宇宙をすきゅう!


どもですこんばんわです伊山です。お元気ですかー。
今回は今ハマっている特撮ネタでっす。宇宙戦隊キュウレンジャー!
前も少し触れましたが今年の戦隊は良いですよ~キラキラしてるし、すごく新鮮^^
メタ目線で見ても子ども目線で見てもすごく楽しめる、良作です!

そんで、春先にこのキュウレンジャーの映画見に行ったんですけど
「超スーパーヒーロー大戦」)その際劇場でキャンペーン告知を見ましてね。
映画の感想を見てキャラクターにお手紙を出そう!っていうもので。
まあお手紙といってもサイトからメールフォームで送れば良いやつだったんですけど(笑)
面白そうだなと思って3才息子の名前で応募したんですよね。ちゃらっと。
そしたら忘れた頃になってなんと、キュウレンジャーからお手紙が!w
感想ありがとう!って返信が届いてしまいましたw
d0025055_23375897.jpg
これ応募サイト見返したら、抽選で100名限定だったみたいで。よっしゃラッキー(笑)
映画の感想ありがとう、きみの応援嬉しいぜ、また今年の夏に新しい映画があるから
ぜったい見に来てくれよな!っていうド定番の内容でした(笑)
でもヒーローから名前入りで(子どもの名前書いといたから)応援ありがとう!とか書かれると
やっぱりちょっと嬉しいですね^^ 
当人はまだ文字が読めないので読んで聞かせましたが、ワタシが勝手に応募しといたやつなんで
ピンときてなかったようでした(笑)当たり前か(笑)
(まあ、キュウレンジャーからお手紙来たよ~って知らせたら「えー!」って嬉しがってたけども)
東映特撮番組はこういう、若干あざといほどのマメな戦略があの手この手で張り巡らされてあるので
いっそ清々しいと思います(笑)

そんなキュウレンジャーですが今週放送分がちょっとビックリで。
メインキャラ9人のうちの1人が敵の攻撃で退場、爆発四散してしまいました(!)うおお。
どのキャラも個性が際立ってて1人1人への愛着や親しみが湧いていた矢先の退場でしたので
作品内キャラと同じくこちらもショック……。よもやの展開です。
復活のチャンスがありそうなんだけども……どうなることやら。
(まあ子ども向けなのでそうは悲惨な流れにはならないだろうとは思うけど(苦笑))
ただ、このキュウレンジャーは例年までの特撮戦隊シリーズの、いわゆる「お約束」を
いい意味でちょろちょろ裏切って描いてきたりしているので
(水着回と女装回は人外担当とかリーダー要らない発言とか地球だけじゃなく宇宙規模とか、
まずそもそも最初に全員集まってないとか(笑))、
今回の先行きも視聴者が予想する範囲をかるく超えてくるんじゃないかと……ある種戦々恐々としています(笑)
いやー、まあそこがメタ的目線でも楽しめるところなんですけどね。お約束通りも楽しいけど
今作はそこからジャンプしてもっと上へ、目指しているものがあるんだと
意気込みを感じる作品です^^ベタ褒め。
(前作ジュウオウジャーがちょうど戦隊40作記念だったので、40年を超えて新たな戦隊モノを
模索、提示している印象もあります)

とにもかくにもキュウレンジャーすごく楽しい!星座モチーフなので個人的に親しみも倍増です(笑)
3才息子もこれとウルトラマンが双璧で好きみたいで、
1つの録画を繰り返し繰り返し見ていてOPも口づさめるほどです(笑)
(子どもは好きなもの何度でも見るって聞いてたけど本当だったんだな……記憶力もほんと凄い。)
息子と一緒に楽しめるのがちょっと嬉しいです~今年1年フルでハマっていく所存!

もっと面白いところを突き詰めて語りたいところだけど
まだ魅力を咀嚼しきっていない感じなので!(笑)また今度!
そんなこんなで。




[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-05-28 23:26 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

丸38話


真田丸38話視聴。昌幸。簡易版。

九度山蟄居編になりました。これ、しばらく続いてほしかったんですが……
残り話数を考えると仕方なかったですかね。ファミリーコメディのいいところばかり見られた感じ
だったのですけど。(公式さまにスピンオフの希望意見提出済みです(笑))

九度山村での蟄居期間中でも虎視眈々と(笑)ご赦免、解放を願って
悶々とする真田一族の様子が繰り返しの演出とかもあって面白く描かれていました。
佐助の、きりちゃんへの恋心の描写もまじえつつ(笑)イラスト、ばりウマ……(笑)
いつもの歴史ドラマなら家康の征夷大将軍就任とか大きく取り上げるだろうに、
さすがこのドラマ、廊下を粛々と歩くシーンだけで済ませるとはwすばらしかったw

飛ぶように月日が去っていく描写もあって(本多正信がこまめに真田の助命を願っていたのは史実らしい)
登場人物の顔つきがシーンごとに老けていきます。信繁は髭をたくわえ、昌幸パパのびんに白髪が増えていく。
そして大阪や京では政が進んでいき、豊臣の権威は削がれていく……はずだったのだけど、
登場した秀頼が、これがまー、いい男ぶりで(笑)家康でなくてもこれが秀吉の子?ってなるくらい。
演じる中川大志くん、「平清盛」で若いころの源頼朝役だったのだけども
あの頃はまだ14才?だったのかな、輝くばかりの立派な役者さんになられていて、そこも含めて感慨無量w
新登場もあれば退場者もありで。加藤清正、やはり治部に秀頼を託されていたのね……病死とは。
(暗殺説をもってくるあたり、たまりませんのう)
それから本多忠勝。関ヶ原後に亡くなってたんですね。最後はいいおじいちゃんぷりで。

そして昌幸パパ。村同士の調定に口を出すことが出来ず、戦采配への情熱も持てず。
すっかり老け込んでしまった姿が切なかったです。
最期は馬のひづめの音が響く幻聴のなか、「お館さま!」と。きっと昌幸パパの眼前には
敬愛する武田信玄が迎えに来た姿が見えたのではないでしょうか。信玄公が連れ去ってしまった。
印象的なシーンでした。

昌幸パパ、草刈正雄さんが心底気に行って演じられたそうで、画面からもその思いが伝わるような
強い印象の残る真田昌幸だったなあとしみじみ思います。すごく良かったです~。
そんなところで。






[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-05-22 23:24 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

5月のアニメ感想


どもです伊山どす。いかがお過ごしですか。
前回エントリで紹介したアニメ、さらに面白くなってきたので続けて感想(笑)

正解するカド
いやー、これほんと面白いです。毎回あっけにとられるしおおお~ってなる(笑)
先日の6話では、滑走路上に留まったままの巨大立方体・カドを
そろそろ移動させようという流れになり、
持ち主?のヤハクィザシュニナがぱぱっと移動させるのかなと思いきや、
地面のどこかに接していないと不具合あるとかで
立方体の1辺を横転させながら実地移動させることに(爆)
なんか具体的な地図出てましたけど関東民は大まかに把握できるのかな、
結局羽田空港から幹線道路を通って埼玉の狭山湖までごろんごろん回転移動していったという(笑)
なんかすごかった、横転させる予定地に測量士が立ってて(笑)、
カドが倒れていく角度をいちいち実測していきながら先導車についていくの(笑)
立方体が倒れていく……「はい、傾斜○度~着辺まであと10m~」みたいな(笑)
なんで測量士……と思ったけど、あれか、横転する先が1mでもずれたら
目標点まで大きくズレるためか(笑)細かいなあww
それに、横転させていく道路沿いには間違いなく一般人がいるので、
(カドに当たってもケガはないものだと言われつつも)なにか影響があってはいけないので
大規模は交通規制と計画避難指示をだして、朝イチから順繰りに住民を避難させつつ進んでいく、
というまた面白い流れになってましたwこれは是非1度見てほしいものです(笑)
(ネット配信がアマゾンプライムしかなくて……どこかで配信してくれないものか)
ようづべには毎回の予告とプロモーションビデオが上がってるので、
興味がありましたら是非。どんな雰囲気の画面なのかだけでも。

進撃の巨人シーズン2
いやー……これは本当に凄い。圧倒されています。
アニメ雑誌でのキャストスタッフインタビューで裏話を読んだ後に本編を見ると
また深く視聴することが出来て本当に興味深いし、面白いです。
6話の、ライナーとベルトルトが正体を明かした時のシーン、アフレコ現場に原作者さんがいらしてて、
アフレコの演技に若干意見を述べられたそうなんですね。
そしたらその意見通りの演技を役者さんが見事にこなされて、
その場にいたスタッフさん全員納得の出来になったということでOKテイクになったそうです。
原作者さんの意見というのが、「居酒屋に居る時のような喋りで」っぽい言い方だったそうで(笑)、
それ知った後に6話見返したら、あーそうか居酒屋での会話っぽいわー、的な(笑)
誰と誰までが聞こえてて誰からが聞こえてない、とかそういった細かい裏事情までも
アフレコ現場で詳細に詰めて演技指導をしていった、と監督さんが語っておられました。なるほどー。
しかしすげえなほんとこの作品(笑)まさかの。正体が。ねえ(苦笑)
(総監督としてクレジットされている荒木哲郎氏はシーズン1の監督さんだったのですが、
アニメ制作の出だしにまず原作者さんと今後の展開バレも含めた詳細な打ち合わせをしたそうで、
その際のネタバレを作業上必要なもんだから仕事場のデスクに貼りつけていて、
通りかかる人みな、えええっ!?(;゚Д゚)て反応をしていたそうです(笑)そりゃそうだよ……ww)

それから続く7話はスタッフキャストさんともども、大きくチカラを入れた回だとおっしゃっていて、
実際見てみたら本当にすごかったのね(笑)特にアクションシーン。
もうこれは文章で書き込むのをハナから諦めるレベル(笑)で凄かった。ほんと。
ひとつ言いたいところは、ミカサが巨人の脚の腱を斬りにいくシーンね。
あれ思わずコマ送りして見ちゃったけど(笑)、ワンカットでどんだけくるくる、くるくる回転してんねんと(笑)
しかも立体起動装置での移動の緩急(&空中浮遊)を含めた動きで
それも人物の脚の下から描き込む角度でさあ(笑)人物デッサンも狂ってないと来た(笑)
凄いわ。呆れる(笑) 作画スタッフさんの中に、立体起動装置を描いたらこの人の右に出る人はいない、
いやむしろこの人しか描けない(笑)、って方がいるらしいのですが
多分その方の真骨頂があのミカサのシーンだったのではと。素晴らしかった。アフォかと思った(笑)褒め言葉。
シーズン2では超大型巨人の描き方も変えてますよね。特殊なCGというか。
立体的に見えるCG技術を駆使して描き込んでいる感じもあります。たまらん。
ほんと、7話はすごかったです。動きとか動きとかハンジさんとか(笑)

兎にも角にも、原作読まずに毎回アニメの展開に一喜一憂していますので
これからの展開は極力ネタバレ無の方向で楽しんでいきたいと思っておりますw

あ、思ったより書き込んでしまったな。そんなところで。
(キュウレンジャーも面白いよ~!ガルちゃんかわいいよガルちゃんw)



[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-05-18 23:30 | アニメ感想 | Trackback | Comments(2)

アニメあれこれ


どもです伊山どす。おかげんいかがですか。
この春の新番組をいくつかチェックしてますが感想書き損ねていたのでまとめて。

「正解するカド」
この春いちばんの注目作。東映アニメーション60年記念の意欲作です。
これ普通に面白いです!(笑)ぐだぐだ言う前にすごく続きが気になる^^
カドという謎の立方体(各辺2km、どんな攻撃をしても無反応)が
突如羽田空港の滑走路上に現れ、たまたま離陸するところだった航空機1機が
それに飲み込まれたところからお話が始まります。
ネットでは本格SFと言われているようで、たしかにカドという存在以外は
きちんとした現実世界の描写で、我々の現代社会のなかに
いきなり異世界の異物が現れたらどうなるか、という空想科学の基礎的お話だなという印象です。
そんで、この作品はさらに、異物カドから1人(1体?)の異界者が現れて、
無尽蔵にエネルギーを生成する便利なものを人類に渡そうと思う、と言ってきて
はて我々はどうする?という展開にもってきました。むむう。
個人的にはそんな我々人類が生み出したものではない異世界の便利なものを持ってこられても要らんわ、
って思うんですが(笑)、物語的にはそこも含めてどう扱うか、この問題にどう取り組むか、
というところに焦点を持っていきたい感じです。
見ているこちらにも何かを考えさせられるし、異世界、異方(いほう)との交流はどのように図られるのか、
対人の描写、政府の対応、物理学科学的考察、いろいろ見どころが多くて
けっこう万人に見てもらいたい作品だなーと思ってます^^ 異方者・ザシュニナの描写も面白いしね。
(スマホを渡されて、両手でかかげ持って、そう言えと教えられたのか、「もしもし。」と
棒読みで応対する態度がかなり可愛かった(笑))
あっ、そうそうこの作品はCGの使い方が特徴的でそこも見どころです。
「カド」の表現、背景のモブキャラは2D描写ですが主要人物はフル3DCGで、
同じ画面にいても違和感ない重なり具合とか、映像表現の技術的な見どころもあるかなと思います。
とにかく斬新な印象を受けるアニメだと思いますので、機会があれば是非! 一見の価値ありです。

進撃の巨人シーズン2
言わずと知れた進撃の続編。
これも見て損なし。前シーズンより格段に!格段に作画のレベルが上がっていて、
もう平伏するレベルです(笑)素晴らしい。
こちらもCGの技術がすごくて、特に自分はOP映像にド肝を抜かれました~。
あれすごいよほんと、個人的に気に行ってるのは横並びに並んだキャラたちの背後から
カメラがぐぐーっと横→前へ移動していくカット!人物デッサンぶれないし立体的に描き込んであって
全然違和感なくてすごい!ぐぐっと引き込まれました。
それでなくてもあのOP、立体的に動くように見える2重3重のレイヤーつけてるかんじで視覚効果すごいし、
特に後半部分の戦闘シーンで岩飛んできたりエレンをぶんなげるミカサまでの迫力ある流れるようなカット!
あれほんとおかしい(褒め言葉)ww 見るたびため息がでます(笑)
シーズン2はCGの美しさを見る作品かなと思っています(笑)いや、もちろん物語自体がすごいんだけど。
あんなお話よく考えつくよなあ……。視聴終わると衝撃強くて毎回沈黙するばかりです。

夏目友人帳 陸
これもシーズン長くなりましたが今回は監督さんが女性のようで、
ちょっと雰囲気が軟らかいというか、心のぼぐれたところを描くようになってる印象があります。
原作もちょっとほっとする題材も増えてきたからかも。どの話も面白いです。
継続視聴。

信長の忍び2期
これはgyaoで視聴してるんですが配信のスケジュールとなかなか合わなくて
すでに2回見逃してます(汗)年内に出る最新コミック特典の2期DVDを待つか……。
これも回を重ねるたびにテンションと作画が良くなっていって楽しく見られます^^

今期はこんなものかしら。他に面白いものがあれば是非教えていただきたいところ。

ところで、先日の5/3にNHKBSで面白い番組やってまして。
日本国内のアニメ制作100年を記念して、これまで放送上映した全てのアニメ作品およそ1万作(!)を対象に、
ネット投票でベストアニメを決める、って企画だったんですよ。
投票期間が2か月くらいあったんで自分もちまちま投票したんですけど
結果が出たのでリンクをぺたり。⇒ベストアニメ100結果発表
自分は基本、聖闘士星矢とカウボーイビバップと蟲師に入れたんですけど、
好きなアニメ多すぎて(笑)、他にもオルフェンズとかウテナとからんまとか色々入れて票が分散しちゃったので
あまり後押しが出来なかったんですが、まあこれらの作品がだいたい上位に入ってて良かったです^^
ランク1位の作品とか強くて参ったんですけど(笑)、
投票行動に向かわせる情熱をもつ作品が上位、というところでしょうか。おおむね納得の結果かなと。
番組自体も3時間ありましたが面白かったです~^^

そんなこんなですがこのへんで。アニメは癒し。




[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-05-04 23:39 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

新緑まぶしく


どもです伊山です。おこんばんわです。5月は緑まぶしくて好きな季節です。
どうにも更新頻度が10日に1度くらいになってしまって(汗)とほほ。
アウトプットしたくなってくるとぽんぽん更新しまくるんですけどね……
波があります。すいません(苦笑)

前回ちらっと書きました、安宿ですね。温泉いってきました^^
ネット予約だったんですが、施設説明文に「古い施設ですがその分お料理がんばります」
とあって、若干社交辞令とか謙遜とかあるのかなーと思ったんですが
なんのなんの、本当に年季のはいったお宿でした(笑)
やー、まあ、でも湯治場にはよくある感じだし、広い和室でゆったりのびのびだし、
何より本当にお料理がこのレベルいただいていいんですか?って感じの
豪勢なものを出していただいたので(カニすきにローストビーフ!)、
ありがたーく頂戴してきました。寛げましたよ^^
子ども連れだったのもあってお料理とか気を配っていただいて、感謝しました^^
あと、サービスで家族風呂利用が1時間無料になってたので
一家でほのぼのと温泉につかれたのも良かったです。いい思い出になりました。
ほんと、車で30分程度の場所にあるひなびた温泉宿だったんですけどね、
かえってそれくらい近いほうが気兼ねなく過ごせるかなって(笑)お手ごろに非日常感もあじわえて良し^^
あまりにワタシぐったりチカラ抜いて過ごしたせいか、翌日脱力しまくってものの役にたたなかったんですけどね(爆)
まあリフレッシュできたので満足ですw

子どもの備忘録ですが4月から年少組にあがりまして、
本人もそれなりに自覚がでてきたのか、朝の準備がこれまでより格段に段取りよくなりました。
着る服出しておいて、一緒に着替えるよーと声をかけつつテンポよく次の指示をだしていくと
子どもの準備はあっという間に完了してしまって、かえって自分の準備に手間取るくらいw
先に手を打っておくだけで本人もある程度自分のことが出来るようになってきたから手出しも少なくなって、
正直ほんと助かりますwよかった。遅刻ギリギリで職場に駆け込むことがめっきり減りました(笑)
ただ、保育園用の準備物が増えてきて、そちらの用意にバタバタしたり(苦笑)
お茶沸かして水筒持たせるとか白米だけ詰めた弁当を持っていくとかですね……。
昼食のおかずは園で出してもらってるのですが、白米だけは家庭で用意してくださいという流れになって、
ご飯のやりくりにちょっと工夫が必要になってきました。
多めに炊いて小分けに冷凍してるけども、うっかり忘れて事前の用意ができてない!とかいうことも
あり得るので……(汗)これから毎朝の最重要項目として子どものお弁当の準備、を
しっかり頭に叩き込んでおかねば……です。が、がんばる。
子ども本人はだいたい毎日楽しんで通ってるようですけどね。移動中の車内は常にウルトラマンソング(爆)
おしゃべりもお歌も上手になって、毎日なにかしら歌っています(笑)
あと、3歳児にしては替え歌が上手なように思うんですが……親ばかかしら。
(ウルトラマンの節で別の単語を置き換えて歌ったりとか、けっこう高度な言葉遊びだと思うのだけど)

ああ、そういえばキュウレンジャーが面白いです(唐突)
オルフェンズが終わった今、1週間で一番の楽しみと癒しがこの番組w
前も書いたと思いますがすごく新鮮でかっちょいいんですよ~キラキラしてる(笑)
放送前は9人もいて混乱しないかしら……と心配してたんですが、
人外キャラが4、人間キャラが5で顔もシルエットも性格も特徴しっかりつけてて見分けやすくなってるし、
戦闘シーンもアクションの動きに工夫つけてて、キャラごとの得意な動きをよく見せるように撮影してあるし、
お話や台詞回しに矛盾が少なくて、時間内にうまーく物語の起伏をつけてあって飽きさせないし、
何よりわかりやすくてアツイ!wこれが一番です^^
作品を特徴づける要素がとても多くて紹介しきれないんですが、(星座モチーフとか関係性萌えとか)
要素が多すぎてとっちらかる、という事が今のところ出てなくて、うまーくまとめてあるのが本当にすごいですw
ああー上手く説明できないのがもどかしいwほんと、是非その目でいちど作品を見てみてほしい、って感じw
今は9人揃って物語が始まったかと思いきや、すでに追加キャラが2人増えて、
いつの間にか「11人いる!」状態になってまして(爆笑)、その大胆な発想の転換力にも唸らされておるところですw
まだまだ追加戦士増えるかしら~。そして地球にとどまらず、全宇宙を飛び回る展開に発展していくかしら~。
まだ12話だってのに毎回面白いところ満載でニマニマしながら見られているのが本当に嬉しいですw
正直、子どもより自分の方がグッズ集め(食玩とか)に熱心だったりして(爆)、
もう今年1年はしっかり振り回されようと覚悟しておりますwwwたははww(ダメ親)

まあそんなこんなで。来月ごろ、ついにご近所にコメダ珈琲店がオープンする!ので、
今から通うぞ~とワクワクしております伊山でしたww



[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-05-02 00:17 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸37話


真田丸37話視聴。信之。簡易版。

ずいぶん更新に間があいてしまいました。すいません。
短くいきます。

関ヶ原が終わっても上田でちまちま戦闘を続けていた昌幸パパでしたが
やはり大勢の流れには勝てず。徳川方へ降伏を申し入れます。
開城受け渡しの使者があのスルメ好きの平野長泰、たしかに人生とはわからないものです。
(沙汰を読み上げる三十郎、感情が垣間見えてすごく良かった~)

犬伏での3人の誓いを守るべく、大阪へ直訴に向かう信幸にーちゃん、
舅どの、本多忠勝の決死の説得の後押しもあって、なんとかパパと信繁の命は保障してもらえることに。
ただ、信幸にーちゃんの「幸」の字が昌幸パパの名前からとったということがあり
「捨てよ。」と家康。
まさに苦渋、といった表情で請けるにーちゃんの姿、良かったですねえ。
大泉洋さんはほんとうにいい役者さんなんだなあとしみじみしました^^
今後は信幸あらため「信之」。「わしの意地じゃ。」いい台詞でした。

結局昌幸親子は高野山、九度山村へ流罪。蟄居謹慎ということになりました。
茂誠義兄さん(高木さんの黒ひげが画面のどこに居ても目立つぅ)は信幸にーちゃんの配下に、など
それぞれの身の振り方も決まり、ましゃすけならぬ出浦さまとの別れも済ませた。
病床にあっても家康の寝首をかく算段を考ずるましゃすけ……つらい(;_:)
城を出立する際の、雪降るなか城下一同で頭を下げて見送るシーンが印象的でした。

パパと信繁は高野山の前に大阪城へ向かい、大阪での関係者たちとお別れなどを。
ここで関ヶ原のその後などをかいつまんで聞く信繁の姿が我々にも共感できて面白かったですね。
いきさつを後で聞く、という感じが新鮮。
小早川秀秋が幻想のなかおびえまくるシーン、のちの大坂の陣で活躍する武将たちが出てきてて
こんなキャラ像なのかしらんと思ったわwうふふ。
大谷刑部の最期のシーンはまたちょっと萌えというか(笑)、「治部、楽しかったぞ」という台詞に
ふおおおおとなったのはワタシだけではあるまいw(何度も唱えたい、新選組!!転生説(笑))
余談ですが刑部どのの愛之助さんは関ヶ原での合戦を心待ちにしていたのに
気が付いたら切腹シーンのみで、すごく寂しかったとぼやいておられたとの由……お察しします(苦笑)
(そして切腹介錯をつとめた武将の人は実際の愛之助さんのお弟子さんなんだとか)
石田治部の最期は……なんというかワタシほんとすいません、新選組を思い出しました(爆)たは。

戦で傷つく女性たちの姿を見せることで、やはり戦はつらいものだと思い起こさせる。胸に迫りました。

次回からは九度山編!しかし残り話数はわずかだぞ!w
そんなかんじで。






[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-04-20 22:31 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

ことしの桜


おこんばんわです伊山だす。ごきげんいかがですか。

ようやく桜が満開になりました^^ が、今年はお天気に恵まれず……(苦笑)
せっかく咲いたのに雨つづきで、スカっと晴れた青空の下でお花見できないまま
散るのを見届けるしかないようです(苦笑)そんな年もあるか……。

まあ、でも雨のすきまをぬって、曇天もようでしたがかろうじて桜を見に
少し出歩きましたので写真だけでも。
d0025055_12235164.jpg
d0025055_12240911.jpg
こんな感じでしたね~。
今年は敢えて桜の名所と言われるような場所を避けて身近にみられる場所をふらふらと巡ってみただけですが、
それでも自慢げに咲きほこる桜の木々が見られてよかったです。
なんだろう、今年は満開になるまで1週間くらいかかったせいか、
花の色味が例年より濃ゆい……うすピンク色がくっきり出ているような気がします。
曇り空を背景にしてるから余計にそう感じるのかな。グレーとピンクは実は相性が良い色味なのです。
却って曇り空でも美しく見られてこれはこれで得したかな^^

最近ちょっとメンタルが弱くて凹み気味で……。
たぶんオルフェンズショックをひきずってるせいだと思うけども(そこまでか)、
ちょっと気分変えてテンションあげていきたい心境です。立ち振る舞いもうまくいかなくなるしね。
いい香りの入浴剤使ったり試供品の高級シャンプー使ってみたり少し手間のかかるドリップコーヒー煎れてみたり……。
少しでも気分良く過ごせるように小さな工夫はしてるのだけど
やはりまるっとスッキリストレス軽減!とまではいかなくてね(苦笑)
もうアレだ、これは温泉でもいくしかない、と思って先日近場の温泉宿の予約いれてきました(笑)
もうわざわざ遠くへ行くことないから近くでいい、近くで、とダンナ氏を説得しての強行予約です(笑)
安宿が見つかったので、なーーんにもせずにぐったり過ごすつもりで行ってきます!w
ほんとは復興支援で阿蘇とか湯布院とかにしたかったけどね……安いとこなかったのよね(苦笑)とほほ。

そんなこんなですが毎日なんとか暮らしています(苦笑)
息子3才、このごろはヒーローになりきって遊ぶのがブームみたいで、
目元にチョキを眼鏡のようにして当てて、ぴかーん、と叫ぶとどうやらウルトラセブンに変身したとかで(笑)、
その状態だとたいていのお手伝いをしてくれるようになりました(爆笑)
「ぼく、いま うるとらしぇぶん なんだから!」とのたまって
セブン~、と呼びかけないと反応してくれません(笑)
でもそうやってヒーローになりきることで「良い姿」「理想の姿」を体現できるというのは
またひとつ成長した姿だよなあ、と感慨しきりです。理想をヒーローに託して表現する。興味深い。
(そして手伝ってほしい時は、セブンに変身して、とお願いすることで進んで動いてくれるようになったので
たいへん便利です(笑)うるとらしぇぶん さまさま……(笑))

ああ、そうそうこの春のアニメは「進撃の巨人シーズン2」「夏目友人帳陸」(もうシーズン6かあ~)と
BSフジで放送される「正解するカド」を期待しています。
「カド」は東映アニメーション60周年記念の流れとかで、
東映アニメ初フル3DCG作品として作られているアニメなんだそうです。
東映アニメが真っ先にTVシリーズ作品にCG手法を取り入れた過去もあり、
意欲的な試みを投入している作品と捉えて楽しみにしています^^
(合わなければ視聴切るとは思うけど……できるだけ付き合いたい気分、どうなるかな)
ほかに何か面白そうなアニメがあったら教えてもらいたいな~。

そんなかんじでこれにて。キュウレンジャーが唯一の癒しである伊山さんに応援のお手紙をだそう!(笑)



[PR]
# by katuhiro-iyama | 2017-04-11 21:21 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)