|
平清盛4話視聴。 きよもりくん北面の武士になるの巻。 北面の武士の名前の由来って、単に北の方(母屋)=北側の方面を護るだけじゃなくて 顔におしろい塗って面を白く(雪を連想)するのもあるのかしらん。 調べてみないと分かりませんが、そういうことかなと。 おしろい塗る男どもを見て「はぁっ!?」 和歌の才をひけらかす男を見て「ぬっ!?」 貴族に取り入る武士たちを見て理解できず身悶えるきよもりくん、 やっぱりまっすぐでかわいいっす(笑) まつりごと、政治の世界はどうしても解せない様子。 若いってのもあるだろうけど、スレてない感じが好感ですなw 忠盛パパがかっこよかった! 顔面の迫力もあり(笑)、政治の世界に身をおくようになる覚悟とか強さとかが 行動からも見られて、すごく頼もしく思えました。 ラストに実は「父になった時からもっと強くなろうと思った」旨を告白するのが 効いてましたね。男性は「父」になった時から「心の軸」を持つのかなあ、 そうあって欲しいなあと思わせる告白でした。 そこもあって頼もしく見えました。親子で笑いあうのもよかったですね。 この時点でここまで魅力的に描かれる忠盛パパ、 いなくなる時はどれだけ感情移入してしまうのか……今から楽しみ怖いですw ライバルの源義朝くんもやっぱりライバルでたまりません(笑) お互い自分に無いものを互いの環境に見て、それぞれが欲しがっている。 もどかしいですね(笑)でも、そういうのもライバルなのかも。 ちょっとニヤニヤしてしまうんですがw 困ったなあ(笑) きよもりくんの弟といい、忠盛パパの弟といい、 この作品はいい弟キャラが多いなあw「兄弟」、というより「家族」が鍵かも。 流鏑馬のシーンとか次回の海上のシーンとか なかなかロケが多くて迫力がありますね。 序盤だけかもしれないけど、行き先が楽しみですw 今日は地元の市民ホールで行われたお笑いイベントに行ってきました! 普段はそういう、いわゆる一般向け?な催しはスルーするんですが(笑)、 今回はゲストに「博多華丸・大吉」さんが来る! というので(笑)、2ヶ月前からチケット取って楽しみにしてた次第w 華丸さんたちが出てきたのは序盤の15分くらいだけだったけど、 地元ネタはもちろん、持ちネタのコダマキヨシも加えて とっても面白かったです!(^0^)おなか抱えて笑わせてもらったw 特にアレがよかったです、昔話を改変するネタ(笑) モモ太郎をアタックチャンス風に言い換えるのがすげー上手いと思った! ネタを考えてるのは大吉さんと聞いてますが、 改変うまくてすばらしい!ヒネり具合がサイコウと思いました(笑) 席が会場中央右寄りだったので舞台まで20mくらい離れてたかと思うけど、 ナマ華大さん見られて本当によかった!一度お会いしたかったw (どうでもいいけどネタ中に2人が恋人同士に扮する部分があって、 密かに萌えさせていただきました(爆笑)) 他にお笑い舞台として吉本若手のイシバシハザマの2人と 今いくよくるよさん、そして林家正蔵師匠(元こぶ平さんですねw)が 出られて、感激すると共にとても笑わせてもらいましたw 若手2人はちょっとネタの状況がシリアスだったかも… あといくよくるよさんはネタより衣装のハプニングがあって そっちで受けてしまったので本意ではなかったかも(苦笑) でも昔テレビで見てたお2人が今も元気に活躍されてて嬉しかったです^^ 正蔵師匠は巧みに地元ネタを織り込んでフリートークでほぐれたところに びしっと小話で笑いをとってくれて、貫禄を感じました♪ ほんとは3部構成で最後まで見るところだったけど 用事を済ませるために最初のお笑い舞台だけ見て退出しました… チャーリー浜さんも来られてたそうだけど見られずに残念。 でもテレビで見ている芸人さんたちをナマで見られてすっげ満足しました!(^0^) 全国で20回しかやらない貴重な公演だったそうで、 チケット取れてヨカッタ~。ああリフレッシュしましたw (退出した直後、裏口から出て行ったタクシーには誰が乗ってたのかな~ ちらっと見えた姿は華大さんじゃなかったようだけど、もしかして……?キニナル。) 遅ればせながら平清盛3話視聴。 いやー面白かったwタマキヒロシ演じる源義朝が正統派ライバルキャラで 大変よろしい(笑)相変わらず声かっこいいよなあ。 清盛くんがまっすぐな性格で、これも大変よろしいw 強い野良犬になるって子分引き連れて海賊退治とかやってたけど まだまだ若人の浅知恵で返り討ちにあっちゃうところとか、 父上は何を考えておられるのだぷんぷん、って怒ってる姿とか、 ひとりで生きてるつもりでいたけど実は父親や家族に護られていたって気づいて おれは要らないんだーとかおいおい泣き出しちゃったりとか、 すごーくまっすぐで熱くて、衒いのない性格だってのが 見てて分かって、すごく小気味良かったですw なんというか、不良キャラの定番だよね(笑) 一家が自分のふるまいで険悪な雰囲気になっちゃってお母さんも泣いちゃって、 俺は…俺は…とかいって飛び出してっちゃうあたりとかね(笑) 不良の息子に手を焼く家族モノみたいな雰囲気でしたw分かりやすい。 素直な弟の家盛くんや、すぐ「申し訳ございませぬー」とか言い出す守り役とか(笑) キャラも分かりやすくて楽しい。 正統派ライバルキャラも、「なんだ御曹司か」って捨てセリフいってくんですが これも「ただの甘やかされたボンボンか」って言いたかったと思うんですよ(笑) 言いたいことはそういうことだろうとw (その辺りなんとか上手くセリフをヒネってあるなあと感心) なんというか、ナレーションでもこの2人はライバルですよと 煽るように言ってたのもあって、なかなかオイシイ展開になってきました(笑) お互いがお互いを引き立てあっていく、みたいなね。 そういう流れ好きだなあ~うへへ(待て) 鳥羽上皇の薄幸さがたまらん…!治世になって権力をにぎるようになっていくのとか ナレーションだけでなくドラマで見せてほしいくらいw (あくまで清盛メインなのでしょうがないけど) あとはスズキ丸がかっこいいですね。あくまで清盛の従僕ってイメージ。 ああ、清盛の子分、時松セミ松と続くなら チョロ松トド松十四松とかいるのかと思ったのはワタシだけではあるまいwww 緊張しっぱなしでなく、適度に肩のチカラを抜く場面を入れながらも 清盛くんの生涯を追いかけていく、男らしい大河ドラマが帰ってきた、 って印象を抱きながら見ていきますよw ああ、あと清盛くんの叔父さんが敵対キャラぽいのもいいですね。 相反する意見を持つキャラがいることで主役キャラの多面性が見えてくるので。 カテゴリ新しく作っちゃおー^^ なるべく毎週更新をめざしますw 遅ればせながら「アイドルマスター」23~25話(最終回)まで一気に視聴。 涙なしでは見られなかった(T-T) 最終話にいたるまでのエピソードは、もう感情移入しまくって、 涙腺崩壊しまくりでした。春香たんかわえええ。 あの、この作品に関してはもう、 アニメの作り方がどうとか演出がどうとか作画が動画がとか、もう そういう小手先の技術については言及するのも野暮と思われるくらい、 ハマりこんでしまいました(笑) (ああ~でもこれだけは言わせて。最終話のステージで 空中から舞台全体をなめるように撮ってたカメラワークすごく良かった! 本物のライブ映像みたいだった!) 目の前で繰り広げられるアイドルたちの真剣な姿を ただただ見つめていたい。 アイドルたちのおしゃべりも葛藤も苦悩も不安も、ステージの姿も、 ぜーんぶひっくるめて彼女たちの姿をひたすら見つめていたかった。 そのくらい感情移入して見入ってしまってました(笑) 春香も千早もかわいいよよかったね、真ちゃんフリフリ着られてよかったね、とか(笑) 自分でもかなり重症と思います(笑)ww 何度もこのカテゴリで書いてますが、 この作品は「作品への愛」が溢れてるのが本当にいちばんすごいです。 製作者みなさんの、「アイドルマスター」へ注がれる「愛」が ただただ無償で、美しくて、 ものすごーーく、「アイドルマスター」を描きたいんだぁぁぁ!って 製作者側の気持ちが全身に伝わってきました。すごいですよ。 「愛」って見てる側に伝わるんですね。しみじみ。 (細かいところだと最終話で1人1人に声をかけるシーンで、 真とやよいだけ目パチが入ってた…カントクが個人的にお好きと見た(笑)w) 作品内で重要なキーワードとしてところどころ入ってたのが 「団結」。 これ、自分の中ではちょっと新鮮というか、意外でした。 個人的に自分の世代って集団より個、個人主義が言われ始めた頃で 自分の青春期って「団結なんて古いぜ、1人で何でもできるのがカッコイイぜ」 って言われてた気がするんですね。団結は古くさいイメージ。 でも、最近はそこから180度回って、 「1人でも出来るけど、みんなとできることもある。団結はちょっと楽しい」 って雰囲気になってる感じです。ふ~む。 765プロのアイドルたちが「みんなで!」って言って頑張ってる姿が 他キャラや観客たちに伝わって、イイネ!って言われてて、 そこがなんだか自分には新鮮に映りました。時代はそうなってきてるのかあ。 もうとりあえず、とにもかくにも、 アニマス(アニメのアイドルマスター)が面白くて楽しくて魅力的すぎて、 細かく語るのが野暮なくらいです(笑)がんばるおにゃのこはカワイイ!!w この作品はアイドルといわれる女の子の日常、等身大に近い姿を丁寧に丁寧に、 (そりゃもう背景やモブに至るまで丁寧に)描いてきたので 余計地に足ついてる人物に見えてきてて、 そこも感情移入させられる要因だったと思います。ああ、もうとにかくイイんだ(笑) とっても見ハマってしまったアイドルマスター、 続編とか要らないから、ずっと彼女たちが輝きつづけますように。 みんなかわいい。みんな好き。好きだあああww(叫ぶな) ああ、プロデューサーさんのブレない立ち位置もすごくよかったです。理想のオトナ。 錦織監督、こんないい作品を作ってくださってどうもありがとうございました!! 劇場版「ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン」見に行きました!w もうギャバンって30年前の作品なんですね。うわー。 見てた記憶はありますが、具体的にどんな番組だったかは ほぼ忘れてしまったので、なんというか「往年の特撮番組とのコラボ」 って感じで見てみました。 以下、例によってネタバレ感想♪ あ、タイトルバックがかっちょ良かったです! ギャバンといえば 地元博物館で開催されてる、「細川家の至宝展」を見に行きました! 以前にWEBで現細川家当主、細川護煕氏のインタビューを読んだ時に、 「これは是非見に行かねば!!」と決めて心待ちにしていた展示でしたv 最近になって戦国武将にハマり(※細川家は戦国の細川忠興の血筋)、 さらに興味が増した(笑)ため、これをグットタイミングと呼びたいw 主な展示は、細川家所蔵のお宝です。 「お宝」なんて言うと安っぽい印象ですが(笑)、 こちら家系図が鎌倉時代までさかのぼれる由緒ある血筋のお宅、 残っているお品がハンパない。 南北朝時代の太刀とか戦国時代の鎧甲冑とか家紋入りのすずり箱とか。 国宝になっている馬の鞍とかもありました。螺鈿の細工が優美なんだこれがw (でも螺鈿の鞍は非実用的だったなあ…) そういうのがお家の蔵に眠ってるお宅なんだ細川家ってのはww 個人的に1番見てて楽しかったのが、 鳥の毛を使って作られた暖かそうな陣羽織と(スズメの羽っぽい模様がおしゃれー) 信長直筆の感状(ごほうびのお手紙)でした。 信長の文字ってあまり細かいことにはこだわらない感じで、 2筆で勢いのままに書きました、って文字でした。忙しそうな人? あと、細川忠興の妻ガラシャの手紙も展示されてて、 こちらも文字が勢いあるというか、豪快な印象をうけました。ちまちましてないの。 文字に人柄って出るよなあとか思いつつ。 つか、400年前の人物の手紙が残ってるんだからね、細川家って!すげーww 展示の前半はそういう、お家に昔から伝わるお宝。至宝でした。 で、後半は、細川護煕氏のお祖父さま、護立さんが個人的な目利きで集めたお宝。 いわゆる骨董フェチ?だったらしく(笑)、 古いもの、刀剣や仏像、お皿類など「これは良い」と思ったものを たくさん購入して所蔵された方らしいのです。 それを「永青文庫」として財団を設立して保存。現在護煕氏が保護に努めておられるとか。 その永青文庫の所蔵からの展示が後半でした。 護立おじいさまはなんというか趣味の方というか、 目利きがものすごーく確かな方だったそうで、 見向きもされなかった皿が価値あるものだったり見初めた品が国宝に指定されたり(笑)で 国や地域の貴重な財産といえる文化財を次々収集、保護されたそうです。 その一部が展示されてたんですが、 ……これは金持ちの道楽以外のなにものでもないな~と(笑)(失礼) 趣味が高じて、の高じたレベルが高過ぎる(笑) でも、そうしてまで収集しないと保護されずに廃棄されてたかもしれない品とかもあるから ほんと、護立おじいさまの功績たるや。 あちこちに茶入れ、皿、刀の鍔、かけじく、仏像などが並べられ、 収蔵品のすごさに感服いたしました…。 日曜日ということで人出の多さを覚悟してたんですが、 思ったよりするっと入れたしゆったり見られたので良かったです(^-^) 奥様方はお着物や装飾品で足がとまるし、男性陣は武具甲冑に目が留まりますね(笑) そんな人間観察もしつつw ためになった展示でした(^-^) 帰りに食べたカラ揚げ屋のバーガー、美味かった~~うひひ。
|
by katuhiro-iyama カテゴリ
以前の記事
リンク
自サイト関係 無頼庵 HOME F1の間 メール ぷろふぃーる ザ・インタビューズ おともだち関係 日々徒然 日々是平穏 こめいちご 適当まんがブログ F1関係 F1★Girls F1のすくつF1webラジオ dis-CHARGE Everyday F1 オートスポーツWEB オススメ関係 ADK魂 廃墟 surfaceシイナ いつも何か考えてます。 ザ・コブラツイスターズの日々 協賛・参加関係 BlogPeople 最新のコメント
ファン
アイコン
|