これがるーみっくわーるどだ


ふふふ。過去記事にも書いた通り、「It's a Rumic World」 DVD-BOXを入手w

これは一昨年あたりから全国を巡回展示していた
「高橋留美子の世界」展にて限定上映された新作アニメ3本をセットにしたもので
(地元に巡回来てたが金とヒマが無くて行けなかった。上映も無かった模様)
犬夜叉、らんま1/2、うる星やつらそれぞれの「新作アニメ」が収録されておりますw

完全予約限定生産、という肝いり…でも、
もしかして後でバラ売りされるんじゃ…という一抹の不安を胸に抱きつつ購入(笑)しましたが、
これは…もう、本当にるーみっく作品が好きなヒト向け!(笑)
るーみっくFANだったら後悔しない!
だってらんまの新作は12年ぶり(08年当時)、うる星は新作17年ぶり!という、
今になってかの作品の新作が拝めようとは…! という勢いで
思わずサンライズさまに向かってへへーと平伏(ノ_ _)ノ したくなるような
有難い作品なんですものww
パッケージイラストは留美子先生の描き下ろしだし…v ほれぼれ。

とにかくも、らんまの新作アニメが見たい!の一心で入手したこの作品、
楽しみワクワクほくほくしながら視聴してみましたw
以下、感想。









OPアニメ
3作品それぞれ冒頭に、会場上映用の特別OPフィルムが入っております。
なんと、3作品主要キャラが一同に会する奇跡のコラボw
ラム、あたる、乱馬男&女、あかね、犬夜叉にかごめが
賑やかに絡んでドタバタ~、のいかにも「るーみっくらしい」内容v
ここは世界観がどうの、とか野暮言っちゃいけねえよ(笑)
(時代だなーと思ったのが、あたるが携帯を手にメルアドを聞いてる(笑)ストラップはラムw)
作画が現代風のしゅっとした線になってるし
動きがころころしてて、彩色もつやつや(笑)
過去作品と比較しちゃうとちょっと時間の流れを感じさせられてしまう…かも。
いや、おいらは3作品奇跡の共演に胸トキメかせていましたがw
(メインの声優さん全然声変わってない~すごい!)

犬夜叉
原作51巻収録の「黒い鉄砕牙」。
原作の展開をほぼ忘れていた(苦笑)ので、詳細な比較はできませんが
殺生丸が…なかなかオイシイ役どころでございました(笑)
犬夜叉の必殺技を叫んだり。成田剣さんお疲れ様でした!
キャラデは5年前まで放送されてたTVアニメと同じ。記憶に新しく、違和感はなかったです。
作画がなかなか凝ってたかな…髪の毛のなびき方とかヒザで踏ん張る仕草とか。
戦闘シーンなどCGしっかり多様して、原作の雰囲気に近い印象でした^^
原作の1エピソードを切り取っただけなので、
奈落は結局のぞき見してただけか?とか、白夜の最後のセリフはあれだけか、とか
締めについて若干物足りない処がありました…が、
TVでの完結編放送が決まる前に製作されたそうなのでそこは目をつむって(笑)。
イベント上映当時だったとしたら、あ~犬夜叉見た~^^ という満足感で
オナカいっぱいになったろうなあ、という印象です(^0^)

うる星やつら
「校内水泳大会」に「風鈴樹」の話を加えてアレンジしたお祭り的内容。
もう、ドタバタ!(笑)これぞ「うる星」!!というべき、
懐かしい雰囲気あふれるドタバタコメディーの王道!w
見ててすんごい楽しかったです~(*^0^*)
なんかもう、途中から作画とか動画とかそういうの全然関係なく
純粋に「うる星」という作品世界にハマって見てましたw
いきなり学校でありえないイベントが起こったりするし(笑)
竜之介んとこの購買部はいつも親父とケンカしてて物が飛んでくるし(笑)
(竜之介の親父の声は大川透さんになってました)
面堂は閉所恐怖症で暗所恐怖症だし(笑)、
しのぶは机ふりかぶって「男なんてー!」だし(笑)、
あたるは女に見境ないしラムちゃんは電撃だしww
もー、「うる星」ってこんな作品だった!そうそう!!ってニコニコしちゃうくらいの
賑やかさそのまんま表現されて、本当嬉しかったし楽しく見られました(*^0^*)ノ
まあ、一部CGが使われてたり(同じものが集まってる部分とか水の表現とか)
キャラの動き方がリズミカルにぽんぽん跳ねるような動画だったりして
やっぱり現代風に新しい画面になってる印象は強いですけどね。
現代の技術でアニメ化した「うる星」ってこんな風になるんだ~、って感じ^^
配役もほぼ当時の声優さんのまんま!(と、思う。じんじゃあぺっぱあしゅがあも多分そう)
なので、演技に違和感は無くって、すんなり作品世界に入れた(戻れた?)のは
良かったと思います! スタッフさんオススメはミリタリ作画ww

らんま1/2
原作の「春眠香」の話をアニメならではに膨らませたオールキャラ話。
出たっ!待っってました!!\(T∀T)/
おいらは「らんま」の新作が見たかった!!!

いや~見ながらニヤニヤが止まらない(笑)乱馬くんが動いてる~しゃべってる~w(病気)
冒頭の軽快な動きにおっ。となり、らんまちゃんのぷるんな胸にむほっ。となって(笑)
あかねちゃんの素直じゃねえっぷりにうふふとなる(笑)
あ~キャラたちが動いてる~しゃべってる~(*´∀`*)ウフフフ
嬉しくて嬉しくて自然に笑みがこぼれてしまいました(笑)

ええと、他2作品より動画が良かったような気が^^
格闘アニメなんで動きが良いにこしたこたーないw
動きの演出も凝ってて、ジャンプして壁を蹴って勢いつけて前に飛び出したりとか、
机振り回すのに身体ぐにゃぐにゃにしてデッサン崩しまくったりとか(笑)
あと短いカットながら得物振り回して闘うシーンとかもあってそこもすごく動き細かくて良かった!
身体全体で回転したり足つかったり。小さい動きだったのにすごく良く動くw
(あとで作画スタッフチェックしたけど、もしかして松本憲生さん担当だったかも!)
いや~やっぱり「らんま」は動いてナンボでしょ、って思いを新たにしました(^0^)
TVシリーズよりそこは確実に向上してると思う^^

声優さんは、残念ながら何人か鬼籍に入っておられる方がいるので
配役に変更はありましたが、そこはもう致し方なく。
九能センパイは辻谷耕史さん(クラスメイトのひろし役とかけもち)。
ちょっとスマートな印象の九能センパイだった(笑)
校長もいて、声は大塚芳忠さん。チョイ役でいきなりテンション高いキャラで大変だったかも;
他配役は変わってなかったです~八宝斎もコロンばーちゃんもそのまま!
ムースの関さんもおっとりした喋りが変わってなくて嬉しかった~^^
クレジットされてる以外の脇キャラもちらちら出てたんで
思ってる以上にキャラが大勢出てた印象がありました。
(難波さんはあれだけで良かったのか…(苦笑))

内容や展開は、もうアニメ「らんま」だな、とw
(マニアックにいわせてもらえば山口亮太さんだなと(笑))
あかねちゃんが眠って見ている夢の世界を膨らませ、
バラエティ豊かにキャラを見せてました^^コスプレいっぱい(笑)
コスチュームの設定だけでかなり膨大になってそう…と思えるくらいだったので
存外スタッフさんたち大変だったかもしれません(^0^;)
(その労力をいとわずに盛大に作り上げてくれた意気込みも感じられます^^)
個人的には悪の女帝役になってた小太刀をもっと沢山出して欲しかったw
細かいタトゥーとかあってデザインえらく凝ってそうで可愛かったv

あっ、もちろん乱馬vあかねっぽい場面もしっかりありましたよっw
ニヤニヤにへにへしたww
2人の象徴的なシーンである、川べりを歩く2人…(乱馬くんは金網の上を歩いてる)が
入ってただけでもすっごく嬉しかったな~(*^-^*)

20分ほどの作品でも作画のクセとかが見えて(おいらがマニアックすぎるだけ?)、
繰り返し見たくなるようなとっても楽しくて嬉しい作品でした~(^0^)幸!
CGも人物のオーラとか「らんま」らしい使い方をしてたので、違和感なく見られて満足。
確かに作画の線とかしゅっとしてて動きも最近の動き方でTVシリーズとは隔世の感だけど…、
後期のOVAシリーズの画面に近い印象だったので、
さほど寂しい思いをしなくて良かったです。

……と、思わずだらだらと書き流してしまいましたが(苦笑)、
総括として 新作は良い! と(*^0^*)
ほんっとーに作ってもらって、購入できて良かったですvv
制作のサンライズさまどうも有難うございました~~!感謝、感謝ですっ!!
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by katuhiro-iyama | 2010-02-03 21:00 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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