透明な水


そういや昨日、近場の酒造メーカーの蔵開きがあったので
友人たちと行ってきました(^-^)
日本酒飲めないのにね(笑)w
なんか、県内で1番歴史のある酒蔵らしくて、もの珍しさもあってか
老若男女いろいろ人が来てました。

入り口で100円でお猪口を購入して、それにちょっとずつ注いでもらって試飲するシステム。
でも、入り口そばで最も目立つところで試飲(有料300円)させてもらった
大吟醸の日本酒が、すっごく…ビックリしました。
「これが美味しい日本酒かあ!」って感じで(*^0^*)
まず香りが違いました。なぜかすごく果物の香りがする。フルーティ。
クチにすると、アルコール分は確かに高めだったけど
身体にサッと溶けて沁みる感じで、イヤな後残りが全くない。
これが「大吟醸」、名酒ってやつか~~、と
普段飲めない自分が納得させられる美味しさでした。うふふ。
一緒に飲んだ友人がぽそっともらした、
「蟲師の『光酒』みたい」
という表現が1番ピッタリでしたね。うん。

蔵開きなので貴重な蔵の中をぐるっと見せてもらえたり、
試飲させてもらったお酒をその場で販売してたり、
酒粕などを利用した名産品を販売してたり。
自分も全部ではないけどぺろぺろと味見させてもらって、
ぶどう風味の梅酒(500ml1200円)がイチバン美味しかったな~という印象でしたw
蔵の片隅ではご近所のおっちゃん達?が盛大に酒盛りとかしてて(笑)、
なかなかの盛況ぶりで楽しめました~(^-^)
そういや入り口付近で顔真っ赤にして据わりこんでる人とかいたなあ…
試飲はほどほどにw

地元にこういう貴重な酒蔵があるとは知らなかったので、
いい勉強になりました~(^-^)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2010-03-14 19:21 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://huzukue.exblog.jp/tb/10864397
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 11話 今年のニック >>