三国志アニメって


前回エントリーで取り上げた、三国志アニメ「最強武将伝・三国演義」ですが
1話視聴しました。

これまで自分が触れてきた三国志モノの作品って
大抵が桃園の誓い、劉備関羽張飛が3人集まるところから
始まってたものが多いんですが、つかそこから始めるものだと思ってたんですが、

王允が貂蝉拾うところから始まったよ!( ゜∀゜)ナヌ?!

いやーこれは盲点でした。おっ、と思えた。
そこから始まるのかー。なるほどねえ。

初見の印象は、「海外アニメ」でした…正直、日本のアニメFANには
馴染みづらい作画かもしれない(^-^;)
なんというか若干、ディ◎ニー寄りなんですよね。フルアニメでうにょうにょ動く感じ。
人物の作画に安定感がうすいというか…
どっしり構えていて欲しい武将の姿が少しペラペラした印象を持ってしまいました(苦笑)
でも、騎馬隊にCG使ったりしてて画面全体はしっかり作られてる感じ。
欧米のフルアニメと日本のCG技術が合わさった印象を受けました。

あとは、供手という挨拶の動きとか衣服や小道具の描き方、
物語の持っていき方に「本場中国」っぽさを感じました~(^-^)
王允から始まるのもそうだけど、桃園はもともと張飛の土地だったとか、
賄賂など腐敗政治に嫌気がさす劉備の描写をいれるあたりとか、
日本の製作者だったらスルーしそうな部分をきちんと描いていたので
そこら辺に「お国柄」を実感できて、面白かったです(*^0^*)日中合同制作ならでは。

これからどういう展開になっていくのかが楽しみw毎回録画視聴決定っすw

あ!そうだOPが作詞阿久悠、歌ささきいさお氏だったのにはビックラこき(懐語)ました~!
絶句を訳したような特徴的な歌詞に、ささき氏の壮大な歌声がジャストフィット。
それに加えてEDを歌うのはシェリル・ノームことMay’nだ!ビックリ!ww
(歌声だけで分かってしまった自分にもビックリだ!(笑))
意外づくしのこの作品、なかなかの注目株やもしれませんw
…やや取っつきづらい感じはあるので、
視聴率は取りづらいやもしれませぬが…(苦笑)(余計なお世話)
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by katuhiro-iyama | 2010-04-07 00:30 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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