完結


映画「のだめカンタービレ最終楽章~後編」を観てきました。
今回で完結!楽しみにしてました~^^

以下、壮大に「ネタバレ」感想。








以前のTVスペシャルの時もそうだったように、
今回の映画も前編が千秋先輩パートでオケメイン、
後編はのだめちゃんパートでピアノ、協奏曲メインでした。
ピアノやバイオリン、パーカッションの音が多くて耳に優しい感じ。
清良のバイオリンの演奏シーン、良かったなあ~^^ オケバックで豪勢だった。

全体の印象としては若干詰め込みすぎな印象…でした。
原作とつい比較してしまうんだけど(原作つきだから仕方ないけど)
原作で描かれた気持ちの流れが映画はどうしても置き去りにしてしまうので
のだめちゃんの心境の変化についていきづらかったかな。
自分はのだめちゃんと同じB型なんで(笑)、気分で心境が変わってしまう所が分かる気が
するんだけど、頭で考える人は分かりづらかったのでは…とか思ってしまった(苦笑)
個人的には、「どこまでやれば?」の辺りで
もう1つくらいエピソード入れて掘り下げてくれたら
もっと分かりやすくなってたかもしれないと思いました。
原作ではどうだったかな~読んだ時すごく分かりやすかった覚えがあるんだけど。

あと、今回は途中とちゅうに回想シーンが入ってたのがちょっと残念だったかなあ…
完結編だから過去回想あると気持ちが入って大事なんだけど。
前編撮りおろしっていう豪華さを期待してたので、惜しいなと思ってしまった^^;
しかしパリの風景とかコンサートホールとか教会とか、
相変わらず欧州の絢爛豪華な建築物、風景が各所見られて良かったです(*^0^*)

ピアノの演奏シーンとか多くて撮影大変だったろうなあ…とか
千秋先輩(タマキヒロシ)やつれたなあ(^-^;)とか
清良たちのその後が見たかったなあとか
のだめちゃんエジプト行かなかったなあとか
テルミンのヤドヴィの出番があまり無くて惜しいなあとか
見ながら色々思った(笑)けど、やっぱりなにより、

のだめvしんいち ラブラブ度全開!!(* ̄∀ ̄)o

これに尽きるでしょう(笑)原作よりラブ度ぱぅわーあっぷしてましたww
映画だから明確に終わりをつけないといけないから、ああいう締め方になってると
理解できますが、原作に感動した身としてはちょっと残念です(笑)
いや、でもいい締め方だったと思いました。
ミルヒーを狂言に(2人をつつくためにわざと一芝居うったとされてる)つかう辺り、
いい改変だなと思いました。原作ではそこまで明確にされてないからすっきりした。

完結編として納得の出来でした~^^
音響ももちろん良かったし何度も拍手したくなる演奏ばかりで、
すっかり気持ちよく見られました♪
制作に携わった方々、お疲れ様でした~良い作品をありがとうございました(^0^)

(細かいとこだけど、「孫RUi」ってあくまで日本語読みだから
世界基準で表記するなら孫の中国語読みで「Sun Rui」にした方が…。
まあ「SONG Rui」ってピrainみたいでおもろいけど(笑))
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by katuhiro-iyama | 2010-04-26 22:46 | 映画話 | Trackback | Comments(0)
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