しゅうまつアニメ


終末でなくて週末ですよ。わかってる?うんそうですね(笑)

ええと、ハガレンFAがクライマックスです。あと2回です。うわお。
ネタバレにならないかな?いいかな?
ああいう流れでエドの腕が戻るとは思いませんでした…ちょっと違和感すらあって。
でもエドの感情とともにぐわあっと盛り上がるのがいいですね!カタルシス。
実はあまりの作画動画の良さに、もう12話分くらいずっと録画し続けてたりするw
見返したくなったら作画とストーリー堪能しながら見返すんだ~うふふ。
あと2話、録画ミスらないよう気をつけないと!

ガンダム三国志、こないだはメインキャラほぼ総登場で興奮した!w
いつの間にか公孫サンの兄貴も軍を率いてる状態で(笑)、
あーでもほんとこの番組の公孫サン格好良いな~!
やっぱり白系の趙雲と共に並んでるとこなんで、個人的にウハウハでしたわww
しかしビウ城とかマニアックなところ突いてくるなあ…ア・バオア・クーだし(爆笑)
呂布トールギスにも従う者がいる、という描写もシビれた!いいなあ。
(貂蝉が特に萌えだ。うはうは。)

三国演義と並べて見てるとつくづく、「呂布」という武将への
イメージの変遷が分かる気がして興味深いです。
演義だと呂布は強いだけじゃなくてほんとに「強か」で、小細工とかつかってるけど
短慮だったばかりに結局他から蹴落とされてしまうんですが、
それでも本場中国では「武人」と呼ばれて「最強」の名をほしいままにしている印象。
だけど日本で呂布のイメージは、どちらかというと「武士」に近い気がします。
強くて寡黙で己の志のままに突き進む…。最近の日本製の作品における「呂布」のイメージは
演義のイメージとは実は全然違ってる印象で。
多分それは、「武人」「武士」と呼ばれる者たちへの捉え方が
お国柄によって全く異なっている、という証でもあろうかと。思ったり何たり。
どういう人物を「英雄」とみるかは、やはりそれぞれの文化で違うってことでしょうねえ。

呂布からみる「英雄」考察でした(笑)あれ?w

そうだ!もうすっかり諦めてた、アニメ「蒼天航路」が
ついにこっちでも始まったとですよ~!(^0^)わーいv
これも日曜、週末の放送なんですよね~(笑)ほんと、今期は週末アニメが忙しいww
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by katuhiro-iyama | 2010-06-23 00:45 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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