アイドルたち


某ぱてぃんこの有名シリーズに、なぜかぼのぼのが登場と聞いて
腑に落ちないものを感じている伊山でごじゃいます。むぅ。
何故ぼのぼのなのか……ぼのちゃんが対象層にアピールする何かがあるのか……
謎だ。うむー( ̄ω ̄)

さてさてアイドルマスター(・∀・)
終盤に向けての18~21話辺りは結構シリアスな、
重要な話が多くて、とても見応えありました!
特に、アイドル活動より歌手活動に重きを置く千早という子の
過去をめぐる20話…心理描写とか丁寧な描き方がすごく良かったです。
なんだか見てるうちに、千早を支えたいと願う春香ちゃんの気持ちと
自分の気持ちがシンクロするような感じになって…
すごく春香ちゃんを応援したくなりました(^-^)
支えられてすんなり歌えるようになるわけじゃなく、
ステージに立つとやっぱり萎縮して声が出なくなるけど
みんなに支えがあって歌えるようになる、という流れも
ドラマがあって良かったと思います。みんな優しくてええ子ばかりや~(*´ω`*)

で、20話のシリアスがひと段落ついて21話のOPで、
それまで暗い青色のスポットライトで切迫したように歌っている千早の姿が
オレンジの明るいスポットライトになって生き生きと声を出している姿に
変更されていて、それを見て何故かワタシは涙腺がゆるみました…なんでや(笑)
OPでまでキャラ心理がリンクして描かれているとは(笑)まいったなw
(こういう演出けっこう好きです。無印ハガレンの8話のEDとか)
ほんとーにこの作品のスタッフさんたちは
アイドルたちを大事に思って大切に描こうとしているな~と
見るたび感動というか、見ているこっちに「愛」が伝わってきますw










そんでそんで横光三国志アニメ。今さらかいw
91年放送の作品でしたが、今見ても全然面白かったですw
つか、素材(原典)が800年くらい前?なので
変わらない素材をいかに料理するかの違いって感じなんですけど(^-^)
20年くらい前の作品なんで、現在とキャラの扱い方が異なって
(つか、現在の扱い方がガラリと変わっちゃったんだろうだろうなあ(笑))
今見ると却って新鮮でしたw 周喩さん振り回されっぱなしだしw
あと、今まで張飛っておいらの眼中に入ってなかったのですが、
この作品ですげーいいやつって見方が変わりました(笑)
すぐ怒鳴るしすぐ泣くしすごく素直で子どもみたいな視点で物事を鋭く見抜くし、
これは人気出るキャラやわーって思いましたwほんと今さらだけどw
後半になるにつれて絵柄安定して影ばっちりついてるし、
91年当時の日本アニメの状況を思い出して思わず涙する自分がいました…(笑)
(だってよー海外発注で間に合わなくて絵はガタガタで影なんてついてなかったし(涙))
ああ、テレ東アニメは金があったなあ…(´д`)
えっと、とりあえず続きが見たくなりました(笑)同じスタッフで!
キャラデは荒木伸吾さんなのでもう無理ですが……。
脚本シリーズ構成の鳥海さんと演出作監の福田さんという方が
すごく三国志に詳しい印象で、画面から思い入れを感じることが多々ありました(^-^)
これも作品への「愛」やね~。愛はいいよね。

HUNTER×HUNTERは録画ミスで2週とばし。
ほんと声優ゴーカやでぇ…

あ、全然関係ないですが、ワンピが新世界編になってからの
ウソップの声、どことなーく早乙女乱馬くんのかほりがします……(笑)
成長したウソップの声、が 乱馬くんの発声に近くなっちゃうのかなー。
なに気にワンピ見てると、ときどきドキッとします(笑)三つ子の魂オソロシヤ。
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by katuhiro-iyama | 2011-12-16 22:00 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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