M@ster


遅ればせながら「アイドルマスター」23~25話(最終回)まで一気に視聴。

涙なしでは見られなかった(T-T)
最終話にいたるまでのエピソードは、もう感情移入しまくって、
涙腺崩壊しまくりでした。春香たんかわえええ。

あの、この作品に関してはもう、
アニメの作り方がどうとか演出がどうとか作画が動画がとか、もう
そういう小手先の技術については言及するのも野暮と思われるくらい、
ハマりこんでしまいました(笑)
(ああ~でもこれだけは言わせて。最終話のステージで
空中から舞台全体をなめるように撮ってたカメラワークすごく良かった!
本物のライブ映像みたいだった!)
目の前で繰り広げられるアイドルたちの真剣な姿を
ただただ見つめていたい。
アイドルたちのおしゃべりも葛藤も苦悩も不安も、ステージの姿も、
ぜーんぶひっくるめて彼女たちの姿をひたすら見つめていたかった。
そのくらい感情移入して見入ってしまってました(笑)
春香も千早もかわいいよよかったね、真ちゃんフリフリ着られてよかったね、とか(笑)
自分でもかなり重症と思います(笑)ww

何度もこのカテゴリで書いてますが、
この作品は「作品への愛」が溢れてるのが本当にいちばんすごいです。
製作者みなさんの、「アイドルマスター」へ注がれる「愛」が
ただただ無償で、美しくて、
ものすごーーく、「アイドルマスター」を描きたいんだぁぁぁ!って
製作者側の気持ちが全身に伝わってきました。すごいですよ。
「愛」って見てる側に伝わるんですね。しみじみ。
(細かいところだと最終話で1人1人に声をかけるシーンで、
真とやよいだけ目パチが入ってた…カントクが個人的にお好きと見た(笑)w)

作品内で重要なキーワードとしてところどころ入ってたのが
「団結」。
これ、自分の中ではちょっと新鮮というか、意外でした。
個人的に自分の世代って集団より個、個人主義が言われ始めた頃で
自分の青春期って「団結なんて古いぜ、1人で何でもできるのがカッコイイぜ」
って言われてた気がするんですね。団結は古くさいイメージ。
でも、最近はそこから180度回って、
「1人でも出来るけど、みんなとできることもある。団結はちょっと楽しい」
って雰囲気になってる感じです。ふ~む。
765プロのアイドルたちが「みんなで!」って言って頑張ってる姿が
他キャラや観客たちに伝わって、イイネ!って言われてて、
そこがなんだか自分には新鮮に映りました。時代はそうなってきてるのかあ。

もうとりあえず、とにもかくにも、
アニマス(アニメのアイドルマスター)が面白くて楽しくて魅力的すぎて、
細かく語るのが野暮なくらいです(笑)がんばるおにゃのこはカワイイ!!w
この作品はアイドルといわれる女の子の日常、等身大に近い姿を丁寧に丁寧に、
(そりゃもう背景やモブに至るまで丁寧に)描いてきたので
余計地に足ついてる人物に見えてきてて、
そこも感情移入させられる要因だったと思います。ああ、もうとにかくイイんだ(笑)

とっても見ハマってしまったアイドルマスター、
続編とか要らないから、ずっと彼女たちが輝きつづけますように。
みんなかわいい。みんな好き。好きだあああww(叫ぶな)
ああ、プロデューサーさんのブレない立ち位置もすごくよかったです。理想のオトナ。

錦織監督、こんないい作品を作ってくださってどうもありがとうございました!!
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by katuhiro-iyama | 2012-01-24 22:39 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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