きよもりっ! 31


平清盛31話視聴。面白い。ああ清盛って面白い。

リアルタイム視聴できなかった分視聴が遅れてしまったのですが、
それを取り返してあまりあるがっつりした視聴後感……物語に入り込んで見入ってしまった。
どんな引力があるんだろう、この番組。

今回から第三部と銘打ち、OPが少し変わりました。武者姿でなく狩衣直衣の清盛!
かっこいいなあ~。うまく編集してありますねw

今回は平治の乱で配流された源頼朝と清盛側を交互に見せる感じ。
この道のりがクロスするのはいつごろか。

清盛より、長男の重盛のほうが目立つ、というか
描写に重点をおかれていたような気がしました。
頼朝の今後もあるし、物語後半は息子世代にスポットライトがあたっていくのかな。
というかですね、二条帝と後白河院の親子関係って…。既視感ありあり…。
二条帝の「親などいないと思っている」とか、後白河の「あやつに政など!」みたいな台詞、
聞いた瞬間に崇徳帝と鳥羽院が脳裏にフラッシュバックしたのはワタシだけですか。
うまく説明できないけど、ああ以前と一緒だ、って思いました。
なんというか、やっぱり親子なんでしょうねえ…。
後白河が仏教に傾倒していったのも鳥羽院も同じくだったと思うし。
こう、見ている視聴者には伝わるというか、想起させるものがある感じで。
脚本で狙っているとしたら、ほんとうすごいです。
藤本有紀さんが描きたいことって家族とか血縁とか因縁とか歴史とかなのかなあ。
もしそうなら本当すごい。こっちに伝わってる。

池禅尼がついに退場。絶やすでない、重いな。
あと本当に子や孫らに囲まれて逝けるのはすごく幸福感に満たされることなんだろうなあ、と
想いをいたしました。女性の最高の逝き方かもしれん。

(そうそう、配役が一部新しくなって三男宗盛役に、石黒英雄さんが。
名前が印象に残ってたんだけど以前電王でカイ演じてた人だ!すごいなあ。)


港を作る計画は実際に自分で国を動かせるようになってから。
今回はついに大納言に。上り詰めていく清盛、すごく誇らしげに見えました。
忠盛さんがみていたら何というだろうなあ(感慨)。
あと兎丸が桃李と結婚していたことも判明!良かったね~兎丸!めでたい。

頼朝は流罪の目付け人の娘と好い仲に。これが伏線になっていくのかな。
出会いのきっかけが笙(しょう)とか平安ぽいよね~。いいなあ。

史実バレをなるべく見ないようにしてるので、
頼朝や重盛が今後どうなっていくのか楽しみにしつつ……。あ、北条時政は調べとこ。
ほんと、画面からの引力がすごくて、くいいるように視聴してました……
次回お休みなのが寂しい。ああ本当に面白いわ、平清盛。
(まとまりなくてすいません(苦笑))
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by katuhiro-iyama | 2012-08-08 23:13 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)
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