きよもりっ!34


平清盛34話視聴。前回タイトルが間違ってました。訂正済みですー。
33話を飛ばしちゃーだめだよねえ。組!で33話は伝説でしたなあ。(こらこら)

ええと、今回はある意味総集編みたいな……
清盛50才の区切りにこれまでの人生を振り返る、みたいな内容でしたね。
個人的にはちょっと……同人誌っぽい…なと(笑)
だって後白河の首の後ろにできたイボみたいなんが
清盛が目覚めたと共に消えてる、ってさ(苦笑)
清盛の手に白河院とのすごろく勝負を連想させるサイコロが握られてたとかねw
夢だったのに…みたいなね。そこは創作っぽいなと。2次創作っぽい(笑)

白河院が出ると聞いていたら、それは清盛の夢の中でした。なるほど。
あと、(こじつけっぽいが)お母さんの舞子さんの胎内にいる頃の状況を夢にみたり。
まあでもこういう流れで過去を見せるってのも面白い手法かもしれないですね。
再び白河院と舞子さん(まだ寵愛を受けてた頃)が見られて懐かしかったです。
演じられてたお2人も、1話程度しか出てなかったドラマに再演できて
良かったんじゃないかなあ。もったいなかったもんね。あの役柄を1話だけとか。

盛国が……!うなされてる清盛に対して一心に祈ってる姿!萌えますた(笑)

清盛が病気のなか、周囲の人々に徐々にざわめきが。
前妻の子・重盛と正妻の子・宗盛。どちらも同じわが子じゃという時子さん。
ああこの構図、前にも見たわ~…(´д`) 時代は繰り返す?
時子さんは本心から重盛も宗盛も我が子と思っていると感じていますが……
そうやって時忠がかきまわすから(笑)ねえ。 てか、時忠はそういう立ち位置なんだよねえ。

公家にも西光にもざわめきが。これは伏線ってやつですね。
そこまで眺めてると、この総集編が、単に清盛病気話じゃなくて
今後の重たい展開へ切り替える、序章のような位置に置かれてるような気がしました。

後白河→清盛だよねえ…とか分からないことをつぶやきつつ(笑)
今回も面白かった!
そして次回の剃髪シーンも楽しみです!
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by katuhiro-iyama | 2012-09-02 23:15 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)
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