オメガ41話


聖闘士星矢オメガ41話ですっ!早く上げるといって遅れてスイマセン(爆)

今回はグロス(外注)。作画レベルは前回より良かったと思うけど、
演出絵コンテがちょっと……という印象でした(エラソウですいません)
40話が良かったから見比べてしまった、のはあるかもm(_ _)m

地球が闇に包まれるまで あと4時間12分! 一気に進んだ~!

39話で「時間の果て」とやらに飛ばされたらしいハルトと龍峰。
時間の果て、って何ぞや。
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こんな感じのとこでした~!(わからん)

まあ、ハルト曰く「黄金聖闘士の専売特許で訳のわからんところに飛ばされた」
って感じでしょうかww
(ハルトの言語センスがいまひとつ分からん……ヤバイとか使うし)

同じく飛ばされたトキサダ現る。どうやらメディアに身体のこと?を取引きに
ハルトたちをここへ飛ばしてこい、と指示されていたようであります。
我が身を犠牲にしないと送り込めなかった、とはトキサダ談。
「ここは時間の果て、時を超越した空間。ここを出ることは叶わぬ」
龍峰くん「早くここを出てコウガくんたちと合流しなくては……」
トキサダ「お前たちは人の話を聞いていなかったのか」 ←ギャグだ!ギャグだ!(笑)
(ギャグ作品なら大げさに突っ込んでるとこだが速水奨ボイス、いたって冷静ww)
しかも畳み掛けるように「入り口があるなら出口があるはずだ!」ってハルト理論(爆笑)ww
お前それ闇の遺跡でも言ってたなww
ハルトに最近流行りの脱出ゲームさせてみたい(笑)










そうこうしながら戦闘になるけども先のゲンブ戦で小宇宙を消費したと思われたトキサダ、
この空間で小宇宙が回復したそうで、ハルトたちに圧倒的優位で迫る。
ハルトの必殺技を「停止!」で一時停止させてたやすく打ち破ったり(ずるい!(笑))。
どうもトキサダさん、時を操る能力に絶対的自信があるようで、
この「時間の果て」から現在過去未来、すべての時間を超越して操ることで
『時の支配者』となるのを目論んでいるようです。なんだかなあ(苦笑)
(どうもメディアへかなり怨みがありそうな感じ)

さて、その頃天蠍宮。
ソニアの顔が土気色だ!( ;゚д゚)
ええ~ソニア本当に死んじゃったの??(汗)
追いついたエデンが「姉上…、なんと穏やかな顔だ」って、トドメだそれ(涙)
同時に十二宮の頂上では、マルスがメディアを叱責しておりました。
「ソニアを失うとは……!何故ソニアに黄金聖衣など、勝手な真似を!」
申し訳ありません、と表面上深謝するメディア。けれどもその瞳の奥では
「(使えない娘だ…。まあよい、まだ手はある)」と不遜なつぶやき。
ああ~榊原良子さんの素敵ボイスにシビレる~~w

その後自室?でくつろぐメディアの姿が。…いま非常事態なんじゃ(苦笑)
(薄暗い照明の中ソファにもたれかかってサイドテーブルにはワイン、とセレブリティ)
どうやら彼女は現在コウガくんの闇の小宇宙にご執心の様子。
時間の果てに2人送り込み、のこる2人も始末すれば闇の小宇宙が目覚める……、
的な。クックック、って含み笑いが聞こえてきそうな。
その時、背後から気配が。
獅子座のミケーネでした。淡々と、しかし強い口調でメディアを詰問する。
「マルス様をそそのかし、この世界を破滅へ導こうとする元凶は、貴様だ。」
少し前に自らの進む道を模索していたようなミケーネでしたが、「道」を見つけたようです。
「メディア!覚悟!」(覚悟言うてる間に攻撃してしまえ(爆))
その時。
「…私を呼び出すとは、話が違うじゃないですか。メディア様…。」
新キャラだ!
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「やめた方がいいですよミケーネ。
この私、魅惑と導きを司る、ピスケスのアモールが見逃せなくなります。」
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魚座、キターッ!(゚∀゚)
(なんと声は石田彰さん!wその"つもり"でお読みください(笑))


誰も姿を見たことが無く、不在といわれていたピスケスが…、と驚愕のミケーネ。
(解説セリフありがとう)
一応、このメディアが諸悪の根源なのだと説得を試みますが、
「そんなことは分かってますよ、私はメディア様の意志は全て理解している……
…姉上だからね。」
うわお!そうきたか!(爆)
すわ千日戦争か、と構えますが……アモールからあふれ出す小宇宙は、
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「何ィ!?闇の小宇宙だとお!?」

……直後、ミケーネの絶叫が響く。ううむ(汗)

その大きな小宇宙の喪失感はコウガたちにも届いていた。
目の前は人馬宮。星矢さんの宮ね、とユナ。
足を踏み入れると……。
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「君たちにアテナを託す! アイオロス」
おお~懐かしい。

この宮が以前の場所にあった時に星矢さんたちも見たのかしら、とはユナの言葉ですが
……なあ、新十二宮ってマルスが聖域吹っ飛ばして何もない更地から作り出したんじゃ
なかったっけ?(爆汗)
 ……ここ突っ込んじゃいけないとこですかね(苦笑)
ともあれ、この言葉を前に決意を新たにするコウガくん。
アリアや沙織さん、世界を救おうとした人たちをオレは信じる、沙織さんを救ってみせる、
だそうですよ。
がんばれ主人公(´д`)

一方のハルトたち。
トキサダの攻撃に反撃の糸口が見えない。
先代ウルフのことを覚えていて、生かしてやったのに歯向かうとは、みたいな
小悪党ぽいセリフを吐くトキサダ(笑)
ハルトに蘇る苦い記憶。だけども。
「……戻らないんだ、失ったものや過去は戻ってきやしない。」
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「だがな!失っても、オレは逃げない心を得た!」
時を積み重ね、オレは成長している!この試練がオレを強くするんだ!」
 

(今回唯一の美麗シーンでした(苦笑))
「もうオレは誰も失わぬ!」大きく燃え上がるハルトの小宇宙。
対抗してトキサダも必殺技、クロノエクスキューションで対抗!
(どうでもいいけど、エクスキューション!の発音、少し納谷さんぽかったv)
ハルトの大技がエクスキューションを飲み込んで
トキサダ「時が……オレを見離すというのか……!」(ここの真っ黒画面が謎)
セブンセンシズに目覚めたハルトがトキサダを打ち砕きました。

龍峰が介抱しつつ、ハルトと共に脱出を焦った時。
上空からライブラの武器(チェーンに繋がったトンファー?)が降ろされる。
ゲンブのところへ無事戻れた2人。ゲンブは状況を説明して先に進むよう促しました。
…ゲンブの出番これだけかよブーブー(笑)

ミケーネの存在を失ったマルスが彼を惜しむ。この人だんだんいい人に見えてきたぞ(笑)
コウガたちの前に立ちはだかるのは次の磨カツ宮。(まかつ宮……漢字出ないよぅ;)
黄金聖闘士最強?といわれるイオニアが待っておりました。
つづく!


ええと、今回は複数の状況を同時に描こうとして場面の切り替えが多かったので
ちょっと話がとっ散らかったような印象を受けてしまいました(汗)
少し駆け足だったかなあ。魚座ももっと勿体つけて、ばばーん!と出して良かったと思う。
まあ残り話数も少なくなってきたしね……テンポよくいかないと。
あと、キャラの棒立ちが多くて動作もぎこちなかったのが残念でした。
これは演出さんの腕のみせどころだと思うので奮起願いたいですね。(エラソウ)

声優さんの熱演が光りました。ハルト役の鈴木達央さんアツイ!
もしかして世代的に旧作星矢FANなのでしょうか?いつもやられ声とかアツクて、
チカラ入ってるなあと思います。(たまーに、浮いてる時も……ナキニシモアラズ;)
メディアがどんどん悪の黒幕ぽくなってきて、
まあ当初からそんな予想はしてたんですがここまでじわじわと伏線張って
見せられるとドキドキ感たかまりますね(笑)榊原女史キャスト配置の本領発揮なるか。

そんなところで次回はイオニアVSコウガ。
前回やられたコウガくんですが、久々に主人公っぽい活躍を見せられるか?w
次回も感想がんばりまーす(笑)
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by katuhiro-iyama | 2013-01-25 00:41 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)
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