真田丸1話


始まりました大河ドラマ「真田丸」!!いえーいw
製作発表時からすっごく期待しておりました^^
主演は大好きな堺雅人さんだし脚本はもちろんミタニンこと三谷さんだし
キャストの皆さんも豪華で配役も凝ってるし、で
拒否する理由が見当たらない!ってくらいガッツリ前のめりで楽しみにしていました^^
というわけでこれから1年視聴感想よろしくお願いしまーす!ww
(すでに1年続ける気まんまん)

ええと、OPからまたすっごくいいですね!
文字が真っ白でないのがまた気に入りました。
さらさら~っと砂のように消えていくテロップ、おしゃれ~。
音楽も組!と同じく服部隆之氏ということで少し組を連想させるフレーズもあったりして
組!をいまだに引きずっている自分からするとワクワク感もUPというものです。

堺さんの信繁と大泉洋さんの兄・信之、とてもいいコンビネーションになりそうな
兄弟ですね^^ 兄も一緒に謝ってやる、とか言ってもらえるあたり、仲よさそう。
お姉さんの松も女だからとか垣根が無い感じで3きょうだい楽しそう。
あっ、そうだ松さんのダンナである小山田茂誠役、声優の高木渉さんなんですよね!(^0^)
真田家だんらんのシーンで明らかに(!?)小山田だけ浮いてる感じが見えて、
狙ってこの配役にしてるんならすげーって素直に思いましたw
だってほんと他のキャストさん錚々たるメンツなのにその中にぽつんと高木さんが
いらっしゃるのって、ほんと……びっくり(笑)
でもでも、全然浮き沈みがないというか、なじんでいるというか、
むしろ印象に残る演技をされてる姿が目に焼き付きました!馬にも乗ってるし!
ほんと良い役に抜擢されてよかったな~って思います^^

「呼ばれずとも出てくるのが三十郎ですよ」って矢沢さんの台詞で
組!の捨助を思い出したのは自分だけではあるまい!w
矢沢さん、戦国大戦のカードで印象的なイラストなので気になっている人物なのですが(笑)、
どうやら今作では三谷さん流の捨助みたいな扱いになりそうな?どうなのかな?
架空の人物を動かすという点では佐助がいたけども。どうかしら。

武田勝頼の役が、塚原卜伝のドラマでもお見掛けした平岳大さんって方だったのですが
あの頃からまたさらに演技力に磨きをかけられた印象でした^^
愁いを帯びた表情とか傾いていくお家を止められない苦しさとかを
声のトーンや表情でみてとれるように演技されていて、ほんと良かった。
この作品の勝頼はフヌケではなくて、偉大な功績を遺した父の姿を追いかけまくってて
遂には疲れちゃったのかな、と想像させるような優しい言動をされていたのが印象的でした。
優しくて哀しいおやかた様でした。良かった。

個人的にはナレーションでこれから先こうなりますよ、的な
前もって教えちゃって興味を惹くようなのよりも
さてこれからどうなるんでしょうか、みたいな展開を楽しみにさせるような流れに
してほしかったかなあ、とは思うんですが
まあ歴史ものは調べたらすべてネタバレが分かるようになってますからね(笑)
そこはそれ、ということで。
ラストシーン、大海原に、というコメントと一緒に大草原が広がっている風景が映し出されて
まさに真田一家の「船出」を連想できたのでこのシーンほんと良かったです^^
こういう演出っていうのかな、映像表現がとても好きです。

これから1年無理のない範囲でドラマ感想続けていく所存です!
宜しくお願いします~^^
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by katuhiro-iyama | 2016-01-10 23:47 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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