丸2話


真田丸2話視聴!
前回までのあらすじと主な登場人物の字幕を出すのが新鮮ですね。
テンポよく進んでとっても見やすいです^^

外ロケの撮影が多くて殺陣もしっかりしてるように見受けられました。
信繁の構えとかいいですよね!逆手持ち!w
忍びっぽい動きや武器なのは、どうやらスタッフ間の話し合いで
次男坊の信繁が策敵みたいな働きもしてたんじゃないか、というアイデアで
表現されてるらしいですよ!(大河ドラマストーリブック買っちゃった)

追剥ぎに着物をばらまくとか貴族育ちのお母さんがぶつぶつ弱音を吐くとか
実際にありえそうな状況ばかりですごく納得できました。
あと武家の恰好じゃ目立つから百姓の恰好していきましょうって
ごしごし泥つけて家来衆とかにも汚したりして(泥のようなチョコレートらしい(笑))
でも懐に刀しのばせてあるあたりとか現実的で良かったな~。
情報が届いてないので裏切った小山田の家来にほいほいついてっちゃうあたり
どうなるんだろうってドキドキしたし、すごくドラマ的にも盛り上がったな~^^

今回家康側の登場人物が何人か出てきたけども
石川数正って人が「心配!ご無用!」って竹中直人のリスペクトやってたの、
あれ伏線だったんですねww大河ドラマファンならクスっとくる伏線w
そういうとこ、うまいな~って思うw
以前の大河、「葵徳川三代」で見た時は側近の本多正信がモブキャラみたいな没個性で(笑)、
あまり印象に残らなかったんですが(ゴメンナサイ(苦笑))、
今回は近藤正臣さん演じる正信、食えない感じというか、
うまーく家康を追い立ててるって印象があって面白そうでしたw
生き延びたいだけじゃ、という覇気が無い家康なのですが(笑)、そこをうまく
正信が背中押してる、蹴飛ばしてる、っていう感じ?w
この2人のやりとりもっと見たいです^^

真田親子のやりとりもすごく面白かったな~!
父のテキトーさに振り回される兄と、父にノリノリでついてくる弟(笑)
この図、「殿といっしょ」の真田親子っぽくて笑えましたww(あっちの方が過激だけどw)
信幸にーちゃん、じきに胃痛もちになりそうだな……(苦笑)
道は2つ、とはいいつつもよく考えたら4つ?くらいありそうでしたね。
上杉につく、北条につく、どこにもつかないで真田単独、織田につく。
不成立な選択肢として織田と敵対する、のと 武田と命運をともにする、もあったかな。
結局はクジを捨てて織田につくという180度転換した答えをだした真田パパですが
なにより最も大切にしていることは「真田家存続」というあたり、
これを第一命題とすることで開ける道があるんだよな……と思いました。筋が通っている。
人生、何を第一に持ってくるか明確にした時初めて、
その後の選択肢が見えてくることもあるんですよね……経験あります。

武田勝頼が自刃する時、最後に信玄の幻を見るんですが
(介錯の者が見えてないという描写を入れるのが良かった)、
「四郎を……叱ってやってください」が最期の言葉だったというのがね。泣けるね。
勝頼の幼名四郎だったからね。諏訪の姫に産ませた子だったんだよね。とかね。
なんかその台詞だけでぱああっと信玄と勝頼のこれまでにどんなことがあったのかを
伺わせるような香りがあって、とても良かったです。
信玄の鎧で佇んでたの、殺陣師の林邦史郎さんだったそうで……。撮影後お亡くなりになったとか。
ほぼ半世紀の間大河ドラマの殺陣を手掛けられていた御大のお姿、
目じりだけでしたがお姿垣間見れて感激でした。
(幻が真田パパのところにも現れるんだよね……この2人の絆も垣間見れて良かったなあ)

あの、佐助ね。佐助が出て去る時、どうやら必ず「風の音」が入りませんか?
風のように現れて風のように去っていくって設定?
直接姿を見せないで音だけでその姿を印象付けようとするあたり、舞台演出っぽいなあと
思いました^^ 次回以降の佐助登場の時気を付けて見てみよう~。

2話もますます面白くなってきました^^ストーリーブックで多少この先の展開を
知ってしまったのですが(苦笑)、あまり気にならないですね。
ドラマとしてどうやって話を運んでいくのか、そこが今見ててすごく快感!なので
純粋に画面から伝わる情報を楽しみに受け取ろうと思っています~^^

そんなこんなで!
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by katuhiro-iyama | 2016-01-18 23:30 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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