丸3話


真田丸3話視聴~。「策略」というサブタイ通り裏の裏を読む展開でしたなw

信州北部の小県(ちいさがた)の真田の郷へ戻ってきた真田一家。
信繁も幼なじみ?の子や思い人の女の子がいるので嬉しそうでしたね。
とはいえ、領地安堵のための後ろ盾がなくなった状態なので
(武田領ではなくなっていわゆる空白地になったんだよねあの地図で察するに)
昌幸パパは小県周辺まとめて織田へつく方向で画策。
だけど、戦国時代モノのドラマの常?で、周辺地域の小国領主たち(国衆)は
ひとつにまとまらない、と(笑) ちょい役ぽいけど西村雅彦氏がまた出てて良かったわあw
昌幸パパ、「チッ、ここでオレが代表ってことにしとけば小県はオレのものだったのに」
って心の声ダダ漏れですがなパパー!ww
(欲望まるだしなのがニンゲンよ、ってなんだか深そうなこと言ってるしw)
パパの言動いちいち真に受けてその度人間不信の目になっていく信幸にーちゃんかわいそすw

てか、今回本当に信幸にーちゃんが振り回されっぱなしで(苦笑)
パパに大事な頼まれごとにお手紙を持っていったら襲われて
おつきの忍びの佐助がやられたーって半泣きで逃げ帰って
腹切ってお詫びを、とか言ってたら、
お手紙のくだりから全部 はかりごと (爆)
裏切者国衆をおびきだすための罠だったという。
佐助も死んだふりしてて(血のりとかどうやって用意してたんだ(笑))、
呼んだらふつーに出てくるもんで信幸にーちゃん目がまんまる(@Д@)
にーちゃん真面目で芝居ができないんですべてパパの手の上で転がされてましたと(苦笑)
いやー、そりゃーにーちゃん、パパはオレのこと嫌いなのかなあ、なんて
信繁に愚痴りたくもなるよねえ(苦笑)めちゃめちゃ同情した(苦笑)
(しかも愚痴ろうとしたら信繁にもけんもほろろにされる……マジかわいそう;)
加えてその辺、演じる大泉洋さんの演技がほんとうまくてですね、
父にも謀られた悔しさとかむなしさとかが全身に表れてて、本当良かったです。

昌幸パパの策略っていうのが大きいスケールなのがいいですよね。
小県のいち国衆でしかない昌幸パパと大大名の織田信長がストレートに会ってくれるはずがない、
それなら上杉、北条、他裏切り者をおよがせといて
彼らと手紙をやりとりしている昌幸パパはどんな大人物か、と思わせてやれば
織田の方から会ってくれるはずだ、というね。面白いよねw
実際その通りに事が運んでいるしドラマとはいえ思惑通りで見てるこっちも爽快ですw
いよいよ来週から信繁と昌幸パパで信長に会うことになりそうだし
歴史ドラマとしても面白くなってきました^^
(信幸にーちゃん、俺も信長に会いたい~ってゴネようとしたら
嫡男を何があるか分からない不穏なところに行かせられない、ってパパの甘言ひとことで
ころりと機嫌がなおるあたり、まためっちゃ可愛かった(笑))

信繁も隣の領地との山争いに首つっこんでたりして領民の動きもカバーしてて素敵。
(幼なじみちゃんが流れでふらふら巻き込まれていく姿がよかったw)
そういやあの山での立ち回りのシーン、カメラワークがすごく良かったですね!
ぐるーっと回り込んでも中央がズレない感じ。足場がしっかりしているように見えて
興味深かったです^^

とりあえず個人的にはしばらく信幸にーちゃん寄りで見ていこうと思います(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-01-26 13:37 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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