丸8話


真田丸8話視聴。7話はまたあとで(笑)

「調略」のタイトルに偽りなし!めためた面白い計略回でした!(^0^)
思わず見終わってつぶやいてしまったもんね……「視聴者まで調略された!」ww

前回の引きで信繁は調略の密命をくだされて、上杉家配下の春日信達の城へ。
春日信達ってあの春日弾正の息子なのですね。弾正の名は聞き覚えあったのでおっ、と。
(たしか信玄とイイ仲だった人では……。)
信達の城、海津城ごと北条へ寝返らせて上杉軍を北条と挟み撃ちにするという作戦なので
信達を調略するのは最重要計略なのですね。
はりきる信繁だけども尊敬する信尹(のぶただ)叔父のお仕事が手伝えるとあって
気合いが空回り気味。ちょっと調略失敗気味に(苦笑)←視聴者的にも失敗に見えた
物語が始まる前から上杉家に入り込んでいる信尹叔父、
なんというか立ち回りがお手の物というか、背骨がしっかり入っている印象で、
どんな状況でも慌てない感じを受けました。他家に入り込んで信用されるには
そうでないといけないんだろうなあと。
(演じる栗原英雄さんという方、舞台役者さんで映像作品は初めてということだけども
気骨が感じられる姿勢でとても好感度UP)

んで、昌幸パパの予定通りの翻身もあって、真田家は北条側につき、
氏政から海津城のとりなしも言質(約束の書状)もとりつけた。
これで無事、春日信達は上杉から北条へ調略成功……と思ったのに
次の合戦シーンではなぜか春日のはりつけ遺体がさらされていて。
最初これも春日を巻き込んだ計略かな?北条をあざむくための演技かな?と思ったのですが
どうやら本当にはりつけにされていて。見てるこっちは「???」と(苦笑)
信繁の回想で判明したのは、春日信達に海津城が与えられると判明した直後に、
信尹叔父がその場で刺殺してしもうたと|д゚)
んで、上杉に「春日が裏切ったようでーす、僕は知りましぇーん」と
しゃあしゃあと言ってのけて上杉の信頼をゆるぎないものにしたと。
そして結果的には春日の裏切りが失敗したと北条に伝わったことで
北条は南(甲斐)へ反転、上杉も自国内で謀反が発生したと伝わり北へ反転。
結果的に大規模戦闘は避けられたということに……。
う、うわー春日を調略したうえで殺害する、までが実は本当の計画で、
両軍引いたことで信濃領はどの大名も居なくなったんだな、そこまでが狙いだったのだな……!
逃げ帰った信繁が思わず昌幸パパに尋ねてたけど、「どこまで策略だったのですか?」と聞かれて
パパ、「全てじゃ。」ってちょーカッコイイ~!ww
真田がかかわることでいろんな人たちが不幸になっていく気がする(笑)けど、
そこまで本気で策略たてるパパまじかっけー!ww
実質この計画知ってたのはパパ、信尹叔父、そして佐助(北条が反転するきっかけとなる
ニセ情報を流すようパパに伝えられたのでたぶん知ってたはずよね)の3人だけっつー。
すごいな~戦国の計略こわいな~。
ゲームでさらっと「調略成功しました」とか言われるけど
そこまで手間ひまと人心掌握の手腕が必要な計略とは思わなかったな~(笑)
今回その段取りが垣間見られてめっちゃ楽しかったし面白かったですwハラハラした。

どうでもいいけど春日信達と信繁の身長差に地味に萌えました(笑)
堺さん170はあるはずなのに更に頭ひとつ分高いねんもん春日……。
春日役の前川泰之さんてどんだけ背たけあるねん……w(185以上あると見た)

ああ、あと信尹叔父みたいになりたいという信繁に対して
吐き捨てるように「俺みたいになるな。」と言ってのけた信尹叔父もかっこよかったな~。
そう言われるような気がしてたんだ。調略専門とか大変だぞきっと(苦笑)

家康側のコミカルっぷりもいいなあと思いつつ。
(本多正信の上司をちょいクールに見てるとこが好き……マンガっぽいよね(笑))
直江兼続の低くてしぶーい声もたまらんです(笑)じとーっとみる不審げな目もいい。
あと氏政の老獪なところと、氏直のねちょっとしたところも面白いっす!w
特に氏直、いいとこの坊ちゃんがカラ回ってる感じがまたいい(笑)一言で表現できない面白さ。
どのキャラも特徴ありまくりで見ごたえありまくりんぐですw

今回はこれまでで一番面白い回になりました~全話の中でも特に印象に残る話になるといいな。
ではっ!
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by katuhiro-iyama | 2016-02-28 22:40 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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