丸18話


真田丸18話視聴。上洛。

なんか……うまく言葉にならないんですけど
価値観が変わる、変わり目を描きだしたような……そんな印象を受ける回でした。

うんうん渋っていた昌幸パパの上洛、おばばさまの説得?もあってようやく実行、
久々に大阪で父子の対面となったわけですが、
大阪城を見てどう攻める、と問いかけた時のパパ。
ここ、見ててすごく信繁との差を感じたんですよね。
惣無事令もでて戦のニオイを忘れたかのようにのびのびしている信繁と
まだ戦国の荒波の中に身を置いて始終戦について考えているパパ、という感じで。
中央でのんびりしている息子が、パパの戦のニオイでハッとさせられたような表情に
なったようで、そこで初めて、2人の立ち位置が変化したんだなと
視聴者にも気づかされたというか、なんというか。うーむ。
なんかすごいですよね。そうやって見てて気づかされるように描きだすというのが。ね。
きっと、戦国の世が終わるという価値観の過渡期がこの回だったのかなと。
大阪と信濃とで見ている世界が違う、でもいつか統一される、その過渡期かな、と。
面白いです。すごいなあ。

そう、冒頭ようやく利休のお茶を飲めましたね信繁w
でも利休に聞いてもわてもわからん、そりゃそうだろう(笑)
あの、少し前から思ってたんですけど、信繁けっこうずばずばと他人に聞き込みますよね(笑)
立場に収まるだけじゃなくて少しひょこっと頭を出してきて
「あの、~~ってどういうことですか?」とか切り込んでくるの。
そこが毎回見てておもろいなって思いますw聞きにくいこと思い切って聞いてくるのがいいw
信繁っぽいところかなと感じます。

そう、きりちゃんといいコンビになってきたよねーw
ほっぺの食べかすとってあげるとことかかわいかったw
前回イイ仲と宣言されたことできりちゃん寄り添ってきてる感じが出てて、
すごくカワイイです(笑)素直になればカワイイんだよきりちゃん(笑)
信繁どうでるかな~(笑)まだ幼なじみ感覚かな。

あと、前回まではそう思わなかったんですが
貢ぎ物の熊の毛皮さっそく着て出てくる秀吉怖いなと思いました……。
あの、どんだけ他人のココロ掴むことにピンポイントで狙ってくるんだ?!と(苦笑)
おねねさんには太政大臣ワーイwとか言っといて次のカットでコロっと
あんまり嬉しゅうない、とか茶々相手に呟く辺り、カットの切れ目の演出も良くて
思わず笑ってもーたけど、あれはすごい変わり身ですよね(苦笑)
両方とも相手の心に添う態度になってて、ここまで人に合わせられるって却って怖いなと(汗)
昌幸パパ、あの熊の毛皮どう思ったのかな~。
秀吉の裏側を推察してたのかしら。どうだろ。

ワシはどこで間違った、と凹む昌幸パパ切なかったですね……
でもすぐ、信之にーちゃんが「間違ってはおりませぬ!」と言い切ってくれたのが救いでした。
時代の流れ、という言葉は無かったけど、本当そんな心象が見えた気がします。
(あの、今回昌幸パパの顔のUPが多かったんですけど
草刈さんってハーフだとかで瞳がやや青みがかっておられて、
その分少しくすんで見えるところが切なさを爆発させてすげー良かったです(惚))
ああ、救いといえばお松ねえさん!まさかまさか、カサカサかかとで思い出すとか!ww
まさかあの会話が伏線になってるとは誰も思わなかっただろうww
というか、多分その直前までのみんなの思い出話??が下地にあって、
カサカサかかとが引き金になった、という感じなんでしょうけども。それにしても(笑)
そして姉上むかしどんだけヤンチャだったんや……(笑)
人生つらいこともあればいいこともある、うまくできてる……うん、実感があります。

あ、兼続の催促、わざわざあの為に(笑)大名orDIE。素敵声(笑)
あと秀次のダメっぽさが所作のいちいちに出てておもろかったですw

今回もアツク面白かったです~!毎週2回はどうしても見てしまうw次回も楽しみ~。
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by katuhiro-iyama | 2016-05-10 23:58 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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