丸20話


真田丸20話視聴。前兆。

丸ももう20話ですねえ。中盤に差し掛かってきましたが
だんだんと波乱の予兆が。むむむ。

あの、今回見てて思ったのが、石田治部少がほんとうに頭がいい人なんだなと。
周りがどういうつもりでその発言をしているのかを的確に見ぬいて
言わなくてもいいことは言わない、発言して言質をとられるのを避ける、とか
そもそもの算術の頭脳もあるし合理的に物事を捉える、とか
そういう「知恵」がある人だなあ、と思える描かれ方をしていると感じました。
1人て手酌で飲んでるとこなんて、彼なりに傷ついているんだなあとか読み取れましたし
信繁に詰め寄られても「自分も傷ついているんだ」とか決して言わない姿があって。
そんな頭の良い人が、だんだんと乱心していく上司(上様)を見て
戸惑いがうまれるのは致し方ないよなあ、なんて
見ているこちらも同情してきます(´Д`)
次第に感情をあらわしてくる三成、とは聞いているんですが
こういう流れでもってくるとは……。ああ、三成嫌いになれない。
(いや、ヤマコーが演じてる時点でキライになるつもりは到底ないんですけど(笑))
がんばれ治部少。どんまい治部少。大谷殿は今のところ目立ったキャラ立てはしてないぞ!w

ええと、信繁がすらすらと犯人の推理を始めたところで
これはいったい何ドラマ?って思いました(笑)名探偵のぶしげ(笑)
あと平野長奏はスルメ好きすぎませんか(笑)
この作品では結局下手人、犯人は見つかりませんでしたが
死者にその罪をかぶせる、とは大河ドラマとしてはなかなかの冒険かと。褒めてますよ。
信繁そういう悪手というか悪知恵を出してくるようになったんですね。
大阪城、いや豊臣家臣の空気に染まってきたのかもしれません。

ああ、信之にーちゃんとこの おこうさんが一体どうなるのかとすごく心配してましたが
まさか真田家の侍女になろうとは!w意外やびっくり。
いなくなるのは惜しい人ですし、この方の今後の活躍、役回りに期待ですね。
(離縁を言い渡す時の信之にーちゃんの哀しそうな顔といったら……ホロリ)
稲姫についてくる平八郎にも和みました……てか、どこまで親ばかやねん(笑)

棄ちゃんの父親は信繁だった説、斬新ですな!ってかそうきたかってwwワロタw
実際のところどうだったのか……ここばかりは永遠に分からない歴史の謎、という感じですが
(個人的には誰か別の男が父親で、秀吉はそこも飲み込んで可愛がったのかなと
思っていますが、どうだろうなあ。むむむ)
これからの豊臣家崩壊の序章。怖いやら気になるやら……。
いや、歴史的な流れは知ってるのでその見せ方が気になります。くうう。

あっこれは物語とは全然関係なくてちょーっと気になってるんですけど
今回映像の編集すこし甘くなかったですか?(苦笑)
阿茶さんとねねさんと女性3人で会話してるシーンとか
ちょっと前後の動きと合って無くて少し違和感が。前回もあった。
大河スタッフに文句をつけるつもりはさらさら無いですが
入れたいシーンがてんこ盛りで編集大変なんだろうなあ……と思ったりも(苦笑)
期待してますよスタッフの皆さん。

(※そういや今東京で催されている真田丸展に信尹おじさまと三十郎さんと小山田さまが
お忍び?で観覧しに出向かれたとか。ツイッターで画像などを見ましたが
特に混乱などもなく居合わせた皆さんすごーく微笑ましい空気に包まれたとかで^^
いいなあ真田丸ってそういうサプライズ?も受け取められる度量がある作品だなあとしみじみ)

そんな感じで!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-22 22:28 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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