丸22話


真田丸22話視聴。裁定。

戦国ディベート合戦かと思ったら、逆転裁判でしたか!wwな、出だし。
板部岡さん頑張っておられましたね~。初登場時にはチョイ役かなと思ってましたが
まさかここまで出張る役になるとは。
ちなみに自分は板部岡さんのことをゲーム「戦国大戦」で名前だけ知ってて、
ゲーム内のアダ名が「尻から火」なので(笑)、
ドラマでも本当に尻から火が出そうな役回りになってるwwってひそかにツボってました(爆)
(ゲーム内計略が自分の後ろから火計、って設定になってるもんで……)
まあ、さておき板部岡さんの奮闘、論舌で信繁くんたじたじ。
合間に昌幸パパのセコンド(笑)まであってウケタうけたww
あと且元さんの手作り?説明絵図も相当手間がかかっててすごかったですww
(めっちゃ一生懸命手をかけて作ってたぽいのに一瞬で秀吉に煩いとかいわれて
ほんと且元さん胃薬手放せないww色分けまでしてたのにww)
でも、ぽいっとその場を任された秀次がナイス采配!で
裁定の場を収めることができました。貴族然としたダメ坊ちゃんかと思ってたけど
「奪い返す」と「取り返す」の違いを優しく諭すような声音で(素敵!惚れた!)、
見事取り仕切ったの、お貴族っぽい感じが良い方向に出てて良かったです~^^
……でも石田三成的には想定外な裁定だったぽいけど(苦笑)
(まあぶっちゃけ茶番だったのよね、的な(笑))

沼田城は北条に取られたけど、名胡桃城(なぐるみじょう)をなんとか真田領に引き留めた昌幸パパ
ではあるけども、沼田周辺では矢田の大叔父をはじめ、
兵が出た出ないのもめ事の火種。
ほんと、後世の者からすると小さな所領にどうしてここまでもめるのか……と
不思議に思いたくもなるのですが(沼田の皆さんごめんなさい;)、
前にブラタモリとかで映像を見たら馬と徒歩だけの時代においての
交通の要衝というのがよく分かる地形、場所にあって(だから城を置いて人が集まったんだろうけど)
要はそこを通らないと東西南北どこへも抜けられない、という
大事な土地だったようなんですよね。そこを押さえたらどこへでも行けるという。
なので、あの辺りの武将たちはこぞって沼田を押さえたがったとのことで。
いやー、そこをよく考えずぽろっとやりとりをしてしまった徳川のうっかりさん、て感じ(爆)
いや、まあ、本多正信は板部岡さんに何気に悪口を言われて
かるくムッとしたんで信繁に味方したように見えましたけどねw

沼田に隣接する名胡桃城が北条に勝手に占拠され、事態が動いたことで
いよいよ本格的に秀吉の北条討伐が現実味をおびてきます。
秀吉、戦を仕掛けたがってウズウズしてる様子が底の暗さを感じさせられてすごい。
(そして、そんな秀吉の様子に軽く戸惑って目線をさまよわせる治部少もなんだか萌え)
大いくさを仕掛けるには何度か段取りを踏んでいるんですが
そこまでしても北条が動かなかったのは、もちろん氏政の驕りもあったとは思うんですが、
大阪と関東の空気感の違い、というのが一番大きかったように感じ取れるように
描かれているのが一番すごいなあと思ったりします。空気感。

ああ、そういえば佐助が可哀想でしたね(笑)
4日で来ました、では3日で戻れ、いや2日じゃ、ってww
さすがに真田郷と京都を2日で戻るのは至難の業じゃよwww
(変わらず佐助に風を巻く効果音が入ってるのが好きぃ)
佐助がんばれ、どんまい佐助。

次回は三成の忍城(おしじょう)攻めが入るようですね。のぼうの城……わくわく(笑)
やっぱり戦国モノって甲冑着て戦う姿を見せてナンボかなと思いました(苦笑)
まあ、いいさ。また次回~!
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by katuhiro-iyama | 2016-06-11 22:14 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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