丸25話


真田丸25話視聴。別離。
(順番前後して申し訳ございません~)←ほか弁レジ風に

見終わってからハッと気づいたのですが、
これたった一晩の話ですね……!
合間あいまに利休の切腹の話が挟まっていて時系列が一見分かりにくくされてましたが
よーく見ると鶴松が亡くなる、その日その晩だけの話。
すごいと思いました。組!でもたしかそんな話があったようななかったような。

鶴松の病気は利休のたたりではないか、とのウワサ。
一瞬利休切腹の顛末はこの物語では取り扱わないのかな、とがっかりしたんですが
三成や信繁の回想で、この日の以前に利休はすでにこの世からいなくなっていたことが
分かる構成でした。舞台演劇ぽい。
利休切腹の顛末に関して史実では諸説あって、(利休が増長したからとか秀吉の心変わりとか)
この物語では実は茶々が……裏で絡んでいた、という展開になっていて
信繁じゃないけど「つながりました」と言いたくなる感じでした。
(茶々から発注された利休像が手違いで寸法ミスって(爆)、要らないから
大徳寺の山門に置いとけば?⇒そこを秀吉がくぐるのは不敬、利休謹慎切腹、という流れ)

鶴松が亡くなった後のことはまだ早いんじゃないか、とか
正則&清正コンビといつの間にか水ごりをやってたり、と
三成の人となりのいいところが垣間見られたのが良かったです^^
情が全くないというわけじゃない、ってとこがいいですよね~。
(上半身脱いだのはサービスシーンだったと疑ってない)
情が出ていた三成と対照的に大谷吉継がビシバシ理性的にうごいてたのも印象的でしたね~
祟られるならまっさきに私が、と発言した瞬間、
この人の晩年を思い出してあーとなったのはワタシだけではあるまい……。

秀吉周辺がくらーく、どんよりしていたのとまた正反対に、
真田周辺はなかなかテンション高く、というか朗らかに過ごしていたのが
また絶妙な対比というか……。興味深かったですね。
(お松さんがすぐ小山田さまのこと思い出してくれてよかった~^^)
お薬流しちゃった騒動とかばばさま見守り隊とか沼田の隠しトビラとか(笑)、
ああ、信之にーちゃんのこちょこちょこちょ、はひどかったwwwあれはワロタww
あれは おこう さんのところに行っちゃうよね……(同情)

秀次がきりちゃんにぷろぽーず。この2人今後どうなっていくのかしらワクワク(下世話)。
あと、鶴松が亡くなって淡々としていた茶々が、
北政所さまに抱きしめられた途端に感情が決壊した表現がすごく良かったし、
真に迫っていたような感じでした。うあああ~ん、って泣いちゃうだろうなって。
竹内結子さんお見事でした。

次回予告見た限り、組!33話~34話の流れを思い起こしたんだけど……
ギ、ギャグ回?wいや、あの寺田屋大騒動を超えられないだろう、そう思いたい(笑)

そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-07 15:40 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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