丸29話


真田丸29話視聴。異変。

信繁、正室をもらう。というか、けっこう年が離れていると思えるのだけど
史実でも歳が離れていたのかな……。かわいい嫁ごをいただいて何よりです^^
(手を握る信繁→堺さんの手が大きくて萌えました……(爆))

だんだん加齢による諸処の症状が出てきた秀吉。
そそうをした布団を片桐どののところになすりつけるとはさすがに三成ヒドイwww
片桐どののことをなんだと思ってるんだ三成(爆)
(あっさり真に受けたり信繁を胃痛仲間と思って同情してくれる片桐どのなんて優しいww)
しかし三成は彼なりに秀吉のこと心底思ってるんだよな……
だんだん老いていく秀吉を見ている三成の心中、いかばかりか(´・ω・`)

同じことを繰り返したり前に行った事を覚えてなかったり。
味覚が変わったりするのも加齢からくる痴呆の症状のひとつなんだそうで。
老いを自覚しはじめたのか、死にとうない!と信繁にしがみつく姿、
知らぬ間に「捨」と「拾」を言い間違えていたり……(ネットで指摘見るまで気づかなかった…)
確かに秀吉ひとりに全てを押し付けている(by寧さま)のもあるかと思うけど
まず本人が独断だったしな……。天下人が老いた時どうすればいいのか。
現実社会でもあり得る状況を丁寧に見せているなあとしみじみ……。

秀次事件で落ち込んだきりちゃん、寧さまに言われてお使いRPG。
あそこにいってアレをもらってきてあちらに持っていって。
お使いの先は細川ガラシャの元。めっちゃキリシタン。
(しかし綺麗なお人だ……このお人なら細川忠興嫉妬しまくりんぐだよな(苦笑))
秀次さまからいただいたマリア様の絵のこともあって、
きりちゃんキリシタンに傾倒?というか、場面のつなぎ目としてすごくちょうどいい役割に
なってますよねきりちゃん。うまいなあ。
(そして春ちゃんから「どこへ行ってもうっとおしいといわれるきりさん」とかいわれる(笑)
どんな二つ名だよww)

ああっそういえば出浦さまがキュートでしたねww
浮気を問い詰められた話の流れがこっちにきそうになって、つと目を逸らしたら
もういないとかwwwどんなギャグだよww
(そしてオイシイ流れになってきたらちゃっかり戻ってきてるし(爆笑))
こういうコミカルな流れを自然に見せてくる脚本の流れさすがミタニンw
あと、大谷刑部どのは……首のあたりにできもの?湿疹みたいなのが出てましたね。
腕も動かない描写になってたようだし……。どういう見せ方でくるのかな。ハラハラ。

信之にーちゃん一気に2人の子持ちwwっていうか、おこう さんの「あっv」が良かったww
そのにーちゃんから、全ては真田家のために、と言われても
信繁は豊臣側に偏った発言になってしまって、見ているこちらとしても
ちょっと違和感を覚える流れになってるの、感心させられました。
ひたすら真田さなだと言ってたはずの信繁が、気が付けば豊臣の社会にどっぷりで……。
人ってそんなふうにじわじわと変化していってしまうってことでしょうか。
(そういえは豊臣はだんだん秀吉が尻すぼみに閉じていってるのに、
真田家はめでたいこと続きで見事な対比の描写になってましたね)

慶長伏見地震が起きたところで引き。男性陣それぞれの地震の対処。
地震の描写すごかったですね。あちこち崩れて。セットたくさん組み上げたろうに……(そこか)
これ400年前の関西地方で起きた地震ですからそろそろ現代の我々も
注意しなくてはいけないかもですね(汗)

そんな感じで。語りすぎたわ……。
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by katuhiro-iyama | 2016-08-08 22:52 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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