丸32話


真田丸32話視聴。応酬。
感想文ためまくっててすいません……。

秀吉の死去が一部に伝わる。片桐さん死に際の報告偽ってたね……(苦笑)
居眠りしてる最中のことだったからな……片桐さんやっちまったな……^^;
そして秀吉の死を伏せるために葬儀をあげず塩漬けに。哀れ。
どこから聞いたのか家康も訃報を知り手を合わせていたけどもほんとこのヒト根は良い人だよね~。
(秀忠、すぐ江戸へ帰れと言われても「なにゆえ」とぼんやり坊主なのがまたおもろい(笑))

秀吉のワンマン企業?だった豊臣家は結局10人の合議による役員制度に。
「老衆(おとなしゅう)」という名称が出てきましたが、
これは通説での「五大老」ってやつですね。石田治部以下五名が「五奉行」だったはず。
正直これまでの五大老って何となくぼんやりとしか捉えられなくて
記憶に定着しなかったんだけど、「老衆」と言われたら明確に区別しやすくなった感じですw
いわゆる家格が高い豊臣家臣5名ってことですね。
10人そろった時石田治部が下座に控えているので
ああ、石田は家格が高くないんだなと目で分かるようになったのも面白かったです。
(知名度と家の格は別々のものなので後世の者は理解しにくいんだわ……)

家康(というより本多正信)が諸大名を取り込む工作をはじめる。
豪華な食事に丁寧な接待。そりゃー歓待を受けると人の気持ちはかたむくよね。
それに対抗しようと石田が宴をひらくものの、ホスト(主催)として
接待が出来ないというか(苦笑)、人をもてなそうという気持ちが無いよね石田治部は(爆)
あれはいかんわ……人心をつかむということが出来ん奴なんだな(^-^;)
(清正以下朝鮮遠征の諸将を接待するということも出来んのよね……
いや、ねぎらいたい気持ちはあるんだけどもそれを態度で示そうとしない、つか出来ない(汗))
つくづく合理主義者で難しい奴よの……いや、見てるこっちは裏の心情が掴めるから
同情したくなるんだけどもね(苦笑)清正に飲もうぜ~ってすがりつかれて
確かに仕事があるんだけどもそうやってすり寄られると面倒くさいっていうね(苦笑)

家康、じわじわと他家との結婚縁組を進めていて、そこを石田治部に突っ込まれるんだけども
のらりくらりとかわす。
信繁に詰め寄られると秀吉の遺言は葬儀前だから無効でしょ、っていって
老衆の前で問われるとあれ、うっかり忘れてたわ、とか言う(苦笑)
それでいて皆、豊臣家のためにがんばろー、とか正論ぶちあげるので
糾弾するつもりだった他の老衆とかまるめこまれちゃう……上杉さま声小さかった……(´;ω;`)ウゥゥ
(字幕オンでようやく何しゃべったか分かるレベルだった(笑))
目くばせする信繁にトホホという表情で反応する兼続が最高でした(爆)
上杉主従サイコウ……。

あっそういえば細川忠興でてきましたね。個人的な印象は妻溺愛すぎてヤンデレって
感じなんですが、なんというか醸し出す雰囲気が本当に細川忠興~って感じで(笑)
素晴らしい配役だなって思いましたw
演じる矢柴さん、去年のニンニンジャーで主人公のパパ役されてた方だったんですね!
パパと全然印象が違っててびっくりした~。役者さんてすごい。
それから個人的に今回オフロスキーこと小林顕作さんが
明石全登(あかしてるずみ)役でちらりと出てきたのがめっちゃ嬉しかったです(笑)
子どもとよく「みいつけた!」見てるんでオフロスキー好きなんだよ~呼んだ?(笑)

大阪編が終わって途端に関ヶ原にむけた物語の流れになってきましたね。まあ当然か。
新キャラもたくさん出てきて新展開~って感じです(笑)
ああそれにしても石田治部……がんばれ、がんばれ治部(泣笑)

そんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2016-09-10 23:12 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
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