徐々に秋らしく


おこんばんわどす伊山だす。おかげんいかがですか。
いっときに比べると朝晩涼しくなってきまして(台風のせいもあるかな?)
いくぶん過ごしやすくなってきました。暦の上では秋に入ったし、
8月のあの暑さがもう来ないと思うと心底せいせいします(笑)
今年は電気代かかってしまいました……前年より3000円近く上がってもた(汗)
クーラーの設定温度を下げていたのが敗因でしょうか……ダッテ暑カッタンダモン。
くうう、生命維持装置とはいえ電気代はイタイぜ。

さてさて、日常カテゴリは久しぶりですが特に大きなネタもなく……。
備忘録代わりに子どもの成長記録みたいなのをすこし。
息子、2才半過ぎまして特にここ2,3か月は情緒や内面の成長が著しいです。
パジャマの着替えがひとりでほぼ全部できるようになったり(前後ろ逆なのはご愛敬)、
寝る前や保育園に行く前のルーティンみたいなのが分かってきて生活習慣が身についてきたり、
空想しながら遊んだり、数を10まで数えられるようになったり(!)ですね。

あと、言葉の吸収がものすごいです。1日にひとつは新しい単語覚えてくる(笑)
駅、しんかんせん、絵本、タコ、イカ、梨、今日、あとで、来て、待って、だっこ、etc,
突然会話が成り立つようになってきたりもするので、毎日なにかしら感心します(笑)
ダンナ氏が夜でかけて不在の時「きょう、おかーしゃんだけ?」って聞いてきたり、
「すき」「きらい」を覚えて何度もなんども「おかーしゃんきらい!きらい!」って連呼したり
(さすがにちょっぴり傷ついたぞ……)、
歌詞は飛び飛びながら「チューリップのうた」や「ぞうさん」が
たどたどしくも全部歌えるようになったり、
そういう、些細なんだけども数か月前と比較すると立派に成長してることが分かる事例が
増えてきて、本当に毎日しみじみします。2才ってもう人間なんだねえ……(笑)

イヤイヤもまだたくさんありますが、だいぶこちらが制御できるように
なってきたというか(笑)、
対応パターンが掴めてきてあまり困らなくなってきたのも大きいです。
歯みがきをしようとしたらイヤ!とか言い出してきた場合、
「歯みがきしてくれたら、絵本読むよ」とひとつハードルの形で設定しておくと
絵本見たさにしぶしぶやってくれたりします。
こちらの希望は歯みがきなので、絵本はその交換条件みたいなものですね。
ポイントは、目的AのためにBを提示する形になるよう、
「AしてくれたらBしてあげる」という言い方が良いそうです。
「AしないとBしてあげない」はNG。(「AをしないとBできないよ」もNGです)
あくまで子どもの興味はハードルAを超えたあとのB、になるよう誘導する言い方に
もっていく、と捉えるといいみたいです。育児書やTVの子育て番組でゆってた(笑)
この言い方は自分自身でも一瞬冷静に言葉の組み立てを考えながら発言しないといけないので
自然に声のトーンも落ち着いて大声出さなくて済むから
親としてもオススメです。ぎゃーぎゃーわめき合いにならなくていい(笑)
子どもと付き合ってるとほんと疲れるけど、
やはり結局は「親はオトナ」という自覚で乗りきれることが多いですね……。
子ども目線におりるのは共感する時だけ。それ以外は人生長く生きてるオトナとして接する。
これ結構大事だなとこの頃しみじみ思います。

息子というより子ども相手の話になってしまいましたが、
魔の2才児というのもつくづく分かるし、反面、言葉や態度がかわいらしさ溢れてきて
もう大好き~vってなっちゃうのもこの時期だっていうのがよーーく分かってきました(笑)
ほんとかわいい……宇宙から遣わされた小人さん的な……。
このかわいい子ほんと自分が産んだの?うそでしょ、的な……(笑)
何度も言ってますけど、いつまでも「あれ、なんで家に子どもがいるの?自分の子?ええー?」
っていう感覚が抜けないです……(苦笑)不思議な感覚。

そんなわけでだらだらとスイマセンがこのところそんな感じです。
あっ、そうだ今年は自分でも生涯初、パラリンピックにハマってしまいました(笑)
今回はプレ東京五輪という位置づけもあってか、
NHKなどで割とたくさん中継や関連番組が多くて
1日遅れながら毎日ユニバーサル放送で手話解説、音声解説で
パラリンピックの結果放送をしてたのが本当に面白くて。
日本初の試みだったということですが、字幕と音声解説で目や耳など不自由な方にも
パラリンピックを伝えるための番組だったのですが
これきっと毎日収録だったんだよな……司会の三宅くん毎日拘束かよ大変だな……とか
字幕や吹き替え音声を付ける編集、吹き込み、時間との闘いで大変だったろうな……とか
裏事情考えるとほんと大変だったと思います(汗)
そのノウハウをどこかで公開してほしいな……このユニバーサル放送が
今後の番組製作の指針になったらいいのに、とも思いました。東京五輪もありますし
こういう手法の番組はきっとこれから需要が増えていくはず。広まってほしいなあ。
あ、肝心のパラリンピックは惜しくも金メダルは取れなかったけども
初出場で銀メダルとか競技転向して1年で銅メダル、とか
努力されてきた選手がメダルたくさん取ることができて本当良かったな~って思いました^^
オリンピックもだけど、特にパラリンピックは後方サポートありきの大会に
なるだろうなというのも画面から伝わってきて、
すごく、4年後のプレッシャーというか日本もこのレベルへ持っていかねば、という
思いにかられましたね。できるのか?いまの日本。今回のパラリンピックを見て
考え方を変えなくてはいけない人が自分を含めてたくさんいるんでないかな……?
そんな思いにさせられた大会でした。すごく興味深かったです~。

そんな感じで。季節の変わり目ですので皆さま体調管理にお気を付けて。
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by katuhiro-iyama | 2016-09-22 22:43 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)
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