超・大戦!


劇場版「超スーパーヒーロー大戦 仮面ライダーvsスーパー戦隊」を見に行きました。
今年3本目の映画鑑賞ですね。しばらく前に公開が発表された際、電王が出ると聞いた瞬間に
見に行くことが確定していました(爆笑)いいじゃないの電王10周年だし(笑)ww
ってことで以下ネタバレ感想~。












なかなか面白かったですw特殊な作品だったような気もしますが(笑)
あらすじとしてはゲームの世界と現実の世界が一部交わることで被害が生じ、
それを押さえるため仮面ライダーエグゼイドとキュウレンジャー戦隊チームが
協力しあって?世界を救う、まあ例年の恒例行事みたいな作品です(笑)(おおまかすぎ)

作品内に「超スーパーヒーロー大戦」という架空のゲームが出てくるんですが
そのゲームの中に入り込んでゲーム設定通りに戦いをこなすことで
事件の真相にたどりつける、みたいなんがメインストーリー?になってるので
たーくさん過去ヒーローキャラたちが登場してきます。新旧取り揃えてずらずらり。
なので、知ってるのも知らないのも入り乱れての戦闘だったり爆発だったりしますので
少しでも知ってるヒーローがいるとなかなかテンション上がる感じですw
個人的に、予告とかでも出張っている電王、モモタロスがけっこう出張ってたのが
めっちゃめちゃ嬉しかったです(笑)行くぜ行くぜ行くぜーww
というか、電王オイシイよなーと思ったのが、
ゲーム内設定で5色にちなんだヒーローキャラでチームを作れって言われたんですけど
5色のうち3色(青、黄色、ピンク)に電王キャラ出てきたこと(笑)
モモタロスなんてモモつながりでピンク枠に入っててさ(笑)完全にネタキャラ化www
ウラタロスもロッドフォームで青チームの中に入ってたりもして
特徴的だし動かしやすいキャラなんだなーってw
戦闘シーンでも電王あちこち動いてたし、ファンとしては嬉しい楽しい萌えモエwで楽しかったっす^^
(そういや黄色枠で選出されたゴーバスターの人、実はマジレンジャーでもあって
公式サイトに「顔は同じだが別人」って堂々と書かれててそこ笑いどころだったんだwと後で気づいたw)

作品全体の雰囲気としてはエグゼイド寄り。
個人的にはキュウレンジャーメインで見に来た感じだったので
世界観がシリアスだったのはちょっと残念だったけど(エグゼイドはあまり見てないし)
少しついていきにくいところもあったものの、キャラクターたちの多さでカバーってところでした。
本当にこの作品の見どころが、ライダーと戦隊のヒーローたちが
作品枠とかをガン無視して同じ画面でどわーっと登場し、派手に戦う、って所なので
あのキャラとあのキャラが!とか死んだはずのあのキャラが!みたいな
ある程度思い入れのある見方が出来ると楽しめるなーと思いました^^
戦闘アクションの派手なところも良かった。ジュウオウタイガー出張りまくりで凄かった~。
自分は電王とキュウレンジャーとニンニンジャー、ジュウオウジャーが出てきたから満足。

ただちょっとアラが目立つところもあって、
ゲーム世界に真っ先に飛び込んだはずのジュウオウジャー・アムちゃんが
しばらくしたらいつの間にか現実世界に戻ってて別キャラのところにいたり
さっきまで戦闘してたと思ったけど次のシーンで横から見てたり、とか
ちょっと整合性がとれてない動きしてる印象があって、そこは残念だったかなーと。
アムちゃん便利キャラになってた……。キャラの個性の特徴はちゃんと描かれてたのでよかったですが。
あと、冒頭でなぜか現実社会のソウルがゲームキャラに襲われて壊滅、みたいなシーンが
あったんですが、なぜそこでソウルだったのかが視聴者的に理解できなくて謎でした……
撮影場所は明らかに日本だったんですよ……小道具とかでソウル市内ぽくしてたけど……
なぜそこまでしてソウルにしたかったんだ……海外輸出でもするの?(苦笑)(スポンサーの関係かしら……)

キュウレンジャー目当てに見たい人はナーガファンか、ガルちゃんファンの人限定でオススメです(笑)
ナーガの初めての涙!ガルちゃんはアクションシーンが超良かったっすw
それからジュウオウジャーも予告では出てたけど、実際はそこまでストーリーに絡むほどでもなく、
顔出し出演はアムちゃんだけ;なのでジュウオウファンの方はスルーして大丈夫(笑)
あとエグゼイドがメインなのでえむせんせいのファンとかは安心して見られると思います……が、
個人的にゴライダー(※5色のライダーが戦隊風に戦うオリジナル設定……)のシーンは
心なしかえむせんせーかわいそうだなって思いました(苦笑)ので、そこは、そのゴニョゴニョ。
ゴライダー……何だったんだあれ……ネタキャラorコメディ担当としてもすごかったな……(笑)

ジュウオウジャーあたりから撮影技術の向上による映像の演出やレイアウトの構図など
大胆な戦闘シーンの撮影が出来るようになった印象があって、
今作でもそこはTVシリーズ以上に派手で見応えある映像になってましたのですごく良かったです。
多分ドローンや小型ウェアラブルカメラとか使ってるよね~視点が変わって新鮮な戦闘シーンになってます。
それから映画ならではで、爆破が派手!wナパーム弾容赦なく使ってるシーン良かったですw
加えていちばんの見どころはライダーチームと戦隊チームのアクションです!
日本最高峰のアクション技術の結集を見よ!って感じで、これでもかと動き戦いまくるヒーローたち、
スーツアクターさんたちの頑張りがとっても印象的でした!良いものを見られました。
それでこれは……メタ的目線ですがTVシリーズ本編と並行して作られた映画だと思われますので
正直演者さんのスケジュール調整とか難しかったと思います、登場するキャラに偏りがあるようにも
見受けられたけども、そこの制約を脚本とか現場のあれこれでカバーしつつ
破たんなく作品を見せられるものに作り上げる、そのスタッフさんたちの努力が
この作品から感じられた気がして(アフレコする演者さんもかなり多かったっすよ……)、
本当にお疲れ様でした!と。限られた時間のなかでここまでの規模のものを作るの大変だったろうなあと……
思ってしまうような、興味深い映画と感じ取りました。楽しませてもらいました^^

多少のアラはあったものの、全体的にお祭りムービーとして楽しめたから良し!とw
隣に座って見せていた3歳息子も、途中長くて飽きている時間もありましたが、
全体的に大人しく座って楽しんで見られていたようだったので良かったです^^
というところで特撮番組をゆるりと楽しめる人に!あまり深く考えなくていい作品としてオススメ(笑)





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by katuhiro-iyama | 2017-03-28 23:20 | 映画話 | Trackback | Comments(0)
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