たいがどらま


おこんばんわです伊山どす。いかがお過ごしですか。

真田丸の感想文が全然更新できてなくて本当にすいません……(詫)
忘れてるわけではなくてずーっと頭の片隅に気にかかっているんですが
優先事項がほかに山積みで……(苦)
時間をかけてじっくり完走していきたいと思っています、すいませんm(_ _;)m

ええと、今の大河ドラマ、「おんな城主直虎」はひっそり毎回見ています(笑)
感想書くほどでもないのでここには書いてなかったけどw
最初の子役ちゃんだけで4話もたせたのはすごいなと思いました。
おとわちゃん役の子、愛嬌のあるというか、不思議な魅力のある演技で良かったですね^^
その後、本役の柴咲コウさんになりましたが、登場してすぐのシーンで
話し方が子役ちゃんに寄せて特徴つけて演技されてたのがとっても良くて!
あの、語尾を「~であるがのぅ。」ってほんのり伸ばす喋り方だったのを
柴咲さんもそうやって同じように喋っていたので、うわーおとわちゃんがオトナになったーって
素直に思えたので役者さんてすごいなーって思わされました^^いい寄せ方でしたよね。
そんで先週の第12話でとうとうタイトル通り井伊直虎として降臨したわけですが
今のところ誰に感情移入するでもなく物語を追うのを楽しむといった感じで
のんびり見ています。高橋一生さんの政次はかなり同人誌萌えが発生してそうだなあと思いつつ(笑)
あ、あと市原隼人さん演じる美坊主の傑山!あの二の腕がイイっすねww
全体的に女性寄りの作りかなあという印象はありますが、基本的に
戦国時代の小国の肩身の狭さとか運命のむなしさとか理不尽さとか
けっこう世知辛いところも小出しにしながら描いている印象があって、
台詞だけ追ってても話の理解はできるけど、画面全部をまっすぐ見ながら視聴すると
より深く感情込めて見ていられるなあという……。ながら見も出来るし真面目にドラマを向き合う人にも
興味深くみられるよう作られている、といった感想です(いつもエラソウですいません)。
丸や組!の時みたくふおお!というような燃えるドラマではないですが
過去の戦国ものドラマと比較検討しながら楽しめてます^^柴咲コウさん美人さんだな~。

あっ、そうそう少し前にスカパーのキャンペーンで3月だけチャンネル銀河を契約して
「平清盛」が見られると書いてましたが、無事見られています!^^
録画できない環境なのでリアルタイム視聴できる時のみ、とびとびの視聴ではありますが
今改めて見てみても本っ当~に、美しくてのめり込めるドラマだなあ~!としみじみしておりますv
当時、画面が汚いという批判があったんですが、今見ると画面全体がフィルム撮影のように
ぼんやりした画像効果を敢えてほどこしてあるのが分かって、
そこがまた過去の出来事を映像を通して眺めているような視聴演出になっているなーと思えて
すごく興味深いです^^ あと全体的に美しい。くすんだ画面なのに切り取られた瞬間しゅんかんが
計算された構図や色彩になっているのが感じられて、とても美しく思えます。ほふぅ。
あとはやはり当時の感想にも繰り返し書きましたが松山ケンイチ氏演じる清盛が
どんどん貫禄と威厳がでてきて、30歳そこそこの松ケンさんがよくぞここまで……!という
感嘆の気持ちが素直にわいてくる演技をされているのも特筆したいところです。凄い。
改めて思ったんですが、「平清盛」のOP映像は本当に綺麗~v
映画の始まりみたいな物語の広がりを感じさせる出来だなあとしみじみしました^^本当に好き。
あと2日ほどで視聴できなくなっちゃうけど(寂……)、
5年経った今もう1度見られて本当に嬉しいです。ありがとうスカパー!w

そんな感じですが雑感てところで。



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by katuhiro-iyama | 2017-03-29 23:16 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)
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