丸39話


真田丸39話視聴。歳月。簡易版。

OPクレジットのラストが高畑淳子さん、登場人物も少なく(寂)。
昌幸パパが残した兵法書?は○や▲だけで「全部こんな感じか?」「全部こんな感じです」(笑)
せっかくの兵法書なのにな……もったいない(笑)

九度山村の暮らしも10年を越え、まあ実際そのくらいひとところに暮らしていれば
もうここでいいかなって気持ちになるのは分かる(笑)信之にーちゃんも蟄居解除を願いつつも
気が付いたら京都の雅な女性のところに通う始末(苦笑)
そんな暮らしの中で薫ママも居なくなり、子どもたちも大きくなり、信繁のヒゲは立派になり、
さすがの佐助もグチも出て、きりちゃんも言葉遣いがオバさんぽくなり(苦笑)
九度山の暮らしは貧乏ながらまったり……

とはいえ、ちょっと厳しすぎないかってことで、信之にーちゃんから送られてくる
信州そば(遠慮なく大量に送りつけるあたりにーちゃんの性格が見える……(笑))を
そばがきにして村で販売する策略を……って、商才は全くない信繁だったw
致し方ないけどね。武家だし。

きりちゃんと春さんの確執?と、大助と信繁の葛藤?も交えつつ、
突如現れた謎の女性・たか。っていうか、いつぞやの豊臣秀次さまの娘御ではないですかww
まさかルソンからこんなところに再登場するとは(笑)
しかし、彼女からもたらされたネパールの組紐、それが発案の元になっていわゆる「真田紐」が
できたことになる、という展開はお見事でした。あり得ない話ではないエピソードをもってくるのが
さすがミタニン脚本だなという感じです(エラソウですいません)。
きりちゃんと春さんも(なぜか)仲良くなり、村と紐の作成で取引をして貧乏脱出、
大助とのわだかまりも多少解決、という1話で見事に大団円にもっていく運びでした。スッキリ!
こういう九度山編、もっと見たかったのですが……風雲急を告げる引き。
誰かと思ったら大阪城でちらりと姿を出していた明石全登。(いや、オフロスキー!(笑))
いよいよ大阪へ再進出か……という物語の終盤がみえてきました(寂)

そんなところで。



[PR]
by katuhiro-iyama | 2017-06-06 20:53 | さなだまる | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://huzukue.exblog.jp/tb/24353131
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 6がつのきんきょう 宇宙をすきゅう! >>