「河井継之助」

見ましたよ~歴史ドラマ「河井継之助」。
ひと言でいうなら「ビバ!中村一門!」でしょうか(爆笑)
ちゃっかり七之助くんと勘太郎くんが出てるとは思わなかったー(笑)

内容のほぼ9割が事実だということでドコからドコまでが事実のエピソードなのか
考えながら見てました。臨終の言葉とか下僕を助けたあたりはホントっぽいなあ。
結局、陰から撃たれた時の傷がもとで、ということだったんでしょうか。
なんかエピソードを羅列してるだけの印象でちょっと深みが足りないかなあとも
思えたんですが、まあロケ撮影多かったりこれで新潟の皆さんが元気づいてくれたら、
というカンジで可もなく不可もなく、という感想でした。エラソウですいません。
ちょっとだけ、河井継之助ってヤンてーとくに似てるなあと思ったのはここだけ。

実はこのドラマに出てた勘三郎さんと日野正平氏と、自分は同じ誕生日だったりする(笑)
ので、見てて違う側面で面白かったです(笑)わはは。
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by katuhiro-iyama | 2005-12-28 00:17 | テレビ、芸能 | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from <徳島早苗の間> at 2005-12-28 02:23
タイトル : 二度目の「河井継之助」。
 12/27(火)に日本テレビ系で放映されたDORAMA COMPLEX「大型時代劇 河井継之助~駆け抜けた蒼龍」を見た。  河井継之助について知りたい方はこちらを。  幕末では大村益次郎(村田蔵六)の次に好きな人物。あの新潟中越地震が起きる2、3ヶ月前長岡まで行って墓参りをした事がある。また機会があったらじっくり時間を掛けて訪れてみたい。(でも小千谷会談が行われた慈眼寺はまだ修復の途中なんだそうだ。)  河井継之助と言えば痩せ型で顔が筋肉でこり固まっていて大きな目に亀裂が入っていて眼光...... more
Commented by 切り裂き猟奇 at 2005-12-30 00:39 x
私も見ました。
河井継之助は司馬遼太郎「峠」で描かれた人物なんですが、話の流れはおおむね同じでした。下僕を助けたエピソードはなかったですが、松蔵も実在の人物だと思います。
ただMIXIのほうでも書いたんですが、史実をなぞっただけで終わった感じがしたのは残念でした。もうちょっと継之助の目指したものや、それを果たせなかった悲劇性などを出してほしかったなあと。
それと、火野正平さんは名優ですね。70年代時代劇での活躍が思い出されます。
Commented by katuhiro-iyama at 2005-12-30 01:24
コメントありがとうございますv
勘三郎さんがインタビューなどで気合いを入れたと述べてらしたのを見て
ドラマ自体もチカラが入っているんだろうなあと思っていたら
思ってたほどでもなくてちょっとだけ期待が外れてしまいました(苦笑)
役者さんの演技は皆さんそれぞれ良かったんですけどね。
原作は司馬先生だったんですね~。未読でした。いつか手を出してみます。

自分にとっての火野正平氏は実は「ハングマン」です…(爆)てへ。


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