アニメ「ジパング」

友人とかわぐちかいじ先生原作アニメの「ジパング」を見てみたとです。
SFの「お約束」をいきなり崩してしまったところから始まる、
ミリタリーマニア垂涎モノの摩訶不思議戦争作品です(この説明でOK?)

ええ~っと、ちょっと設定にムリがあるんじゃ…っていうトコロが気になって
(昭和17年頃に「モラル」とか、山本五十六が拍子抜けするほど物分かりが良かったり)
少し「?」と思うところがあったけど、
リアリティを追求する制作スタッフの心意気は伝わってきて、
音楽キレイだしカタルシスを感じるよう盛り上げてたし、
衝撃的な発言を受けてふうっと目線が遠くなる表現を
キャラの目線で表現してたのがすごく良かった。
時々画面がキャラが見ている視点で表わされてて、
その視点がすごくリアルを感じたなあ。いい手法だと思います。
…でもやっぱ、昭和17年に「ヒューマニズム」はどうかなあ…(細かい)
あ、主張するキャラの言いたいことはわかったんだけど
それを切り返す相手キャラの主張が
「じゃんけんの後出しだ!」には失礼ながら爆笑させていただきました(笑)
なんだかなあ…(笑)
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by katuhiro-iyama | 2005-02-17 00:27 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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