ざらっと感想


「黒の契約者」
 これまで索敵担当として描かれていたドール、銀(イン)がメインの話。
 時間軸を細かくいれかえてあの伏線はこうだったのか、と見せる脚本。
 ちょっといじりすぎたかなと思わないでもなかったけど、映画みたいに凝ってました。
 唇に指をあてるポーズとか銀の光、インのラストカットの表情など
 繰り返し見せられる要素や仕草に、ベタながらもホロリとさせられました。上手い。
 感情を失っているインの、感情がないなりの喋りの演技、上手かったです。
 難しそうだったけどすごく腑に落ちるというか、納得がいきました。(エラソウ)
 あの、今回インを付けねらってた男女2人組の能力者、
 両方とも知的で影があるキャラ造形で、会話していくうちに相手の内面を知って…。
 もしこんな出会い方じゃなければ、淡々と男女の関係になって添い遂げそうな、
 なんだかそんな深みのある2人に見えました。脇キャラにそこまで…。
 ヘイが傘を差しかけてあげてるところがすごく優しくて嬉しかった~(笑)









おお振り
 夏の大会の対戦相手が決まってから、その大会直前までの練習風景を黙々と、
 本当に練習風景だけを丹念に描いていく話にしてやられました(笑)
 時間の流れをこの1話にまとめるのはこの手段が一番なんだろうけど
 それを25分丸まる使うなんて。ちょっとオドロキ。
 ただそれは、小さな動き1つ1つを手を抜かずにちゃんと動かして描かないと
 高校生が地に足つけて真面目にやってるように見えないから、
 モブとか集団を動かすのがとても大変そうでした。でもよくできてたと思う。
 やっぱり空とか光線の描き方が上手いなあこの作品。
 小さな部分でもできるだけ手を抜かずに描こうとしてる姿勢が見えて、好感触です。

のだめ
 最終回良かった。イントロのオーケストラとのだめちゃんのピアノ、
 どちらも背筋がぞくぞくっとするようなチカラがありました。
 最後オマケ映像つけて駆け足になったけど、セオリー通りのまとめ方だったかなと。
 のだめ父役の大川透さんの大川弁(笑)がめっちゃそのまんまでハラショーw

…どうやら録り損ねたワンピはシャンクスが出てくる貴重回だった模様…
うおお~~そんな大事なことに何故今更気付く自分~~(爆)_| ̄|○
しばらくはオリジストーリーが続くっぽい…。ぬぅ。

電王はリアル日常で語ってるからいいや(笑)
最近は気に入りすぎて思わず1話を3度くらい巻き戻して見てる自分がいます(爆笑)
桃ちゃんかわゆす!良ちゃんのこと大好きな桃ちゃんがかわいくてたまらぬ!(笑)
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by katuhiro-iyama | 2007-07-13 21:43 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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