ざっかんの名をかぶったエッセイのような

ドラマ「しゃばけ」を途中からでしたが見てみました。
見る気まんまんだったのに放送時間忘れてた…あう。
よくできた時代物ドラマでしたね。小物や背景、服装にまでよく凝ってて
しっかり見られるものになってたと思います。夏用の障子とか。
途中からだったのでキャラ相関を掴むまでやや時間かかりましたが
とりあえずタニショーが落ち着いた知的な役だったので満足です(笑)←何故
配役も豪華だったし、脚本も伏線やキャラの言動が
結末に向けてまとまっていく展開がブレてなくて分かりやすく、
共感が得られる良いものだったなあと感嘆のひと言。面白かった。
早乙女太一くんよかったな~艶めかしくて。うっとりしましたv
主役の手越くんはああいう落ち着いた演技ができる子なんだな~と。要チェック。
個人的に岸部一徳氏の穏やかな江戸コトバ(ちょっと明治文学チック)が
耳に心地よくて和みました~。「~なのかい?」「~しておくれ」とか。

あ、つい長語りしてしまった…いいドラマ見られて嬉しかったのでつい。
あと、やっぱり江戸時代って現代にとってはファンタジーだなーと再認識しました。
CGで江戸の街並みを再現(のはず)できるんだもんね。
いい時代になったもんだ。









もうすっかり定着した感があるけど、ほんの10年くらい前までは
アニメやドラマなど創作モノで時代劇モノは少なかった覚えがあります。
アニメるろ剣が本格和服アニメ!って言われてたかな。
その少し後くらいに見てた「烈火の炎」ってアニメがあって、
自分がすごく印象に残ってた話を先日ネット動画で見る機会がありました。
その話、和服がすごくきれいに描かれてた印象があったんですが、
今見るとそうでもなくて、少しビックリ。
思うに多分、当時和服を描ける技術のある人が圧倒的に少なかった気がするんです。
「烈火」のその回は、「当時にしては」、和服が上手く描かれてたので
ものすごーくキレイに描かれてた印象を持ったのかな。と。
時が流れるうちに時代劇モノが人気出てきて必然的に和服も描ける人が多くなって、
今は一定水準で違和感なく見られる作品が多くなったから、
当時の作画は今見るとやや物足りないカンジがあるのかもしれない。です。
(あ、でもその回は全体的に和服作画がとても丁寧でした。
肩の縫製の線とか帯の位置とか実際のものと大体同じでね。
それらがおかしい和服の作画って今でもあるんだよな~。アニメマンガ問わず。)

ちなみに主人公の過去話で、ゲストキャラが自分の大好きな
ニンマスの叉介によく似てたからすっげ覚えてた…(笑)着崩した忍び服が最高だったw

そういやしゃばけにもサスケって出てたな…どうでもいいですね(爆)

なんとなく小説「シャナ」を購入して読み続けています。
なんだろう…クセになってるのかなあの文体。
自分の中ではわりと鮮烈な印象を持つ文体のようです。
結末も気になってるし。アニメも途中までしか見られてないから全部見たいなあ。
…挿絵から萌え系かと思われてるかもしれんけど(たしかに萌え要素多いけど)
世界観が浮ついてない、創作ファンタジーとしてけっこう読める作品だと思います。

採ってきたキノコを調理して食べたけどすげ~んまかったっす~(*´∀`*)
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by katuhiro-iyama | 2007-11-25 23:42 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hypermind at 2007-11-26 20:07
あ、ドラマやってたのすっかり忘れてましたわ。
「しゃばけ」は原作も面白いですね。若だんなとやなりのやり取りが可愛いです。
谷原さんは……整った顔立ちの色男って設定の仁吉さん役だったのでしょうか?(あの話で谷原さんが合うのは仁吉さんくらいだし)
……見ればよかった。
Commented by katuhiro-iyama at 2007-11-26 23:43
しゃばけ、自分は原作未読なのですが、ぜひ今度読んでみよう!と思わせる魅力がドラマにありました。
やなりというのはCGでマスコット化しておりましたが、若旦那、話せるんですね!という
微笑ましいやりとりで頬がゆるみました~^^
ご明察、仁吉という役がタニハラさんでした。すげーハマってましたよ♪
たぶんDVDでると思うので(笑)、いつか見られるといいですね(^0^)


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