のだめちゃんガンバッタ

のだめカンタービレinヨーロッパ 後編見ました~
ああ~なんかホロリとくる場面もあってすごく良かったですねえぇ。
個人的にはすっかり原作コミックを越えちゃったなってカンジで
作者の二ノ宮和子さんもシアワセなんじゃないでしょうか。

前編がオーケストラメインで重なった音楽をたっぷり聴かせてもらったけど
後編はほぼピアノだけのシンプルでキレイな音色のみで
これがまた上手い対比というか見事に登場人物の立ち位置を明快にするというか、
すごくいい構成だなあと。ほれぼれ。
連ドラの時もオケだけ聴こえる回とピアノだけの回があっていいなあと思ってたけど
今回は時間の長さもあって、ホントウにじっくりとたんまりと、
満足いくまで聴かせてもらいました。至福。
ドラマ見てて気持ちよくなるなんて、本当に幸せです。サイコウ。

のだめちゃんが教会でミサ曲を聴くシーンとか良かったですよねえ。
本場の欧州で音楽が生まれた場面に想いを馳せながら耳を傾ける。
音楽を体感できる場に居られる感動。
のだめちゃんはそこまで言わなかったけど、画面から伝わるものがありました。
あの教会すごかったなあ。やっぱり本場はちがうぜってカンジ(笑)

あの2人はああやって、お互いを引っ張り合いながら高めていってて、
それが眺めてると判るようになってるところが、この作品の好きなところです。
今回のドラマでほぼくっついたようになったことだし(笑)
続編はあまり期待しないようにしよう。今回でだいぶ制作費使ったみたいだしな(爆)←ww
いやーでも本場欧州ロケ、ホントウに良かったなあ。すごかったなあ。しみじみ。

コミックではどうしても一緒に表現できない「音」を
映像と一緒に出して楽しめるこのドラマ化は今更ながら大成功だったなあと思いました。
キャストもハマってたしね(笑)孫Ruiはイメージ通りだったw

早速影響されてクラシックを聞きつつ(笑)
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by katuhiro-iyama | 2008-01-05 23:56 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)
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