つきイチ?アニメかんそう

すっかり恒例になりました(?)好きほーだいアニメ感想トピ。
先に謝っておきます、好き勝手のたまってごめんなさいm(_ _;)m

銀魂
 先々週だったか、スナイパー話での前後にはいってた
 ぐだぐだ雑談コーナー?がすごかった(笑)銀さんたちぶっちゃけすぎですww
 ピー音の羅列で何がなんだか(笑)たぶんアレはアレのことだと思いますが(ワカラン
 某ミズシマ監督に怒られた(謝られた?)のはさすがにタカマツ監督やりすぎでしょ(爆)
 いやーあそこまで内幕話されるとテレビで楽しめるギリギリラインかなーってのは
 思いますけど(苦笑)、もうすぐ100話だし(!)
 またテコ入れ話期待してます(笑)
 ちなみに某ウーマンの話はパロディ濃ゆすぎで笑いましたw
 オリキャラ出してきたり上手くヒネってあって見やすかった。
 (原作よりいたたまれなさが薄まってたような。ありがたや)







獣神演武
 ちまちまと見ております。
 うぉぉ~見るぞ~てカンジではなく、淡々と…放送日だから録画しとくか、という感じ(笑)
 決してツマラナイわけではないんです。
 前も言ったように作画動画丁寧だし、アフレコ時に映像が全部完成してるという
 現代のアニメ現場において奇跡のようなスケジュールで製作されているっつーのも
 存じております。多分もう放送分は完パケてそうな気がするw
 ストーリーも、奇抜というほどでも定番というわけでもなく、
 わりと王道をハズさない、かといってパターンではない新しい道を
 進んでいるのも好感触です。
 中華武侠モノ作品が少ないなかここまで地に足つけた世界観やキャラ造形を
 揃えてるのは本当に立派だし、声優もハマっているし、
 何より以前懸念した演出の不安定さは最近は感じられなくなりました。

 しかし、ですよ。なーんか今ヒトツ…物足りない(苦笑)
 生き別れた仲間…とか実は血縁者だった権力者…とか先が楽しみな部分も
 もちろんあるんですが、
 うおお~~燃える~~っていう、カタルシスが足りない…かな。と思います。
 スケールが狭い気がするのもあるかもしれない。
 大陸が舞台だし国家を背景にしてるけど、主人公周辺の描写で固まってる印象が
 あるのはまあ…致し方ないかなあ。うーん。
 良作だとは思うんですが、良い子すぎて食いつき感が乏しいような…そんな気も。
 キャラ萌えも燃えも要素足りない気がするし。なんでしょね。
 最近では見当たらなかった作風だとは思うんですよ。正統派成長ものだしね。
 清涼剤みたいな感覚で見られる人は多いと思うんですが、
 コレ!っていうオススメポイントみたいなのがいまヒトツ、押しが弱いカンジ。
 個人的には人体デッサンがきちんとされてる絵、ってのがPushポイントなんですけど。
 特に悪いわけでもないのに魅力に乏しい印象、そんな作品だと思います。

 いづこかでN○K向きの作品じゃないか、と読んだ覚えがあるけども
 これスポンサーありきの商品展開を見込まれてる作品のように思われます。
 今んとこゲームとかケータイサイトとかでの連携があるけど、
 製作サイドとしてはもうちょっと幅広く売り出したかったんじゃないのかな。
 CDとか関連書籍とかグッズ展開とか。ファンイベントとかね。
 だけど思いのほかタイアップスポンサーとれなくて、
 それで今の枠での放送になってるんだと思います。
 スポンサーつかないN○Kでの展開は選択肢に入ってなかったのでは。
 (ソツのない作りになって知名度は上がるだろうけど仕掛け側の思惑と異なってしまう)
 うーん…もしかしたら、オトナの事情ってやつに作品が巻き込まれてしまった
 ゆえのイマイチ感、なのかもしれません。

ぎゃんだむOO(検索避け(笑))
 いやー鳥にてぃ3兄妹、動いてますねw
 彼らが動くので相対的にメイン4人が映えて見える、というか(^-^)
 あの、ルイスが巻き込まれた不条理なテロ…テロはどれも不条理か、
 あれは特に年齢の若い視聴者にとってインパクトを与えられたエピソードの様でした。
 自分は、キャラの動きから製作サイドの思惑をはかりつつ
 見てたようなもんなので、おお~こうきたか~と唸り感心させられましたが、
 若年の視聴者にとっては我が身に置き換えられる大きな出来事として
 捉えられたようですね。イヤ、そうであって欲しいんだけど。(年だなァ(苦笑))
 正直、個人的には左手がダメなら右手でいいじゃない。と思ったりもするんだけど。
 記憶喪失オチとかいなくなることも考えられたわけだから
 そうじゃなかっただけでも良かったと思ったんですけどね。
 キャラ的にはそういかなかったらしい(^-^;)
 この辺、思春期のキャラ造形きちんと描いてるなと思うし、
 ターゲット視聴者にも上手くはたらきかけてると感心する仕掛けだと思っています。
 (そうやって語りたがるのも自分が若い証拠か…(爆))

 直近から遡る回想シーン、良かったですね。
 それからセツナの不器用なコメントとかw
 メインキャラがそれぞれの核となる思いをぶつけあって
 互いの思いを知る、コトバで分かり合う様子が描かれてて満足。
 自分はこーゆう繋がりができていく様が見たかったんだよ!(笑)ふはは。
 キャラ燃えも萌えもできて正解。深読みができる展開もあったりでいい脚本だよ全く(笑)
 3月末までの放送だと思うので、それまでにどの程度
 視聴者をビックリさせたり唸らさせたりしてくれるか、
 期待して楽しみに毎回視聴させてもらおうと思っています♪(^-^)

再放送のナディアでやっと見られた~フェイトさん犠牲話。
先を知ってて見たせいかもしれないけど、当時のような衝撃はなかったです。
あの時の感覚は、きっとナディアたちと同世代だったからこその
感情だったんだろうなあ…といい風に捉えておきます(^-^;)

いつも以上に長々と語ってすいません…
こないだリアルで語りつくしたばかりだとゆーのに(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2008-02-18 23:35 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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