どらまって


ええと最近めっきり実写のヒトです(^-^;)
「ルーキーズ」おもろいです。いやぁタケルくん目当てなんだけども
アニヤがかっこいくてたまらん!(笑)
ええのう男のつんでれwwちょっと低めの背もツボだ!
ドラマとしての脚本も至極丁寧で
登場人物の心情の変化が小さなセリフ1つシーン1つカット割1つで
動いていくように描かれているのが分かって、
なんだか目が離せませんw
キャラ1人の心境変化が誰かのココロを動かして
変化したキャラの行動でまた別のキャラが何かを思う…
1本の話のなかにそんな連鎖がじわりじわりと拡がっていくのが見えて、
これからその広がりがどこまで拡散されていくのか。楽しみになってきましたw
教頭のセリフから、次はそこら辺りが動かされていくんだろうなあなんて
推察されたり。いいなあ1つのセリフもムダにされてない。秀逸だ。
ひとまず今はタケルくんことオカダのメイン話(せめて誰かとセットでもいいから(笑))が
あればおいらは嬉しい。……あるのか……?(爆)(^-^;)

公式サイトのスペシャルムービーがオススメっす~w

あと「バッテリー」もいいんだ。期せずしてこの2つ野球作品なんだけども(笑)
2作品とも素の表情で練習してるシーンを差し挟んでるあたり、
演出家わかってるなあとかなんとか(笑)
どっちかてーとバッテリーの方がモエw(萌えゆーな)
こっちは大体原作通りで、巧くんのオレ様っぷりに
周囲のオトナや子どもたちがぶんぶん振り回されていくカンジが
また登場人物の立ち位置の変化を呼んだりして、原作そのまんまですw
巧くん役のメヂカラは個人的には劇場版の方がいいかなあとも思うけども
ドラマ版のほうはよく笑うから魅力UPですねwにやにや。
(いかんいかん、10代はハンザイだ(爆))
ワキを固めるオトナキャストが絶妙な味があるのもオイシイ。
巧’sパパママはほほぅそうきたか、な意外性の妙(違和感ないんだこれが)、
カントクはバラエティでは見られない表情が朴訥な雰囲気を呼んでこれまたいい、
おじいちゃんは…ああこの方老人役をされるようになってしまったかという感慨で
とにかくイイんだ~。ああ見ててニヤニヤする。
(心情的には母親の意見にかなり近いんだけどね…(苦笑))

ええと何がいいたかったかというと、実写のこの2作品はおもろいです、
ということで(^-^;)原作付ドラマの脚本の質ってあがったよなあ…とエラソウにヒトリゴト。
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by katuhiro-iyama | 2008-05-13 23:58 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)
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