夏のアニメ感想

なんだか久しぶりの気がするアニメ感想です(苦笑)
できたら感想をまとめてから一気にあげようと思うから飛び飛びになるのかな…
まあいいか好きで書いてるだけだから(笑)

銀魂
 乙姫編は順当な出来。オチの、笑顔の作画が良かった。
 ところで最近真選組はパロディ要員ですか(笑)
 某DBのパロまみれにはもう笑うのとおりこして呆れたwww
 音楽や予告、前説まで全部一緒www思わずDB見てる気になった(爆笑)
 やりゃーがったな!w
 …この作品いったいドコまでいくのだろう、とそろそろ本気で心配になってきたよ(笑)

西洋骨董洋菓子店(アンティーク)
 これはあまり良くない原作改変例…と思うのだけど(汗)
 作画が多少崩れてるのはあまり気にならない(ギャグ顔は原作まんまだ)し
 背景がキレイすぎて単調な作画のキャラと合ってないような画面なのもまぁ許容範囲内。
 でもなーメインとするストーリーがだいぶズレてる気がする…(^-^;)
 これはケーキ屋さんをとりまく周囲の人々のよもやま話じゃないのかな(苦笑)
 まあ、元々この原作は色々な角度から読めるようになってるので
 今回の切り口でも間違ってはいないとは、…思うんですが(苦笑)
 なんつーかね、正々堂々とホモキャラが出てくるよ!って煽ってるような
 印象を受けてね…(苦笑)どうなんでしょうね(^-^;)
 2話を見逃して1、3、4と見てるけど見所はCG背景と美味しそうなケーキの絵…
 くらいしかない気がする(汗)
 (CG背景は「もやしもん」を手がけた白組製作だから安心だよ!整ってるよ!)

スレイヤーズR
 …なんでかことごとく見逃しております(爆汗)
 原色ばかりの目にキラビヤカな配色(笑)がとてもスレイヤーズちっくで好感w
 思えば最近のアニメはリアル志向で動きとかが抑え目なのだけど
 これは身振り手振り大げさで絶叫系で構図が大胆で(笑)、
 本当に90年代ティスト満載!なのですね。面白い~。
 製作スタッフも前作を見て育った人たちが多いとのこと。時の流れやなー(笑)
 作中に出てくる呪文やキャラの名前(エルメキアランスとかシャブラニグドゥとか)が
 すげー懐かし~w昔プレイしたSFCのゲームを思い出したww








夏目友人帳
 この夏の新番組で目下イチオシの作品です。
 最初は原作コミックをちらっと友人宅で読ませてもらっただけの印象で
 こんな繊細な絵柄をどうやってアニメにするんだ…と
 疑い半分懸念が多かったのですが、なんのなんの。
 こんなに作品をスタッフに愛されて作られてる作品は蟲師以来かとw

 作品舞台は「夏の田舎」で、OP映像からずっと
 夏の爽やかな風が吹き込んでいる印象。画面の中でいつも風がそよいでます。
 確かに日差しは暑そうなんだけど湿気のない暑さというか…
 そういう空気が感じられる画面づくりになってる。
 青い空と木々の緑がとても目に鮮やか。和やかな雰囲気が漂う背景。

 内容も、寂しいとか優しいとかいうコトバがよく似合うふんわり系。
 ちょっと、珍しい目線の妖怪モノなんですよね。
 アヤカシが見えることが寂しいと思える主人公。
 見えることで排除されてきた過去、とか見えるのは自分だけという孤立した立場、とか
 いう設定のキャラは今まで複数いましたが、
 見えることが当たり前過ぎて周囲の人にも見えてるつもりで振舞ってしまい、
 そこで自分の孤独を自覚させられて寂しいとかアヤカシに対する優しさが垣間見えるとか
 なんというか、実際に「見える」人の苦悩ってそこなんじゃないかなと
 思いを至らせるキャラ造形なのですね。難しいかな。
 通常の「見える」系だと「見えるのはオレだけだ、ならその能力を使ってバトル」、とか
 「皆見えないんだ…見える自分は特別なんだフハハ」とか(笑)
 そういう系統が多かったと思うんですが(笑)、
 今作の夏目くんはそういう上昇気流の思考をもちあわせておらず
 排除されてきた過去に引きづられて人間関係が稀薄なので、
 祖母の形見の「友人帳」を手にしたことでどういう人間的成長があるか、という
 実はアヤカシものとはひとくくりにできないキャラになってるのが興味深いです。

 そんな作品を大事にしてくれてると分かるスタッフの仕事ぶり!
 個人的に気に入ったのが3話のちょっと賑やかな話~。
 レイアウトが凝ってて良かった!物影を画面半分にかぶせて
 その向こうに謎の?登場人物を映す。
 人物のカオ下半分だけUPにしてにやりと口の端を上げるカットを差し込む。
 この人物がその話のキーマンか?と思わせといて
 それは単に不安をあおる演出、レイアウトで実はキーマンではなかった、と後で判る。
 ここね、黒のシルエットを上手に使ってて画面作りが不安を呼ぶカンジで
 良かったですよ~。ドキドキした。
 あと動きも良かった!小者妖怪がコントみたいな動きをするんだけど
 細かくてよく動くんだ!かわいかったww
 それに意外とアクションシーンが多くて、大きな妖怪が疾駆するシーンとか
 スピード感あって盛り上がります。妖怪の毛が細かく散ってたりねw
 妖怪の動き関係はベテランの山田紀生さん(!)だったりするので
 動きや作画の点でも安心して見られるのがいいですね。

 声優さんも豪華だし落ち着いて見られるのが一番いい。
 できたらOPから飛ばさずに全部見ておきたい作品。
 (だってOP曲作詞がsurfaceのシイナさん…(笑))
 個人的印象は蟲師好きならハマるだろ、なので(笑)愛ある作品づくりが好きならば
 ぜひ視聴をオススメしたいです(^-^)

他には~アニメじゃないけどゴーオンジャーとかw
ヒラメキメデスさまが幽霊になってまで再登場するのには参った!ww
そして意外にヨゴシュタインがメデスさま大好きだったのにもニヤニヤ。
「無駄にカッコイイ」ゴーオンゴールドがそろそろ崩れてきたのもオイシイですww
(アイツ本当に無駄に格好良いからすげー崩したくなるんだ~(笑))
個人的に、緑の中の人(スーツアクターさん)がいつも細かい演技加えてくれるのが
見所かな~^^あ、あとレッドがやっぱりカッコイイってことも(*^-^*)
熱血バカだけど前作ほどにおバカさんでもなくて「ヒーロー!」してるのがいいんだ。
でも映画は見に行きません…ゴーオンが1時間上映だったら行くww(爆笑)

例によって長くてエラソウでスイマセン。
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by katuhiro-iyama | 2008-08-15 20:33 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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