ひさびさ語るよアニメ感想


さて、語りたくなってきましたアニメ感想(笑)
秋の改編期に向けてラストを迎えた番組がだだっときましたので
そのあたりをちょいちょい。

西洋骨董洋菓子店(アンティーク)
 1,2回見逃したけどまあ大体通し視聴完了。
 作画の崩れ方が顕著でした…(苦笑)が、
 ラスト3,4話あたりの内容は序盤に比べたら良くなってた。
 原作の再構成…が後半になってこなれてきた?のかも。エラソウ。
 ただ、やっぱり見所はCGだけ…という残念な印象(^-^;)
 1度なんて人物の大きさと家具の比率が全くちぐはぐで
 見ていられない…って目を背けるレベルの画面があったりもしたので(汗)、
 ソフト化の際の修正を願うにしても購入は…ちょっと、みたいな(苦笑)
 あくまで個人的感想ですけどね。
 あ、お菓子作りの動作とかはさすがにきちんと取材されてる印象でした。









マクロスF(リンク先GYAO)
 出だしに反して急速にストーリー展開に加速が付き、
 ラスト5話あたりまさにジェットコースター(笑)1回見逃すと内容分からない(笑)
 まさかシェリルが不治の病でそれでランカに対抗できるきっかけになるとわw
 この展開は予想できなかった(笑)名実ともに歌姫2人。
 最終回はトドーの展開で目が離せなかったw
 あれ、良かったですねえ、レーザーミサイルが雨嵐のように飛び交うやつ!
 ほんと、往年の無印マクロスを思い出しましたよ。
 あと歌にあわせて戦闘がガンガン展開するサマも、
 ぞわぞわ鳥肌が立つくらい爽快感あふれて、すごく楽しかった(幸)。
 全編インスパイア(トリビュート?w)だらけで
 スタッフ遊びまくってるなーってニヤニヤしました(笑)
 あの、アルトが機体に見立てた手のひらをひらひらさせるのは
 マクロスプラスですよねえ(^0^)まさかこんなところで見られるなんてww
 それに突撃ラブハート!だしリンミンメイだしマクロス11船団もチラ見するし(笑)
 なんかもースタッフが詰め込めるだけ過去マクロス作品を
 放り込んでしまおう!って遊びゴコロがバッチリ感じられました☆
 (最終回前予告のアルバムは無印のEDでしたっけ)
 思えばマクロスって、もともと当時の若いアニメーターさんたちの
 遊びゴコロとアニメへの想いのたけが凝縮された作品だったはず。
 その心意気がマクロスFへもしっかり受け継がれている印象を受けて、
 この作品はホントにアニメ史に残る快作になったなあ(*^-^*)と
 お付き合いできて嬉しい思いですw
 ラスボスが井上喜久子さんってのがまたイイよね!(^0^)

 しかし…アルト、やはりその決断はないだろう(笑)ズルイぞ(爆笑)ww


夏目友人帳(祝!2期製作決定♪)
 こちらも全11話とどこおりなく終了しました。全話完走。
 最終回良かったです~。オリジナルの展開のなかに
 原作のエピソードも上手くつけ加えてて違和感ない構成に感心しました。
 なんでか自分、田沼が相当好きなんですけど(笑)ww
 田沼と夏目くんが2ショットでいるとかなりテンション上がりました(爆笑)うひひ。
 そうそう、この作品は演出の丁寧さが良くて
 カットとカットのつなぎの「間」があって、
 その「間」にキャラの心情とかを想像できたりして、余韻が生まれたり。
 構図が見やすかったり風景に季節が感じられるものだったのも良かったなぁ。
 全編落ち着いて見られる、心がほっとできる作品になっていたと思います(^-^)
 最後の方になるとかなりニャンコ先生の作画が遊んでたけどね(笑)
 だんだんナゾの球体になってきたのが笑えたww
 (井上和彦さんはホントウに楽しそうだったなあ)

ソウルイーター
 これはどうやら1年スパンであと半年続きそうですが。
 あれよかったークロナの内面をマカが入り込んでほぐしちゃう話。
 過去にそういう、孤独なキャラの内面を覗いて理解して歩み寄る話っていろいろ
 あったかと思うんですが、この作品はまた1歩違った表現方法で表した、
 っていう印象でした。丸い輪の線をざくざく、と消すのはありがちだけど、
 手をつないだ2人のシルエットがちょっと怖いカンジだったりね。
 トモダチに、なって下さいってはにかんだマカの表情が良かった~(*^-^*)
 なんか、そういう表現や演出って現代の若い子たちの
 リアルな心境にヒットするんだろうな~って。思ったり思わなかったり。
 いい意味で今の風潮を垣間見られる作品のような気がします。
 あ、そうそうキシンが復活する場面、ホラーで怖かったです。
 まさか古川登志夫さんとはー(笑)意外だ。

コードギアス
 そうそう、これも最終回でした。何だかんだ言ってラストまでほぼ完走しちゃったよ。
 セオリーからいって父であり物語の動機であるシャルル皇帝と対峙したら
 終幕だと思うんですが、まだ先があったのにビビリました(笑)
 あの話、あれがまさしくエヴァのラストだったと思うんですが…
 他作品の結末を25分駆け足で済ませちゃったよオイオイ(爆笑)w
 で、最終回については納得だな、と。
 若い視聴者さんは結構ショック受けそうですが
 キャラの主張が一貫している(ように見える)んで違和感はなかったです。
 ルルはスザクに枷をはめたんだな…ああなんてルルスザ(こらこら)。
 一部の偏ったFANには大変オイシイ餌を投入して終幕したな、と(爆)←失礼
 うん、キャラ多すぎて混乱することも多々ありましたが(固有名詞多すぎ…;)
 とりあえずギルフォードが生きてて良かったです(笑)そこか。
 (自分ってなんでああいう地味な脇キャラが好きなんだろうねえ…)

秋の新番イチオシはやはり「黒執事」ですねww
あとのだめパリ編は放送するのかな?まずはその2本チェックです。
ちょっとは視聴本数減るかな…(^-^;)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2008-10-03 22:51 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://huzukue.exblog.jp/tb/8710003
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< キターーwヽ(*゜∀゜*)ノーーーw 席獲り合戦 >>