2010年 03月 28日 ( 1 )

13話


龍馬伝13話。

龍馬さん脱藩。

脱藩話を持ちかけられたのがけっこうあっさりしてたんで
少し拍子抜け…かな。
出来たら脱藩話だけで2話くらいもたせて欲しかったが
このスピード感が今作の特徴、ってとこでしょうか。
沢村くんはこのためだけに出てきたのか?^^;そう言われないよう頑張ってくれ(苦笑)

演出良かったですね~。
何度も呼びに来る姪ごちゃん。
細かいカット割りで悶々と葛藤する龍馬さん。
1段1段近寄ってくる吉田東洋。
それぞれに意味をもった演出のような気がしました。

弥太さん、(もうどんどん親しみのある呼び名になっていくw)
憎めなくていいですね~~萌える~(笑)
下士が下士を殺しあう…弥太さんの理論武装だとしても確かにそれは嫌な状況。
この弥太さんの言葉が土佐の闇を言い表していたような気がしました。
しかし、食事中に咎めなしになってほのぼのしてたな~(笑)

半平太からの決別宣言。龍馬さんからの友情ちらつかせ工作(苦笑)も効果なし。
彼から「甘さ」がすっかり消えてしまったようです。
なんか…その甘さ、とか人間的ゆらぎ、とかがあってこその半平太だったと思ってたので
寂しいです…(´ω`)

ごめんちや、と言うことしか出来ない龍馬さん。
思えばこれ以降、乙女姉やんと会うことがないんですね。今生の別れ。
家族の皆と別れる前の表情がちょっと暗い顔だったから
本当は笑顔の龍馬さんを記憶していて欲しかったなー…。
しかし…坂本さん一家は本当に龍馬さんに甘いなあ(苦笑)愛なんだけどね。

才谷屋さんの存在が伏線になって最後まで活きてましたね。
突如出てきたから何かと思った…そういう締めできたか。うむむ。唸る。

次回からは第2部!本格的な放浪生活龍馬さんの降臨です(笑)
勝さんも出てくるし、今後の展開もかなり気になります!(^0^)
(OP変わらないで欲しいな~)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2010-03-28 23:00 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)