2013年 02月 20日 ( 1 )

オメガ45話


聖闘士星矢オメガ45話鑑賞。今回はちょっと盛り上がってますよw
脚本が、ストーリー重視の横手美智子女史、さてどうなるか。
ちなみに作監は小泉昇氏でしたが動画重視の印象でした。

地球が闇に包まれるまで あと1時間! 前回アモールが教えてくれてたねw
(そういやタイトルコールが古谷さんだった。いつものコウガだと内容と矛盾する?)

火星が地球に迫るなか、ほぼ勝利を確信するマルスとほくそ笑むメディア。
そうとも知らず一心に階段を走るコウガくん。
てっぺんには塔が建ち、さらに上る。上るだけで1時間経ちそうだよ……(苦笑)

ようやくたどり着いたマルスの間。
……と、マルスが背後のコウガにむけて1つ問いを発する。
「若きペガサスよ、この世界は美しいか?正義に満ちているか?」
そんな禅問答みたいな小難しい問いにコウガくんは答えずに攻撃。
「お前は俺の大切な人たちを傷つけた、絶対に許さない!
 俺をここに導いてくれた皆のためにお前を倒し、この世界を守る!!」
 いいぞ主人公!
ペガサス流星拳は効果ないものの、マルスとやりあえてる印象。
初回に比べると全然強くなったよコウガくん(涙)。

セブンセンシズに目覚めた小宇宙と気づきつつ、やはりマルスは圧倒的に強い。
「ヌーベルシュルツ・グングニル!」←1話と10話以来のマルスの技
赤い槍で何箇所も貫かれ、倒れるコウガ。(痛そう)
「世を乱すのはお前のような弱き者が世を悪しき方(かた)へ運ぶせいだ。
 信念なき者に私は倒せぬ、世を革新へ導く者と成し遂げられない者とは、その覚悟の差だ!」

(だいぶ意訳してますが、要は目的のためならどんなことでもする覚悟が足りんと。)
トドメを刺そうとするマルスの目の前に、紫の小宇宙。

「お止めください父上……!僕は父上のなさりように賛成できません」
エデン登場!(正直作画が物足りなかったっす)
「地球の小宇宙をアリアの小宇宙の導きによって火星に移し、新天地とする……
 そこは確かに楽園かもしれない。
 しかしそれは地獄の上に築かれたもの、足元には亡骸が埋まっている…。
 そんな世が許されるのでしょうか?」
 まっ当な主張ですね。
そんな問答はマルスには無意味だった。
神であるこの私、マルスが許すのだ!
 憎しみ絶望を杖とし、屍を道しるべとして歩んだところで先には何も無い…。
 エデン、今のお前は以前の私だ」

(けっこうポエマーじゃないですかマルス様)
は?という顔をしたエデンに、浪々とマルスが語りだす。
過 去 話 を !! (キターww勝手に語り始めたーッww)

セリフだいぶ意訳してます
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by katuhiro-iyama | 2013-02-20 23:23 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)