2014年 11月 02日 ( 1 )

クロカン44

簡易版。

秀吉が老いて狂気に堕ちていく姿が印象的でした。竹中さん圧倒的な演技。
やはり朝鮮出兵は正気の沙汰ではなかったのだなと思わされました。
上に立つ者が狂うと国全体が立ちゆかなくなってしまうんだな…しみじみと実感しました。
そんな秀吉に改めて仕える官兵衛さん。
播磨の小さな碌をもらったようだけど、自分で播磨に足を運ぶのかな?
そんな些細なことが気になってしまった。

あっ、母里太兵衛の黒田節エピソード、ここで出てきましたね!
なんとなくBGMも黒田節っぽかったかな?
福島正則と太兵衛との丁々発止がうまくこのエピソードに絡んでましたね。面白かったです。
あ、でも太兵衛が手にした日本号、実際に見たものと拵えが違った…。(わざとだろうな)

小早川隆景の忠告も資料に残ってるガチエピソードなんですよね…(笑)
いや、ちょっとなんとなく、三成と大谷吉継に似た空気を官兵衛さんと隆景に感じたり…(笑)イヤイヤイヤww

あー、小早川秀秋は浅利陽介くんなんですね!
若い頃から見てたから親戚の子供のように感じてるけど、
彼もう20代後半ですよね…。組!は遠くになりにけり。
そうそう、前回注目した今井悠貴くん、けっこう体つき大きいですね!おかださんと並んだら…ゴニョゴニョ(笑)
調べたら今15才?演技も目の感じとか所作とか頑張ってた印象。
ああ、若い子は大きくなるのが早いなぁ…(遠い目)

それにしても役の年令よりも全体的に老けてる雰囲気で…
秀吉70才にみえたわー。家康も55才にしては老けてるわー。
まあいいか…。官兵衛さんの周りがえらく若々しい印象だしね(苦笑)
ええと、どうやらぼちぼち家康も本気だしてくるようだし
今後どう描かれていくのか楽しみです(* ̄∇ ̄*)
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by katuhiro-iyama | 2014-11-02 22:28 | クロカン! | Trackback | Comments(0)