カテゴリ:龍馬伝( 47 )

いんでっくす

2010年大河ドラマ「龍馬伝」。視聴して、感想文を書いてます。
目次を作りましたので、ご利用になられる方はどうぞv

  1話  2話  3話  4話  5話  6話

  7話  8話  9話  10話  11話  12話

 13話  14話  15話  16話  17話  18話

 19話  20話  21話  22話  23話  24話

 25話  26話  27話  28話  29話  30話

 31話  32話  33話  34話  35話  36話

 37話  38話  39話  40話  41話  42話

 43話  44話  45話  46話  47話  48話

…全話書いてるかと思ったら5話抜けてた…。文章にしてないだけで話は全部見てます(苦笑)

蛇足ですが、こちらも宜しければw 大河ドラマ「新選組!」感想文
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by katuhiro-iyama | 2010-12-01 00:01 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

48話



龍馬伝48話感想文。 最終話。

終わりましたね~。11ヶ月の長丁場、どうもお疲れ様でした!
個人的には予告も告知も全部終わったあとの、
ニュースキャスターの野村さんに挨拶するところまでが、「龍馬伝」でした(笑)w

さておき、最終話の感想です。長くなるので以下へ。

酸いも甘いも
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by katuhiro-iyama | 2010-11-28 21:46 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(2)

47話

龍馬伝47話感想文。

…今回は知り合いと一緒に見たんですが、
好き放題画面に突っ込み入れながら見られたんでちょっとクセになりそうだった(笑)
もうブログに感想書かなくていいかなーくらいに(笑)ツッコミしまくったww

大政奉還のために家臣を集めた、という史実ですが
大広間……狭かったですね(爆汗)いや…美術スタッフさん頑張っておられると思うんですが;
つか、あの大広間でのシーン、実は大政奉還しませんでした、ってなってて
敢えてそこを外してきたか、と思いました。
これまで通説をすこーし外して、おっそうきたか、って思わせる場面が多かった龍馬伝ですが、
今回これはちょっとなぁ…(^-^;)って思いました。
だってここは皆、歴史の教科書とかで印象に残ってるはずなんで
いざ「この大広間シーンでは大政奉還しなかったよー」って展開になると、
「あれ?教科書の写真は一体?」ってなっちゃうんじゃない?(苦笑)
どうだろう(笑)

それに何回も言ってるんですがこの作品の慶喜公って
おいらの思う慶喜公じゃないんだよなぁ……うーむ。
幕府側の葛藤とか、政務とか全然出てこなかったですよね(苦笑)
慶喜公も、建白書見てそっかーって思ってじゃあ大政奉還しちまえ、みたいに思えて
思想の流れとかみえてこなかった…残念。
まぁ新選組の扱いとかだんだん慣れてきましたけどね…。龍馬さんに敵対側=悪、みたいな。
正直なとこ言えば、大政奉還時期の新選組が何をしていたか、っていうくらいは
表現してほしかった気がしますけどね…。たぶん油小路あたりでゴタゴタしてたはず。
(それに幕臣に取り立てられてたはずだから、
恐らく近藤、沖田、土方がそろって巡察出るとかは無かったわけで…)
いいけどね。龍馬さん主役のドラマだから。

主役のこと皆ダイスキになるっていうのはいいんですけどね。
永井玄播守尚志様までもが…!ちょっとびっくりした(笑)
(永井様は最後まで新選組についてってくれた幕臣なんだよ~)
それにしても石橋蓮司さんか~~くぅぅシブイなあ!w

弥太郎…武器商人としてだんだん目覚めてきましたね。
龍馬さんの大政奉還が成功する、とみて武器を売り切ろうとしたんだよね?あれ、逆?
ひとまず弥太郎が龍馬さんとだんだん繋がりが切れてきてる感じで、
ちょっとかわいそうです。嫌いじゃ嫌いじゃ言って結局構ってあげてるとことか良かったのに(笑)

あの、肝心の龍馬さんがねぇ…。ちょっと魅力失っちゃいました。
勝先生(再登場!どこで住所知ったの?w)が
幕臣2万人が食い扶持を失う、って忠告してくれたのに、
「働けばいいですろう」っていうのもね~…。ちょっとコトバの暴力じゃないですか(苦笑)
あと、万民が救えるなら1人の命など!とかいう暴論も吐きましたよね(苦笑)
これは~…良くないんじゃないかな~(^-^;)
このドラマの龍馬さんは「みんな仲良く、うらみを捨てて」だからさぁ。
そういう「うらみを生む」ような発言はしてほしくなかったなぁ…うーむむ。

とりあえず、後藤様と勝せんせーが気を吐き、あとは幕末ドラマならではの
ええじゃないかに巻き込まれつつ…次回へ続く!(爆)
(大抵ええじゃないかが幕末ドラマに出てくるけど、これって実際何だったんでしょうね??)
あちこちから龍馬さん暗殺黒幕候補者がぞくぞくと…!w

うん、あと1回で最終回だから最後まで見ます!
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by katuhiro-iyama | 2010-11-23 00:30 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

46話


龍馬伝46話感想文。

土佐に帰った龍馬さん。…しまった、もう2度と会えないのかと思っていた…(爆)
不勉強ですいません(汗)
ひっさびさの坂本家の風景。第2部ぶり?いや、1部以来か。
知らない間に母上も亡くなられていて…あれ、春猪は結婚したの?
でも確固として変わらないのが、乙女姉やん。
弟を見つめるまなざしは幼少の頃から同じだなーと思いました。
それでラストの海辺であはははのシーンにつながるわけですが(笑)
あの、蒸気船で世界を巡る約束…ここでもってきましたね。
こういう、初期の頃の伏線やエピソードがここにくると、
終盤だなあという実感がわきます…。うーんもう大詰めか。

今回は下士だった龍馬さんが気がつけば藩主、大殿さまと謁見する、という
これまた初期からの流れで考えたら「 ど う し て こ う な っ た 」
といわんばかりの展開だったのですが(笑)、
まぁそこまで龍馬さんの人生がすすんだと。出世した…のかな?
最初は庭に下がっての対面でしたが、いきなりずけずけと上がりこんで(爆)
後藤さまこれほんとは龍馬さんの方を制止しないといけないんじゃ…(苦笑)
(後藤さまもすっかり龍馬さんとツーカー、というか同志になったなあ)

大殿さまと直接対面になったわけですが、正直ここのシーンよく分からなかった…(汗)
建白書を断ることはないと確信していた理由は、と聞かれて
武市さんと牢屋で会っていたからでございます、って これ端から聞いてたら
返答になってないと思うんだけど…(苦笑)
そんでその答えで大殿さまが倒幕のための建白書を書こう、という気持ちになった、
…というのがさっぱり分からなかった(爆汗)
情感に訴えるだけでなくもう少し理性的な、視聴者に直に伝わる表現を希望…(^-^;)

容堂公と対面して、ぽろり、と流れた龍馬さんの涙が気になりました。
なんか…泣いた理由は分からなかったけど、キレイな涙だと思った。

弥太郎さんに上士の応援の声が。なんというか、実利を求める商売の場において、
身分家柄よりも、実務・現場の働きが評価されるという、本質を描いていた場面だった気がします。
良かったね弥太郎さん。

ついに次回は大政奉還。…えっ、もう暗殺されるじゃん?(爆)
そ、そっか~もう最終回間近なんだなぁ……。しみじみ。
次回は新選組も勝先生も再登場するようだし、大詰め感満載ですw
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by katuhiro-iyama | 2010-11-14 21:37 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

45話


ああ、あと3回で終わっちゃうのかな、大河。早いもんです。
龍馬伝45話感想文。

タイトル「龍馬の休日」=まんま「ローマの休日」やんけ!ってツッコミが
ネット各所で散見されましたが(笑)、休日…そうですね、そんな感じ。
おりょうさん、ああいうオトコの「すぐ戻る」は古今東西守られた試し無いですよ(笑)
待たずに寝てしまえばいいのに…とか思ってしまったおいらは冷めてるでしょうか(爆)

畳いちめんに広がったモミジの葉っぱ、あれ1つ1つ並べてたとしたらちょっとコワイ(苦笑)
(あれはあれで、帰宅した時の演出になったろうか…いやいや(笑))

妻らしく体裁をととのえてオトコを立てようとする姿勢とはウラハラに、
「すぐ戻る」を信じて夜通し待ってしまう気持ち。女性っぽいですね。
そういうおりょうさんキライじゃないけど、個人的にはオトコを立てると決めたからには
自らのワガママは抑えて、オトコの仕事に付き合いながら立場を楽しむ、といった感じに
気持ち切り替えた方が楽なんじゃないかと思いました。
あ、ドラマに入り込んでるな自分…(笑)

なんか、そういう風に今回は感情移入してしまう話でありました…。
お風呂はどうなったん??とか、はよ抱きつけやーwとか下世話な目線で…(笑)
あ、あれ良かったですね、浜辺で鬼さんこちらやってたシーン。自然体で。ほのぼの。

薩摩が戦争を仕掛けたがっている…という姿勢は今回やっと描写されたような気もしますが
史実の薩摩って言い分はどうあれ、そう取られても仕方ない行動ばっかりだったからな~。
大久保サァが薩摩の悪意の役割を担っているような…そんな感じにも受取れました。

あとは弥太郎か~。武器を売ってもうける、自分のカムパニーをつくる。
野心に燃える男は最近あまり見ないタイプなのでいっそ清清しいですw

ナレーションをいれずとも龍馬さんの最後の姿…と思い至ってしまって、少し胸が痛む。
そう、次回はついに大殿さまにまみえるんですね!一介の下士が殿様に謁見…。
幕末だなあ。としみじみ思います。(そこ?)
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by katuhiro-iyama | 2010-11-13 23:10 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

44話


龍馬伝44話感想文。

今回は史実でも知らない内容だったんで、最後まで興味深く見られました。
つか、今回ここ最近で一番好きな話だったかも。
長崎奉行さま、いい人だ。
「お前たちがどんなに坂本龍馬を英雄にしても、わしらにとってはただの謀反人だ」
みたいな台詞、すごーく納得しました(笑)
そうなんだよな~旧体制側からみたらその通り。
つい、こういう時に左幕派の自分の気持ちが出てきてしまいます(苦笑)

下手人は結局福岡藩(黒田藩ではなく…)の藩士ということでしたが当人は出てこず、
海援隊と弥太郎とでミステリものよろしく下手人探しとなるわけですが(笑)、
弥太郎が長崎奉行さまにそこまで坂本をかばうか、みたいなことを言われた時
ここでどう答えるかが弥太郎の転機だなと思ったんですよね。
自分が商売したいだけで龍馬は関係ない、と答えるかなと思ったんですよ。弥太郎ツンデレだし(笑)
でもそう答えてなかったですよね。ちょっと期待はずれでした(^-^;)
気がついたら大雨の中、龍馬さんとハチあわせして……
ああやってはっきり嫌いだ、って訣別した方が良い気がします(苦笑)
そう思ってもやっぱり弥太郎ツンデレだからなあとか思ってしまうんだけどw

パックン登場してましたね~w アーネストサトウ役めっちゃハマってたww
サトウさんの写真そのまんまだった気がするんだけど(笑)
通詞をとおした会話、テンポ良くてよかったですね。
あと、お元さんのうなじ…!アオイユウは犯罪的なまでにうなじがキレイすぎる(笑)

キリシタンに対する反応がなんか現実離れしてる感じがして…。
ほんとにあんな弾圧だったのかなぁ。おいらの認識が甘いだけかな。

8月くらいの暑い気候を表現してたので暗殺まであと3ヶ月と実感できました。
さて、あと4回?どうなる、どうなる。
(関係ないけど龍馬伝ガイドムック完結編、なんかもう手が出なかった……。
読んでおきたい気もするけど、あとはもうドラマ見ておけばいいかなみたいな(^-^;))
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by katuhiro-iyama | 2010-10-31 22:00 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(2)

43話


龍馬伝43話感想文。

船中八策。もうここまできたかって感じですねえ。
実際のところ龍馬さんの手柄じゃないという説もちらほらあるようなんですが、
今回は定説とおり。ここに至るまでに後藤さまとツーカーになってないといけないんだが(笑)、
ツーカーとまではいかずとも認めあえる仲になってきましたね。
後藤さまツンデレに見えてないといいんだけど…(笑)(手遅れかw)

こういう、日本の将来をどうしたらいいか先々まで考えてみました、みたいな具体策まで
出されると、以前にネットで見た書き込みを思い出します。
坂本龍馬は革命家だったのではないか、と。
革命家というのは物事のシステムそのものを根底から変えてしまうことを想定し、
実現にむけた活動をしたり実際成し遂げてしまった人物のことを言うのだそうです。
そう考えると龍馬さんってその通りの人だなと。
特に今回の船中八策の草案のシーンを見てるとそう思えました。
システムをひっくり返すだけでなく、その先のことも考える。投げっぱなしにしない。
この点、龍馬さんが当代の現実的な思考を持っていたという証拠にもなるかな、とも思えて
なかなか興味深かったです。

今まで出会った人から学んだことをまとめてみました、というのは
ドラマの集大成ぽい印象がしていいですね。
船中八策の項目からだいたい過去の登場人物の思考をちょっとずつ反映させてつくったとも
とれるように登場人物の調整をしてた?、とか勘ぐれそうですが(笑)
色んな人のいいとこどりの思想をそのまま次世代へ活かそう、という
オイシイ考え方、けっこう好きですねw 例え理想であったとしても。
藤吉がすがりついて感激してましたが、そういう感覚分かる気がします。
大きな理想だけど実現できそうなところまで追いついてきた実感があって、
理想が手に近づいている感覚。きらめいていて手が届かないかもしれないけど、
そのきらめきに抗いきれない、みたいな時の感激。
いい場面でしたね。いつのまにいたんだ藤吉、みたいな場面でしたけどw
(藤吉も唐突に出てきたなー。最終回近いなー)

弥太郎がビジネスに目覚めていく過程も面白かったですが、
ビジネスチャンスはそのまんま訳さなくていいんだwww笑ったw

羽織の変わりに背広?を羽織った後藤さまが格好よかったですw
あと溝渕さまがツッコミで出てきてて嬉しかった~(笑)
陸奥はますます龍馬さんデレになってきてるんで見てて楽しい(笑)
それから意外なところで及川ミッチーが大久保利通っていうのにはビックリ。
でもマゲとか薩摩弁とか似合ってましたよね~。
そういう、ちょっとズレてるけどハマってる配役、っていうのが龍馬伝には多いですね(^-^)

あっ、久々に新選組が出て来てたけど、これも最終回に向けての伏線でしょうかね。
調べたらこのころ新選組は伊東甲子太郎暗殺とかで内部粛清でごたごたしてた時期なんで
近藤さん自らが外へ隊務に出てたのは少ないと思うんだけどね(笑)
まあそこ突っ込んだらドラマとして見られないと思うので(笑)

今回はなんかしっかりと、龍馬さんが「坂本龍馬」に見えてきて
ほっとしました。最近なんでもこなす人になってて、当初の印象と離れてきてたんで…。
命を捨てる覚悟でないと…とか言い出して、これも伏線でしょうかねえ。うーむ。
来週は長崎?また知らない事件かな。見ておこう。
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by katuhiro-iyama | 2010-10-25 00:09 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

42話


龍馬伝42話感想文。

「いろは丸事件」。まんま今回のタイトルですが、割と見ごたえありました。
そうか…龍馬さん乗ってたのか…ここで助かってなかったらどうなってたか(^0^;)
船が沈むシーンはCGだと思いますが迫力あって良かったですね。
こないだたまたま地方CMで福山市の鞆の浦が龍馬ゆかりの地だからおいでよ!みたいなのを
見たんですけど、まさか今回の放送のあわせてのCMでは……(笑)

なんか、回を増すごとに龍馬さんが、スーパー龍馬さんになってく感じで
あっけにとられたりも(苦笑)
見舞金はもらいますが賠償してもらいます、とか
今回が日本初の汽船事故だから先例をつくろう、とか
万国共通の法律を以って判断すべき、とか
こんなこともあろうかと英国海軍提督をお呼びしましたーとか(笑)、
もう何でも出来すぎ(笑) 歌を流行らせたのも龍馬さんてことになってるしw
(史実でも確かに小唄を流行らせたという逸話が残ってますが…ああまで手を回すかねw)
どうも、4部になってからのスーパー龍馬さんぶりが際立ってて
若干ついていけてない気持ちがあります(苦笑)
なんか、こー、こういう場合にはどう動いたがえいがじゃー、みたいな
悩む表情とかが無いんで(困った時=素振り、でスタンス確立してますが)、
龍馬さんすごすぎて回りの人も屈服、陥落していきます~みたいに見える(^0^;)

なんでそう見えるのかな、と考えたら
幕末の感覚よりも現在、当代の感覚で捉えた目線で描かれてる印象があるようです。
実際龍馬さんが残したことって先を見通した、合理的な思考によるものが多いようなんですが
やはり幕末ドラマってこともあって、もう少し当時の感覚を取り入れても
良さそうな感じがします。紀州藩に勝った、というよりも「言い負かしたぞ」とかね。
(訴訟に勝った負けたってやっぱり現代の感覚のような気がするんです)
まあ…結局はドラマなんで視聴者に分かりやすくってことなんでしょうけど(^-^;)

でも談判の場面はなかなか緊迫感あって面白かったですw
後藤さまから腹を切れといわれて、ミッションぽい空気感も漂わせる点も良かった。
海援隊側がすぐケンカ腰になるのはちょっと勘弁してとは思ったけど(苦笑)

弥太郎が才覚を表していく流れ、ここ数話はとんとんと出世していくんで、
弥太郎に感情移入して見てる人も多そうだな~w

海援隊の皆がおにぎり食べながら何かやりとりしてたのは、万国公法の資料だったのかな?

さっそく紀州藩の刺客が。対応速いですね(笑)
こうやって徐々に、最終話の間に犯人を匂わすような描写をいれてくんですかね。
暗殺まであと半年。うーんますますヤマト化w
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by katuhiro-iyama | 2010-10-18 00:44 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

41話


龍馬伝41話感想。

や~今回はなんか引き込まれましたね。
ひとり言も言わずじーっと見ていた(ひとり言いうんかい(笑))。

高杉の死に様…というか、身体を病魔がむしばんでいる演技、
これがすごく良かったと思います。伊勢谷さん。ほんとに演技経験少ない?
咳き込む感じとか…足元がふらつく感じとか。痛々しいくらいで。
切迫したものを感じました…うん。見事だった。

海で龍馬さんと2人語り合うシーンが、なんかすがすがしいものを感じました。
また託された龍馬さん。そうやって他人の夢を引き継いでいく?
(しかし、やっぱり急に大政奉還論持ち出すあたり、飛躍してる気がするんだよな~(苦笑))

結局、高杉は海で嗚咽…あれで亡くなったわけではないよね?(^-^;)
花見のシーンはちょっとできすぎだなと思いつつ。慕われてたんだね、っていう。

そうそう、後藤さまがいきなり龍馬さん側に立っててなんかワロタw
カステラもww おいしそうなのにおいしそうに食べないww

弥太郎大活躍!いろは丸の伏線ばしばし。あれ?龍馬さんでいろは丸に乗ってたっけか?
来週がなんか一番気になる回かも(笑)いろは丸事件の詳細あまりよく知らないので。
次回楽しみ~!
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by katuhiro-iyama | 2010-10-12 23:56 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(0)

40話


龍馬伝40話感想文。

後藤象二郎と和解…する話。
うーん、正直見てて龍馬さんが何を言っているのかよく分からんかったんですが…(苦笑)
お茶碗とか持ち出してこれが薩長、これが土佐、と言ってる割には
あまりわかりやすくなかったというか…(笑)
要するに数で押せ、と?それと容堂公が徳川幕府と繋がりがあるから
それをコネにして薩長に売り込め、と?そういう主張だったのかな。
それを後藤さまが心底納得したようには見えなかったけどなー(苦笑)
後藤さまの心情がよく分からなかったです。そこが大きかったかなぁ。
シェイクハンドもいきなり手のひら差し出されても意味わからんだろうし(^-^;)
上士と下士の和解、って良いシーンになってたけど、
ちょっと見てるこっちはおいてけぼり感が…なんだろうな。入り込めなかったかなあ。

たぶん、個人的にもっと劇的に、わーっと盛り上げて和解するんかな、という
期待が事前にあったかもしれません。ちょっと期待してたものじゃなかった。ふむ。

それにしても後藤さま役の青木さん、よくあんな短期間でしっかり恰幅つけましたね~。
どうやら10kg体重つけたらしいです。すごw

弥太郎のフクザツな心境…もあるんですが、結局
自分の前で龍馬さんが殺されるのを見たくない、っていう優しい本音がぽろり。
そうなんだよなそこがあるから弥太郎なんだよなって感じがしますw

どーでもいいけど、ロッシュ役のピーターフランクルさん、通訳いらんじゃろって思ってしまった(笑)

さっき歴史上の清風亭会談について調べてみましたが、
溝渕さまがちらりと名前が出てきてたんで、びっくりしました~。
ドラマでも絡めればよかったのにぃ。溝渕さませっかく先週出てきてたのに~。

来週は高杉が…。あー伊勢谷高杉かっちょいいから残念。どうなるかな。

締めに「龍馬暗殺まであと何ヶ月…」って言うの、ヤマトっぽいと思ってしまった(爆笑)
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by katuhiro-iyama | 2010-10-03 23:23 | 龍馬伝 | Trackback | Comments(2)