カテゴリ:クロカン!( 51 )

くろかんインデックス


大河ドラマ「軍師官兵衛」感想文インデックスです。
各話感想の記事に飛びます。お好きなところからドウゾ。
(リンク切れリンクミスありましたらご連絡ください)
個人的には総集編がいちばんオススメ……だがそれはどうなんだ(笑)

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話

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41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話

総集編(日常カテゴリ)

なんだかんだいって全部完走できてよかったなあ。
おかださんのはじめ周囲の若いキャストの力を感じられたドラマでした。
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by katuhiro-iyama | 2015-01-15 15:00 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン50


最終回!お疲れ様でした!(T0T)

関ヶ原からの最終回、しっかりロケかと思いきや、
ばっちり「葵徳川三代」の映像が入ってたようです(苦笑)
いや、官兵衛さんの輿とかはロケでしたが。エラソウに寝ころがる官兵衛さん…(笑)
でもほぼ九州掌握する寸前に関ヶ原は決着。くっそ悔しがる官兵衛さん。
けれども徳川の勝利と決まるや、さっと手を引くあたり、潔い。賭け師ではないんですよね。
しかし長政が関ヶ原の報告をしにきた時、あれ多分イラッとしてたと思います(笑)
くっそー、いいとこまでいったのになぁ、みたいな(笑)
左手はどうしたエピソードは激高したんではなくて、単にイラつきをぶつけただけの
言い方になってたのが新鮮でした。

今回は長いぞよ
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by katuhiro-iyama | 2014-12-24 13:56 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン49


簡易版!

関ヶ原直前。家康の進軍の状況はよく分からなかったので
じわじわと西へ向かっていったのがちょっと理解できました。
一応、長政が家康側だったから、九州では三成方を攻めたんですかね如水さん。
後から言い訳できるようにしたのかしら。

如水さんたちが「兵が兵を呼ぶ、黒田の強さを見せ付ければ一気に進軍じゃー」
とか発言してるのを聞くと、ちょっと「(´・ω・`)」って気分になります(苦笑)
後世の我々からするとまず前提条件の「決戦は長期戦になるだろう」
ってのがうまくいかなかったわけでね(苦笑)
意気揚々と「勝ーつ!」とか言ってるのを聞くとなんか侘しい…というか
若干物悲しい気持ちになってしまいます(^-^;)
なんか……むかしブイブイ(笑)いわせた中小企業の元社長さんが
会長職についたけど息子の社長を差し置いてやる気になったぜ、みたいなね(苦笑)
会長~無理しないで~、ぽいね(笑)
ちなみにドラマ内では黒田軍がガンガン勝ってる風に描いてましたけど
史実を調べたら一旦は大友に負けてたみたいです(笑)

三成が一応豊臣を背負ってるぽいんですけど
それまでの積み重ねがちょっと物足りない感じなので背負ってる印象が薄いですね(苦笑)
もしも秀頼が実際に出陣して前線に立ってたらどうなってたでしょうねえ。
数の上では圧倒的に三成側が勝ってたから違ってたかもしれないですね。
そういや三成方の数を教えた物見の毛家主水って人、噺家の春風亭昇太さんでしたねw
まんじゅうもらってたけどそういうエピソードがあったみたいです。

あ、前回書き忘れてたけど北政所の黒木さん、老いた演技上手いですね~!
声の出し方とか老成した感じ出てますよね。さすがです。

大友軍にいた吉弘さんって人、九郎右衛門の食客だったそうで
実際に石垣原で戦った記録があるそうです。苗字が名前っぽい……。
大友が名門だったのも本当で、九州の武将の家系図をたどれば
ほとんど大友に繋がるみたいです。吉弘さんも。
ドラマの大友の主君はちょっと頼りなさ気(笑)だけど
あれでも大きな名家だったことをお伝えしておきます(苦笑)

それにしても如水さん、輿の上で立ってたりしてバランスすごいな~!
やっとでたお椀方の赤合子兜もイメージ通り!ぴったり~^^
悪役のようにガハハハと笑う如水さん、マジかっけーですwワンマン会長だけどもww
残り1話、如水さんの九州関ヶ原、どう描かれるのかしら。楽しみvわくわく。

最終回前に1回開いてしまうけれども、ラスト1話、
60分のスペシャルバージョンと聞いてますので満を辞して待とうと思います!w
そんなとこで!
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by katuhiro-iyama | 2014-12-13 14:20 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン48

簡易版。ああもう48話か…。

引き続き官兵衛さんが楽しそうな内容でしたw
中津で挙兵準備、そうか天下を目指すならけっこう前から準備しとかないとね。
農民などにもお金を配って兵練させる。
ここ、前に高松城水攻めで堤を造らせた時のエピソードが活きてましたね。
兵を1万集めたとかウワサが飛ぶ…てか、生き血をすするウワサって何だ!?(笑)
官兵衛さんお年を召しているはずなのに、
ニヤニヤ不敵な笑みが輝いててとっても楽しそう。
きっとおかださんの愉しさが出てきてるんだろな(笑)

天下が自分の器なのか、見てみたい。
いいね~!男の野望!って感じ(^-^)
あそこよかったですね、家臣3人が言わずとも官兵衛さんの言いたいことを分かってた場面。
官兵衛、台詞とられたけどな…(笑)
家臣3人ともツーカーで官兵衛さんと解りあってるのが伝わってきて、良かったですね(^-^)

もっと長めに妻子脱出行を描くかと思ったけど、
単なるいちエピソードって扱いでしたね。
太兵衛、お姫さま抱っこしちゃうのか…!w
あと、善助が姫さまの身代わりになってる奥さんの悪口?を言われてムッとするのが良かったw
実はあの人質包囲作戦で細川ガラシャが亡くなってるんだけど、
細川邸から火があがってます、で済ませちゃいましたね。致し方ないか…。

有名な小山評定もあって良かったけど、
本来は山内一豊が言うはずだった台詞を福島正則に取られるとはっ…!(笑)
そんで黒田長政が呼応するわけだけど、まあ分かりやすい、いい改変だったんじゃないでしょうか。
登場人物少ないほうか見やすいよね(苦笑)どんまい、一豊。

関ヶ原前夜祭といった感じの今回でしたが、次がまた楽しそうですねww
官兵衛さんの赤合子兜もようやく登場のようだし、本格的な合戦シーン、期待しちゃおうかな!?

そんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2014-12-01 23:41 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン47


簡易版。

我が道をゆく、と決めてからウッキウキワックワクvな官兵衛さん(笑)
自分でも言ってましたが、これまでずっと「誰かのための戦」をしていたから
隠居して「自らのための戦」が出来るのがほんと楽しそうでしたね(^-^)
しがらみに捕らわれず、というより
世のしがらみを真上から俯瞰して眺められる喜び……!、みたいなのを感じましたw
加えて、家康や三成はじめ、上杉や毛利の動向まで加味して吟味して、
人の思惑を調整して「世の中の目論見を手中に収める愉悦……!」みたいな(笑)
そういう楽しみを抱いているのが、官兵衛さんの言動や表情のあちこちに出てましたね(笑)
岡田さん楽しそうだったなあ(笑)(あとそれを見ている九郎右衛門w)

そうか、大阪の黒田屋敷に てる さんとかを住まわせて護衛に善助と太兵衛を置いてるから
官兵衛さんの隣に九郎右衛門がいるのか。
演じる役者さん同士の繋がりもあって、この2人が会話する場面は
個人的にニヤニヤがとまりません(笑)(高校の同級生なんだって~)
九郎右衛門のキャラクターも大好きです。むふふ。

官兵衛さんが三成に、家康との合戦にもちこむ流れを吹き込む、ようなカタチに
なっていた場面は面白かったですねw
実際の戦にいたる流れをそのまま説明しただけなんだけど、
官兵衛さんの作戦どおりに動いたかのように思えてしまう。そうきたか、と唸りました。
この作品の三成、戦シロウトみたいだしね。官兵衛さんの策を採用したんちゃうか、
とも取れるようで、面白いなと感じました。
(でも広げた地図と駒、持って帰ってよ官兵衛さーんww)

それにしても三成が五奉行から外された経緯があまり大きく捉えられてなかったようで、
なんで三成が家康を目の仇にしてるのか心情的に飲み込めない印象がありました。
口先だけで「おのれ家康~」とか言ってる感じ。
三成の野心?と家康の野心がぶつかったような感じではあるのでしょうけど。
これは官兵衛さんが主役のドラマゆえの、難しいところなんだろうな~と思います(苦笑)
官兵衛さんから三成&家康を見たら、両方天下を取りたいだけに見えるでしょうしね(^-^;)
(個人的には、三成には秀吉を心底慕っている描写がしっかり欲しかった…
豊臣信奉者だからこその家康憎しだと思うし)

そういえばさりげなく大谷吉継でてましたね~(笑)
こんなタイミングじゃ萌えられんわ…(爆)←まてまて

関ヶ原の合戦あたりは時間をかけて丁寧に描くみたいですね。期待してます^^
そして最終話の1回前で選挙速報のためお休みとか聞いて
がっかりする反面、1週長く楽しめる~っといい方に捉えて待つことにしますww
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by katuhiro-iyama | 2014-11-26 17:13 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン46

簡易版。太兵衛のつやつや肌が気になる終盤…(笑)

官兵衛さんが野心を抱く流れを、周りからの後押しという運びにしましたね。
主人公は天下取りの野心を自ら抱いてはいかんのか…(笑)
個人的には官兵衛さんて状況が整い次第取れる者が取る、という合理的判断で乗り込んだとみてます。
まあ、でも予告とかであったハラ黒ぽくニヤリと嗤う官兵衛さん楽しみですよ(* ̄∇ ̄*)
それにしてもご老人(前田利家)を目の前に「あんたはもう永くない」とか
ズバっと言っちゃう官兵衛さんドイヒwww
もうちょっとオブラートに包んだってww

三成と福島正則ら七将の抗争?が描かれてましたね。
今回は黒田側に立った目線で分かりやすく対立構図をみせてますが、
三成側にもたぶん言い分はあったと思うのだけど、不勉強でそのへん不明瞭です。無念。
三成だけ悪いんじゃないと思うんだよ…。
しかし、家康に簡単に取り込まれたり言いくるめられたりしてる福島正則や加藤清正、
よく言えば武骨っぽさ、わるく言えば脳筋ぽさ(笑)がすごく伝わってきますね…w
武官だからね。いいよね。

秀頼役の子が所作とかがんばってるのが見ててかわいいです(笑)あの子女の子に見えるんだけどな。
家康、目をこする演出が寺尾さんのこだわりのようですね。
思わず、「い、家康の目が…開いた…!!(カカァ!)」てシャカみたくアフレコしちゃいます(笑)

ああもう残りわずかだなぁ。
登場人物のびんにも白いものが目立ってきたりすると
このドラマに1年付き合っている時の長さを実感します…。
そんなとこで。
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by katuhiro-iyama | 2014-11-19 18:04 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン45

簡易版。

秀吉、しんじゃいましたね…。
直接的な臨終のシーンはおねさんとで、
官兵衛さんとは「訣別」のシーンになってましたね。これは興味深かった。
よくあるドラマの場面だと、大きな役が亡くなるシーンは直接的に、
目が閉じるとか手がぱたんと落ちて「あ~何とかさま~(泣)」とかってなる事が多い印象ですけど、
今回は主役の官兵衛さんは秀吉の臨終には立ち会わせなかった。
まあ史実的に無理があったとかもあるかもだけど、
今作は官兵衛さんを中小企業の役員になぞらえる向きがあるので
そう考えると秀吉は一大コンツェルンの大社長な立ち位置なわけで、
そんなら臨終に立ち会うのは不自然かな、とかね。そこまで深読みしなくていいかもだけど。

もともと官兵衛さんと秀吉は仕事上の付き合い…というか、
同じ夢を追った唯一の同志、だったと個人的に思っていますんで(照)
訣別シーンには強い感慨がありました…。
ほんと、「訣別」なんですよね。包まれた手をそっ、と抜きとる。(ビックリした)
ここでお別れ、永遠のさようならの訣別。
さよならが言えて良かったね、と背中で号泣する官兵衛さんを見ていて思いました。
(背中のアングルだけで顔見せないのがいいよね。)
それにしてもほんと岡田さん泣きが上手いわぁ…
秀吉と会話中泣いてたのって半分岡田さんとして泣いてましたよね。うむむ。

熊の助くん無謀でやっちゃいましたね…。
今井くんの出番2回くらいか。無念(苦笑)
まっすぐ悲しみを見つめられなかった てるさんの哀れさ。
目出度い事があったのに沈んでしまう黒田家に暗い雨が降るのが印象的でした。
(それにしても生まれたての赤子、かわいいな!!ガチで新生児ちゃうかな)

そういや三成と茶々は出来てるのか…?
茶々の天下人への執念が強くて周りを振り回しそうな感じですね。
そして三成が最後にどんでん返しでいい奴だった描写があったらいいなと期待してるぜ…!

そんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2014-11-09 23:18 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン44

簡易版。

秀吉が老いて狂気に堕ちていく姿が印象的でした。竹中さん圧倒的な演技。
やはり朝鮮出兵は正気の沙汰ではなかったのだなと思わされました。
上に立つ者が狂うと国全体が立ちゆかなくなってしまうんだな…しみじみと実感しました。
そんな秀吉に改めて仕える官兵衛さん。
播磨の小さな碌をもらったようだけど、自分で播磨に足を運ぶのかな?
そんな些細なことが気になってしまった。

あっ、母里太兵衛の黒田節エピソード、ここで出てきましたね!
なんとなくBGMも黒田節っぽかったかな?
福島正則と太兵衛との丁々発止がうまくこのエピソードに絡んでましたね。面白かったです。
あ、でも太兵衛が手にした日本号、実際に見たものと拵えが違った…。(わざとだろうな)

小早川隆景の忠告も資料に残ってるガチエピソードなんですよね…(笑)
いや、ちょっとなんとなく、三成と大谷吉継に似た空気を官兵衛さんと隆景に感じたり…(笑)イヤイヤイヤww

あー、小早川秀秋は浅利陽介くんなんですね!
若い頃から見てたから親戚の子供のように感じてるけど、
彼もう20代後半ですよね…。組!は遠くになりにけり。
そうそう、前回注目した今井悠貴くん、けっこう体つき大きいですね!おかださんと並んだら…ゴニョゴニョ(笑)
調べたら今15才?演技も目の感じとか所作とか頑張ってた印象。
ああ、若い子は大きくなるのが早いなぁ…(遠い目)

それにしても役の年令よりも全体的に老けてる雰囲気で…
秀吉70才にみえたわー。家康も55才にしては老けてるわー。
まあいいか…。官兵衛さんの周りがえらく若々しい印象だしね(苦笑)
ええと、どうやらぼちぼち家康も本気だしてくるようだし
今後どう描かれていくのか楽しみです(* ̄∇ ̄*)
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by katuhiro-iyama | 2014-11-02 22:28 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン43


簡易版、更新遅れてしまった。

如水誕生、おかださんつるっつるでしたねw
本当に実際剃ったそうです。メイクで済ませるのは申し訳ないとかで。
(なので、9月ごろからTVのバラエティとかに出てるおかださんはカツラ着用)
触った熊の助くんとかてる さんとかがザラザラです、って言ってたのは
案外実感かもしれません(笑)
しかし三成の言葉じゃないけど、剃髪した官兵衛さんの言い分って
なかなか好き勝手いってますよね(笑)間違ってないけど生きたいから許してくださいって(笑)
まあ官兵衛さんって史実でもそういう人だったと思うんですよ。
かなり現実主義的だし。(文献や偉業を散見するに宗教を単に利用していただけだった様子)
それに1話から「いのちだいじに」ちがう(笑)、「命は活かすもの」って
主張を一貫してましたので特に破綻してるようには思いませんでした。
積み重ねてきたものって無駄じゃないんですね。
とにかくこれで如水さんは隠居、三成もイヤな奴がとりあえず目の前から消えてくれて
なんとかやりやすくなった、と(笑)

それにしてもこの作品の三成、暗に淀の方と通じ合ってるような伏線も張ってて
単なる悪役じゃないかもしれないと匂わせてるのがニクイですなあ。
そう思わせておいてホントに単なる悪役だった、とかもありそうだし(笑)
最後まで三成がどういうキャラポジなのか見逃せませんw

そうそう、あっという間に大きくなった熊の助くんですが
キャストの名前に見覚えがあって確認したところ、
ワタシ数年前のライダー映画でこの子の演技絶賛してましたwこれ。
「泣き」や「悔しい」といった演技が上手だなーと思った記憶が。
今井悠貴くん。これから注目していこうと思いますw

次回秀吉がどんどん狂って行くカンジ。家康も埋伏していたのが現れてきて。
(さらっと長政も籠絡されてからに…(笑))
歴史の流れは分かっているけどどう描かれるか気になる今後、楽しみですw
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by katuhiro-iyama | 2014-11-01 13:55 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン42

簡易版!

朝鮮出兵、駆け足でしたが逃げずに描いてましたね~。素晴らしい。
駆け足すぎて官兵衛さん、5分で朝鮮2往復くらいしてたけどwww
でも船の中の描写とかセットだけど朝鮮での戦闘シーンとか建物の様子とか
最低限度の表現をみせてくれたと思います。よかった、逃げようと思えば逃げれたから(苦笑)
逃げずに描いてくれただけでも、このご時世お見事と評価していいと思います(^-^)

ラスト近くの三成のキョトンとした顔!ww
あれがおかださんが散々誉め称えた(笑)悪い顔だね!w
悪い顔って聞いてたから悪どい表情かなと思ってたけど、なんのなんの、
「はい?それがし何か申しましたかな?」的な素っトボケ顔とは思わなんだwやるなぁw

史実はよく知らないんですが、三成が懇願したので官兵衛さんが帰国したところ
そこを咎められた、て構図にしてましたね。
勝手に帰ってきたと叱られたのは史実のようですが(こないだ見た官兵衛展でも書かれてたので)
三成の讒言を絡めてきたのが、このドラマの妙味でしょうか。三成悪役設定。
官兵衛さんと明確に対立させるための構図にしてるんでしょうけど、
ちょっと三成可哀想かなぁ…(^_^;)領地をしっかり治めてて、すごく慕われてた領主だったそうなので、とフォロー。
(この作品の三成って白紙=ホワイトボードに地図とか広げるの好きねえ(笑))

ラストで謹慎してる部屋から遠く藤の花が見えていたのは良かったですね。
あと薬屋の出自を自ら自虐ネタにもってったり(笑)、以前の設定や演出を
引っ張ってくるいわゆる懐古場面とかでてきたら終わりが見えてきて少し寂しくなります(*´ω`)
(ところであの謹慎中に官兵衛さん、1mもある遺言書したためたんだよなぁと官兵衛展情報を思い出してニヤリ)

次回、いよいよ如水降臨!
秀吉の末期もどう描かれるのか気になりつつ。
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by katuhiro-iyama | 2014-10-22 22:47 | クロカン! | Trackback | Comments(0)