カテゴリ:さなだまる( 40 )

丸30話


真田丸30話視聴。黄昏。もしくは誰そ彼。
更新遅れてすいません……。

ええとこれだけは言わせてほしいんですが、三成な!
秀吉からの形見分けって金子50枚と小刀1振もらいましたけど、
三成からしてみたら、幼少時の小坊主の頃からお仕えしていて
辛い時も哀しい時も勢いのある時もそうでない時も
ずーっと、ずーーっとそばにいたわけじゃないですか。
そんな彼の忠義は秀吉からしてみたらほんの少々の金子と小刀で済むものだったのかと。
むしろ、それをくれてやらないと秀頼のことを頼めないとでも思っているのかと。
三成からしてみたら、心の底では却って裏切られたような気持ちにさえ
なったかもしれない。手渡される瞬間、ぐ、と言葉に詰まった様子でしたもんね山本三成。
あのわずかな一瞬のシーンでしたけど、あの瞬間に三成本人の
複雑な、さまざまな思いが去来したように勝手に感じ取ってしまって
あああ三成……( ;∀;)ってなってしまいましたよワタシ(苦笑)
あの形見分けは実際リストになって残ってるらしいんですけど
そりゃ確かに他のものと差別化された金額ではあったけど、
違うんだ、三成はそんなものが欲しくてお仕えしていたわけではないんじゃないか……と
勝手に思い入れしたくなってしまいました。
すごいドラマだな……。

信繁すっかり秀吉の介護係になって……。
秀吉もモウロクしたというか、記憶の混乱とか徘徊とか。
あと下半身をやられて動けなくなって途端に弱る、というのも
現代と同じくよく聞く話で。
しかし信繁の介護はとても丁寧で……。実際の痴呆症患者とのやりとりでも、
記憶の混乱があった場合程よく相手してあげてこちらの流れにもっていくのが良策だそうで。
ラストカットでお布団の上から軽くとんとんする手の動きに
信繁(というか堺さん本人)のとてつもない優しさが見えて感激しました。
(出会いのシーンを繰り返す演出というのがまた涙をさそいますね(´・ω・`))
そういや関係ないですが信繁と大谷刑部が義理の親子関係になると知ったのが
ここ近年のことでして(戦国大戦だったかな?)知れば納得なんだけど
なんかすごーく戦国時代のつながりの意外さというか身近さを感じてビックリです……。

前回おこうさんと丁々発止でやりあった稲姫さん、ここで間者だったことを暴露。
お子さんを産んだことで心変わりがあったのでしょう、盛大にデレた(笑)
文のやりとりは実は徳川からの情報収集の声かけで、
本多正信が張った網のひとつだった、という視聴者にだけわかる仕掛け。
京都にいるはずの吉野大夫が大阪にいて、出向かしらとのんびり捉えていたけど
彼女はいつの間にか入れ替わった忍びで、本多正信の手の内だったとか
面白い流れでしたね。徳川の情報戦、興味深いなあ。

矢沢の大叔父2カットでお亡くなり(爆)ざ、斬新なカット割りでした(笑)
意気揚々と歩く大叔父のGBMが大仰だった分、えええっwwwって声でたわw
ああ、あときりちゃんキリシタンになっちゃうのかな……。むむー。

地震の直後に駆け付けた清正は実際に記録に残ってるらしいのですが
なんとなく熊本地震に心を寄せた登場だったのかな、とも思える場面でした。
ささやかなシーンでしたけど、嬉しかったです。
(泣くなと言われても泣いてしまう涙もろい清正うける……w)

そんな感じでした。もうね、三成に感情移入して見てしまう……(苦笑)。
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by katuhiro-iyama | 2016-08-19 22:10 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸29話


真田丸29話視聴。異変。

信繁、正室をもらう。というか、けっこう年が離れていると思えるのだけど
史実でも歳が離れていたのかな……。かわいい嫁ごをいただいて何よりです^^
(手を握る信繁→堺さんの手が大きくて萌えました……(爆))

だんだん加齢による諸処の症状が出てきた秀吉。
そそうをした布団を片桐どののところになすりつけるとはさすがに三成ヒドイwww
片桐どののことをなんだと思ってるんだ三成(爆)
(あっさり真に受けたり信繁を胃痛仲間と思って同情してくれる片桐どのなんて優しいww)
しかし三成は彼なりに秀吉のこと心底思ってるんだよな……
だんだん老いていく秀吉を見ている三成の心中、いかばかりか(´・ω・`)

同じことを繰り返したり前に行った事を覚えてなかったり。
味覚が変わったりするのも加齢からくる痴呆の症状のひとつなんだそうで。
老いを自覚しはじめたのか、死にとうない!と信繁にしがみつく姿、
知らぬ間に「捨」と「拾」を言い間違えていたり……(ネットで指摘見るまで気づかなかった…)
確かに秀吉ひとりに全てを押し付けている(by寧さま)のもあるかと思うけど
まず本人が独断だったしな……。天下人が老いた時どうすればいいのか。
現実社会でもあり得る状況を丁寧に見せているなあとしみじみ……。

秀次事件で落ち込んだきりちゃん、寧さまに言われてお使いRPG。
あそこにいってアレをもらってきてあちらに持っていって。
お使いの先は細川ガラシャの元。めっちゃキリシタン。
(しかし綺麗なお人だ……このお人なら細川忠興嫉妬しまくりんぐだよな(苦笑))
秀次さまからいただいたマリア様の絵のこともあって、
きりちゃんキリシタンに傾倒?というか、場面のつなぎ目としてすごくちょうどいい役割に
なってますよねきりちゃん。うまいなあ。
(そして春ちゃんから「どこへ行ってもうっとおしいといわれるきりさん」とかいわれる(笑)
どんな二つ名だよww)

ああっそういえば出浦さまがキュートでしたねww
浮気を問い詰められた話の流れがこっちにきそうになって、つと目を逸らしたら
もういないとかwwwどんなギャグだよww
(そしてオイシイ流れになってきたらちゃっかり戻ってきてるし(爆笑))
こういうコミカルな流れを自然に見せてくる脚本の流れさすがミタニンw
あと、大谷刑部どのは……首のあたりにできもの?湿疹みたいなのが出てましたね。
腕も動かない描写になってたようだし……。どういう見せ方でくるのかな。ハラハラ。

信之にーちゃん一気に2人の子持ちwwっていうか、おこう さんの「あっv」が良かったww
そのにーちゃんから、全ては真田家のために、と言われても
信繁は豊臣側に偏った発言になってしまって、見ているこちらとしても
ちょっと違和感を覚える流れになってるの、感心させられました。
ひたすら真田さなだと言ってたはずの信繁が、気が付けば豊臣の社会にどっぷりで……。
人ってそんなふうにじわじわと変化していってしまうってことでしょうか。
(そういえは豊臣はだんだん秀吉が尻すぼみに閉じていってるのに、
真田家はめでたいこと続きで見事な対比の描写になってましたね)

慶長伏見地震が起きたところで引き。男性陣それぞれの地震の対処。
地震の描写すごかったですね。あちこち崩れて。セットたくさん組み上げたろうに……(そこか)
これ400年前の関西地方で起きた地震ですからそろそろ現代の我々も
注意しなくてはいけないかもですね(汗)

そんな感じで。語りすぎたわ……。
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by katuhiro-iyama | 2016-08-08 22:52 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸28話


真田丸28話視聴。受難。

またもや更新遅れてすいません。
録丸(録画を見返す)のにちょっと勇気がいったので……と言い訳。

新納さん単独クレジットでうれしい反面ちょっと寂しい。
いやぁ……いわゆる「秀次事件」がこういうふうに捉えられて表現されるとは
思いもしませんでした。秀次の思い込みと秀吉の思いやりのすれ違い。
この作品の秀吉は単純に甥っ子を(彼なりの形で)目をかけて思いやっていた(つもり)だったのに
秀次にとっては重荷だったし裏目に出てたし、
なにより秀次自身が叔父上のことがまっすぐ見えていなかった、ように思えました。
眺めている視聴者からすれば秀吉の思いやりも分かったし
秀次の追い詰められようも深刻なものだと伝わったし、
あとは本当に両者思い切って対面して丁寧に話し合えばよかったのだろうなと思えたのですが。
(史実として残っている謀反の疑いで蟄居謹慎、というのが
秀吉の裏工作で、本当はすぐ高野山から連れて帰って内うちで済ませるつもりだった、という
描写がまったく見事でうならされました。実際は本当にそうだったのかもしれない……)

結局秀次は自らの思い込みで自らを縛り、自害、という……。
表立っては切腹させたことにする、秀次の妻や子供ら家族は
秀吉の思いが裏切られたという形で斬殺されたということで
どこも史実を曲げずに描き出されていて、ここも見事だったなと……。
いや、まあ問題はそこじゃないんですけど(苦笑)秀次つらかったな……。
さりげなく信之にーちゃんを遠ざけて部屋でひとり涙を浮かべる秀次の姿が
本当に……痛々しいというかここで決意してしまったんだな、という潔ささえ感じられる表情で
演じられた新納さん本当に素晴らしかったです。思わず引き込まれる表情でした。
個人的には豊臣秀次ってあまり詳しくなくて思い入れもなかったんですが
今回新納さんが演じられたことによって秀次の印象がガラリと変わりました。
繊細にひょうひょうと演じて、と注文があったそうでかなりの難役だったかと思いますが
印象に残る秀次公をどうもありがとうございました……。退場寂しい。

秀次の今わの際の涙も印象的でしたが、
信繁から娘が生き残っていたと聞いて秀吉がホロリと流した涙も
なんだかすごく刺さりました。
女子供らを処刑した直後だったのに生き残りのために流す涙もあるのかと。
しかしあの涙こそが秀吉の本質という印象です。ひと言では言い表せない、複雑な涙。
小日向さんお見事でした(平伏)

ところで今回はちょいちょい新キャラも出てきてましたね。
るそん助左衛門と徳川秀忠。
助左衛門はまあ何というか「組!」でいうところの栗塚旭さんというか(笑)←マニアックな例え
三谷さんが自分へのご褒美というか嬉しいキャスティングにしたんだなあという印象w
(黄金の日日という大河ドラマが三谷さんの一番好きな大河だったとか^^)
それから秀忠は……演じる星野源さんて自分はミュージシャンという印象だったんですが
演技とかいろいろこなされるんですね~。
秀忠の、魂が入ってないようなとぼけた姿(笑)あれはなかなか出来るものではないなとw
何考えてるかわからん秀忠、今後の動きに注目ですな~。

それにしても信之にーちゃんの振り回されっぷりにはつい笑ってもーたわw
なぜか声が聞こえないばばさま、病気がちなのかわからない最初の妻、
心を開かない2度目の妻、そして世にも恐ろしい舅……ww
シリアスな場面でもついクスっとしてしまう三谷脚本の妙味が出てた気がしますw
ああ、大谷刑部どのに病魔が迫っていましたな……おいたわしい:
(ただ、明確に病名を連想させるような表現はしない様子ですね)

信繁も新しいお嫁さんをもらうことになりましたがお春ちゃんまだ10代ですよねあれ……。
いいのかなあ(笑)とぶつぶつ言いつつw
大阪編そろそろクライマックスかな~。すこし長いなとは思いますが
ここで描かれることが今後大きく活かされるだろうことは想像できますので
しっかり見つめていこうと思います。(組!の多摩編みたいなもので……)

そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-30 23:18 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸27話


真田丸27話視聴。不信。

秀次役の新納さんが単独クレジット~♪スタパ見た直後だったから
余計に嬉しかったっすw(お声もいいし今後いろいろご活躍を期待)

タイトルの不信、は最初秀吉に対する秀次の不信ってことだなと思ってたけど、
信之にーちゃんの弟に対する不信とか、稲さんの信之にーちゃんに対する不信とか
周囲の者の、秀吉に対する不信、とか複数の意味合いが込められているタイトルだなと
後から思いました。
特に真田兄弟のケンカはちょっとビックリしたね~
昌幸パパがほんとさらっと、「いやー、怒っとったな」とかあっけらかんと
してるところもパパっぽいというか(笑)信繁そのフォローがあって少し救われた感じだったよね。

信繁を秀次のそばに置いてやりたいという秀吉、
関白としての仕事に注力してほしい秀吉、
拾ちゃんのこともあるけど関白としての手腕に期待している秀吉、
どの姿もこれまでの定説であった、「モウロクして周りが見えなくなっている秀吉」像ではなく
でも確かにこの行動は秀次や身近でない人には裏目に見えるだろうなーっていう
表現になってるのが興味深かったです。あるよねそういうこと……。

あっ、今回なにげに秀次のコスプレ大会?ってなってたのが内心ツボでしたw
能衣装、湯治のリラックス姿、衣冠束帯、それに最後の下級侍姿w
きたわ~これひそかに秀次萌えきたわ~って個人的に有難かったっす(笑)
(方言もよかった……放りださんでちょ~)
いや、でもね、秀次が酒宴で秀吉に言い返してそれが褒められたシーンで、
このドラマこれまで26回見てきて慣らされたこの視聴者、
「ああきっと後で落とされる、この秀次あとでどーんと落とされる……;;」
ってガクブルしてました(苦笑) 持ちあげて落とす、この物語多いからな……(泣)

きりちゃん、信繁を前に堂々と「私が初恋の人だったんでしょ」発言、素晴らしい(笑)
わざとらしくチラッチラッと振り返りながら出ていくかたり、ウザかわいい(笑)
(自分を示す時、人差し指をアゴに宛ててましたね、そういう動作ひとつ細かく配慮
されてるのが分かってすごく感心します)

自分の視点が追いついていないせいか話の流れがよく飛ぶせいか、
ときどきキャラがどこに住んでて今どの地点でのシーンなのか?が
よく分からないことがあって(苦笑)、きりちゃんも普段は大阪?だよね?とか
あまり気にしなくていいんだろうけど ん?って引っかかる時があります(苦笑)
特に今作、コーエーのCG地図があるから場所の把握がしやすい分なんとなくね(苦笑)

大阪編けっこう続きますね、どうなるのかなあ。毎回ハラハラしながら
楽しんでおりますwそんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-12 18:06 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸25話


真田丸25話視聴。別離。
(順番前後して申し訳ございません~)←ほか弁レジ風に

見終わってからハッと気づいたのですが、
これたった一晩の話ですね……!
合間あいまに利休の切腹の話が挟まっていて時系列が一見分かりにくくされてましたが
よーく見ると鶴松が亡くなる、その日その晩だけの話。
すごいと思いました。組!でもたしかそんな話があったようななかったような。

鶴松の病気は利休のたたりではないか、とのウワサ。
一瞬利休切腹の顛末はこの物語では取り扱わないのかな、とがっかりしたんですが
三成や信繁の回想で、この日の以前に利休はすでにこの世からいなくなっていたことが
分かる構成でした。舞台演劇ぽい。
利休切腹の顛末に関して史実では諸説あって、(利休が増長したからとか秀吉の心変わりとか)
この物語では実は茶々が……裏で絡んでいた、という展開になっていて
信繁じゃないけど「つながりました」と言いたくなる感じでした。
(茶々から発注された利休像が手違いで寸法ミスって(爆)、要らないから
大徳寺の山門に置いとけば?⇒そこを秀吉がくぐるのは不敬、利休謹慎切腹、という流れ)

鶴松が亡くなった後のことはまだ早いんじゃないか、とか
正則&清正コンビといつの間にか水ごりをやってたり、と
三成の人となりのいいところが垣間見られたのが良かったです^^
情が全くないというわけじゃない、ってとこがいいですよね~。
(上半身脱いだのはサービスシーンだったと疑ってない)
情が出ていた三成と対照的に大谷吉継がビシバシ理性的にうごいてたのも印象的でしたね~
祟られるならまっさきに私が、と発言した瞬間、
この人の晩年を思い出してあーとなったのはワタシだけではあるまい……。

秀吉周辺がくらーく、どんよりしていたのとまた正反対に、
真田周辺はなかなかテンション高く、というか朗らかに過ごしていたのが
また絶妙な対比というか……。興味深かったですね。
(お松さんがすぐ小山田さまのこと思い出してくれてよかった~^^)
お薬流しちゃった騒動とかばばさま見守り隊とか沼田の隠しトビラとか(笑)、
ああ、信之にーちゃんのこちょこちょこちょ、はひどかったwwwあれはワロタww
あれは おこう さんのところに行っちゃうよね……(同情)

秀次がきりちゃんにぷろぽーず。この2人今後どうなっていくのかしらワクワク(下世話)。
あと、鶴松が亡くなって淡々としていた茶々が、
北政所さまに抱きしめられた途端に感情が決壊した表現がすごく良かったし、
真に迫っていたような感じでした。うあああ~ん、って泣いちゃうだろうなって。
竹内結子さんお見事でした。

次回予告見た限り、組!33話~34話の流れを思い起こしたんだけど……
ギ、ギャグ回?wいや、あの寺田屋大騒動を超えられないだろう、そう思いたい(笑)

そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-07 15:40 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸26話


真田丸26話視聴。瓜売。読み仮名の「うりうり」がカワイイw
(更新順番前後しております;)

予告でいつもと違う恰好とかしてたから、てっきり全編コメディ回かと思ったら
半々くらいの割合でしたね(それでも半分はコメディかw)
というか、けっこう今回トントン物語が進んで、時間経過が早まってた感じでしたね。
朝鮮出兵の準備から渡航、主に清正が戦闘して(苦笑)、秀頼が誕生、と。
その間、秀次が関白になってきりちゃんを側室にしようと試みつつ(笑)、
みるみる状況が変わっていく。
関白になったばかりの秀次、ドジョウひげが可愛かったけど(笑)、
子どもが男子だったらゆくゆくは関白に……とか希望を語ってたのが
秀吉を怒らせることへの恐怖に飲み込まれていくような印象でした……。
秀次かわいいのに……つらい……(´;ω;`)
(そしてきりちゃん態度をあいまいにしてるけど秀次とはこのままどうなっていくのか……)

ええと、シリアスパートは締まってましたが、
多分今回の本題は瓜売。むしろ、くさかりまさおアワー(笑)
昌幸パパ、というか草刈さん、瓜売りめっっちや楽しそうやなかったですか?ww
声もすてき~パパとしてでなく、くさかりまさおとして瓜売り楽しんでそうな感じでしたww
佐助もほれぼれする瓜売りっぷりwうひひ。
(でも瓜売りできなかったパパのために泣くほどのことか?とも思うww)
パパめっちゃ瓜売り頑張ってたのに秀吉とカブったことでドタバタ、という
むしろなぜ仮装大会でそこまで?!みたいなノリが不思議な感じでした(笑)
(あ~じ~よ~しの、う~り~♪しばらく耳に残るw)

そうそう、おとり ばばさまがついに召されてしまいました。が、
コントみたいにパチっと目を覚まして、ちと早すぎた、とかむっくり起き上がるあたり
どこまでマンガみたいなんだこれwwとかププって笑いがでますねw
(小山田さまも含めた真田一族がずらりと勢ぞろい!いい画面でした)
兄弟や、と呼びかけられて昌幸パパと信尹おじが連れ立っていこうとするところが
なんか可愛かったです(笑)ここは若い兄弟でいきましょう(笑)
真田が離れ離れになっても……という遺言のくだりはこの先を見越した予言みたいなものですね。
茶々のいつぞやの台詞といい、ときどきやりすぎなくらい先の展開を言い当てる言葉が
でてきますけど、このドラマに関してはそのくらいのほうが
印象に残りやすいのかもしれませんね。
おとりさんお疲れ様でした。(ナレーションキャンセルとは高度な……!w)

あ、信繁の正室になる吉継の娘、でてきましたね。春ちゃん。
キラキラリ~ン♪みたいなSEが入って、どうした!?って思いました(笑)
まだ10代前半くらいの設定かしら。今後の成り行きが気になりますねw
秀吉はモウロクしたと陰口叩かれつつ働き場を与えるための明国遠征だと。
そういう描き方もあるんですね……ふむぅ。
ん、そういやこの頃ロケ撮影がありませんね。終盤に向けて予算抑制か……(イヤな視聴者)

と、そんなところで(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-07-05 23:10 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸24話


真田丸24話視聴。滅亡。
(更新順調に遅れています(爆))

OPクレジット見てて安心してたけど、見終わって気づきました。
おっさんしか出てきてないコレ……!
最後のさいごにちらっと顔出しだけだった女性陣がさらに美しく見えましたw
いやー、おっさんだけでも存分におもろいです、くうう。

小山田さま、再登場~v長かった?とか、気になるなあ、とか
お慕わしい……v小山田兄、天使。妖精。癒し。うふふ。
(ネットで解説を見たけど、小山田さまのおじいさん?が武田家臣で、
北条と同盟する時に調停をした縁があったとかで、北条とつながりがあったのは史実ぽいです)

今回は北条の滅亡と後半その後始末の話でしたが、
昌幸パパ含む各武将がそれぞれ氏政の助命嘆願をしていたのが印象的でした。
みすみす死なせるには惜しい、という心情がおのおのの表現で語られていましたが、
要は最後の戦国武将という立ち位置で捉えられていたのかな、と。
(実質最後の戦国武将というのはこの物語でいうと信繁になりそうですが)
豊臣の治世のなかで、さいごにあがいていたのが氏政、という捉え方をされていて、
ともに戦ってきた武将たちが生き残ってくれ、と願いたくなるような1本筋の通った武将。
そういう末路を描かれていたような気がします、氏政。
でも秀吉に下るのを良しとせず、プライドのままに死出の道を選んだ氏政は
立派な最期、というふうに描かれていたのが印象に残りました。
(おしろい塗りまくって信繁ならずともビックリしましたが(苦笑))
本多正信が、「我が殿(家康)は、競い合うているうちにともがらのような気持ちになられたようで」
と言っていたのが多分、どの武将も同じような心情でいたのかもなと。思いたくなりました。

「余計な約束事はしなかったでしょうな」と言わんばかりの目で睨みつける兼続が
たまらなくたまらなかったwww上杉主従スバラシイwww
あ、あと北条氏直が出家して頭を丸めていた姿がちょっとワタシのツボを突きました(笑)
きれいなお姿でした……氏直はもう出てこないのかなあ。惜しい。実に惜しい。

忍城攻めは映画のようなダイナミックな映像はさすがになかったけど(笑)、
昌幸パパの「卑怯な手」であっちゅー間に落ちました。映画ではどうだったかな。
”あの”石田治部が戦を教えてくれ、って頭を下げちゃうまでの見事な戦術、
昌幸パパかっちょよかったっすー。
しかししかし、若い政宗のはっちゃけた?姿を見て失望しちゃってるんだよねパパ。
信繁にだけは伝わってたけど(つか、信繁と政宗のツーショットは萌えた方多かったのではw)
政宗は内に秘めたる情熱が昌幸パパ以上で、パパはその姿が見抜けなかった。
ここ、はっきりとは描かれてませんでしたが、昌幸パパの見る目が衰えた?、
情勢が読めなくなってきた、と受け止められる表現だったのでは、と思えました。
すごいなー。はっきり伝えようとしなくても伝わることってあるんだなー。

それにしても、ずんだ餅パーリィ(爆)とはww餅になってきましたぁぁぁwww
後日ネットで画像あがってたのを見たんですが
この宴会の場面で石田治部と大谷刑部が餅のやりとりの小芝居をしてたそうでww
かわいい……かわいいwwくふふ。
そのドサクサにまぎれて?秀吉が、真田の所領安堵、みたく伝えてきましたが、
家康の三河召し上げ、江戸転封と比較して考えると
もしかして秀吉は、氏政ひいきだった家康に罰のつもりで転封したんじゃないかなって。
思えたりもしました。実際どうだったかはまた諸説あるようですけど。

この時点で関ヶ原までたった10年とは……。ぞっとしますね(汗)
そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-02 22:36 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸23話


真田丸23話視聴。更新遅れてスミマセン。

いよいよ小田原合戦。20万の大軍勢といいつつ
メインどころに焦点を絞って見せているので
あまり大軍勢感が出てなかったのが残念でした^^;
せめて包囲網のCGの時に囲った武将の名前だけでも表記してくれたら
感覚がちがったんじゃないかなと思いつつ。
(でもそういう風に視聴者に見せどころを絞って提示することで
見やすくしているという工夫は受け止めていますので問題ないです。)

小田原の陣立てはきたる明国攻めへの布石。この捉え方いいですね。実際そうだったかも。
いい練習になったでしょうね治部少輔(苦笑)
食料の手配とか物資の差配うんぬん、そりゃー戦場ですから計算とおりに
いかないこともありますわなwこれが伏線でございますよ三成……くふふ(意地の悪い笑い)
三成、ストレスがたまると腹下しになる体質のようで、
あーそういう繊細なところあった気がする、なんて思いました(苦笑)

関東の連れ小便、たしかワタシ「独眼竜政宗」で見たような気がするんですが
あのシーンの風景、「独眼竜」のリスペクトだったように思えました。
連れションにびっくりしてセリフあまり入ってこなかったけど(笑)、
さらりと秀吉、関八州を家康にやる代わりに江戸へ移れ、三河はもう要らんだろとか
失礼なこと言ってるんですね(苦笑)ここ、家康にとってはけっこう後を引く台詞だったような
気がするんだけど。
歴史スキーとしては、いいですかーここ伏線ですよーと教科書にシルシつけたくなる感じです(笑)

北条氏政は完全に戦況を見誤りましたね……籠城しても救いの手がくることは
もう無いのに味方がくると信じていたんでしょうね。
顔色を隠すためにおしろいをパタパタ塗りたくる氏政が本当に哀れに見えました……。
(息子は分からなかったのに殿の本意は見えている江雪斎が素晴らしい)
忍城(おしじょう)の抗戦ぶりは数年前の映画「のぼうの城」が詳しいので
また参照したいところですが、また堤が壊されたーとかふっと映画を思い起こさせる部分も
出てきて、ニヤリとしましたwあの映画の真田信幸にーちゃん、どうだったかな。

あっ、政宗!伊達政宗ついに出てきましたね!w
思ったより若い配役かな~って感じですが、史実でも信繁と同い年って話ですもんね、
あの感じの役者さんでちょうどいい感じかもしれないですw
白装束のパフォーマンス、やはり「独眼竜政宗」の時の緊迫感あるあのシーンを
思い出しました~。あれは本当に心に焼き付く名シーンでしたわ。

北条陣へ迎え入れられる信繁。手引きしたのは前回舌戦を繰り広げた相手、江雪斎。
良~い繋がりですよね~。昨日の敵は今日のトモ、みたいなw
さり気なく味方に控える佐助もかっちょいい~。
そして最後の最後で登場、小山田義兄上~!!きたー!!ww(*'ω'*)ww
再登場お待ちしておりました義兄上ええwwよもや北条方で現れようとはvv
とっても気になる引きで続きました!高木さん再登場嬉しいv

というところで。
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by katuhiro-iyama | 2016-06-23 12:34 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸22話


真田丸22話視聴。裁定。

戦国ディベート合戦かと思ったら、逆転裁判でしたか!wwな、出だし。
板部岡さん頑張っておられましたね~。初登場時にはチョイ役かなと思ってましたが
まさかここまで出張る役になるとは。
ちなみに自分は板部岡さんのことをゲーム「戦国大戦」で名前だけ知ってて、
ゲーム内のアダ名が「尻から火」なので(笑)、
ドラマでも本当に尻から火が出そうな役回りになってるwwってひそかにツボってました(爆)
(ゲーム内計略が自分の後ろから火計、って設定になってるもんで……)
まあ、さておき板部岡さんの奮闘、論舌で信繁くんたじたじ。
合間に昌幸パパのセコンド(笑)まであってウケタうけたww
あと且元さんの手作り?説明絵図も相当手間がかかっててすごかったですww
(めっちゃ一生懸命手をかけて作ってたぽいのに一瞬で秀吉に煩いとかいわれて
ほんと且元さん胃薬手放せないww色分けまでしてたのにww)
でも、ぽいっとその場を任された秀次がナイス采配!で
裁定の場を収めることができました。貴族然としたダメ坊ちゃんかと思ってたけど
「奪い返す」と「取り返す」の違いを優しく諭すような声音で(素敵!惚れた!)、
見事取り仕切ったの、お貴族っぽい感じが良い方向に出てて良かったです~^^
……でも石田三成的には想定外な裁定だったぽいけど(苦笑)
(まあぶっちゃけ茶番だったのよね、的な(笑))

沼田城は北条に取られたけど、名胡桃城(なぐるみじょう)をなんとか真田領に引き留めた昌幸パパ
ではあるけども、沼田周辺では矢田の大叔父をはじめ、
兵が出た出ないのもめ事の火種。
ほんと、後世の者からすると小さな所領にどうしてここまでもめるのか……と
不思議に思いたくもなるのですが(沼田の皆さんごめんなさい;)、
前にブラタモリとかで映像を見たら馬と徒歩だけの時代においての
交通の要衝というのがよく分かる地形、場所にあって(だから城を置いて人が集まったんだろうけど)
要はそこを通らないと東西南北どこへも抜けられない、という
大事な土地だったようなんですよね。そこを押さえたらどこへでも行けるという。
なので、あの辺りの武将たちはこぞって沼田を押さえたがったとのことで。
いやー、そこをよく考えずぽろっとやりとりをしてしまった徳川のうっかりさん、て感じ(爆)
いや、まあ、本多正信は板部岡さんに何気に悪口を言われて
かるくムッとしたんで信繁に味方したように見えましたけどねw

沼田に隣接する名胡桃城が北条に勝手に占拠され、事態が動いたことで
いよいよ本格的に秀吉の北条討伐が現実味をおびてきます。
秀吉、戦を仕掛けたがってウズウズしてる様子が底の暗さを感じさせられてすごい。
(そして、そんな秀吉の様子に軽く戸惑って目線をさまよわせる治部少もなんだか萌え)
大いくさを仕掛けるには何度か段取りを踏んでいるんですが
そこまでしても北条が動かなかったのは、もちろん氏政の驕りもあったとは思うんですが、
大阪と関東の空気感の違い、というのが一番大きかったように感じ取れるように
描かれているのが一番すごいなあと思ったりします。空気感。

ああ、そういえば佐助が可哀想でしたね(笑)
4日で来ました、では3日で戻れ、いや2日じゃ、ってww
さすがに真田郷と京都を2日で戻るのは至難の業じゃよwww
(変わらず佐助に風を巻く効果音が入ってるのが好きぃ)
佐助がんばれ、どんまい佐助。

次回は三成の忍城(おしじょう)攻めが入るようですね。のぼうの城……わくわく(笑)
やっぱり戦国モノって甲冑着て戦う姿を見せてナンボかなと思いました(苦笑)
まあ、いいさ。また次回~!
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by katuhiro-iyama | 2016-06-11 22:14 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸21話


真田丸21話視聴。戦端。

タイトルに偽りなし、ではありましたが全体的に「引き」な話だったような。
前回と次回とを繋ぐ内容。が多かったような印象でした。

秀次、一般的に言われてるような暗愚さはほぼ無く、
むしろ甥っこが生まれて安心した、成人するまでおじちゃんガンバルよ、とかいう
のほほんとしたお坊ちゃんな感じがいいですよね。ちょっとお貴族っぽい。
その雰囲気が、今後を思うとどうなっていくか……よよよ(汗)
きりちゃんとの絡みがこれから伏線になっていくんだろうなとは思うけど……。

お棄ちゃんを任されてスクワット始めた信繁、わろたw
赤子抱っこしてるとあるあるです(笑)(揺らすか、上下にスクワットするとか)
つい堺さんの私生活を思ってしまいました~(笑)

前もどっかに書いたかもしれないけど、秀吉にとっての利休の描写が
「権力者に寄り添う占い師」っぽい感じで興味深いです。
三成が、利休は秀吉に取り入りたいから追従しているのだ、的なことを言ってたけど
それだけじゃないような……。うーん、わかったようなことを言う利休の発言に
疑いを持ってないような印象を受けるんですよね秀吉。うーん。
昔から地位や権力のある人は信頼する助言者、占い師みたいな人が影にいることが多い
という話を見聞きしたことがあるので、利休をそういう立場の人物に描いているというのは
珍しいんじゃないかしら。とか思いつつ。

稲姫と信之にーちゃんとがどんな過程であの流れになっていくのか
いまは想像するだけで楽しいっすwこのドラマはそういう楽しみもあるのがいいなあ。

北条氏政と昌幸パパって関東に居るからか、畿内の秀吉の隆盛が
肌感覚で理解できてなくて、頑なに秀吉を見ようとしない、正当評価してない、
という印象を受けるような描写になってて、そこが丁寧と言うか言語化できない面白さが
あるなあと感じました^^ 昌幸パパは直接対面して態度を少しは軟化したけども
大阪屋敷に隠しトビラ作ろうとしたり(信繁に勝手に却下されてちょーご不満w)、
秀吉の周囲の状況を冷静に判断してたりして気概が感じられるというか、
ほんとその辺描かれ方が興味深い。面白い。うふふ。

それにしても代表者をだして裁定者を前にディベート大会、なんて
そんな場を作り上げようとしたミタニンの発想の素晴らしさ(笑)
皆が椅子で着席なのも「新しい戦」を表現しようとしてる感じで微笑ましいっすw
3人とも代打、名代なのって史実のスキマなんだろうなあ。
次回、どんな舌戦になるか。沼田合戦、どうなることやら。

そんな感じで。更新間隔が定まらなくてスイマセン(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-06-04 23:17 | さなだまる | Trackback | Comments(0)