カテゴリ:さなだまる( 45 )

丸26話


真田丸26話視聴。瓜売。読み仮名の「うりうり」がカワイイw
(更新順番前後しております;)

予告でいつもと違う恰好とかしてたから、てっきり全編コメディ回かと思ったら
半々くらいの割合でしたね(それでも半分はコメディかw)
というか、けっこう今回トントン物語が進んで、時間経過が早まってた感じでしたね。
朝鮮出兵の準備から渡航、主に清正が戦闘して(苦笑)、秀頼が誕生、と。
その間、秀次が関白になってきりちゃんを側室にしようと試みつつ(笑)、
みるみる状況が変わっていく。
関白になったばかりの秀次、ドジョウひげが可愛かったけど(笑)、
子どもが男子だったらゆくゆくは関白に……とか希望を語ってたのが
秀吉を怒らせることへの恐怖に飲み込まれていくような印象でした……。
秀次かわいいのに……つらい……(´;ω;`)
(そしてきりちゃん態度をあいまいにしてるけど秀次とはこのままどうなっていくのか……)

ええと、シリアスパートは締まってましたが、
多分今回の本題は瓜売。むしろ、くさかりまさおアワー(笑)
昌幸パパ、というか草刈さん、瓜売りめっっちや楽しそうやなかったですか?ww
声もすてき~パパとしてでなく、くさかりまさおとして瓜売り楽しんでそうな感じでしたww
佐助もほれぼれする瓜売りっぷりwうひひ。
(でも瓜売りできなかったパパのために泣くほどのことか?とも思うww)
パパめっちゃ瓜売り頑張ってたのに秀吉とカブったことでドタバタ、という
むしろなぜ仮装大会でそこまで?!みたいなノリが不思議な感じでした(笑)
(あ~じ~よ~しの、う~り~♪しばらく耳に残るw)

そうそう、おとり ばばさまがついに召されてしまいました。が、
コントみたいにパチっと目を覚まして、ちと早すぎた、とかむっくり起き上がるあたり
どこまでマンガみたいなんだこれwwとかププって笑いがでますねw
(小山田さまも含めた真田一族がずらりと勢ぞろい!いい画面でした)
兄弟や、と呼びかけられて昌幸パパと信尹おじが連れ立っていこうとするところが
なんか可愛かったです(笑)ここは若い兄弟でいきましょう(笑)
真田が離れ離れになっても……という遺言のくだりはこの先を見越した予言みたいなものですね。
茶々のいつぞやの台詞といい、ときどきやりすぎなくらい先の展開を言い当てる言葉が
でてきますけど、このドラマに関してはそのくらいのほうが
印象に残りやすいのかもしれませんね。
おとりさんお疲れ様でした。(ナレーションキャンセルとは高度な……!w)

あ、信繁の正室になる吉継の娘、でてきましたね。春ちゃん。
キラキラリ~ン♪みたいなSEが入って、どうした!?って思いました(笑)
まだ10代前半くらいの設定かしら。今後の成り行きが気になりますねw
秀吉はモウロクしたと陰口叩かれつつ働き場を与えるための明国遠征だと。
そういう描き方もあるんですね……ふむぅ。
ん、そういやこの頃ロケ撮影がありませんね。終盤に向けて予算抑制か……(イヤな視聴者)

と、そんなところで(笑)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-07-05 23:10 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸24話


真田丸24話視聴。滅亡。
(更新順調に遅れています(爆))

OPクレジット見てて安心してたけど、見終わって気づきました。
おっさんしか出てきてないコレ……!
最後のさいごにちらっと顔出しだけだった女性陣がさらに美しく見えましたw
いやー、おっさんだけでも存分におもろいです、くうう。

小山田さま、再登場~v長かった?とか、気になるなあ、とか
お慕わしい……v小山田兄、天使。妖精。癒し。うふふ。
(ネットで解説を見たけど、小山田さまのおじいさん?が武田家臣で、
北条と同盟する時に調停をした縁があったとかで、北条とつながりがあったのは史実ぽいです)

今回は北条の滅亡と後半その後始末の話でしたが、
昌幸パパ含む各武将がそれぞれ氏政の助命嘆願をしていたのが印象的でした。
みすみす死なせるには惜しい、という心情がおのおのの表現で語られていましたが、
要は最後の戦国武将という立ち位置で捉えられていたのかな、と。
(実質最後の戦国武将というのはこの物語でいうと信繁になりそうですが)
豊臣の治世のなかで、さいごにあがいていたのが氏政、という捉え方をされていて、
ともに戦ってきた武将たちが生き残ってくれ、と願いたくなるような1本筋の通った武将。
そういう末路を描かれていたような気がします、氏政。
でも秀吉に下るのを良しとせず、プライドのままに死出の道を選んだ氏政は
立派な最期、というふうに描かれていたのが印象に残りました。
(おしろい塗りまくって信繁ならずともビックリしましたが(苦笑))
本多正信が、「我が殿(家康)は、競い合うているうちにともがらのような気持ちになられたようで」
と言っていたのが多分、どの武将も同じような心情でいたのかもなと。思いたくなりました。

「余計な約束事はしなかったでしょうな」と言わんばかりの目で睨みつける兼続が
たまらなくたまらなかったwww上杉主従スバラシイwww
あ、あと北条氏直が出家して頭を丸めていた姿がちょっとワタシのツボを突きました(笑)
きれいなお姿でした……氏直はもう出てこないのかなあ。惜しい。実に惜しい。

忍城攻めは映画のようなダイナミックな映像はさすがになかったけど(笑)、
昌幸パパの「卑怯な手」であっちゅー間に落ちました。映画ではどうだったかな。
”あの”石田治部が戦を教えてくれ、って頭を下げちゃうまでの見事な戦術、
昌幸パパかっちょよかったっすー。
しかししかし、若い政宗のはっちゃけた?姿を見て失望しちゃってるんだよねパパ。
信繁にだけは伝わってたけど(つか、信繁と政宗のツーショットは萌えた方多かったのではw)
政宗は内に秘めたる情熱が昌幸パパ以上で、パパはその姿が見抜けなかった。
ここ、はっきりとは描かれてませんでしたが、昌幸パパの見る目が衰えた?、
情勢が読めなくなってきた、と受け止められる表現だったのでは、と思えました。
すごいなー。はっきり伝えようとしなくても伝わることってあるんだなー。

それにしても、ずんだ餅パーリィ(爆)とはww餅になってきましたぁぁぁwww
後日ネットで画像あがってたのを見たんですが
この宴会の場面で石田治部と大谷刑部が餅のやりとりの小芝居をしてたそうでww
かわいい……かわいいwwくふふ。
そのドサクサにまぎれて?秀吉が、真田の所領安堵、みたく伝えてきましたが、
家康の三河召し上げ、江戸転封と比較して考えると
もしかして秀吉は、氏政ひいきだった家康に罰のつもりで転封したんじゃないかなって。
思えたりもしました。実際どうだったかはまた諸説あるようですけど。

この時点で関ヶ原までたった10年とは……。ぞっとしますね(汗)
そんな感じで。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-07-02 22:36 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸23話


真田丸23話視聴。更新遅れてスミマセン。

いよいよ小田原合戦。20万の大軍勢といいつつ
メインどころに焦点を絞って見せているので
あまり大軍勢感が出てなかったのが残念でした^^;
せめて包囲網のCGの時に囲った武将の名前だけでも表記してくれたら
感覚がちがったんじゃないかなと思いつつ。
(でもそういう風に視聴者に見せどころを絞って提示することで
見やすくしているという工夫は受け止めていますので問題ないです。)

小田原の陣立てはきたる明国攻めへの布石。この捉え方いいですね。実際そうだったかも。
いい練習になったでしょうね治部少輔(苦笑)
食料の手配とか物資の差配うんぬん、そりゃー戦場ですから計算とおりに
いかないこともありますわなwこれが伏線でございますよ三成……くふふ(意地の悪い笑い)
三成、ストレスがたまると腹下しになる体質のようで、
あーそういう繊細なところあった気がする、なんて思いました(苦笑)

関東の連れ小便、たしかワタシ「独眼竜政宗」で見たような気がするんですが
あのシーンの風景、「独眼竜」のリスペクトだったように思えました。
連れションにびっくりしてセリフあまり入ってこなかったけど(笑)、
さらりと秀吉、関八州を家康にやる代わりに江戸へ移れ、三河はもう要らんだろとか
失礼なこと言ってるんですね(苦笑)ここ、家康にとってはけっこう後を引く台詞だったような
気がするんだけど。
歴史スキーとしては、いいですかーここ伏線ですよーと教科書にシルシつけたくなる感じです(笑)

北条氏政は完全に戦況を見誤りましたね……籠城しても救いの手がくることは
もう無いのに味方がくると信じていたんでしょうね。
顔色を隠すためにおしろいをパタパタ塗りたくる氏政が本当に哀れに見えました……。
(息子は分からなかったのに殿の本意は見えている江雪斎が素晴らしい)
忍城(おしじょう)の抗戦ぶりは数年前の映画「のぼうの城」が詳しいので
また参照したいところですが、また堤が壊されたーとかふっと映画を思い起こさせる部分も
出てきて、ニヤリとしましたwあの映画の真田信幸にーちゃん、どうだったかな。

あっ、政宗!伊達政宗ついに出てきましたね!w
思ったより若い配役かな~って感じですが、史実でも信繁と同い年って話ですもんね、
あの感じの役者さんでちょうどいい感じかもしれないですw
白装束のパフォーマンス、やはり「独眼竜政宗」の時の緊迫感あるあのシーンを
思い出しました~。あれは本当に心に焼き付く名シーンでしたわ。

北条陣へ迎え入れられる信繁。手引きしたのは前回舌戦を繰り広げた相手、江雪斎。
良~い繋がりですよね~。昨日の敵は今日のトモ、みたいなw
さり気なく味方に控える佐助もかっちょいい~。
そして最後の最後で登場、小山田義兄上~!!きたー!!ww(*'ω'*)ww
再登場お待ちしておりました義兄上ええwwよもや北条方で現れようとはvv
とっても気になる引きで続きました!高木さん再登場嬉しいv

というところで。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-06-23 12:34 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸22話


真田丸22話視聴。裁定。

戦国ディベート合戦かと思ったら、逆転裁判でしたか!wwな、出だし。
板部岡さん頑張っておられましたね~。初登場時にはチョイ役かなと思ってましたが
まさかここまで出張る役になるとは。
ちなみに自分は板部岡さんのことをゲーム「戦国大戦」で名前だけ知ってて、
ゲーム内のアダ名が「尻から火」なので(笑)、
ドラマでも本当に尻から火が出そうな役回りになってるwwってひそかにツボってました(爆)
(ゲーム内計略が自分の後ろから火計、って設定になってるもんで……)
まあ、さておき板部岡さんの奮闘、論舌で信繁くんたじたじ。
合間に昌幸パパのセコンド(笑)まであってウケタうけたww
あと且元さんの手作り?説明絵図も相当手間がかかっててすごかったですww
(めっちゃ一生懸命手をかけて作ってたぽいのに一瞬で秀吉に煩いとかいわれて
ほんと且元さん胃薬手放せないww色分けまでしてたのにww)
でも、ぽいっとその場を任された秀次がナイス采配!で
裁定の場を収めることができました。貴族然としたダメ坊ちゃんかと思ってたけど
「奪い返す」と「取り返す」の違いを優しく諭すような声音で(素敵!惚れた!)、
見事取り仕切ったの、お貴族っぽい感じが良い方向に出てて良かったです~^^
……でも石田三成的には想定外な裁定だったぽいけど(苦笑)
(まあぶっちゃけ茶番だったのよね、的な(笑))

沼田城は北条に取られたけど、名胡桃城(なぐるみじょう)をなんとか真田領に引き留めた昌幸パパ
ではあるけども、沼田周辺では矢田の大叔父をはじめ、
兵が出た出ないのもめ事の火種。
ほんと、後世の者からすると小さな所領にどうしてここまでもめるのか……と
不思議に思いたくもなるのですが(沼田の皆さんごめんなさい;)、
前にブラタモリとかで映像を見たら馬と徒歩だけの時代においての
交通の要衝というのがよく分かる地形、場所にあって(だから城を置いて人が集まったんだろうけど)
要はそこを通らないと東西南北どこへも抜けられない、という
大事な土地だったようなんですよね。そこを押さえたらどこへでも行けるという。
なので、あの辺りの武将たちはこぞって沼田を押さえたがったとのことで。
いやー、そこをよく考えずぽろっとやりとりをしてしまった徳川のうっかりさん、て感じ(爆)
いや、まあ、本多正信は板部岡さんに何気に悪口を言われて
かるくムッとしたんで信繁に味方したように見えましたけどねw

沼田に隣接する名胡桃城が北条に勝手に占拠され、事態が動いたことで
いよいよ本格的に秀吉の北条討伐が現実味をおびてきます。
秀吉、戦を仕掛けたがってウズウズしてる様子が底の暗さを感じさせられてすごい。
(そして、そんな秀吉の様子に軽く戸惑って目線をさまよわせる治部少もなんだか萌え)
大いくさを仕掛けるには何度か段取りを踏んでいるんですが
そこまでしても北条が動かなかったのは、もちろん氏政の驕りもあったとは思うんですが、
大阪と関東の空気感の違い、というのが一番大きかったように感じ取れるように
描かれているのが一番すごいなあと思ったりします。空気感。

ああ、そういえば佐助が可哀想でしたね(笑)
4日で来ました、では3日で戻れ、いや2日じゃ、ってww
さすがに真田郷と京都を2日で戻るのは至難の業じゃよwww
(変わらず佐助に風を巻く効果音が入ってるのが好きぃ)
佐助がんばれ、どんまい佐助。

次回は三成の忍城(おしじょう)攻めが入るようですね。のぼうの城……わくわく(笑)
やっぱり戦国モノって甲冑着て戦う姿を見せてナンボかなと思いました(苦笑)
まあ、いいさ。また次回~!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-06-11 22:14 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸21話


真田丸21話視聴。戦端。

タイトルに偽りなし、ではありましたが全体的に「引き」な話だったような。
前回と次回とを繋ぐ内容。が多かったような印象でした。

秀次、一般的に言われてるような暗愚さはほぼ無く、
むしろ甥っこが生まれて安心した、成人するまでおじちゃんガンバルよ、とかいう
のほほんとしたお坊ちゃんな感じがいいですよね。ちょっとお貴族っぽい。
その雰囲気が、今後を思うとどうなっていくか……よよよ(汗)
きりちゃんとの絡みがこれから伏線になっていくんだろうなとは思うけど……。

お棄ちゃんを任されてスクワット始めた信繁、わろたw
赤子抱っこしてるとあるあるです(笑)(揺らすか、上下にスクワットするとか)
つい堺さんの私生活を思ってしまいました~(笑)

前もどっかに書いたかもしれないけど、秀吉にとっての利休の描写が
「権力者に寄り添う占い師」っぽい感じで興味深いです。
三成が、利休は秀吉に取り入りたいから追従しているのだ、的なことを言ってたけど
それだけじゃないような……。うーん、わかったようなことを言う利休の発言に
疑いを持ってないような印象を受けるんですよね秀吉。うーん。
昔から地位や権力のある人は信頼する助言者、占い師みたいな人が影にいることが多い
という話を見聞きしたことがあるので、利休をそういう立場の人物に描いているというのは
珍しいんじゃないかしら。とか思いつつ。

稲姫と信之にーちゃんとがどんな過程であの流れになっていくのか
いまは想像するだけで楽しいっすwこのドラマはそういう楽しみもあるのがいいなあ。

北条氏政と昌幸パパって関東に居るからか、畿内の秀吉の隆盛が
肌感覚で理解できてなくて、頑なに秀吉を見ようとしない、正当評価してない、
という印象を受けるような描写になってて、そこが丁寧と言うか言語化できない面白さが
あるなあと感じました^^ 昌幸パパは直接対面して態度を少しは軟化したけども
大阪屋敷に隠しトビラ作ろうとしたり(信繁に勝手に却下されてちょーご不満w)、
秀吉の周囲の状況を冷静に判断してたりして気概が感じられるというか、
ほんとその辺描かれ方が興味深い。面白い。うふふ。

それにしても代表者をだして裁定者を前にディベート大会、なんて
そんな場を作り上げようとしたミタニンの発想の素晴らしさ(笑)
皆が椅子で着席なのも「新しい戦」を表現しようとしてる感じで微笑ましいっすw
3人とも代打、名代なのって史実のスキマなんだろうなあ。
次回、どんな舌戦になるか。沼田合戦、どうなることやら。

そんな感じで。更新間隔が定まらなくてスイマセン(苦笑)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-06-04 23:17 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸20話


真田丸20話視聴。前兆。

丸ももう20話ですねえ。中盤に差し掛かってきましたが
だんだんと波乱の予兆が。むむむ。

あの、今回見てて思ったのが、石田治部少がほんとうに頭がいい人なんだなと。
周りがどういうつもりでその発言をしているのかを的確に見ぬいて
言わなくてもいいことは言わない、発言して言質をとられるのを避ける、とか
そもそもの算術の頭脳もあるし合理的に物事を捉える、とか
そういう「知恵」がある人だなあ、と思える描かれ方をしていると感じました。
1人て手酌で飲んでるとこなんて、彼なりに傷ついているんだなあとか読み取れましたし
信繁に詰め寄られても「自分も傷ついているんだ」とか決して言わない姿があって。
そんな頭の良い人が、だんだんと乱心していく上司(上様)を見て
戸惑いがうまれるのは致し方ないよなあ、なんて
見ているこちらも同情してきます(´Д`)
次第に感情をあらわしてくる三成、とは聞いているんですが
こういう流れでもってくるとは……。ああ、三成嫌いになれない。
(いや、ヤマコーが演じてる時点でキライになるつもりは到底ないんですけど(笑))
がんばれ治部少。どんまい治部少。大谷殿は今のところ目立ったキャラ立てはしてないぞ!w

ええと、信繁がすらすらと犯人の推理を始めたところで
これはいったい何ドラマ?って思いました(笑)名探偵のぶしげ(笑)
あと平野長奏はスルメ好きすぎませんか(笑)
この作品では結局下手人、犯人は見つかりませんでしたが
死者にその罪をかぶせる、とは大河ドラマとしてはなかなかの冒険かと。褒めてますよ。
信繁そういう悪手というか悪知恵を出してくるようになったんですね。
大阪城、いや豊臣家臣の空気に染まってきたのかもしれません。

ああ、信之にーちゃんとこの おこうさんが一体どうなるのかとすごく心配してましたが
まさか真田家の侍女になろうとは!w意外やびっくり。
いなくなるのは惜しい人ですし、この方の今後の活躍、役回りに期待ですね。
(離縁を言い渡す時の信之にーちゃんの哀しそうな顔といったら……ホロリ)
稲姫についてくる平八郎にも和みました……てか、どこまで親ばかやねん(笑)

棄ちゃんの父親は信繁だった説、斬新ですな!ってかそうきたかってwwワロタw
実際のところどうだったのか……ここばかりは永遠に分からない歴史の謎、という感じですが
(個人的には誰か別の男が父親で、秀吉はそこも飲み込んで可愛がったのかなと
思っていますが、どうだろうなあ。むむむ)
これからの豊臣家崩壊の序章。怖いやら気になるやら……。
いや、歴史的な流れは知ってるのでその見せ方が気になります。くうう。

あっこれは物語とは全然関係なくてちょーっと気になってるんですけど
今回映像の編集すこし甘くなかったですか?(苦笑)
阿茶さんとねねさんと女性3人で会話してるシーンとか
ちょっと前後の動きと合って無くて少し違和感が。前回もあった。
大河スタッフに文句をつけるつもりはさらさら無いですが
入れたいシーンがてんこ盛りで編集大変なんだろうなあ……と思ったりも(苦笑)
期待してますよスタッフの皆さん。

(※そういや今東京で催されている真田丸展に信尹おじさまと三十郎さんと小山田さまが
お忍び?で観覧しに出向かれたとか。ツイッターで画像などを見ましたが
特に混乱などもなく居合わせた皆さんすごーく微笑ましい空気に包まれたとかで^^
いいなあ真田丸ってそういうサプライズ?も受け取められる度量がある作品だなあとしみじみ)

そんな感じで!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-22 22:28 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸19話


真田丸19話視聴。恋路。

恋路……とはいえ、なんだか空恐ろしくなるような話でしたね。
特に今後の顛末を多少とも聞きかじっていると、
これは呪いかと思われるようなところが多々。ふおお。

秀吉の、「茶々がこの世からいなくなる時、
『日の本いちの幸せなおなごでした』と言わせてみせる」との言葉、
まっとうに聞いたらこれは一世一代のプロポーズなのですが
たぶん間違いなくこの時点で秀吉は
茶々の寿命が全うされて老人になった時を想定してるんだろうと思われるんだけども、
……この10数年後に実際この世から居なくなる茶々の
その居なくなり方が……なんというか……(汗)ふおお(((゚Д゚;)))ガクガク
いざ「その時」がきた時、実際に茶々はその言葉を言うのか……
ここは終盤に向けての壮絶な伏線がばちんと張られましたね(汗)こわ~(苦笑)
……しかも信繁その言葉背中で聞いてるからね……こ、こわ~~(苦笑)
ドラマ展開としてもどうなるのか、どうするのか、今からめっちゃ怖い&楽しみです;

それから茶々が信繁と「あなたとは不思議な糸でつながれている気がします、(中略)
同じ日に死ぬ」……これもすごく呪いで(汗)
たわいない戯言ではあるんですが後々の展開を知ってる視聴者にしてみれば
予言ともとれる台詞で……「何度離れてもあなたは私のところへ戻ってくる」というのも
実際あるんですけども、同じ日に死ぬ、てものなあ……。
そこは今後視聴者に気にかけていてほしいところ、ということで
ミタニン脚本の手管といった感じでもありますね。どきどき。どうなるんだろう~。
こういう、今から半年後の伏線を張っておくとは本当に用意周到ですよね(苦笑)
(今後の筆運びによっては変化してくる可能性も期待しつつ……)

他に片桐且元さんがいつもビンボーくじ引いてしまうとことか(汗)
(胃薬……さしあげたい……)
桜散りすぎだろうwとか(笑)平清盛の時、めっちゃ桜散りまくってたのを思い出したww
あ、あと信之にーちゃんの真後ろに平八郎が立ってるのもビビりましたww
男性はああいうのイヤだろうなあとか(笑)
それにしてもここしばらく おこうさんはだんだん元気になってきてて
信之にーちゃんとも仲睦まじい様子をちらちら見せてきていたから、
離縁させられちゃうのかなあとかちょっと心配ですね。
あと おこうさんは実は信之にーちゃんとイトコだから
返す郷が無いんだよ昌幸パパ……ってなりました(苦笑)来週どう展開するのかしら。
史実ではのちのち稲姫とはああなりますが現状マイナスからのスタートですよね。
信之にーちゃんと稲との展開もちょー気になりますw

そんなこんなで。ほんと毎回楽しみっす!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-21 12:55 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸18話


真田丸18話視聴。上洛。

なんか……うまく言葉にならないんですけど
価値観が変わる、変わり目を描きだしたような……そんな印象を受ける回でした。

うんうん渋っていた昌幸パパの上洛、おばばさまの説得?もあってようやく実行、
久々に大阪で父子の対面となったわけですが、
大阪城を見てどう攻める、と問いかけた時のパパ。
ここ、見ててすごく信繁との差を感じたんですよね。
惣無事令もでて戦のニオイを忘れたかのようにのびのびしている信繁と
まだ戦国の荒波の中に身を置いて始終戦について考えているパパ、という感じで。
中央でのんびりしている息子が、パパの戦のニオイでハッとさせられたような表情に
なったようで、そこで初めて、2人の立ち位置が変化したんだなと
視聴者にも気づかされたというか、なんというか。うーむ。
なんかすごいですよね。そうやって見てて気づかされるように描きだすというのが。ね。
きっと、戦国の世が終わるという価値観の過渡期がこの回だったのかなと。
大阪と信濃とで見ている世界が違う、でもいつか統一される、その過渡期かな、と。
面白いです。すごいなあ。

そう、冒頭ようやく利休のお茶を飲めましたね信繁w
でも利休に聞いてもわてもわからん、そりゃそうだろう(笑)
あの、少し前から思ってたんですけど、信繁けっこうずばずばと他人に聞き込みますよね(笑)
立場に収まるだけじゃなくて少しひょこっと頭を出してきて
「あの、~~ってどういうことですか?」とか切り込んでくるの。
そこが毎回見てておもろいなって思いますw聞きにくいこと思い切って聞いてくるのがいいw
信繁っぽいところかなと感じます。

そう、きりちゃんといいコンビになってきたよねーw
ほっぺの食べかすとってあげるとことかかわいかったw
前回イイ仲と宣言されたことできりちゃん寄り添ってきてる感じが出てて、
すごくカワイイです(笑)素直になればカワイイんだよきりちゃん(笑)
信繁どうでるかな~(笑)まだ幼なじみ感覚かな。

あと、前回まではそう思わなかったんですが
貢ぎ物の熊の毛皮さっそく着て出てくる秀吉怖いなと思いました……。
あの、どんだけ他人のココロ掴むことにピンポイントで狙ってくるんだ?!と(苦笑)
おねねさんには太政大臣ワーイwとか言っといて次のカットでコロっと
あんまり嬉しゅうない、とか茶々相手に呟く辺り、カットの切れ目の演出も良くて
思わず笑ってもーたけど、あれはすごい変わり身ですよね(苦笑)
両方とも相手の心に添う態度になってて、ここまで人に合わせられるって却って怖いなと(汗)
昌幸パパ、あの熊の毛皮どう思ったのかな~。
秀吉の裏側を推察してたのかしら。どうだろ。

ワシはどこで間違った、と凹む昌幸パパ切なかったですね……
でもすぐ、信之にーちゃんが「間違ってはおりませぬ!」と言い切ってくれたのが救いでした。
時代の流れ、という言葉は無かったけど、本当そんな心象が見えた気がします。
(あの、今回昌幸パパの顔のUPが多かったんですけど
草刈さんってハーフだとかで瞳がやや青みがかっておられて、
その分少しくすんで見えるところが切なさを爆発させてすげー良かったです(惚))
ああ、救いといえばお松ねえさん!まさかまさか、カサカサかかとで思い出すとか!ww
まさかあの会話が伏線になってるとは誰も思わなかっただろうww
というか、多分その直前までのみんなの思い出話??が下地にあって、
カサカサかかとが引き金になった、という感じなんでしょうけども。それにしても(笑)
そして姉上むかしどんだけヤンチャだったんや……(笑)
人生つらいこともあればいいこともある、うまくできてる……うん、実感があります。

あ、兼続の催促、わざわざあの為に(笑)大名orDIE。素敵声(笑)
あと秀次のダメっぽさが所作のいちいちに出てておもろかったですw

今回もアツク面白かったです~!毎週2回はどうしても見てしまうw次回も楽しみ~。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-10 23:58 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸17話


真田丸17話視聴。再会。

物語が動いた感じで面白い回でした。というか、知ってる史実を取り上げる回だと
おお~これが、という感じで余計面白いということが分かった(笑)

もしかしたら史実では家康の真田討伐から上洛までの間に真田家で何をしてたのかが
不明?なのかもしれませんね。なので昌幸パパはひたすら焦らす、という形になってるのかも。
でも確かにギリギリまで上洛を粘ると家名があがるというか
価値を釣りあげることにはなってそうですね。
まー、個人的には信之にーちゃんと同じく早く上洛したら?っていう感想ですが(笑)
にーちゃん、おこうさんに愚痴ったりしてあせってるのがかわいい。
あの2人なにげなくほんわかした夫婦になってて見てて和む(笑)

信繁、今回はちゃっかり活躍しましたねw松ねえさん?を見つけたり。
きりちゃんを、茶々さまから逃げるダシに使おうとしたり(苦笑)
あれ、案外茶々さまには逆効果だったかもしれないな~。どうだろう。
きりちゃんぬか喜びさせないといいけども……(汗)
そして秀吉と家康の深夜を対面を信繁が仲介するとか、かなり興味深い展開に!
史実のスキマというか、あったとしてもいいんじゃないかと思えるもっていきかたで、
だけど肝心の両者の会話には信繁ほとんど関わりがない、むしろ居なくても
話が進んでいる、っていう「居ても居なくてもいい具合」が見てて小気味よかったです(笑)
あのシーン、信繁の顔映ってなくても別に問題なかったよね(笑)面白かったw
しまいにはあの三成に、「上杉にも家康にも秀吉にも取り入るとは、お前何ものだ」
とかまで言われちゃうんだからこれは信繁の勝ちでしたwうひひ。
やっぱりあの2人が直接会話してるシーン見てるとニヤニヤするわ……萌えええ。
(お手紙検閲!?されてましたね、届いてる設定だと史実とのつじつまが合わなくなるのかしら)

三成のひととなりが清正や福島正則との会話で見えてくるのが良かったですね。
(突っかかる清正の姿とか見てると戦国無双やってる人萌えてそうだなあとか思った(笑))
不器用というより、表現方法に難ありなんでしょうねこの三成は。
そこを信繁と絡んでくることでどんな姿に見えてくるのか楽しみッス^^

あ、出雲阿国がでてきましたね。ミュージカル系の女優さん?なのかな。
演技も上手い方でしたしなんか踊ってるシーンは見せ場というか
緊張感があって引き締まっている印象を受けました。すごいな。お衣装もハマっていた。
この方の踊りを見せるための画面づくりをされてるなと思えるほどでした。
しかしそのシーンの隙間で見せる秀吉の怖いこと(苦笑)
茶々さまのこと頼んでくるとか……こわいわぁ^^;

そういえばタイトルはダブルミーニングでしたね。
家康と秀吉の再会、と 信繁と松の再会。お松さんに関しては確証は出てないけども。
芝居がだんだん難しくなってきてますぞ、にウケタw
陣羽織を下さい、のシーンは本当は仰々しく、でも白々しくなってるのが普通は面白いんですけど
今回はそれすら超えてむしろ「見せなくてもいい」くらいの扱いになってるのが
また面白かったですw有名なシーンをあえてナレーションでかぶせるというないがしろっぷりw
この作品の重視するところが見えてくる感じですね。楽しいw

お松さんが出てきたということは近いうちに小山田さまも出てくるかな~^^
うふふ楽しみw そして史実と今作とのありそうでなさそうな相違を見つけたりするのが
ちょっとずつ楽しくなってきましたwワクワク。
そんな感じで。まとまりなくてすいません!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-01 22:18 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸16話


真田丸16話視聴。表裏。

2回見ましたけどそれぞれで感想が深まる回でした。面白かったな~

演出はこないだも面白いと思った小林大児さんという方で、
今回は大阪城をさまよう信繁の焦燥感を暗い照明や斜めに傾けたカメラなどで表現していて
意欲的な画面づくりをされている印象でした。(いつもエラソウですいません)
あと、なんというか時々ある、劇場でのお芝居を意識されている演出というのかな、
片桐且元に呼ばれて信繁がお部屋を出ていく時に
後ろの声が聞こえる範囲に平野長奏がこっそり聞き耳を立てているのが
画面に入るようにしていたり、とかそういう、
三谷脚本ならではの芝居作りを画面でも活かそうと工夫されているなあと
感じられる場面が多かった気がしました。
つーか、平野長奏ただの窓際社員だよねアレ(笑)
机の配置がそれっぽかったから刑事ドラマものかもしれん(笑)
ウワサ話好きな出世諦めた刑事が「ほれみろ、死ぬぞ」とかボソっという感じw
あと、片桐且元さんも胃痛薬が欠かせない系に描かれてるのもいいなあw
小説とかだとこの人魯粛さん(三国志)タイプなのが多いようで今回もそれっぽいのが面白いですw
(でも賤ヶ岳の戦いってこの頃からそんなに離れてないんだよなあ~
年齢がもうちょっと若いのが本当らしいけど、この配役ドンピシャだからまあいいか(笑))

今回 茶々 を取り巻く大阪城のゆがみというか歪な面が描かれましたが
ちょっとしたサスペンスタッチというかほのかに古畑任三郎ぽい部分も
あったりなかったり(馬廻り組待機室でのやりとりとか清正犯人自白とか)で、
ミタニン節全開って感じでした。
でも、秀長さん(秀吉の弟)がぼそっと「身分と心が追いついてない」て言ってたのが
本当のところなんだろうなあと思いました。この大阪城の前後も含めて。
あと、茶々本人についてもおつきの女房が「悲しむのをやめたのです」といってましたが
これも彼女に落城2回という過去を知ってる視聴者からすればなるほどという台詞で
例え前後を知らない視聴者でも推察できるようになってるし
ドラマとしても興味をそそられる台詞になってるから
そこもミタニンすごいなあって思いました。素晴らしいです。

信繁がちょいちょい、素に戻ってハアっ!?って声上げたり
私がですか?!とか吠えたりするのけっこう楽しいです(笑)
アッ、あと三成と信繁が廊下を歩きながら会話するシーンありましたよね、
あそこカメラワークも凝っててよかったんですがやっぱりこの2人で会話してると
めちゃめちゃ萌えます(爆笑)もうこれは性癖かもしれないwwうへへww
(ラブリン吉継とヤマコー三成がヒソヒソ話してるのも萌えたわ……たまらん)
あのふすま越しの会話、三成は聞かれてもいい感じでしたよね。
信繁が聞いてるとは思ってなかった、とは考えられないし。なにかあるのかなあ。
(千利休失脚うんぬんについては詳細知らないです、ので今後ワクワク)

きりちゃんに帰れって言ってしまった信繁、あれはこいつが悪い(笑)
せっかくきりちゃんが傍に居たいんです、って本音言ったのにぃ。
そしてちゃっかりとおねねさまの側に仕えているきりちゃん、しっかり者ぉ。
このきりちゃんの周りでもきっと何かひと悶着起きるだろうと信じております。秀次とか。

表裏、というタイトル通り、派手派手しい羽柴一族の裏側、というか
表にはない面が描かれていてかなり面白かったです^^
さあ、次回は数か月ぶり!に姉上登場か、小山田さま久々のご登場なるか、って
ところでまた面白そうですwwワクワク。
そんなところで!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-04-29 21:09 | さなだまる | Trackback | Comments(0)