カテゴリ:さなだまる( 40 )

丸20話


真田丸20話視聴。前兆。

丸ももう20話ですねえ。中盤に差し掛かってきましたが
だんだんと波乱の予兆が。むむむ。

あの、今回見てて思ったのが、石田治部少がほんとうに頭がいい人なんだなと。
周りがどういうつもりでその発言をしているのかを的確に見ぬいて
言わなくてもいいことは言わない、発言して言質をとられるのを避ける、とか
そもそもの算術の頭脳もあるし合理的に物事を捉える、とか
そういう「知恵」がある人だなあ、と思える描かれ方をしていると感じました。
1人て手酌で飲んでるとこなんて、彼なりに傷ついているんだなあとか読み取れましたし
信繁に詰め寄られても「自分も傷ついているんだ」とか決して言わない姿があって。
そんな頭の良い人が、だんだんと乱心していく上司(上様)を見て
戸惑いがうまれるのは致し方ないよなあ、なんて
見ているこちらも同情してきます(´Д`)
次第に感情をあらわしてくる三成、とは聞いているんですが
こういう流れでもってくるとは……。ああ、三成嫌いになれない。
(いや、ヤマコーが演じてる時点でキライになるつもりは到底ないんですけど(笑))
がんばれ治部少。どんまい治部少。大谷殿は今のところ目立ったキャラ立てはしてないぞ!w

ええと、信繁がすらすらと犯人の推理を始めたところで
これはいったい何ドラマ?って思いました(笑)名探偵のぶしげ(笑)
あと平野長奏はスルメ好きすぎませんか(笑)
この作品では結局下手人、犯人は見つかりませんでしたが
死者にその罪をかぶせる、とは大河ドラマとしてはなかなかの冒険かと。褒めてますよ。
信繁そういう悪手というか悪知恵を出してくるようになったんですね。
大阪城、いや豊臣家臣の空気に染まってきたのかもしれません。

ああ、信之にーちゃんとこの おこうさんが一体どうなるのかとすごく心配してましたが
まさか真田家の侍女になろうとは!w意外やびっくり。
いなくなるのは惜しい人ですし、この方の今後の活躍、役回りに期待ですね。
(離縁を言い渡す時の信之にーちゃんの哀しそうな顔といったら……ホロリ)
稲姫についてくる平八郎にも和みました……てか、どこまで親ばかやねん(笑)

棄ちゃんの父親は信繁だった説、斬新ですな!ってかそうきたかってwwワロタw
実際のところどうだったのか……ここばかりは永遠に分からない歴史の謎、という感じですが
(個人的には誰か別の男が父親で、秀吉はそこも飲み込んで可愛がったのかなと
思っていますが、どうだろうなあ。むむむ)
これからの豊臣家崩壊の序章。怖いやら気になるやら……。
いや、歴史的な流れは知ってるのでその見せ方が気になります。くうう。

あっこれは物語とは全然関係なくてちょーっと気になってるんですけど
今回映像の編集すこし甘くなかったですか?(苦笑)
阿茶さんとねねさんと女性3人で会話してるシーンとか
ちょっと前後の動きと合って無くて少し違和感が。前回もあった。
大河スタッフに文句をつけるつもりはさらさら無いですが
入れたいシーンがてんこ盛りで編集大変なんだろうなあ……と思ったりも(苦笑)
期待してますよスタッフの皆さん。

(※そういや今東京で催されている真田丸展に信尹おじさまと三十郎さんと小山田さまが
お忍び?で観覧しに出向かれたとか。ツイッターで画像などを見ましたが
特に混乱などもなく居合わせた皆さんすごーく微笑ましい空気に包まれたとかで^^
いいなあ真田丸ってそういうサプライズ?も受け取められる度量がある作品だなあとしみじみ)

そんな感じで!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-22 22:28 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸19話


真田丸19話視聴。恋路。

恋路……とはいえ、なんだか空恐ろしくなるような話でしたね。
特に今後の顛末を多少とも聞きかじっていると、
これは呪いかと思われるようなところが多々。ふおお。

秀吉の、「茶々がこの世からいなくなる時、
『日の本いちの幸せなおなごでした』と言わせてみせる」との言葉、
まっとうに聞いたらこれは一世一代のプロポーズなのですが
たぶん間違いなくこの時点で秀吉は
茶々の寿命が全うされて老人になった時を想定してるんだろうと思われるんだけども、
……この10数年後に実際この世から居なくなる茶々の
その居なくなり方が……なんというか……(汗)ふおお(((゚Д゚;)))ガクガク
いざ「その時」がきた時、実際に茶々はその言葉を言うのか……
ここは終盤に向けての壮絶な伏線がばちんと張られましたね(汗)こわ~(苦笑)
……しかも信繁その言葉背中で聞いてるからね……こ、こわ~~(苦笑)
ドラマ展開としてもどうなるのか、どうするのか、今からめっちゃ怖い&楽しみです;

それから茶々が信繁と「あなたとは不思議な糸でつながれている気がします、(中略)
同じ日に死ぬ」……これもすごく呪いで(汗)
たわいない戯言ではあるんですが後々の展開を知ってる視聴者にしてみれば
予言ともとれる台詞で……「何度離れてもあなたは私のところへ戻ってくる」というのも
実際あるんですけども、同じ日に死ぬ、てものなあ……。
そこは今後視聴者に気にかけていてほしいところ、ということで
ミタニン脚本の手管といった感じでもありますね。どきどき。どうなるんだろう~。
こういう、今から半年後の伏線を張っておくとは本当に用意周到ですよね(苦笑)
(今後の筆運びによっては変化してくる可能性も期待しつつ……)

他に片桐且元さんがいつもビンボーくじ引いてしまうとことか(汗)
(胃薬……さしあげたい……)
桜散りすぎだろうwとか(笑)平清盛の時、めっちゃ桜散りまくってたのを思い出したww
あ、あと信之にーちゃんの真後ろに平八郎が立ってるのもビビりましたww
男性はああいうのイヤだろうなあとか(笑)
それにしてもここしばらく おこうさんはだんだん元気になってきてて
信之にーちゃんとも仲睦まじい様子をちらちら見せてきていたから、
離縁させられちゃうのかなあとかちょっと心配ですね。
あと おこうさんは実は信之にーちゃんとイトコだから
返す郷が無いんだよ昌幸パパ……ってなりました(苦笑)来週どう展開するのかしら。
史実ではのちのち稲姫とはああなりますが現状マイナスからのスタートですよね。
信之にーちゃんと稲との展開もちょー気になりますw

そんなこんなで。ほんと毎回楽しみっす!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-21 12:55 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸18話


真田丸18話視聴。上洛。

なんか……うまく言葉にならないんですけど
価値観が変わる、変わり目を描きだしたような……そんな印象を受ける回でした。

うんうん渋っていた昌幸パパの上洛、おばばさまの説得?もあってようやく実行、
久々に大阪で父子の対面となったわけですが、
大阪城を見てどう攻める、と問いかけた時のパパ。
ここ、見ててすごく信繁との差を感じたんですよね。
惣無事令もでて戦のニオイを忘れたかのようにのびのびしている信繁と
まだ戦国の荒波の中に身を置いて始終戦について考えているパパ、という感じで。
中央でのんびりしている息子が、パパの戦のニオイでハッとさせられたような表情に
なったようで、そこで初めて、2人の立ち位置が変化したんだなと
視聴者にも気づかされたというか、なんというか。うーむ。
なんかすごいですよね。そうやって見てて気づかされるように描きだすというのが。ね。
きっと、戦国の世が終わるという価値観の過渡期がこの回だったのかなと。
大阪と信濃とで見ている世界が違う、でもいつか統一される、その過渡期かな、と。
面白いです。すごいなあ。

そう、冒頭ようやく利休のお茶を飲めましたね信繁w
でも利休に聞いてもわてもわからん、そりゃそうだろう(笑)
あの、少し前から思ってたんですけど、信繁けっこうずばずばと他人に聞き込みますよね(笑)
立場に収まるだけじゃなくて少しひょこっと頭を出してきて
「あの、~~ってどういうことですか?」とか切り込んでくるの。
そこが毎回見てておもろいなって思いますw聞きにくいこと思い切って聞いてくるのがいいw
信繁っぽいところかなと感じます。

そう、きりちゃんといいコンビになってきたよねーw
ほっぺの食べかすとってあげるとことかかわいかったw
前回イイ仲と宣言されたことできりちゃん寄り添ってきてる感じが出てて、
すごくカワイイです(笑)素直になればカワイイんだよきりちゃん(笑)
信繁どうでるかな~(笑)まだ幼なじみ感覚かな。

あと、前回まではそう思わなかったんですが
貢ぎ物の熊の毛皮さっそく着て出てくる秀吉怖いなと思いました……。
あの、どんだけ他人のココロ掴むことにピンポイントで狙ってくるんだ?!と(苦笑)
おねねさんには太政大臣ワーイwとか言っといて次のカットでコロっと
あんまり嬉しゅうない、とか茶々相手に呟く辺り、カットの切れ目の演出も良くて
思わず笑ってもーたけど、あれはすごい変わり身ですよね(苦笑)
両方とも相手の心に添う態度になってて、ここまで人に合わせられるって却って怖いなと(汗)
昌幸パパ、あの熊の毛皮どう思ったのかな~。
秀吉の裏側を推察してたのかしら。どうだろ。

ワシはどこで間違った、と凹む昌幸パパ切なかったですね……
でもすぐ、信之にーちゃんが「間違ってはおりませぬ!」と言い切ってくれたのが救いでした。
時代の流れ、という言葉は無かったけど、本当そんな心象が見えた気がします。
(あの、今回昌幸パパの顔のUPが多かったんですけど
草刈さんってハーフだとかで瞳がやや青みがかっておられて、
その分少しくすんで見えるところが切なさを爆発させてすげー良かったです(惚))
ああ、救いといえばお松ねえさん!まさかまさか、カサカサかかとで思い出すとか!ww
まさかあの会話が伏線になってるとは誰も思わなかっただろうww
というか、多分その直前までのみんなの思い出話??が下地にあって、
カサカサかかとが引き金になった、という感じなんでしょうけども。それにしても(笑)
そして姉上むかしどんだけヤンチャだったんや……(笑)
人生つらいこともあればいいこともある、うまくできてる……うん、実感があります。

あ、兼続の催促、わざわざあの為に(笑)大名orDIE。素敵声(笑)
あと秀次のダメっぽさが所作のいちいちに出てておもろかったですw

今回もアツク面白かったです~!毎週2回はどうしても見てしまうw次回も楽しみ~。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-10 23:58 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸17話


真田丸17話視聴。再会。

物語が動いた感じで面白い回でした。というか、知ってる史実を取り上げる回だと
おお~これが、という感じで余計面白いということが分かった(笑)

もしかしたら史実では家康の真田討伐から上洛までの間に真田家で何をしてたのかが
不明?なのかもしれませんね。なので昌幸パパはひたすら焦らす、という形になってるのかも。
でも確かにギリギリまで上洛を粘ると家名があがるというか
価値を釣りあげることにはなってそうですね。
まー、個人的には信之にーちゃんと同じく早く上洛したら?っていう感想ですが(笑)
にーちゃん、おこうさんに愚痴ったりしてあせってるのがかわいい。
あの2人なにげなくほんわかした夫婦になってて見てて和む(笑)

信繁、今回はちゃっかり活躍しましたねw松ねえさん?を見つけたり。
きりちゃんを、茶々さまから逃げるダシに使おうとしたり(苦笑)
あれ、案外茶々さまには逆効果だったかもしれないな~。どうだろう。
きりちゃんぬか喜びさせないといいけども……(汗)
そして秀吉と家康の深夜を対面を信繁が仲介するとか、かなり興味深い展開に!
史実のスキマというか、あったとしてもいいんじゃないかと思えるもっていきかたで、
だけど肝心の両者の会話には信繁ほとんど関わりがない、むしろ居なくても
話が進んでいる、っていう「居ても居なくてもいい具合」が見てて小気味よかったです(笑)
あのシーン、信繁の顔映ってなくても別に問題なかったよね(笑)面白かったw
しまいにはあの三成に、「上杉にも家康にも秀吉にも取り入るとは、お前何ものだ」
とかまで言われちゃうんだからこれは信繁の勝ちでしたwうひひ。
やっぱりあの2人が直接会話してるシーン見てるとニヤニヤするわ……萌えええ。
(お手紙検閲!?されてましたね、届いてる設定だと史実とのつじつまが合わなくなるのかしら)

三成のひととなりが清正や福島正則との会話で見えてくるのが良かったですね。
(突っかかる清正の姿とか見てると戦国無双やってる人萌えてそうだなあとか思った(笑))
不器用というより、表現方法に難ありなんでしょうねこの三成は。
そこを信繁と絡んでくることでどんな姿に見えてくるのか楽しみッス^^

あ、出雲阿国がでてきましたね。ミュージカル系の女優さん?なのかな。
演技も上手い方でしたしなんか踊ってるシーンは見せ場というか
緊張感があって引き締まっている印象を受けました。すごいな。お衣装もハマっていた。
この方の踊りを見せるための画面づくりをされてるなと思えるほどでした。
しかしそのシーンの隙間で見せる秀吉の怖いこと(苦笑)
茶々さまのこと頼んでくるとか……こわいわぁ^^;

そういえばタイトルはダブルミーニングでしたね。
家康と秀吉の再会、と 信繁と松の再会。お松さんに関しては確証は出てないけども。
芝居がだんだん難しくなってきてますぞ、にウケタw
陣羽織を下さい、のシーンは本当は仰々しく、でも白々しくなってるのが普通は面白いんですけど
今回はそれすら超えてむしろ「見せなくてもいい」くらいの扱いになってるのが
また面白かったですw有名なシーンをあえてナレーションでかぶせるというないがしろっぷりw
この作品の重視するところが見えてくる感じですね。楽しいw

お松さんが出てきたということは近いうちに小山田さまも出てくるかな~^^
うふふ楽しみw そして史実と今作とのありそうでなさそうな相違を見つけたりするのが
ちょっとずつ楽しくなってきましたwワクワク。
そんな感じで。まとまりなくてすいません!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-05-01 22:18 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸16話


真田丸16話視聴。表裏。

2回見ましたけどそれぞれで感想が深まる回でした。面白かったな~

演出はこないだも面白いと思った小林大児さんという方で、
今回は大阪城をさまよう信繁の焦燥感を暗い照明や斜めに傾けたカメラなどで表現していて
意欲的な画面づくりをされている印象でした。(いつもエラソウですいません)
あと、なんというか時々ある、劇場でのお芝居を意識されている演出というのかな、
片桐且元に呼ばれて信繁がお部屋を出ていく時に
後ろの声が聞こえる範囲に平野長奏がこっそり聞き耳を立てているのが
画面に入るようにしていたり、とかそういう、
三谷脚本ならではの芝居作りを画面でも活かそうと工夫されているなあと
感じられる場面が多かった気がしました。
つーか、平野長奏ただの窓際社員だよねアレ(笑)
机の配置がそれっぽかったから刑事ドラマものかもしれん(笑)
ウワサ話好きな出世諦めた刑事が「ほれみろ、死ぬぞ」とかボソっという感じw
あと、片桐且元さんも胃痛薬が欠かせない系に描かれてるのもいいなあw
小説とかだとこの人魯粛さん(三国志)タイプなのが多いようで今回もそれっぽいのが面白いですw
(でも賤ヶ岳の戦いってこの頃からそんなに離れてないんだよなあ~
年齢がもうちょっと若いのが本当らしいけど、この配役ドンピシャだからまあいいか(笑))

今回 茶々 を取り巻く大阪城のゆがみというか歪な面が描かれましたが
ちょっとしたサスペンスタッチというかほのかに古畑任三郎ぽい部分も
あったりなかったり(馬廻り組待機室でのやりとりとか清正犯人自白とか)で、
ミタニン節全開って感じでした。
でも、秀長さん(秀吉の弟)がぼそっと「身分と心が追いついてない」て言ってたのが
本当のところなんだろうなあと思いました。この大阪城の前後も含めて。
あと、茶々本人についてもおつきの女房が「悲しむのをやめたのです」といってましたが
これも彼女に落城2回という過去を知ってる視聴者からすればなるほどという台詞で
例え前後を知らない視聴者でも推察できるようになってるし
ドラマとしても興味をそそられる台詞になってるから
そこもミタニンすごいなあって思いました。素晴らしいです。

信繁がちょいちょい、素に戻ってハアっ!?って声上げたり
私がですか?!とか吠えたりするのけっこう楽しいです(笑)
アッ、あと三成と信繁が廊下を歩きながら会話するシーンありましたよね、
あそこカメラワークも凝っててよかったんですがやっぱりこの2人で会話してると
めちゃめちゃ萌えます(爆笑)もうこれは性癖かもしれないwwうへへww
(ラブリン吉継とヤマコー三成がヒソヒソ話してるのも萌えたわ……たまらん)
あのふすま越しの会話、三成は聞かれてもいい感じでしたよね。
信繁が聞いてるとは思ってなかった、とは考えられないし。なにかあるのかなあ。
(千利休失脚うんぬんについては詳細知らないです、ので今後ワクワク)

きりちゃんに帰れって言ってしまった信繁、あれはこいつが悪い(笑)
せっかくきりちゃんが傍に居たいんです、って本音言ったのにぃ。
そしてちゃっかりとおねねさまの側に仕えているきりちゃん、しっかり者ぉ。
このきりちゃんの周りでもきっと何かひと悶着起きるだろうと信じております。秀次とか。

表裏、というタイトル通り、派手派手しい羽柴一族の裏側、というか
表にはない面が描かれていてかなり面白かったです^^
さあ、次回は数か月ぶり!に姉上登場か、小山田さま久々のご登場なるか、って
ところでまた面白そうですwwワクワク。
そんなところで!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-04-29 21:09 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸15話


真田丸15話視聴。秀吉。

いやー、小日向さん演じる秀吉がめちゃくちゃ人間味があるというか、
血が通っている秀吉というか、すごーく「秀吉」っ!って感じがして
とてもとても魅力的でした^^

この作品の秀吉は信繁みたいな才気ある若人がお気に入りという人物像みたいで
信繁があちこち連れて行かれていろんな著名人(笑)に会うのが楽しい展開になってましたw
石田光成、大谷吉継、茶々に利休に最後は羽柴一族……主人公とはいえ様々な関連人物に
会うことで今後の物語展開がさくさく進みそうだなって印象があって
とても面白かったです^^

というかですね、組!ファンだった自分としては
小林隆さんの片桐且元とヤマコーさんの石田三成が同じシーンにいたり
三成と吉継の席に堺雅人さんの信繁が居たりするだけでもー嬉しくてうれしくて(笑)、
ニヤニヤしちゃったりしましたwうほほ。
(ついでなので組!!最後の一日の感想文リンク貼っちゃえ(笑))
得にねえ、ヤマコーさんとラブリンさんが差し向かいで飲んでるカットなんて
もうワタシの目には2人とも黒い西洋式軍服を着て「これはサンドウイッチ」なんて
会話を交わしてるかのような姿が幻視できて(危)、いやーたまらんちんでしたよ(爆笑)
これは前にも書いたんですが、ミタニンワールドではきっと
吉継と三成は幕末に生まれ変わって箱館で戦友になったという裏設定があるんだろうと
勝手に思い込んでおります(爆笑)ふはは。
いやーいいよね役者さんで見るなとは自分でも思うんですが
こればっかりはね。組!ファンのサガというかね。すいませんね(苦笑)
今後2人とも信繁に絡んでくるのは知っているので
どういう展開で関係が描かれていくのか、楽しみでござりますよ。ええ。ええ。

ええとその他には秀次がおバカ系で可愛いなあとか
(秀吉先生の授業スタイルの問答がついブッと吹きだす感じですごく良かったです)
おねね様こと寧(ねい)様がコテコテの尾張弁でかわいいなあとか
また例によって安請け合いする景勝さまをジトリと一瞥くれる兼続の主従が相変わらずいいなあ
とか、
信之にーちゃんが信繁と比較されて落ち込んじゃうとことか
(火遁の術つかう出浦さまちょーかっちょえええ~。しかし城内で火はやめた方が(笑))
もう見どころたくさんでしたね^^
個人的には羽柴一味の顛末についてはある程度知っているけど
もうこのドラマの流れにながされるままどんな気持ちになって眺められるか
大人しく見守っていこうと思っております。ドラマに流されて揉まれていくシアワセ。

次回はまた昌幸パパが活躍しそうかな。楽しみたのしみです~♪
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-04-23 20:17 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸14話


真田丸14話視聴。大阪。

しょっぱなから上杉主従に大変萌えましたww
なんか景勝さま、信繁の状況聞いて眉八の字にして自分のことのように
シュンとしちゃって、その様子を横目でチラッチラッと見ながら
おもむろに兼続が口をひらいで話題を変える、っていうコンビネーションがもう萌えww
兼続どんだけ景勝さまのことフォローしてんだよってww
それに信繁相手にまた見栄を張ちゃった景勝さまの事情を兼続が説明してくれたりして
どんだけこの主従、というか兼続バックアップしまくってんだよとw
楽しいわ~見てるだけでニヤニヤするわ主従~(笑)
景勝さまゴツそうなのに自己嫌悪とかションボリしてて、天使とか言われてるのも納得ですわww

ええとその天使景勝さまに誘われて信繁は大阪へ向かうことに。
きりちゃんもついてくるわけですが(子どもはなつかなかったのね……)
このきりちゃんの参加がきっとあとあと効いてくるのかなと。
そんで個人的大注目は石田'ヤマコー'三成かと!!w
もーやっぱりヤマコーこと山本耕史氏、時代劇の恰好してるとどうしても歳さま引きずっちゃうw
いや、それは見てるこちらの問題ではあるんですがw
信繁いわくの「人を不快にさせる何かをもっている」ww
こんなに的確に石田三成を評したドラマがあったろーか!!ww
そしてその絶妙に不快感を出せるヤマコーさんさすがっすな(゚∀゚)
(そして兼続の評価は正反対なのがまた笑えたw三成と兼続、絶対気が合うわww)
ワタシ個人の石田三成の評価って「人情を読めない政治家」なんですけど
今回の三成もその系統のキャラ造形になりそうな感じですね~。
ミタニンのことだから側面からいろいろ描き出しそうだけど…^^
奥さんの うた さんとか気になるわ~

清正はこの頃は石田三成と共に秀吉の子飼い、旧知の仲なので
自宅におしかけてきて廊下で寝ちゃうとか親しそうな雰囲気でしたね~。
セリフの端々で昔の仲間だって感じが出てたのが良かったな。

よかったといえば牢屋での画面がよかったなあと。
’きっと何とかしてくれる’信尹おじさん、牢屋から石川数正をそそのかして(!)
結果的に真田家を守ったんですが、そこを家康と本田正信が問い詰める場面。
牢屋の格子のすき間からうまーい具合に見えるように構図が考えられてて、
特に正信が「首がおちる」っていう手の動きがきちんとすき間から見えるようになってて
よく考えられてるな~!ってめっちゃ感心しました。上手い。

今回徳川家、石川に出奔されたり秀吉におびえたり地震にあったりで
さんざんでしたね(苦笑)慌てて駆け込んでくる正信のミニジャンプ!が良かった(笑)
地震のシーンも家康の慌てっぷりが上手く出てて、ほんと役者さんてすごいなと。
頭に座布団かぶって木に登ろうとしてる慌て者久しぶりに見たわww

それにしてもめっちゃ気になるシーンで引きましたね~今回。
まさか秀吉が飛び込んでくるところで続く!ってなるとは思いませんでした(笑)
信繁くんてば今回いきなり茶々さんに会ったり大阪城に驚いたり
飛び込んできたキンキラさんにビックリしたり、目がまんまるのままでしたねw
大阪編では今後まで後を引く重要キャラが続々出てくるので
目が離せないですわ~次回なんて大谷'ラブリン'吉継出てくるからね、三成とどう絡むかねw
うふふ。

大事なことだから3回言いました信之にーちゃんも楽しかったです(笑)
そんなこんなで次回も期待!(^0^)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-04-12 23:08 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸13話


真田丸13話視聴。決戦。

いわゆる第一次上田城合戦という戦いが中心に描かれました今回。
兵力差3倍の相手とどう戦うかというと、もうなりふり構わぬ泥合戦。
敢えて敵を自城におびきよせ深入りさせたところを
石や泥や材木やお湯を浴びせかけたり、物陰から槍や弓矢で不意打ちにしたり、
落とし穴やら迷路上に組んだ柵やら塀やらで足止めをしたり、で
敵兵があわあわしてるうちに攻撃してバタバタと倒れていく寸法。
さらには本丸まで兵が及んだところでそこで初めて本陣部隊が登場し、
入口へ戻ろうとする敵兵を今度は城外から信之にいちゃんの部隊が追い込んで
城から出ようとする敵兵と城の出口を塞がれて行き場のない敵兵が入り乱れ、
はいそこで大量の弓矢と鉄砲をお見舞い、という流れ。
きりちゃんも呟いてましたが結末としては戦というより虐殺の有様でした(汗)
とはいえ、少数の兵で勝ちを取ろうとするならここまでしないと、という
ことなんでしょうね。追い込んだ敵兵を撃てと命じた信之や信繁が苦々しい顔をしていたのが
少しは救いかな。

それにしても城下から二の丸に至るあちこちに
柵やら罠やら槍やら竹の束やら、ほんとよくこんなに敵が動きづらい仕掛けをつくりましたね、と
昌幸とーちゃんのえげつなさにもう引きつり笑いしか出ませんでしたわ(苦笑)
あれ、あの、餅をちぎっては投げ、してたのは何だったんでしょうかねww
(手駒が足りん、と言ってたのはあれか、ドラマ的に信繁を活躍させたい意図ということかちら)
あちこちに仕込んだ罠、あれを組んだセットとかほんと大変だったんじゃないですかね……。
今回戦国軍事考証さんのお仕事ぶりがいかんなく発揮された印象でした。すごい。
あと、どうでもいいですがロケと室内セットをかなり上手く組み合わせて
映像化していたように見えました。陽の当たり方が違ってたり……。
河は本物でしたが対岸で挑発する信繁はセットでしたよね。
あと城内へなだれこんでくる大量の兵たちは半分CGで合成してたような。
エキストラさんたくさん使っても7000の兵は再現できないでしょうしね(笑)CGの使いどころ。

戦闘シーンの途中とちゅうに うめちゃんとお子ちゃんがよく差し挟まれてたのが
ちょっと引っかかりました。わざとなんでしょうけど、恐らく
合戦で命を散らすことと小さな新しい命との対比、かな……。
戦いのシーンの高揚感を削ぐような意図も感じられました。むむむ。
さておき、乳飲み子を抱えた うめちゃん、子供を守る戦いだから、と
あちこち戦場を行き来したりして、見てるこっちはハラハラです(汗)
本丸に居ればいいのに兄さまと一緒に戦いに加わろうとしたりして。
しかし今回あちこちに信繁との別れを連想させる伏線や演出表現が入ってて、
覚悟はしてましたけどどんでん返しのような退場の仕方でしたね……うめちゃん。
信繁が戻ってきたところに会うことができず、城門前でちらっと顔見せしたから
ここで撃たれるのか、と思ったら佐助が助けてくれて(ヒーロー!)、
うめちゃん本丸でじっとしてるのかと思ったら
最後にきりちゃんから うめちゃん実はいなくなって……と衝撃の情報。
なんと逃げ損ねた敵兵と交戦した味方兵のなかにうめちゃんがいて……という
視聴者も信繁もびっくりの展開でした。
でもあり得なくはないし、そういう関知できない状況で人はあっさりいなくなってしまう、
それが戦であり世の中の無常でもある、みたいな表現だったのかもしれません。ふうぅ。
それにしてもきりちゃんが、うめちゃんの子は私が育てる、と宣言してましたが
確かに本心だろうけどすこーしだけ、うめちゃんに溜飲を下げた気持ちもあったんじゃないかな、
なんて下種な勘繰りをしてしまいました(苦笑)ごめんよきりちゃん。
きりちゃんなりに頑張ってるのは見ててわかるので
これからも戦国時代にふさわしくない言動をしつつも立ち位置を貫いてほしいです(笑)

はあそれにしても出浦さまの格好良いことよ……うっとり。
そして佐助の瞬間移動っぷりに心底ほれぼれします……本丸から河の堰まで何キロですか(笑)
さすが疾風のように現れて疾風のように去ってゆく佐助よ……月光仮面か。

上田城合戦はまずは真田の勝利。徳川との戦いはまだ始まったばかりです!(笑)
そして次回以降は大阪編!予告でちらっとでた大谷’ラブリン’吉継と石田’ヤマコー’三成が
本当にほんとうに楽しみですwwもちろんコヒさんの秀吉もね!!
ますます面白くなってきました真田丸、次回も楽しみです♪
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-04-03 23:22 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸12話


真田丸12話視聴。人質。

いやー、個人的いま大注目の上杉主従がたっぷり見られて
ワタクシ大変満足でごじゃいました。眼福。つーか、耳福。(兼続の声)

名指しにより信繁が上杉へ人質に。
てか、兄上も言ってたけど沼田城の明け渡し云々に上杉まで絡んでくると
何がなんだかわけわかりません(笑)あのあたりほんと大泉洋氏の演技冴えるな(笑)
まー、それで上杉側が昌幸パパの本気度を確認しようと
信繁をよこしてもらうわけですが、信繁くんにしてみたら上杉家中を見て回る好機。
人質だからこそできること、もあるわけですね。
(今回から前髪上げてましたよね?りりしくなったー)

そしたら思いのほか客分あつかいで、しかも景勝さんは義を重んじるちょーイイ人。
(昌幸パパ、わしと正反対、て本当のことを……ww自覚はあるんだなww)
信繁から見た景勝の人となりとか兼続との絡みとか
上杉家中、真田家とちがって信繁くんには新鮮に映ったようですw
てかなー、景勝さん理想がきっと高いんだろうなーと思ったんですよね。
謙信公の家訓を大事に守っていく気概が強すぎて
義を守る自分の理想の姿だけを追いかけてる感じ……理想が空回り、というか。
そこを兼続がイケボイスでたしなめたり諫めたり突っ込んだり(笑)、
クールなコンビネーションを展開してる、っつー印象でしたw萌えるわ(笑)

まあ、理想ばかり追ってて肝心の民草のことをほったらかしにしちゃってて
町におりて現場をみてやっと、その窮状を知るという景勝さん、
信繁との絡みでこれから少し変化がでるでしょうか……?
潮の満ち引きで漁をする村を変える、というのはナイスアイデアですね。いいな。
(おかげで仕事が増えた、ずいぶんとお屋形様に気に入られたようだ、と
ムッとしながらも半ば嬉しそうに?愚痴ってた兼続がよかったな~村上新悟さんいい役者さんだ)

そうそう、梅ちゃん想像妊娠でなくてよかったです(笑)
きっと大丈夫、なんてもしウソだったら追い出されてたとこですよ(苦笑)
ほやんとしてそうでかなりシタタカな梅ちゃんです。
女の子が生まれて薫おかあさんも素直になれないながら嬉しそうなのが良かったな。
(赤ちゃんいいタイミングで泣きましたね(笑)きゃわいい~)

次回は戦シーンになりそうですね、信繁大活躍なるか。
楽しみです^^
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-03-27 22:50 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸11話


真田丸11話視聴。祝言。

前半と後半で毛色の違う内容でしたが、面白くまとまった回でしたね~。
信之にーちゃんの、「やることはやっておるではないか!」に爆笑したのは
自分だけではないはずww
口吸い通り越していきなり ややこ だもんなあ、そりゃツッコむわww
(朗らかに「はい!」って返す信繁も信繁だww)

で、本来の意味での祝言は若い衆だけでこぢんまりと済ませたわけですが
(「側室だけどほぼ正室、お前意外をめとるつもりはない」とのたまった直後に
「側室は生涯4人」とバラすナレーションの冷酷さよ…(笑))
話は途中で一転、国衆の1人室賀さまの殺害計画に。
というか、室賀さまが家康から昌幸とーちゃんの暗殺をそそのかされて
その計画を真田側がつかんだわけで、ヤルかヤラれるか、ってことなんですけども。
室賀さまをおびきよせるため信繁の祝言が恰好の口実に。
しかし昌幸とーちゃん、ぎりぎりまで室賀さまのことを仲間にひきいれたいと
考えていたようですね。家臣になれとか直截に言ってるし。
本当は殺したくなかったんだろうなあ……というのが言動のはしばしから
伝わってくる気がしました。やむを得ず、という。
(ドラマ的にも一応体裁は立ててますよね。暗殺者が控えていたのを見つけたから始末した上で
昌幸殺害計画が露見した、さらに背後から昌幸襲われたので正当防衛です、みたいな)

室賀さま、惜しい人をなくしました……最後に「黙れ小童ァ!」聞きたかったな。
それに2太刀ほど浴びてもなお、武器を離さず前へ前へと這いずろうとするその姿、
生への執着もしっかり感じられて惜しいけどいい最期だったと思えました。つらい。
とどめは出浦さまの首への一撃だったけど……うーむ、出浦さまかっちょいい(惚)
(真田屋敷恒例の回転壁から音もなく現れて返り血を浴びた姿でそっと消える、なんて痺れるわ)
クナイを構える出浦さまの姿に素ッ破の本領をみました。ステキ。

あっ出浦さまへの愛ばかり語っちゃった(笑)室賀さまごめんなさい(笑)
ええと、あと きりちゃんが苦しい女心を抱えててちょっと可哀想でした。
信繁と梅ちゃんの前に現れてちょっと嫌味ぽいこと言っちゃうのかなと思ったら
にこにこ笑顔つくって素直におめでとうと言えて、だけど
ちょっと失礼、って物陰に隠れて泣いちゃうあたり……きりちゃん頑張ったねって言いたかった。
それにしてもたまたま?室賀さま襲撃現場に居合わせて動揺したからかどうか知らないけど、
何も知らない(兄上が知らせたくなかった)信繁を引っ張ってきて
「これでいいの!?」って叱責する、というのはね……どうかな(汗)
まあ、そうは思いつつもその行動で信繁が、己の人間的感情をどこかに置いてきたことを
自覚させられて懊悩することになるわけですが。
きりちゃんのしたことは戦国時代のヤルかヤラれるかっていう空気感には
そぐわないものだったけど、ドラマ作品としては大事だよなって思いました。
もともとキャラ造形が現代の我々と戦国時代の世界観とを繋ぐ役割だと聞いているし、
「これでいいの!?」って問いかける人物が1人いるだけで
主人公側の正義をそのまま鵜呑みにしてしまっていいものか、と
視聴者に問いかける(作品内にさざ波を起こさせる)効果が出るので
作劇として居なくてはいけないキャラなんだろうな、と。
まー、感情でドラマ見てる分には何もそこまでしなくても、と違和感を感じさせる存在では
ありますよね(苦笑)そこがねらい目なんでしょうね。

ますます面白くなってきました真田丸。
公式サイトへ感想を送ってみるのもいいかもしれません。自分もやってみますw
そんな感じで。次回も楽しみです!w
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-03-21 22:32 | さなだまる | Trackback | Comments(0)