カテゴリ:さなだまる( 43 )

丸23話


真田丸23話視聴。更新遅れてスミマセン。

いよいよ小田原合戦。20万の大軍勢といいつつ
メインどころに焦点を絞って見せているので
あまり大軍勢感が出てなかったのが残念でした^^;
せめて包囲網のCGの時に囲った武将の名前だけでも表記してくれたら
感覚がちがったんじゃないかなと思いつつ。
(でもそういう風に視聴者に見せどころを絞って提示することで
見やすくしているという工夫は受け止めていますので問題ないです。)

小田原の陣立てはきたる明国攻めへの布石。この捉え方いいですね。実際そうだったかも。
いい練習になったでしょうね治部少輔(苦笑)
食料の手配とか物資の差配うんぬん、そりゃー戦場ですから計算とおりに
いかないこともありますわなwこれが伏線でございますよ三成……くふふ(意地の悪い笑い)
三成、ストレスがたまると腹下しになる体質のようで、
あーそういう繊細なところあった気がする、なんて思いました(苦笑)

関東の連れ小便、たしかワタシ「独眼竜政宗」で見たような気がするんですが
あのシーンの風景、「独眼竜」のリスペクトだったように思えました。
連れションにびっくりしてセリフあまり入ってこなかったけど(笑)、
さらりと秀吉、関八州を家康にやる代わりに江戸へ移れ、三河はもう要らんだろとか
失礼なこと言ってるんですね(苦笑)ここ、家康にとってはけっこう後を引く台詞だったような
気がするんだけど。
歴史スキーとしては、いいですかーここ伏線ですよーと教科書にシルシつけたくなる感じです(笑)

北条氏政は完全に戦況を見誤りましたね……籠城しても救いの手がくることは
もう無いのに味方がくると信じていたんでしょうね。
顔色を隠すためにおしろいをパタパタ塗りたくる氏政が本当に哀れに見えました……。
(息子は分からなかったのに殿の本意は見えている江雪斎が素晴らしい)
忍城(おしじょう)の抗戦ぶりは数年前の映画「のぼうの城」が詳しいので
また参照したいところですが、また堤が壊されたーとかふっと映画を思い起こさせる部分も
出てきて、ニヤリとしましたwあの映画の真田信幸にーちゃん、どうだったかな。

あっ、政宗!伊達政宗ついに出てきましたね!w
思ったより若い配役かな~って感じですが、史実でも信繁と同い年って話ですもんね、
あの感じの役者さんでちょうどいい感じかもしれないですw
白装束のパフォーマンス、やはり「独眼竜政宗」の時の緊迫感あるあのシーンを
思い出しました~。あれは本当に心に焼き付く名シーンでしたわ。

北条陣へ迎え入れられる信繁。手引きしたのは前回舌戦を繰り広げた相手、江雪斎。
良~い繋がりですよね~。昨日の敵は今日のトモ、みたいなw
さり気なく味方に控える佐助もかっちょいい~。
そして最後の最後で登場、小山田義兄上~!!きたー!!ww(*'ω'*)ww
再登場お待ちしておりました義兄上ええwwよもや北条方で現れようとはvv
とっても気になる引きで続きました!高木さん再登場嬉しいv

というところで。
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by katuhiro-iyama | 2016-06-23 12:34 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸22話


真田丸22話視聴。裁定。

戦国ディベート合戦かと思ったら、逆転裁判でしたか!wwな、出だし。
板部岡さん頑張っておられましたね~。初登場時にはチョイ役かなと思ってましたが
まさかここまで出張る役になるとは。
ちなみに自分は板部岡さんのことをゲーム「戦国大戦」で名前だけ知ってて、
ゲーム内のアダ名が「尻から火」なので(笑)、
ドラマでも本当に尻から火が出そうな役回りになってるwwってひそかにツボってました(爆)
(ゲーム内計略が自分の後ろから火計、って設定になってるもんで……)
まあ、さておき板部岡さんの奮闘、論舌で信繁くんたじたじ。
合間に昌幸パパのセコンド(笑)まであってウケタうけたww
あと且元さんの手作り?説明絵図も相当手間がかかっててすごかったですww
(めっちゃ一生懸命手をかけて作ってたぽいのに一瞬で秀吉に煩いとかいわれて
ほんと且元さん胃薬手放せないww色分けまでしてたのにww)
でも、ぽいっとその場を任された秀次がナイス采配!で
裁定の場を収めることができました。貴族然としたダメ坊ちゃんかと思ってたけど
「奪い返す」と「取り返す」の違いを優しく諭すような声音で(素敵!惚れた!)、
見事取り仕切ったの、お貴族っぽい感じが良い方向に出てて良かったです~^^
……でも石田三成的には想定外な裁定だったぽいけど(苦笑)
(まあぶっちゃけ茶番だったのよね、的な(笑))

沼田城は北条に取られたけど、名胡桃城(なぐるみじょう)をなんとか真田領に引き留めた昌幸パパ
ではあるけども、沼田周辺では矢田の大叔父をはじめ、
兵が出た出ないのもめ事の火種。
ほんと、後世の者からすると小さな所領にどうしてここまでもめるのか……と
不思議に思いたくもなるのですが(沼田の皆さんごめんなさい;)、
前にブラタモリとかで映像を見たら馬と徒歩だけの時代においての
交通の要衝というのがよく分かる地形、場所にあって(だから城を置いて人が集まったんだろうけど)
要はそこを通らないと東西南北どこへも抜けられない、という
大事な土地だったようなんですよね。そこを押さえたらどこへでも行けるという。
なので、あの辺りの武将たちはこぞって沼田を押さえたがったとのことで。
いやー、そこをよく考えずぽろっとやりとりをしてしまった徳川のうっかりさん、て感じ(爆)
いや、まあ、本多正信は板部岡さんに何気に悪口を言われて
かるくムッとしたんで信繁に味方したように見えましたけどねw

沼田に隣接する名胡桃城が北条に勝手に占拠され、事態が動いたことで
いよいよ本格的に秀吉の北条討伐が現実味をおびてきます。
秀吉、戦を仕掛けたがってウズウズしてる様子が底の暗さを感じさせられてすごい。
(そして、そんな秀吉の様子に軽く戸惑って目線をさまよわせる治部少もなんだか萌え)
大いくさを仕掛けるには何度か段取りを踏んでいるんですが
そこまでしても北条が動かなかったのは、もちろん氏政の驕りもあったとは思うんですが、
大阪と関東の空気感の違い、というのが一番大きかったように感じ取れるように
描かれているのが一番すごいなあと思ったりします。空気感。

ああ、そういえば佐助が可哀想でしたね(笑)
4日で来ました、では3日で戻れ、いや2日じゃ、ってww
さすがに真田郷と京都を2日で戻るのは至難の業じゃよwww
(変わらず佐助に風を巻く効果音が入ってるのが好きぃ)
佐助がんばれ、どんまい佐助。

次回は三成の忍城(おしじょう)攻めが入るようですね。のぼうの城……わくわく(笑)
やっぱり戦国モノって甲冑着て戦う姿を見せてナンボかなと思いました(苦笑)
まあ、いいさ。また次回~!
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by katuhiro-iyama | 2016-06-11 22:14 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸21話


真田丸21話視聴。戦端。

タイトルに偽りなし、ではありましたが全体的に「引き」な話だったような。
前回と次回とを繋ぐ内容。が多かったような印象でした。

秀次、一般的に言われてるような暗愚さはほぼ無く、
むしろ甥っこが生まれて安心した、成人するまでおじちゃんガンバルよ、とかいう
のほほんとしたお坊ちゃんな感じがいいですよね。ちょっとお貴族っぽい。
その雰囲気が、今後を思うとどうなっていくか……よよよ(汗)
きりちゃんとの絡みがこれから伏線になっていくんだろうなとは思うけど……。

お棄ちゃんを任されてスクワット始めた信繁、わろたw
赤子抱っこしてるとあるあるです(笑)(揺らすか、上下にスクワットするとか)
つい堺さんの私生活を思ってしまいました~(笑)

前もどっかに書いたかもしれないけど、秀吉にとっての利休の描写が
「権力者に寄り添う占い師」っぽい感じで興味深いです。
三成が、利休は秀吉に取り入りたいから追従しているのだ、的なことを言ってたけど
それだけじゃないような……。うーん、わかったようなことを言う利休の発言に
疑いを持ってないような印象を受けるんですよね秀吉。うーん。
昔から地位や権力のある人は信頼する助言者、占い師みたいな人が影にいることが多い
という話を見聞きしたことがあるので、利休をそういう立場の人物に描いているというのは
珍しいんじゃないかしら。とか思いつつ。

稲姫と信之にーちゃんとがどんな過程であの流れになっていくのか
いまは想像するだけで楽しいっすwこのドラマはそういう楽しみもあるのがいいなあ。

北条氏政と昌幸パパって関東に居るからか、畿内の秀吉の隆盛が
肌感覚で理解できてなくて、頑なに秀吉を見ようとしない、正当評価してない、
という印象を受けるような描写になってて、そこが丁寧と言うか言語化できない面白さが
あるなあと感じました^^ 昌幸パパは直接対面して態度を少しは軟化したけども
大阪屋敷に隠しトビラ作ろうとしたり(信繁に勝手に却下されてちょーご不満w)、
秀吉の周囲の状況を冷静に判断してたりして気概が感じられるというか、
ほんとその辺描かれ方が興味深い。面白い。うふふ。

それにしても代表者をだして裁定者を前にディベート大会、なんて
そんな場を作り上げようとしたミタニンの発想の素晴らしさ(笑)
皆が椅子で着席なのも「新しい戦」を表現しようとしてる感じで微笑ましいっすw
3人とも代打、名代なのって史実のスキマなんだろうなあ。
次回、どんな舌戦になるか。沼田合戦、どうなることやら。

そんな感じで。更新間隔が定まらなくてスイマセン(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-06-04 23:17 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸20話


真田丸20話視聴。前兆。

丸ももう20話ですねえ。中盤に差し掛かってきましたが
だんだんと波乱の予兆が。むむむ。

あの、今回見てて思ったのが、石田治部少がほんとうに頭がいい人なんだなと。
周りがどういうつもりでその発言をしているのかを的確に見ぬいて
言わなくてもいいことは言わない、発言して言質をとられるのを避ける、とか
そもそもの算術の頭脳もあるし合理的に物事を捉える、とか
そういう「知恵」がある人だなあ、と思える描かれ方をしていると感じました。
1人て手酌で飲んでるとこなんて、彼なりに傷ついているんだなあとか読み取れましたし
信繁に詰め寄られても「自分も傷ついているんだ」とか決して言わない姿があって。
そんな頭の良い人が、だんだんと乱心していく上司(上様)を見て
戸惑いがうまれるのは致し方ないよなあ、なんて
見ているこちらも同情してきます(´Д`)
次第に感情をあらわしてくる三成、とは聞いているんですが
こういう流れでもってくるとは……。ああ、三成嫌いになれない。
(いや、ヤマコーが演じてる時点でキライになるつもりは到底ないんですけど(笑))
がんばれ治部少。どんまい治部少。大谷殿は今のところ目立ったキャラ立てはしてないぞ!w

ええと、信繁がすらすらと犯人の推理を始めたところで
これはいったい何ドラマ?って思いました(笑)名探偵のぶしげ(笑)
あと平野長奏はスルメ好きすぎませんか(笑)
この作品では結局下手人、犯人は見つかりませんでしたが
死者にその罪をかぶせる、とは大河ドラマとしてはなかなかの冒険かと。褒めてますよ。
信繁そういう悪手というか悪知恵を出してくるようになったんですね。
大阪城、いや豊臣家臣の空気に染まってきたのかもしれません。

ああ、信之にーちゃんとこの おこうさんが一体どうなるのかとすごく心配してましたが
まさか真田家の侍女になろうとは!w意外やびっくり。
いなくなるのは惜しい人ですし、この方の今後の活躍、役回りに期待ですね。
(離縁を言い渡す時の信之にーちゃんの哀しそうな顔といったら……ホロリ)
稲姫についてくる平八郎にも和みました……てか、どこまで親ばかやねん(笑)

棄ちゃんの父親は信繁だった説、斬新ですな!ってかそうきたかってwwワロタw
実際のところどうだったのか……ここばかりは永遠に分からない歴史の謎、という感じですが
(個人的には誰か別の男が父親で、秀吉はそこも飲み込んで可愛がったのかなと
思っていますが、どうだろうなあ。むむむ)
これからの豊臣家崩壊の序章。怖いやら気になるやら……。
いや、歴史的な流れは知ってるのでその見せ方が気になります。くうう。

あっこれは物語とは全然関係なくてちょーっと気になってるんですけど
今回映像の編集すこし甘くなかったですか?(苦笑)
阿茶さんとねねさんと女性3人で会話してるシーンとか
ちょっと前後の動きと合って無くて少し違和感が。前回もあった。
大河スタッフに文句をつけるつもりはさらさら無いですが
入れたいシーンがてんこ盛りで編集大変なんだろうなあ……と思ったりも(苦笑)
期待してますよスタッフの皆さん。

(※そういや今東京で催されている真田丸展に信尹おじさまと三十郎さんと小山田さまが
お忍び?で観覧しに出向かれたとか。ツイッターで画像などを見ましたが
特に混乱などもなく居合わせた皆さんすごーく微笑ましい空気に包まれたとかで^^
いいなあ真田丸ってそういうサプライズ?も受け取められる度量がある作品だなあとしみじみ)

そんな感じで!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-22 22:28 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸19話


真田丸19話視聴。恋路。

恋路……とはいえ、なんだか空恐ろしくなるような話でしたね。
特に今後の顛末を多少とも聞きかじっていると、
これは呪いかと思われるようなところが多々。ふおお。

秀吉の、「茶々がこの世からいなくなる時、
『日の本いちの幸せなおなごでした』と言わせてみせる」との言葉、
まっとうに聞いたらこれは一世一代のプロポーズなのですが
たぶん間違いなくこの時点で秀吉は
茶々の寿命が全うされて老人になった時を想定してるんだろうと思われるんだけども、
……この10数年後に実際この世から居なくなる茶々の
その居なくなり方が……なんというか……(汗)ふおお(((゚Д゚;)))ガクガク
いざ「その時」がきた時、実際に茶々はその言葉を言うのか……
ここは終盤に向けての壮絶な伏線がばちんと張られましたね(汗)こわ~(苦笑)
……しかも信繁その言葉背中で聞いてるからね……こ、こわ~~(苦笑)
ドラマ展開としてもどうなるのか、どうするのか、今からめっちゃ怖い&楽しみです;

それから茶々が信繁と「あなたとは不思議な糸でつながれている気がします、(中略)
同じ日に死ぬ」……これもすごく呪いで(汗)
たわいない戯言ではあるんですが後々の展開を知ってる視聴者にしてみれば
予言ともとれる台詞で……「何度離れてもあなたは私のところへ戻ってくる」というのも
実際あるんですけども、同じ日に死ぬ、てものなあ……。
そこは今後視聴者に気にかけていてほしいところ、ということで
ミタニン脚本の手管といった感じでもありますね。どきどき。どうなるんだろう~。
こういう、今から半年後の伏線を張っておくとは本当に用意周到ですよね(苦笑)
(今後の筆運びによっては変化してくる可能性も期待しつつ……)

他に片桐且元さんがいつもビンボーくじ引いてしまうとことか(汗)
(胃薬……さしあげたい……)
桜散りすぎだろうwとか(笑)平清盛の時、めっちゃ桜散りまくってたのを思い出したww
あ、あと信之にーちゃんの真後ろに平八郎が立ってるのもビビりましたww
男性はああいうのイヤだろうなあとか(笑)
それにしてもここしばらく おこうさんはだんだん元気になってきてて
信之にーちゃんとも仲睦まじい様子をちらちら見せてきていたから、
離縁させられちゃうのかなあとかちょっと心配ですね。
あと おこうさんは実は信之にーちゃんとイトコだから
返す郷が無いんだよ昌幸パパ……ってなりました(苦笑)来週どう展開するのかしら。
史実ではのちのち稲姫とはああなりますが現状マイナスからのスタートですよね。
信之にーちゃんと稲との展開もちょー気になりますw

そんなこんなで。ほんと毎回楽しみっす!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-21 12:55 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸18話


真田丸18話視聴。上洛。

なんか……うまく言葉にならないんですけど
価値観が変わる、変わり目を描きだしたような……そんな印象を受ける回でした。

うんうん渋っていた昌幸パパの上洛、おばばさまの説得?もあってようやく実行、
久々に大阪で父子の対面となったわけですが、
大阪城を見てどう攻める、と問いかけた時のパパ。
ここ、見ててすごく信繁との差を感じたんですよね。
惣無事令もでて戦のニオイを忘れたかのようにのびのびしている信繁と
まだ戦国の荒波の中に身を置いて始終戦について考えているパパ、という感じで。
中央でのんびりしている息子が、パパの戦のニオイでハッとさせられたような表情に
なったようで、そこで初めて、2人の立ち位置が変化したんだなと
視聴者にも気づかされたというか、なんというか。うーむ。
なんかすごいですよね。そうやって見てて気づかされるように描きだすというのが。ね。
きっと、戦国の世が終わるという価値観の過渡期がこの回だったのかなと。
大阪と信濃とで見ている世界が違う、でもいつか統一される、その過渡期かな、と。
面白いです。すごいなあ。

そう、冒頭ようやく利休のお茶を飲めましたね信繁w
でも利休に聞いてもわてもわからん、そりゃそうだろう(笑)
あの、少し前から思ってたんですけど、信繁けっこうずばずばと他人に聞き込みますよね(笑)
立場に収まるだけじゃなくて少しひょこっと頭を出してきて
「あの、~~ってどういうことですか?」とか切り込んでくるの。
そこが毎回見てておもろいなって思いますw聞きにくいこと思い切って聞いてくるのがいいw
信繁っぽいところかなと感じます。

そう、きりちゃんといいコンビになってきたよねーw
ほっぺの食べかすとってあげるとことかかわいかったw
前回イイ仲と宣言されたことできりちゃん寄り添ってきてる感じが出てて、
すごくカワイイです(笑)素直になればカワイイんだよきりちゃん(笑)
信繁どうでるかな~(笑)まだ幼なじみ感覚かな。

あと、前回まではそう思わなかったんですが
貢ぎ物の熊の毛皮さっそく着て出てくる秀吉怖いなと思いました……。
あの、どんだけ他人のココロ掴むことにピンポイントで狙ってくるんだ?!と(苦笑)
おねねさんには太政大臣ワーイwとか言っといて次のカットでコロっと
あんまり嬉しゅうない、とか茶々相手に呟く辺り、カットの切れ目の演出も良くて
思わず笑ってもーたけど、あれはすごい変わり身ですよね(苦笑)
両方とも相手の心に添う態度になってて、ここまで人に合わせられるって却って怖いなと(汗)
昌幸パパ、あの熊の毛皮どう思ったのかな~。
秀吉の裏側を推察してたのかしら。どうだろ。

ワシはどこで間違った、と凹む昌幸パパ切なかったですね……
でもすぐ、信之にーちゃんが「間違ってはおりませぬ!」と言い切ってくれたのが救いでした。
時代の流れ、という言葉は無かったけど、本当そんな心象が見えた気がします。
(あの、今回昌幸パパの顔のUPが多かったんですけど
草刈さんってハーフだとかで瞳がやや青みがかっておられて、
その分少しくすんで見えるところが切なさを爆発させてすげー良かったです(惚))
ああ、救いといえばお松ねえさん!まさかまさか、カサカサかかとで思い出すとか!ww
まさかあの会話が伏線になってるとは誰も思わなかっただろうww
というか、多分その直前までのみんなの思い出話??が下地にあって、
カサカサかかとが引き金になった、という感じなんでしょうけども。それにしても(笑)
そして姉上むかしどんだけヤンチャだったんや……(笑)
人生つらいこともあればいいこともある、うまくできてる……うん、実感があります。

あ、兼続の催促、わざわざあの為に(笑)大名orDIE。素敵声(笑)
あと秀次のダメっぽさが所作のいちいちに出てておもろかったですw

今回もアツク面白かったです~!毎週2回はどうしても見てしまうw次回も楽しみ~。
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by katuhiro-iyama | 2016-05-10 23:58 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸17話


真田丸17話視聴。再会。

物語が動いた感じで面白い回でした。というか、知ってる史実を取り上げる回だと
おお~これが、という感じで余計面白いということが分かった(笑)

もしかしたら史実では家康の真田討伐から上洛までの間に真田家で何をしてたのかが
不明?なのかもしれませんね。なので昌幸パパはひたすら焦らす、という形になってるのかも。
でも確かにギリギリまで上洛を粘ると家名があがるというか
価値を釣りあげることにはなってそうですね。
まー、個人的には信之にーちゃんと同じく早く上洛したら?っていう感想ですが(笑)
にーちゃん、おこうさんに愚痴ったりしてあせってるのがかわいい。
あの2人なにげなくほんわかした夫婦になってて見てて和む(笑)

信繁、今回はちゃっかり活躍しましたねw松ねえさん?を見つけたり。
きりちゃんを、茶々さまから逃げるダシに使おうとしたり(苦笑)
あれ、案外茶々さまには逆効果だったかもしれないな~。どうだろう。
きりちゃんぬか喜びさせないといいけども……(汗)
そして秀吉と家康の深夜を対面を信繁が仲介するとか、かなり興味深い展開に!
史実のスキマというか、あったとしてもいいんじゃないかと思えるもっていきかたで、
だけど肝心の両者の会話には信繁ほとんど関わりがない、むしろ居なくても
話が進んでいる、っていう「居ても居なくてもいい具合」が見てて小気味よかったです(笑)
あのシーン、信繁の顔映ってなくても別に問題なかったよね(笑)面白かったw
しまいにはあの三成に、「上杉にも家康にも秀吉にも取り入るとは、お前何ものだ」
とかまで言われちゃうんだからこれは信繁の勝ちでしたwうひひ。
やっぱりあの2人が直接会話してるシーン見てるとニヤニヤするわ……萌えええ。
(お手紙検閲!?されてましたね、届いてる設定だと史実とのつじつまが合わなくなるのかしら)

三成のひととなりが清正や福島正則との会話で見えてくるのが良かったですね。
(突っかかる清正の姿とか見てると戦国無双やってる人萌えてそうだなあとか思った(笑))
不器用というより、表現方法に難ありなんでしょうねこの三成は。
そこを信繁と絡んでくることでどんな姿に見えてくるのか楽しみッス^^

あ、出雲阿国がでてきましたね。ミュージカル系の女優さん?なのかな。
演技も上手い方でしたしなんか踊ってるシーンは見せ場というか
緊張感があって引き締まっている印象を受けました。すごいな。お衣装もハマっていた。
この方の踊りを見せるための画面づくりをされてるなと思えるほどでした。
しかしそのシーンの隙間で見せる秀吉の怖いこと(苦笑)
茶々さまのこと頼んでくるとか……こわいわぁ^^;

そういえばタイトルはダブルミーニングでしたね。
家康と秀吉の再会、と 信繁と松の再会。お松さんに関しては確証は出てないけども。
芝居がだんだん難しくなってきてますぞ、にウケタw
陣羽織を下さい、のシーンは本当は仰々しく、でも白々しくなってるのが普通は面白いんですけど
今回はそれすら超えてむしろ「見せなくてもいい」くらいの扱いになってるのが
また面白かったですw有名なシーンをあえてナレーションでかぶせるというないがしろっぷりw
この作品の重視するところが見えてくる感じですね。楽しいw

お松さんが出てきたということは近いうちに小山田さまも出てくるかな~^^
うふふ楽しみw そして史実と今作とのありそうでなさそうな相違を見つけたりするのが
ちょっとずつ楽しくなってきましたwワクワク。
そんな感じで。まとまりなくてすいません!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-01 22:18 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸16話


真田丸16話視聴。表裏。

2回見ましたけどそれぞれで感想が深まる回でした。面白かったな~

演出はこないだも面白いと思った小林大児さんという方で、
今回は大阪城をさまよう信繁の焦燥感を暗い照明や斜めに傾けたカメラなどで表現していて
意欲的な画面づくりをされている印象でした。(いつもエラソウですいません)
あと、なんというか時々ある、劇場でのお芝居を意識されている演出というのかな、
片桐且元に呼ばれて信繁がお部屋を出ていく時に
後ろの声が聞こえる範囲に平野長奏がこっそり聞き耳を立てているのが
画面に入るようにしていたり、とかそういう、
三谷脚本ならではの芝居作りを画面でも活かそうと工夫されているなあと
感じられる場面が多かった気がしました。
つーか、平野長奏ただの窓際社員だよねアレ(笑)
机の配置がそれっぽかったから刑事ドラマものかもしれん(笑)
ウワサ話好きな出世諦めた刑事が「ほれみろ、死ぬぞ」とかボソっという感じw
あと、片桐且元さんも胃痛薬が欠かせない系に描かれてるのもいいなあw
小説とかだとこの人魯粛さん(三国志)タイプなのが多いようで今回もそれっぽいのが面白いですw
(でも賤ヶ岳の戦いってこの頃からそんなに離れてないんだよなあ~
年齢がもうちょっと若いのが本当らしいけど、この配役ドンピシャだからまあいいか(笑))

今回 茶々 を取り巻く大阪城のゆがみというか歪な面が描かれましたが
ちょっとしたサスペンスタッチというかほのかに古畑任三郎ぽい部分も
あったりなかったり(馬廻り組待機室でのやりとりとか清正犯人自白とか)で、
ミタニン節全開って感じでした。
でも、秀長さん(秀吉の弟)がぼそっと「身分と心が追いついてない」て言ってたのが
本当のところなんだろうなあと思いました。この大阪城の前後も含めて。
あと、茶々本人についてもおつきの女房が「悲しむのをやめたのです」といってましたが
これも彼女に落城2回という過去を知ってる視聴者からすればなるほどという台詞で
例え前後を知らない視聴者でも推察できるようになってるし
ドラマとしても興味をそそられる台詞になってるから
そこもミタニンすごいなあって思いました。素晴らしいです。

信繁がちょいちょい、素に戻ってハアっ!?って声上げたり
私がですか?!とか吠えたりするのけっこう楽しいです(笑)
アッ、あと三成と信繁が廊下を歩きながら会話するシーンありましたよね、
あそこカメラワークも凝っててよかったんですがやっぱりこの2人で会話してると
めちゃめちゃ萌えます(爆笑)もうこれは性癖かもしれないwwうへへww
(ラブリン吉継とヤマコー三成がヒソヒソ話してるのも萌えたわ……たまらん)
あのふすま越しの会話、三成は聞かれてもいい感じでしたよね。
信繁が聞いてるとは思ってなかった、とは考えられないし。なにかあるのかなあ。
(千利休失脚うんぬんについては詳細知らないです、ので今後ワクワク)

きりちゃんに帰れって言ってしまった信繁、あれはこいつが悪い(笑)
せっかくきりちゃんが傍に居たいんです、って本音言ったのにぃ。
そしてちゃっかりとおねねさまの側に仕えているきりちゃん、しっかり者ぉ。
このきりちゃんの周りでもきっと何かひと悶着起きるだろうと信じております。秀次とか。

表裏、というタイトル通り、派手派手しい羽柴一族の裏側、というか
表にはない面が描かれていてかなり面白かったです^^
さあ、次回は数か月ぶり!に姉上登場か、小山田さま久々のご登場なるか、って
ところでまた面白そうですwwワクワク。
そんなところで!
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by katuhiro-iyama | 2016-04-29 21:09 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸15話


真田丸15話視聴。秀吉。

いやー、小日向さん演じる秀吉がめちゃくちゃ人間味があるというか、
血が通っている秀吉というか、すごーく「秀吉」っ!って感じがして
とてもとても魅力的でした^^

この作品の秀吉は信繁みたいな才気ある若人がお気に入りという人物像みたいで
信繁があちこち連れて行かれていろんな著名人(笑)に会うのが楽しい展開になってましたw
石田光成、大谷吉継、茶々に利休に最後は羽柴一族……主人公とはいえ様々な関連人物に
会うことで今後の物語展開がさくさく進みそうだなって印象があって
とても面白かったです^^

というかですね、組!ファンだった自分としては
小林隆さんの片桐且元とヤマコーさんの石田三成が同じシーンにいたり
三成と吉継の席に堺雅人さんの信繁が居たりするだけでもー嬉しくてうれしくて(笑)、
ニヤニヤしちゃったりしましたwうほほ。
(ついでなので組!!最後の一日の感想文リンク貼っちゃえ(笑))
得にねえ、ヤマコーさんとラブリンさんが差し向かいで飲んでるカットなんて
もうワタシの目には2人とも黒い西洋式軍服を着て「これはサンドウイッチ」なんて
会話を交わしてるかのような姿が幻視できて(危)、いやーたまらんちんでしたよ(爆笑)
これは前にも書いたんですが、ミタニンワールドではきっと
吉継と三成は幕末に生まれ変わって箱館で戦友になったという裏設定があるんだろうと
勝手に思い込んでおります(爆笑)ふはは。
いやーいいよね役者さんで見るなとは自分でも思うんですが
こればっかりはね。組!ファンのサガというかね。すいませんね(苦笑)
今後2人とも信繁に絡んでくるのは知っているので
どういう展開で関係が描かれていくのか、楽しみでござりますよ。ええ。ええ。

ええとその他には秀次がおバカ系で可愛いなあとか
(秀吉先生の授業スタイルの問答がついブッと吹きだす感じですごく良かったです)
おねね様こと寧(ねい)様がコテコテの尾張弁でかわいいなあとか
また例によって安請け合いする景勝さまをジトリと一瞥くれる兼続の主従が相変わらずいいなあ
とか、
信之にーちゃんが信繁と比較されて落ち込んじゃうとことか
(火遁の術つかう出浦さまちょーかっちょえええ~。しかし城内で火はやめた方が(笑))
もう見どころたくさんでしたね^^
個人的には羽柴一味の顛末についてはある程度知っているけど
もうこのドラマの流れにながされるままどんな気持ちになって眺められるか
大人しく見守っていこうと思っております。ドラマに流されて揉まれていくシアワセ。

次回はまた昌幸パパが活躍しそうかな。楽しみたのしみです~♪
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by katuhiro-iyama | 2016-04-23 20:17 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸14話


真田丸14話視聴。大阪。

しょっぱなから上杉主従に大変萌えましたww
なんか景勝さま、信繁の状況聞いて眉八の字にして自分のことのように
シュンとしちゃって、その様子を横目でチラッチラッと見ながら
おもむろに兼続が口をひらいで話題を変える、っていうコンビネーションがもう萌えww
兼続どんだけ景勝さまのことフォローしてんだよってww
それに信繁相手にまた見栄を張ちゃった景勝さまの事情を兼続が説明してくれたりして
どんだけこの主従、というか兼続バックアップしまくってんだよとw
楽しいわ~見てるだけでニヤニヤするわ主従~(笑)
景勝さまゴツそうなのに自己嫌悪とかションボリしてて、天使とか言われてるのも納得ですわww

ええとその天使景勝さまに誘われて信繁は大阪へ向かうことに。
きりちゃんもついてくるわけですが(子どもはなつかなかったのね……)
このきりちゃんの参加がきっとあとあと効いてくるのかなと。
そんで個人的大注目は石田'ヤマコー'三成かと!!w
もーやっぱりヤマコーこと山本耕史氏、時代劇の恰好してるとどうしても歳さま引きずっちゃうw
いや、それは見てるこちらの問題ではあるんですがw
信繁いわくの「人を不快にさせる何かをもっている」ww
こんなに的確に石田三成を評したドラマがあったろーか!!ww
そしてその絶妙に不快感を出せるヤマコーさんさすがっすな(゚∀゚)
(そして兼続の評価は正反対なのがまた笑えたw三成と兼続、絶対気が合うわww)
ワタシ個人の石田三成の評価って「人情を読めない政治家」なんですけど
今回の三成もその系統のキャラ造形になりそうな感じですね~。
ミタニンのことだから側面からいろいろ描き出しそうだけど…^^
奥さんの うた さんとか気になるわ~

清正はこの頃は石田三成と共に秀吉の子飼い、旧知の仲なので
自宅におしかけてきて廊下で寝ちゃうとか親しそうな雰囲気でしたね~。
セリフの端々で昔の仲間だって感じが出てたのが良かったな。

よかったといえば牢屋での画面がよかったなあと。
’きっと何とかしてくれる’信尹おじさん、牢屋から石川数正をそそのかして(!)
結果的に真田家を守ったんですが、そこを家康と本田正信が問い詰める場面。
牢屋の格子のすき間からうまーい具合に見えるように構図が考えられてて、
特に正信が「首がおちる」っていう手の動きがきちんとすき間から見えるようになってて
よく考えられてるな~!ってめっちゃ感心しました。上手い。

今回徳川家、石川に出奔されたり秀吉におびえたり地震にあったりで
さんざんでしたね(苦笑)慌てて駆け込んでくる正信のミニジャンプ!が良かった(笑)
地震のシーンも家康の慌てっぷりが上手く出てて、ほんと役者さんてすごいなと。
頭に座布団かぶって木に登ろうとしてる慌て者久しぶりに見たわww

それにしてもめっちゃ気になるシーンで引きましたね~今回。
まさか秀吉が飛び込んでくるところで続く!ってなるとは思いませんでした(笑)
信繁くんてば今回いきなり茶々さんに会ったり大阪城に驚いたり
飛び込んできたキンキラさんにビックリしたり、目がまんまるのままでしたねw
大阪編では今後まで後を引く重要キャラが続々出てくるので
目が離せないですわ~次回なんて大谷'ラブリン'吉継出てくるからね、三成とどう絡むかねw
うふふ。

大事なことだから3回言いました信之にーちゃんも楽しかったです(笑)
そんなこんなで次回も期待!(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2016-04-12 23:08 | さなだまる | Trackback | Comments(0)