カテゴリ:さなだまる( 44 )

丸14話


真田丸14話視聴。大阪。

しょっぱなから上杉主従に大変萌えましたww
なんか景勝さま、信繁の状況聞いて眉八の字にして自分のことのように
シュンとしちゃって、その様子を横目でチラッチラッと見ながら
おもむろに兼続が口をひらいで話題を変える、っていうコンビネーションがもう萌えww
兼続どんだけ景勝さまのことフォローしてんだよってww
それに信繁相手にまた見栄を張ちゃった景勝さまの事情を兼続が説明してくれたりして
どんだけこの主従、というか兼続バックアップしまくってんだよとw
楽しいわ~見てるだけでニヤニヤするわ主従~(笑)
景勝さまゴツそうなのに自己嫌悪とかションボリしてて、天使とか言われてるのも納得ですわww

ええとその天使景勝さまに誘われて信繁は大阪へ向かうことに。
きりちゃんもついてくるわけですが(子どもはなつかなかったのね……)
このきりちゃんの参加がきっとあとあと効いてくるのかなと。
そんで個人的大注目は石田'ヤマコー'三成かと!!w
もーやっぱりヤマコーこと山本耕史氏、時代劇の恰好してるとどうしても歳さま引きずっちゃうw
いや、それは見てるこちらの問題ではあるんですがw
信繁いわくの「人を不快にさせる何かをもっている」ww
こんなに的確に石田三成を評したドラマがあったろーか!!ww
そしてその絶妙に不快感を出せるヤマコーさんさすがっすな(゚∀゚)
(そして兼続の評価は正反対なのがまた笑えたw三成と兼続、絶対気が合うわww)
ワタシ個人の石田三成の評価って「人情を読めない政治家」なんですけど
今回の三成もその系統のキャラ造形になりそうな感じですね~。
ミタニンのことだから側面からいろいろ描き出しそうだけど…^^
奥さんの うた さんとか気になるわ~

清正はこの頃は石田三成と共に秀吉の子飼い、旧知の仲なので
自宅におしかけてきて廊下で寝ちゃうとか親しそうな雰囲気でしたね~。
セリフの端々で昔の仲間だって感じが出てたのが良かったな。

よかったといえば牢屋での画面がよかったなあと。
’きっと何とかしてくれる’信尹おじさん、牢屋から石川数正をそそのかして(!)
結果的に真田家を守ったんですが、そこを家康と本田正信が問い詰める場面。
牢屋の格子のすき間からうまーい具合に見えるように構図が考えられてて、
特に正信が「首がおちる」っていう手の動きがきちんとすき間から見えるようになってて
よく考えられてるな~!ってめっちゃ感心しました。上手い。

今回徳川家、石川に出奔されたり秀吉におびえたり地震にあったりで
さんざんでしたね(苦笑)慌てて駆け込んでくる正信のミニジャンプ!が良かった(笑)
地震のシーンも家康の慌てっぷりが上手く出てて、ほんと役者さんてすごいなと。
頭に座布団かぶって木に登ろうとしてる慌て者久しぶりに見たわww

それにしてもめっちゃ気になるシーンで引きましたね~今回。
まさか秀吉が飛び込んでくるところで続く!ってなるとは思いませんでした(笑)
信繁くんてば今回いきなり茶々さんに会ったり大阪城に驚いたり
飛び込んできたキンキラさんにビックリしたり、目がまんまるのままでしたねw
大阪編では今後まで後を引く重要キャラが続々出てくるので
目が離せないですわ~次回なんて大谷'ラブリン'吉継出てくるからね、三成とどう絡むかねw
うふふ。

大事なことだから3回言いました信之にーちゃんも楽しかったです(笑)
そんなこんなで次回も期待!(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2016-04-12 23:08 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸13話


真田丸13話視聴。決戦。

いわゆる第一次上田城合戦という戦いが中心に描かれました今回。
兵力差3倍の相手とどう戦うかというと、もうなりふり構わぬ泥合戦。
敢えて敵を自城におびきよせ深入りさせたところを
石や泥や材木やお湯を浴びせかけたり、物陰から槍や弓矢で不意打ちにしたり、
落とし穴やら迷路上に組んだ柵やら塀やらで足止めをしたり、で
敵兵があわあわしてるうちに攻撃してバタバタと倒れていく寸法。
さらには本丸まで兵が及んだところでそこで初めて本陣部隊が登場し、
入口へ戻ろうとする敵兵を今度は城外から信之にいちゃんの部隊が追い込んで
城から出ようとする敵兵と城の出口を塞がれて行き場のない敵兵が入り乱れ、
はいそこで大量の弓矢と鉄砲をお見舞い、という流れ。
きりちゃんも呟いてましたが結末としては戦というより虐殺の有様でした(汗)
とはいえ、少数の兵で勝ちを取ろうとするならここまでしないと、という
ことなんでしょうね。追い込んだ敵兵を撃てと命じた信之や信繁が苦々しい顔をしていたのが
少しは救いかな。

それにしても城下から二の丸に至るあちこちに
柵やら罠やら槍やら竹の束やら、ほんとよくこんなに敵が動きづらい仕掛けをつくりましたね、と
昌幸とーちゃんのえげつなさにもう引きつり笑いしか出ませんでしたわ(苦笑)
あれ、あの、餅をちぎっては投げ、してたのは何だったんでしょうかねww
(手駒が足りん、と言ってたのはあれか、ドラマ的に信繁を活躍させたい意図ということかちら)
あちこちに仕込んだ罠、あれを組んだセットとかほんと大変だったんじゃないですかね……。
今回戦国軍事考証さんのお仕事ぶりがいかんなく発揮された印象でした。すごい。
あと、どうでもいいですがロケと室内セットをかなり上手く組み合わせて
映像化していたように見えました。陽の当たり方が違ってたり……。
河は本物でしたが対岸で挑発する信繁はセットでしたよね。
あと城内へなだれこんでくる大量の兵たちは半分CGで合成してたような。
エキストラさんたくさん使っても7000の兵は再現できないでしょうしね(笑)CGの使いどころ。

戦闘シーンの途中とちゅうに うめちゃんとお子ちゃんがよく差し挟まれてたのが
ちょっと引っかかりました。わざとなんでしょうけど、恐らく
合戦で命を散らすことと小さな新しい命との対比、かな……。
戦いのシーンの高揚感を削ぐような意図も感じられました。むむむ。
さておき、乳飲み子を抱えた うめちゃん、子供を守る戦いだから、と
あちこち戦場を行き来したりして、見てるこっちはハラハラです(汗)
本丸に居ればいいのに兄さまと一緒に戦いに加わろうとしたりして。
しかし今回あちこちに信繁との別れを連想させる伏線や演出表現が入ってて、
覚悟はしてましたけどどんでん返しのような退場の仕方でしたね……うめちゃん。
信繁が戻ってきたところに会うことができず、城門前でちらっと顔見せしたから
ここで撃たれるのか、と思ったら佐助が助けてくれて(ヒーロー!)、
うめちゃん本丸でじっとしてるのかと思ったら
最後にきりちゃんから うめちゃん実はいなくなって……と衝撃の情報。
なんと逃げ損ねた敵兵と交戦した味方兵のなかにうめちゃんがいて……という
視聴者も信繁もびっくりの展開でした。
でもあり得なくはないし、そういう関知できない状況で人はあっさりいなくなってしまう、
それが戦であり世の中の無常でもある、みたいな表現だったのかもしれません。ふうぅ。
それにしてもきりちゃんが、うめちゃんの子は私が育てる、と宣言してましたが
確かに本心だろうけどすこーしだけ、うめちゃんに溜飲を下げた気持ちもあったんじゃないかな、
なんて下種な勘繰りをしてしまいました(苦笑)ごめんよきりちゃん。
きりちゃんなりに頑張ってるのは見ててわかるので
これからも戦国時代にふさわしくない言動をしつつも立ち位置を貫いてほしいです(笑)

はあそれにしても出浦さまの格好良いことよ……うっとり。
そして佐助の瞬間移動っぷりに心底ほれぼれします……本丸から河の堰まで何キロですか(笑)
さすが疾風のように現れて疾風のように去ってゆく佐助よ……月光仮面か。

上田城合戦はまずは真田の勝利。徳川との戦いはまだ始まったばかりです!(笑)
そして次回以降は大阪編!予告でちらっとでた大谷’ラブリン’吉継と石田’ヤマコー’三成が
本当にほんとうに楽しみですwwもちろんコヒさんの秀吉もね!!
ますます面白くなってきました真田丸、次回も楽しみです♪
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by katuhiro-iyama | 2016-04-03 23:22 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸12話


真田丸12話視聴。人質。

いやー、個人的いま大注目の上杉主従がたっぷり見られて
ワタクシ大変満足でごじゃいました。眼福。つーか、耳福。(兼続の声)

名指しにより信繁が上杉へ人質に。
てか、兄上も言ってたけど沼田城の明け渡し云々に上杉まで絡んでくると
何がなんだかわけわかりません(笑)あのあたりほんと大泉洋氏の演技冴えるな(笑)
まー、それで上杉側が昌幸パパの本気度を確認しようと
信繁をよこしてもらうわけですが、信繁くんにしてみたら上杉家中を見て回る好機。
人質だからこそできること、もあるわけですね。
(今回から前髪上げてましたよね?りりしくなったー)

そしたら思いのほか客分あつかいで、しかも景勝さんは義を重んじるちょーイイ人。
(昌幸パパ、わしと正反対、て本当のことを……ww自覚はあるんだなww)
信繁から見た景勝の人となりとか兼続との絡みとか
上杉家中、真田家とちがって信繁くんには新鮮に映ったようですw
てかなー、景勝さん理想がきっと高いんだろうなーと思ったんですよね。
謙信公の家訓を大事に守っていく気概が強すぎて
義を守る自分の理想の姿だけを追いかけてる感じ……理想が空回り、というか。
そこを兼続がイケボイスでたしなめたり諫めたり突っ込んだり(笑)、
クールなコンビネーションを展開してる、っつー印象でしたw萌えるわ(笑)

まあ、理想ばかり追ってて肝心の民草のことをほったらかしにしちゃってて
町におりて現場をみてやっと、その窮状を知るという景勝さん、
信繁との絡みでこれから少し変化がでるでしょうか……?
潮の満ち引きで漁をする村を変える、というのはナイスアイデアですね。いいな。
(おかげで仕事が増えた、ずいぶんとお屋形様に気に入られたようだ、と
ムッとしながらも半ば嬉しそうに?愚痴ってた兼続がよかったな~村上新悟さんいい役者さんだ)

そうそう、梅ちゃん想像妊娠でなくてよかったです(笑)
きっと大丈夫、なんてもしウソだったら追い出されてたとこですよ(苦笑)
ほやんとしてそうでかなりシタタカな梅ちゃんです。
女の子が生まれて薫おかあさんも素直になれないながら嬉しそうなのが良かったな。
(赤ちゃんいいタイミングで泣きましたね(笑)きゃわいい~)

次回は戦シーンになりそうですね、信繁大活躍なるか。
楽しみです^^
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by katuhiro-iyama | 2016-03-27 22:50 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸11話


真田丸11話視聴。祝言。

前半と後半で毛色の違う内容でしたが、面白くまとまった回でしたね~。
信之にーちゃんの、「やることはやっておるではないか!」に爆笑したのは
自分だけではないはずww
口吸い通り越していきなり ややこ だもんなあ、そりゃツッコむわww
(朗らかに「はい!」って返す信繁も信繁だww)

で、本来の意味での祝言は若い衆だけでこぢんまりと済ませたわけですが
(「側室だけどほぼ正室、お前意外をめとるつもりはない」とのたまった直後に
「側室は生涯4人」とバラすナレーションの冷酷さよ…(笑))
話は途中で一転、国衆の1人室賀さまの殺害計画に。
というか、室賀さまが家康から昌幸とーちゃんの暗殺をそそのかされて
その計画を真田側がつかんだわけで、ヤルかヤラれるか、ってことなんですけども。
室賀さまをおびきよせるため信繁の祝言が恰好の口実に。
しかし昌幸とーちゃん、ぎりぎりまで室賀さまのことを仲間にひきいれたいと
考えていたようですね。家臣になれとか直截に言ってるし。
本当は殺したくなかったんだろうなあ……というのが言動のはしばしから
伝わってくる気がしました。やむを得ず、という。
(ドラマ的にも一応体裁は立ててますよね。暗殺者が控えていたのを見つけたから始末した上で
昌幸殺害計画が露見した、さらに背後から昌幸襲われたので正当防衛です、みたいな)

室賀さま、惜しい人をなくしました……最後に「黙れ小童ァ!」聞きたかったな。
それに2太刀ほど浴びてもなお、武器を離さず前へ前へと這いずろうとするその姿、
生への執着もしっかり感じられて惜しいけどいい最期だったと思えました。つらい。
とどめは出浦さまの首への一撃だったけど……うーむ、出浦さまかっちょいい(惚)
(真田屋敷恒例の回転壁から音もなく現れて返り血を浴びた姿でそっと消える、なんて痺れるわ)
クナイを構える出浦さまの姿に素ッ破の本領をみました。ステキ。

あっ出浦さまへの愛ばかり語っちゃった(笑)室賀さまごめんなさい(笑)
ええと、あと きりちゃんが苦しい女心を抱えててちょっと可哀想でした。
信繁と梅ちゃんの前に現れてちょっと嫌味ぽいこと言っちゃうのかなと思ったら
にこにこ笑顔つくって素直におめでとうと言えて、だけど
ちょっと失礼、って物陰に隠れて泣いちゃうあたり……きりちゃん頑張ったねって言いたかった。
それにしてもたまたま?室賀さま襲撃現場に居合わせて動揺したからかどうか知らないけど、
何も知らない(兄上が知らせたくなかった)信繁を引っ張ってきて
「これでいいの!?」って叱責する、というのはね……どうかな(汗)
まあ、そうは思いつつもその行動で信繁が、己の人間的感情をどこかに置いてきたことを
自覚させられて懊悩することになるわけですが。
きりちゃんのしたことは戦国時代のヤルかヤラれるかっていう空気感には
そぐわないものだったけど、ドラマ作品としては大事だよなって思いました。
もともとキャラ造形が現代の我々と戦国時代の世界観とを繋ぐ役割だと聞いているし、
「これでいいの!?」って問いかける人物が1人いるだけで
主人公側の正義をそのまま鵜呑みにしてしまっていいものか、と
視聴者に問いかける(作品内にさざ波を起こさせる)効果が出るので
作劇として居なくてはいけないキャラなんだろうな、と。
まー、感情でドラマ見てる分には何もそこまでしなくても、と違和感を感じさせる存在では
ありますよね(苦笑)そこがねらい目なんでしょうね。

ますます面白くなってきました真田丸。
公式サイトへ感想を送ってみるのもいいかもしれません。自分もやってみますw
そんな感じで。次回も楽しみです!w
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by katuhiro-iyama | 2016-03-21 22:32 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸10話


真田丸10話感想。妙手。

信繁くん決死の策略の巻、でした。
10話にしてやっとというか、主人公が主人公らしい活躍をした気がします(笑)
いつの間にか手も出していたことですし……(笑)←前回たぶんここかなーと心当たりはあったw
まだ10代の設定のはずですがまあこの時代のことですしね。ちょうどいいくらいかな。
護るものができて心が決まったというか、強くなりました信繁くん。
シボウフラグじゃなくてほんとヨカッタよ……(苦笑)

今回昌幸パパは徹底して囲碁盤に向かってましたねw
上田城の建設現場の中?でもやってるとは思わなかったwあれいっそギャグw
(何気に盤上をさっさかしてたのもパパらしくてワロたw)
きっとパパは今回動かないよ、もしくは頭の中で考えをめぐらしてるよ、っていう
表現なんでしょうね。演出のひとつというか。
今回の演出家さん、前回タカを絡ませた演出をされた小林大児さんという方でしたので
そういう、ひとつのアイテム(事象)を絡ませて見せる手法をされるのがお得意なのでしょうね^^
自分が囲碁の譜面が分かればもっと面白かったかもしれないなあ。

信之にーちゃんが家康と堂々と対峙して渡り合った直後に
部屋でへろへろになってるとこが素で笑えたwかわいすぎるにーちゃんww
でもあの気になってたおひげの武将さんは将来の君の義父だからねww
細かいとこですが、にーちゃんが部屋をまたいで座にくわわった時の動き、
ちゃんと敷居を踏まずに動いていたので感心しました。所作が徹底されてますね。
所作といえば戦国時代の戦の作法というか、戦いの流れとかが今回少し分かって
面白かったですね!ホラ貝を鳴らして太鼓をたたき、槍や足踏みで音を立てて威嚇し声を上げる。
終わったら勝鬨をあげる、とかですね。あっ槍避けの盾を肩に担いで持っていくのも良かった。
今回、監修として「戦国軍事考証」みたいな立場の役職を置いてあるらしくて、
その方のお仕事がいかんなく発揮されてたな、って印象でした^^
前回の出陣前の「えい、応!」みたいな動作といい、カッコヨカッタな~v

そう、この作品の直江兼続はなかなかのクセ者っぽくてすっげ気になりますねw
いい声だし(笑)景勝さまを尊敬しつつも、諫めても聞かないところを
「チッうちの殿はー」とか思ってそうなところがいいです(笑)
戦の芝居しぶしぶやって猿芝居じゃ……って忌々しげに呟くところもかっちょよかったです(笑)
気になる。気になるぞ上杉主従。
あっ、景勝に信繁が面白いって言われてたとこ、前に昌幸パパが
面白い奴に人はついていく、って評価されてたことを思い出しました^^

今回もあっという間の45分間でした!沼田城を誰が抑えるかとか人質返すからよろしくとか
色々攻防があったのが一番の見どころでしたが
上田城の建築をお願い云々するあたり、正月ごろにブラタモリの特番で
上田市をぶらぶらしたところで出てきた話だ!ってめっちゃテンションあがりましたww
ほんと、現在の上田城の周辺を見たら上杉の城がすぐ目の前に見えるんですよ。
その映像を覚えてたから今回の上田城の建築の背景というか下地が分かって
その点でもドラマを楽しめました!ありがとうブラタモリ(笑)

そんな感じで、だだーっと感想でした^^
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by katuhiro-iyama | 2016-03-13 23:08 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸9話


真田丸9話視聴。駆引。

今回は信繁くんの苦悩と成長のお話でしたね。よっ主人公。
前回の春日信達の調略の件で父上の戦略がこわいなーと思っていた信繁くん、
どうしたらいいのか凹んでいたところに想い人のうめちゃんとこで
戦とは大事な人の命をなくさないこと、と思い至って考えを改める。
そうなんよ、勝っても人がいなくなってしまったら土地を耕す人もお金稼ぐ人もいなくなって
国として成り立たなくなっちゃうんだよね。
だから人が無駄にしなないための策略を練る。そこを閃いた信繁くんスッキリしたようです^^

そこまでが前半で、後半は昌幸パパの腹のくくりかた。
国衆の寄合で土地を治める方法は昔にもあって、と信之にーちゃんが語っていたのをみても
にーちゃんは寄合制度に好感触の様子。
で、これまで散々対立してきた室賀さんにも声をかけてみたら
意外にも?ふたつ返事で寄合に加わってきた。
というかですね、これまでの室賀さんの言動改めて思い返せば
至極まっとうな意見を言ってらっしゃるんですよね(笑)
一度仕えた主君を裏切るとは、とか殿(しんがり)がんばれとか。
今回も、昌幸パパがぽろっと言った「信濃の土地を踏みにじられたくない」って言葉に反応して
その言葉偽りはないな?って話に乗ってきたから、
室賀さん本当に自分が住む土地が大事なんだなって思いました。
いい武将なんだよこの人(笑)真田の言動がひらひらしまくってるだけでさ(爆笑)
しかしやはり室賀さんは「黙れ小童ァ!」だな、うん(笑)素で笑えるw

昌幸パパ、今まで大名なりたいのぅ、とは言ってたけど
実は敬愛する信玄公の代わりが務まるのか、って点で固辞してきた模様。
だけども出浦さまに背中押されてゆくゆくは小県(ちいさがた)一帯を治める大名に、
と腹をくくりました。徳川の味方につくのも後に裏切る見込みで。
(信之にーちゃんの、えっ寄合は?って突っ込みにパパ、「ああ、諦めた!」で
「ちちうえぇぇ~~!」ってなっちゃうにーちゃんかわいすぎるww)
そんでまあ徳川と北条の戦に首つっこむことにしたんだけども
ここで戦略について考えを改めた信繁くん登場。ここうまい流れでしたね。
兵糧を絶つことを提案するあたり、盛り上がりましたね~^^
パパもにーちゃんも、信繁くんが戦略を進言できるようになったか、と嬉しそうでさw
作戦遂行シーンは画面では描かれなかったけど地味でも見せてほしかったかな。

これで徳川と北条の戦は長引くぞ、と祝杯をあげた途端に
徳川&北条和睦の報……さすがの昌幸パパもしてやられた表情でした。
またピンチに陥った真田家、いったいどうなる、ってとこで引き。
今回45分あっという間でした!(^0^)

そう、冒頭のシーンからちょくちょく、北条が飼ってるタカ(だよね?)が
うまく画面の切り替えとか登場人物の目線とかに絡んできてて
なかなかいい演出だなと思いました(^-^)
あと昌幸パパと薫奥さんの膝枕イチャイチャシーンもかなり良かったですw
パパ、さりげなく奥さんの膝なでなでしてるんだもんよ……薫さんもそっと肩をさすったりして。
夫婦の愛を感じました^^

そんな感じで今回もめっちゃめちゃ面白かったです!
周りに真田丸見てる人も発見して語れる人が増えてきたのも地味に嬉しいでっす!(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-03-12 23:04 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸7話


日付が入れ替わってしまいましたが(苦笑)真田丸7話感想。奪回。

沼田と岩櫃のお城を奪回、はサブタイ通りあっさり奪回できましたが
実は滝川一益、何もせずともお城を返そうとおもっていたとのこと(笑)
えっ、とガチで驚いてしまって、そこまで驚かんでも、と言われる昌幸パパ(笑)
そして人質にしていた おとりばばさま を奪回するサブタイに。

そのミッションを請け負った信繁ですが、すんなり滝川陣営に紛れ込めたのは
少し前に混乱に乗じて敵城に紛れ込めた経験からですなw
うまく逃げおおせるところを見つかって、滝川軍か小諸城陣営かと言葉を入れ替えるあたり
舞台演劇のシチュエーションコメディみたいでした^^ミタニンお得意な感じですね。
つかまってしまった信繁、なかなか打開策がなくて厳しそうでした。
まあそれもこれも、幼なじみのきりちゃんがトラブルメーカーだったせいですが(苦笑)

んで、人質が見受け?されて木曽義昌のものに。
子悪党な盗賊っぽいおっさんかと思ったら、おとりばばさまの前ではただのおっさんw
どうやら昔から知り合い(たぶん信玄公の元に一緒にいたんでしょう)で、
人質を離しなさい、と一喝してくれたのが効きました。
なんか、そのおばばさまとおっさんの昔馴染みという関係が
のちのち別の組み合わせでも出てくる気がしないでもないw
ともあれ信繁(と三十郎ときりちゃん)は晴れて真田の郷へ。
てか、おばばさまを奪還するミッションだったのにwそこは残念でした信繁くん。
さすがにパパに怒られちゃったけど、もう1つ別のミッションを言いつけられる。
(ちゃんと復活の機会を与えてくれるパパやさしい~)
それは上杉軍の配下武将を調略⇒裏切りを促す工作をするミッションだった……
というところで引き。

今回は久々?に信繁くん活躍回でしたね。しっかり主人公。
コミカルなやりとりもあり、すんなり見られた印象です。
あっ、そうそう北条軍の参謀?に坊さんが居たけど(板部岡)
あれ「相棒」の暇課長さんですね!w意外な配役だw

そんな感じの7話でした。再放送(再丸)待つと更新遅くなりますね…すいません。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-29 22:46 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸8話


真田丸8話視聴。7話はまたあとで(笑)

「調略」のタイトルに偽りなし!めためた面白い計略回でした!(^0^)
思わず見終わってつぶやいてしまったもんね……「視聴者まで調略された!」ww

前回の引きで信繁は調略の密命をくだされて、上杉家配下の春日信達の城へ。
春日信達ってあの春日弾正の息子なのですね。弾正の名は聞き覚えあったのでおっ、と。
(たしか信玄とイイ仲だった人では……。)
信達の城、海津城ごと北条へ寝返らせて上杉軍を北条と挟み撃ちにするという作戦なので
信達を調略するのは最重要計略なのですね。
はりきる信繁だけども尊敬する信尹(のぶただ)叔父のお仕事が手伝えるとあって
気合いが空回り気味。ちょっと調略失敗気味に(苦笑)←視聴者的にも失敗に見えた
物語が始まる前から上杉家に入り込んでいる信尹叔父、
なんというか立ち回りがお手の物というか、背骨がしっかり入っている印象で、
どんな状況でも慌てない感じを受けました。他家に入り込んで信用されるには
そうでないといけないんだろうなあと。
(演じる栗原英雄さんという方、舞台役者さんで映像作品は初めてということだけども
気骨が感じられる姿勢でとても好感度UP)

んで、昌幸パパの予定通りの翻身もあって、真田家は北条側につき、
氏政から海津城のとりなしも言質(約束の書状)もとりつけた。
これで無事、春日信達は上杉から北条へ調略成功……と思ったのに
次の合戦シーンではなぜか春日のはりつけ遺体がさらされていて。
最初これも春日を巻き込んだ計略かな?北条をあざむくための演技かな?と思ったのですが
どうやら本当にはりつけにされていて。見てるこっちは「???」と(苦笑)
信繁の回想で判明したのは、春日信達に海津城が与えられると判明した直後に、
信尹叔父がその場で刺殺してしもうたと|д゚)
んで、上杉に「春日が裏切ったようでーす、僕は知りましぇーん」と
しゃあしゃあと言ってのけて上杉の信頼をゆるぎないものにしたと。
そして結果的には春日の裏切りが失敗したと北条に伝わったことで
北条は南(甲斐)へ反転、上杉も自国内で謀反が発生したと伝わり北へ反転。
結果的に大規模戦闘は避けられたということに……。
う、うわー春日を調略したうえで殺害する、までが実は本当の計画で、
両軍引いたことで信濃領はどの大名も居なくなったんだな、そこまでが狙いだったのだな……!
逃げ帰った信繁が思わず昌幸パパに尋ねてたけど、「どこまで策略だったのですか?」と聞かれて
パパ、「全てじゃ。」ってちょーカッコイイ~!ww
真田がかかわることでいろんな人たちが不幸になっていく気がする(笑)けど、
そこまで本気で策略たてるパパまじかっけー!ww
実質この計画知ってたのはパパ、信尹叔父、そして佐助(北条が反転するきっかけとなる
ニセ情報を流すようパパに伝えられたのでたぶん知ってたはずよね)の3人だけっつー。
すごいな~戦国の計略こわいな~。
ゲームでさらっと「調略成功しました」とか言われるけど
そこまで手間ひまと人心掌握の手腕が必要な計略とは思わなかったな~(笑)
今回その段取りが垣間見られてめっちゃ楽しかったし面白かったですwハラハラした。

どうでもいいけど春日信達と信繁の身長差に地味に萌えました(笑)
堺さん170はあるはずなのに更に頭ひとつ分高いねんもん春日……。
春日役の前川泰之さんてどんだけ背たけあるねん……w(185以上あると見た)

ああ、あと信尹叔父みたいになりたいという信繁に対して
吐き捨てるように「俺みたいになるな。」と言ってのけた信尹叔父もかっこよかったな~。
そう言われるような気がしてたんだ。調略専門とか大変だぞきっと(苦笑)

家康側のコミカルっぷりもいいなあと思いつつ。
(本多正信の上司をちょいクールに見てるとこが好き……マンガっぽいよね(笑))
直江兼続の低くてしぶーい声もたまらんです(笑)じとーっとみる不審げな目もいい。
あと氏政の老獪なところと、氏直のねちょっとしたところも面白いっす!w
特に氏直、いいとこの坊ちゃんがカラ回ってる感じがまたいい(笑)一言で表現できない面白さ。
どのキャラも特徴ありまくりで見ごたえありまくりんぐですw

今回はこれまでで一番面白い回になりました~全話の中でも特に印象に残る話になるといいな。
ではっ!
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by katuhiro-iyama | 2016-02-28 22:40 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸6話


真田丸6話視聴。「迷走」。今回はうp早いですよ(笑)

昌幸パパがあれに賭けるとかあちらに付くとか言うと
ことごとく行き先ダメになってしまうあたり、昌幸パパ自分で言ってたけど
疫病神かも(苦笑)てゆーか、見てるこっちはついつい
ほんとに時流が見てるのガチ行き当たりばったりじゃないの?って
半分笑いすらこみあげてしまうんですけどw
そこすら狙っている脚本なんじゃないかと深読みしてしまいたくなりますねw

迷った昌幸パパ、信繁の言葉に目の前が開かれたか、
「良き息子よ……」と3回繰り返す溺愛ぶり。大事なことなので3回言いました(笑)
でもたしかに、信濃という土地があるから諸大名に目をつけられるわけで、
そこを逆手にとって信濃を守り切れば十分大名たちに太刀打ちできる計算になるわけで。
ラスト近くの盛り上がり、よかったですね~!ぐぐぐっと、真田家やるぞー!みたいなw
信繁のパパを見る目もキラキラした感じで、やっぱりパパすごい!みたいな。
男としてはそういう野心に燃えますよね。(信之にーちゃんはあっけにとられてたみたいだけど)
しかしその大博打も本当にただの負け博打になりそーなヨカーン……(苦笑)
ほんと、パパの言動は強いけど不信w←そこも表裏比興のもの、っぽい

信繁は松ねーさんや人質の皆さんを逃がす途中にねーさんを見失ってしまう。
ちょうどガケから飛び降りる瞬間を見せるなんて、酷なこと……。
茂誠兄にねーさん任せられるから信繁その点は楽かな、と思いきや。
というか、茂誠兄、奮戦してましたよね!高木さん立ち回りしててかっこよかったです!
(信繁の小太刀逆手持ちに地味に萌える……)
松ねーさん退場かと思われましたが、におい袋を持ったままどこかに保護されたようです。
茂誠兄もどこか姿をくらましたようだし、このラブラブ夫妻どうなるんでしょうね。
そこも視聴者を引き付ける視点にさせるんだろうな。

北条氏政こと高嶋政伸の演技がちょっとケレンミを出しててよかったです。
高島兄、こんな演技する人だったかしら。お殿様然とした雰囲気の中に腹黒さも隠してる印象で
これから気になります。あっ、氏直の役者さんも気になります!

ロケも多いし毎回見ごたえがあります^^あ~また次回も楽しみv
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by katuhiro-iyama | 2016-02-14 22:53 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸5話


真田丸5話視聴。再放送まで待つと時間かかっちゃいますね(苦笑)

本能寺で思いのほかあっさりと織田親子がいなくなってしまって
(信忠役の人良かったのにな~。)ゆっくりと着実に世間が騒がしくなっていく過程。
情報伝達の差があって面白みありましたねえw

あの、昌幸パパの「まっったく分からん!!!」がえらい受けましたww
織田が討たれたのは本当らしい、つい先日織田の家臣になったばかりなのに
せっかく落ち着くと思ったのに信長が死んでしまうとは、となったら
そりゃーパパだって「チキショーーー!!!」って叫んじゃうよねww
(爆発する直前にちゃんと「(人は)行ったか」と確認しておく辺りまた良かった(笑))
分からんけど落ち着いて考えていくと結局小さな地域の国衆は大名にすがりつくことで
行きていくほかない、ならば成り上がっていきそうな奴を見極めてくらいついていくぜーと
本性むきだしで考える昌幸パパが本当に見てて面白い、楽しいですw
(だんだん信之にーちゃんもパパのそんな姿を見て諦め……諦観していっとるなあ(苦笑))

今回は家康の伊賀越えも大きな見せ場のひとつでしたね。
どうやらこの頃の家康、今のワタクシと同年代だったようで(!)
大変な思いをしたのね……と感情移入もしつつ(苦笑)
(またこの作品の家康が「こんなところで死んでたまるか」と弱音やグチや取り乱しつつ
ばたばた生きていく感じがあって見てて楽しいんだよな)
伊賀越えは史実を見るとお供200人だけでこっそり山越えをしたものの
結局生きて帰り着いたのが40人程度(!)という過酷な道のりだったらしいのですが
この作品ではばたばた生き抜いていこうとする家康の姿をコミカルに見える描き方で見せて、
悲惨なふうに見せなかったところが興味深かったですね。気がつきゃお供が減ってるんだけどね。
あと、穴山梅雪の道々イヤそーな顔が地味にうけたw
あの人は最後の最後で本性みせましたね。実際山中で死んでしまったらしいですけど。
演じる榎木孝明さん、すでに重鎮の趣きがありましたがこれだけの登場とは、残念ですw

上杉の殿と兼続が出てきましたけど、あの直江兼続、声が渋くてかっこよすぎないですかw
これまで地味な役が多かったらしい役者さんのようだけど……うう、気になるぞ。
(そういって過去同じく注目していた役者さんをスルーしていたことが多々ある(爆))

信繁は機転をきかせて安土の松ねえさんを保護。というか、
姉上を頼みますって言われてそのまま襲われてしまった茂誠兄の立場ww
(ネットで女子力高いって言われてたけどまんま女子なんちゃうかこの人ww)
信繁、人質の女性子ども引き連れて安土を逃げ出すようだけど
次回以降オリジナル要素も入るとかなんとか?楽しみです^^

昌幸パパといい家康といい、おっさんパワーが強い作品ですよね(笑)
見応えあって嬉しいな~^^
そんなかんじで。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-13 14:54 | さなだまる | Trackback | Comments(0)