カテゴリ:テレビ、芸能( 104 )

レーザー光線


全国ツアー中のD本Kイチさん(検索避け)のライブに行ってきました!(^0^)
もつべきものはJファンの友人です(笑)wwどうもありがとー!

Kイチさんのライブはもう3回目だったんですが
毎回ステージに魅了されて、しかも本人のこだわりなのか
「光」の演出が毎回工夫を凝らしてあって、音でも視覚でも楽しめて
すごくテンションあがる内容でした(*・∀・*)

特に今回良かったのが、天井から吊るされた豆電球(ぽく見えるけどLED2,3個の塊かな)が
色とりどり輝きながら上下に動くことで
さまざまな光のアートを描き出す電飾でしたv
これ文字で説明するの難しい……イメージとしては花火の火花が電球になったような(笑)
光の粒を複数動かすことで、立体的に図柄を表現できて、
電飾でチョウチョが飛んでるのを見た時は思わず歓声がでましたv
これは1度目にしてみてくださいとしかいえないw

あと、ステージ全体を覆う透明スクリーンがでてきたりとか…
(ステージでダンスしてるのにスクリーンで別映像を投影して幻想的な表現ができる!)
レーザービームもあちこちビシビシ飛んで!全体的に楽しめましたv
こりゃジャニさんも褒めてくれるよねって感じ(笑)

今回2階席で本人はほとんど見えなかったんですが
(ステージ横に大きなスクリーンがあるから不自由はない)
でも本人自慢のステージ効果やレーザービームがあますところなく見られたんで
充分満足しましたv音楽もノリノリでずーっとステップ踏んでしまったw
ただ本人今回あまり調子が良くないと言ってて、もしかしたら全力投球できなかったかも
しれないけど、それを補うべくダンスキレキレだったりトークがんばってたり(笑)、
できるかぎりお客さんを楽しませようとしている姿に見えたので、
そこも見られて良かったです。Kイチさんも普通のアーティストさんだなって思えたw

会場はほんといつも年齢層がさまざまな人たちがいっぱいで、
眺めてるだけでも興味深かったですw遠征組も多かったみたい(方言が違った)。
たくさん踊ってたくさん笑えて魅了されたライブでした。
見られて良かった!(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2012-11-23 21:34 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

ドラマ大奥


この秋の新番組、よしながふみ原作のドラマ「大奥~誕生編~」を見ました。
1話からこれは原作の再現度がすごいなと思ってたんですが、
2話が…これがまたすごかった。

大奥でいわば囚われの身となった有功(ありこと)が
己の身を嘆くシーンの材料として「夢」のシーンが加えられていました。
これねえ、直前の「論語」のシーンを踏まえて
真っ青な空に雲がぽっかり浮かんですごく印象的な画面になってたんですよね。
こういう、作品の世界観を壊さずに、かえってキャラ像を深めてくれる
改変というか付け加えをしてくれると
原作FANとしては嬉しい…というか、スタッフやってくれるな!って感じがして
素直に感嘆しますね。ありがたや。
それに今思ったんだけど、元高僧の人が今までのことは悪い夢やったんやーって
一般人が夢想するような敷居の低いシーンにしてくれたことで
共感もしやすくなってとてもいい演出だったんじゃないでしょうか。うむむ。
(1話でとても高潔なところを見せたお坊さんでも、
囚われの身は悪夢と思ってるし何も考えたくないくらいイヤなんだ…と理解しやすい)

ああ、ホメ言葉しかでてこないや(笑)
主演の堺雅人さんがすごいんですよ~宮崎ご出身なのに京の公家言葉がなめらか!w
個人的に、堺さんの京都なまりだけでゴハン2杯いけますww萌え!ww
この京コトバだけでもこのドラマ見る価値あると断言できる!ww
オススメです!是非(笑)

こまったな…このドラマ見た後かならず原作コミックスも読み返したくなる……
そのくらい、再現度というか一体感がすごいです。このドラマ。
設定考証も3人の担当がついてしっかりしてます。
奇抜な設定と食わずキライするのは勿体ないです。
ぜひぜひ堺さんの京コトバに魅了されてくださいw ←そこか
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by katuhiro-iyama | 2012-10-19 23:18 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

歴史ワイドショー


TBS系の歴史バラエティ「ザ・今夜はヒストリー」で
土方歳三さん特集をやってたので見ました♪録画もばっちりw

主に箱館戦争での歳さまを取り上げてたのだけど、
これがFANにも納得も出来!
かなり細かいところまで拾い上げて紹介してくれた印象で、
こんなに丁寧に箱館の歳さまを見やすく説明してくれるなんて、
この番組ほんとうにイイ番組だ!って絶賛しちゃいましたw(* ̄ω ̄)

歳さまに密着、ってアナウンサーが歳さまにインタビューとかしちゃうんだけど、
「池田屋は鮮烈でしたねえVTRありますよ」って小型プレイヤー出して(笑)
池田屋の映像を歳さまに見せる(笑)と、
洋装の歳さま(役者さんなかなか似てたw)がぐぐっと映像に身をのりだして
「総司……、近藤さん……!」って感極まった表情に。
この演出というか、こういう見せ方っていいですよねえ。
箱館戦争時にはすでに泉下の人である2人について触れておくことで
箱館での歳さまの心情を推察、説明することができる。
あと、もし歳さまに過去の人が映ってる映像を見せたとしたら……。
本当にこんな反応するんじゃないかって夢みせてくれました(笑)
なんかね。ベタだけどいいんだ。ワイドショーだしね(笑)

あと鉄ちゃんとの別れのシーンも、隠し撮り(笑)という手法で
見せてくれたのも良かったwドラマのワンシーンみたいだったw
実話だしね。実話のチカラはすごいよ。

なぜ官軍vs旧幕軍という対立構造になったかという説明も
簡略化してたけどきちんと流れを判りやすく伝えてたし、
多摩が天領だったというところから新選組のなりたちをざっと説明してくれたのも
すごく嬉しかった!普通、新選組を取り上げる時に
天領での農民出身だったから、とかは話しませんよ(笑)すばらしい。
番組監修が「何でも見てきた」加来耕三氏であることが大きいでしょうか。
丁寧に、かつ判りやすく。テレビのチカラですな。

いやーでも本当今回の番組すごく気に入りましたw
録画保存しとこうw旧幕臣の方々が明治以降どんな功績を残したかとかも
知らないことばかりで面白かった~(^-^)

それにしても最近は平安末期や戦国時代モノばかり触れてるので
箱館戦争143年前!とか言われても「なんだつい最近だな」って思ってしまう…。
自分の感覚がどうにもオカシイと思う今日このごろでございます(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2012-06-27 23:37 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

えねえちけえへのエール


こないだの平清盛を見てて思ったことを少し。
つっても、ほとんど言いたい事を
公式サイトで坂東玉三郎さんが仰って下さってますが(笑)

今回の大河ドラマ、視聴率があまりよくないそうです。
先日放送の第7回で14%、初回放送も歴代ワースト3位だったとか。
これを気にしてか、先日の第7回では冒頭に「今日の見どころ」という
ミニコーナーが入りました。前回まではなかったのに。
おそらく、あまり熱心でない視聴者を冒頭で興味をひきつけるようにしたい、
という思惑ゆえの対策かと思われます。勝手な想像ですけど。

これね、NHKさんが視聴率を気にしてるせいかと思うんですよ。
日曜夜8時のゴールデンタイムに視聴率が15%いかなくて(このご時世10%以上取れてるのがすごいけど)
上層部だか誰かが気を揉んで、なんとか視聴者をとりこむ工夫をしろ、とお達しがきて
それで急きょ編集済みの本編映像に手を加えて
冒頭1分のミニ枠もってきたんじゃないかな。
あおりを受けて本編内容が若干編集で削られた印象が残るのですが…。

もしこれが推察通りでNHKの視聴率対策、いわゆる「テコ入れ」だとしたら、
必要ないと言いたいです。
天下の"えねえちけえ"さまが、視聴率ごときに一喜一憂しちゃうなんて。
こちとら50年も歴史ドラマ作ってきたんだ、誰がどんだけ見ようと気にしねぇよ、
そのくらいの気概をもたずにどうします?

そりゃ、歴史というか、積み重ねがあるドラマ枠ですから
過去の視聴率の記録がずっと残っています。wikipedia見たらいっぱつです。
でもね、昔の視聴率との比較はもう意味は無いと思います。
昔と今とじゃ、視聴形態が違うんです。視聴者の質といってもいい。
娯楽がテレビドラマしかなくて、居間のテレビに一極集中で
1つの番組だけを皆で見ていた時代と、
デジタル多チャンネル化、地上波に加えて
NHK-BS、ワンセグ、オンデマンド配信だってある現代。
比較にもなりゃしないです。
忙しくて録画してる人も多いはず。
ワンセグや録画じゃ従来の視聴率計算の対象外でしょ?
部屋にテレビを置いてなくて、ワンセグやPCで大河の配信を見てる人たちも含めると、
報道される数字以上の視聴者がいると思っていいと思います。

確かに無料で放送される地上波ドラマの視聴率が
いちばん世間の動向を把握しやすい数字だと思います。
NHKだって企業ですから視聴率で業績の上下に関係あるでしょう。
それでも、です。
視聴率なんていう数字のマジックには振り回されないでほしい。
大河ドラマスタッフさんには、作りたいものを作りたいように作らせてあげてほしい。
それが、私たち視聴者がいちばん見たいもの、いちばん面白いものだと
我々視聴者がいちばん分かっているから。
今回のテコ入れのように、本編の内容を一部削ってまで
視聴率なんてのを気にしてほしくないです。
削られたと思われる映像を含めて全部、私たちが見たい「大河」です。
どうぞ、振り回されずに我を貫いて、ドラマを作ってください。

こちらとしてもブログ更新とかツイッターつぶやきとかで
応援していきますよ。くちコミの威力はばかにできませんから。
「今年の大河、平清盛は面白い!」
オンオフ問わず、広げていきますよ。
だから、よろしくです。えねえちけえさま。
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by katuhiro-iyama | 2012-02-23 23:04 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

今になって忠臣蔵


1/2放送の新春長時間時代劇「忠臣蔵~その義その愛~」見ました。

実は年末の2週間ほどで忠臣蔵に今さら興味をもちまして(笑)
きっかけは今夜はヒストリーの特集だったんですけど、
そういえば今まで真面目に忠臣蔵見たことなかったなと思い出して。
大まかな流れは聞いたことはあっても、
物語全体の基本設定?はまだ知らなかったのです。恥ずかしながら(苦笑)

そしたらちょうど、ツテから「オススメの忠臣蔵ドラマが再放送されるよ」と
教えてもらったので、2003年に放送されたドラマの再放送を見たのです。
(テレ東の新春10時間時代劇で主演が中村吉右衛門さんでした)
それがなかなか面白くて!
歌舞伎俳優さんが主演だったからか所作が丁寧で良かったし
あと長時間だったので細かいエピソードの積み重ねがあって
すごく見応えありました!この作品でざっと忠臣蔵の主な人物と物語を
アタマにいれることができました(笑)
(関係ないけどそのドラマ、石丸謙二郎さんと てらそままさきさんが出てた!
電王の1年前にお2人共演されてたんだ~♪と1人ウハウハw)


そしたら今年の新春長時間ドラマは忠臣蔵っていうじゃないですか(笑)
これは比較して勉強するためにも見なくちゃなとw
というわけで長い前フリでしたが(笑)、今年の長時間時代劇忠臣蔵、
ネタバレ感想! アーンド 雑感を少々。

どっぷり忠臣蔵づけ(笑)
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by katuhiro-iyama | 2012-01-03 23:03 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

まじで?


最終回は40.0%!! 『家政婦のミタ』は本当に続編も映画化もナシのナゾ


えーマジで?って思いましたこれはビックリ。
だってこの頃の多チャンネル時代に…地上波オンリーで40%なんて。
でも本当に人気でたようですねこのドラマ。
自分は1回も見たことないのですが……なんか乗り遅れた気分(笑)w

最近よく見てるのは歴史関係のバラエティとか雑学系クイズとか。
見ながら知識が得られるのが好きです…
こないだはザ・今夜はヒストリーで忠臣蔵とりあげられてて(季節だねー)
そういや自分はまともに忠臣蔵のドラマ見たこと無い(詳細なストーリー知らない)なと
気づいて、年末の再放送を録画してたりします(笑)
そいや、年始の長時間ドラマも忠臣蔵みたいですね。はかられたかw

テレビとは関係ないけど最近気になってる話題。

ああ、年末に「踊る映画3」があるそうですね♪ 劇場でも見たけど見よう(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2011-12-22 23:56 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

らんまドラマ


ふふ…見ましたよらんま実写ドラマ。(テレビドガッチ
例によってネタバレ感想アーンド 長文なので隠します(笑)

ごめんねおいらの青春だったのねん
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by katuhiro-iyama | 2011-12-10 00:23 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

じっしゃか……


以前もちらっと触れたらんまドラマ化。
サイトでスポットCMが上がってたようなので視聴してみた。

その1 その2

その2が…… その2があぁぁ……(動揺)
どうなの!?これはどういう展開になるの!?
てか、無駄に乱馬くんが美形すぎて違和感がああ(爆)
(乱馬くんは見た目はフツーだと思っている人↑ 行動が格好いいのだ)

うむー(悩)
しかし、全体的な印象だと丁寧に映像化しているな、という感じ。
古田新太さんの玄馬パパもすごくハマっているしw
(これは新太さんと生瀬さんたちにこの役を演ってもらいたいがために
キャスティングしたとしか思えないw)
序盤のストーリーはそのままぽいですね。
中盤からオリジナルに変えていくかんじかな?うーむ。

とりあえず動画を見て期待4割不安6割ってとこに変わりましたね(笑)
放送日(12/9(金) たまたま休み取った…)を神妙に待とうと思います(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2011-11-25 22:56 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

実写……


「らんま1/2」 12月にスペシャルドラマ化

ぅあああぁぁ……マジかぁぁあ……… (つД`)

主演がアラガキユイとからんま二役とかはとりあえず置いておいて、

実写ドラマ化ってマジかあぁぁぁ…… _| ̄|○

なんだかもう、自分でも意外なほど拒否反応がでてます(苦笑)
どんなベストキャストでもあの世界は
2次元じゃ面白さ半減だろう、と思う…。(あ、でも早雲役の生瀬さんは気になるw谷ショーは東風先生だろうな
そこを無理くり見せるのがいいんだろうけどね。
最近のマンガ原作の実写ドラマ化って割合、原作の雰囲気上手く出せてるものも
多いようだし。

それにしたってなあ……今さら実写?って気分がする(苦笑)
ちょっと前にスロットだかパチンコだかになったようだし
なんですかね、周年記念?原作の連載開始からまだ25年経ってないだろうて。
はああぁぁ…… _ノ乙(、ン、)_

でもなんだかんだ言っても見ちゃうんだろうな(笑) 気になって。

(乱馬くん役が気になってリンク辿ったら、
なんと89年生まれ!? らんまアニメが始まった年じゃん!ついこないだじゃん!(爆)
ぐはぁぁぁ………(ダメージ大))
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by katuhiro-iyama | 2011-09-27 23:39 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

ディープぴーぽー


前にもちらっと書きましたが
NHKの「ディープピープル」という番組に
声優さんが出演されるというので見てみました♪
野沢雅子さん、古谷徹さん、小山力也さんのお三方です(^-^)

トーク内容としては、普段の仕事振り…、
アフレコ時に台本と画面の両方を交互に見やったり
画面の人物のクチに合わせて声をふきこむことに
どのように神経つかっているか、とか
マイクの使い方、とか
同じセリフをシチュエーション変えて言ってみる、とかいろいろ。
「ヒーロー声優」という括りだったので
主役として現場に立つ苦労、気遣いなどの話題もありました。

現場の気遣いというのは声優という職業に限らず
どの職場でもあることだろうけど…
やはり中心になる人が率先して雰囲気作りをするという姿勢が
大事だなあと。それが「声優」というお仕事でも同じなのだなあという印象でした。
…つか、小山さんがしきりに恐縮というか
ちぢこまっておられるのがえらい印象深かったです(笑)
そりゃーねえ…大御所2人に囲まれて
アフレコの苦労話とかできないよねえ…(笑)大変そうでした(^-^;)

今回は、声優という職人気質のお仕事のおおまかな枠組みを
見せていた、という印象。でぃーぷ…?いや、普通だろこれみたいな(爆)
あれ…これディープの枠に入るの…?という個人的感想だったので、
大変申し訳なくも、期待してたようなお話はなかったです(苦笑)
もっとこう…アフレコの裏話とか聞けるかと思った;演技論とか。
(やっぱりまだまだ声優という職業はマイナーなんだなあとしみじみ)

古谷さんが発音のクセのため、差し歯にしたという話は初耳でした…
が、あの方ならやりかねん、という納得な気持ちも(笑)
野沢さんのトークが少ない印象だったのが残念でした…

以前に見た「時代劇の殺陣」について語るディープピープルは面白かったなあ。
取り上げられる職種、ジャンルによって
さまざまな見方ができそうです(^-^)
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by katuhiro-iyama | 2011-08-22 23:54 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)