カテゴリ:アニメ感想( 264 )

さらっと感想


おこんばんわです伊山どす。
思いつくままにちゃらっとアニメ感想を。

魔法陣グルグル
遅れながらも少しずつ視聴。テンポ速ッ!ww
このテンポの速さは現代版リメイクという事情をふまえても
あまりにテンポ良すぎです(笑)なんと3話で原作の4巻目に入った模様(笑)
原作既読ですがここまでお話のスピード早くはなかった覚えがあるので
これは規定話数のなかでできるだけ原作コミックの内容を詰め込もうと
しているのではと思われますw
原作連載当時とは時代のテンポ感がだいぶ異なるとはいえ、
原作ののんびりした雰囲気が、今作ではテンポよくぽんぽん進むので
ちょっとビックリするくらいなんですが(苦笑)、
作画は丁寧で良さげだし丸っこくてぷにぷにしてそうなキャラがぐんぐん動いたりして
さすが製作プロダクションIGさまさま、という感じです^^
公式サイト?でおまけ映像とかも流してるらしいので
原作の雰囲気をネットでも合わせてお楽しみください、というところでしょうか。
原作読者さんよりもご新規さんオススメ作品って感じですね。既読者でも楽しめます^^

バチカン奇跡捜査官
ようやく視聴開始。録画1回失敗したけどネット配信多くてありがたや。
こちらもテンポ速ッ!ww
原作が小説ということもあって情報量が膨大なのでしょう、キャラの台詞やカット割りが
めちゃめちゃテンポ良くて前のめりのように次々とシーンがつながっていきます。
正直、バチカンや物語の舞台となった教会、学校などの雰囲気を感じられるような
ゆったりしたシーンもほしいところかなーと思うのですが
そんな間も惜しい、という感じでぐいぐい事件も推理もすすんでいく印象です。
詰め込みすぎかなという印象もぬぐえないのですが
まあ現代の作品はこのくらいのテンポ感があったほうが受け入れやすいのかも?
個人的な印象ではあるけども作画も動画も標準的でいわゆる華は少ない感じなのですけど(FANの方すいません)
しっかりバチカン?イタリア?あたりでロケハン取材をしておられるようで、
実写映像も交えたEDが作品世界が感じられて好きです。作中の背景画もとても綺麗。
(なので、その分テンポダウンしてしっかり背景とか見せてもらいたい気分……)
こちらは原作未読なので物語の展開が気になるところなのでしばらく視聴継続予定。

活撃/とうらぶ
こちらは原作ゲームを知らなくても楽しめるように作られていてすごく気に入ってます。
キャラ人気が高い印象ではあるし実際描かれるキャラが徐々に増えてきて賑やかになってきましたが、
ぶっちゃけキャラ人気を全面に押し出そうとしていない作り方が気に入りました。
あの、ほら、このキャラ人気あるだろ~みんな見たいでしょ~、みたいな勢いで
原作の展開改変してまで人気キャラをばばーん!と出してきたりする作品あるでしょ、
このとうらぶはそんな感じで扱ってないんですよね。
人気があるキャラもこの場面に出てくる必然性があるから登場してきたよ、とか
最初からこの場所にいるからここが映った時に出てきたんですよ、とかなんかこう、そういう感じ(笑)
キャラ人気で持ってる作品だけどそこにおんぶに抱っこで作ってはいない。そんな印象です。好印象。
作画も動画もめちゃめちゃ良いし華があるので見てて飽きないし
個人的に興味のある歴史モノが題材なので引き寄せられる要素が多いです。
今期イチオシの作品。とうらぶ分からなくても楽しく見られるのがイイですね。

そんな感じでちゃらっとですが。録画の消化がすすまない~(苦笑)




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by katuhiro-iyama | 2017-08-16 23:20 | アニメ感想 | Trackback | Comments(1)

とうらぶあにめ


おこんばんわです伊山どす。毎日暑いですな……。

とうらぶ、こと「活撃/刀剣乱舞」アニメ視聴してます。
5話「戦火」すごく良かったです~!見入ってしまった。
これ、毎回剣撃アクションに専用のスタッフを割いていることもあって
戦闘シーンが毎回しっかり丁寧なんですが
それに加えて刀の扱いの作画もすごく丁寧なんですよ、当然ちゃ当然なんですが。
体の向きによっては、納刀する動きもかなり難しいと思うんですが
(描きやすい角度とかあると思うんです)、
この話では手抜きせずにしっかりと描き込まれてましたし、
一瞬のカットであっても納刀の瞬間は鞘に刀を背を滑らせている動きを書き込んでいて
見ているこちらはすごく感心しました。難しいんだよねあの動き。
もちろん着物の動き、シワとか風にはためく様子とかも丁寧で書き込みもしっかりしてるんで
和風アニメーションの出来もここまで上質なものが出てきたか……、と
とても感慨深いです(涙)
(20年くらい前に時代モノ作品にハマった頃は和風モノなんてドマイナージャンルで、
アニメで良い出来の和風ものといえば「るろうに剣心」くらいで、
それでもまだまだ線も書き込み足りないし動きもリアル路線とは遠かった印象でした……。
あれを思うと隔世の感だわ……ホロリ)

加えて、今回の話は船、木造戦艦の甲板での戦いが描かれてまして、
戦艦同士のぶつかり合いとか破壊のされかたとか燃え方とか、
CGなんですけど炎の描写とか本物かと見まがうばかりのリアルな表現でして、
改めてユーフォテーブルの製作力の高さに感心したり嘆息したり、でした。
江戸の町の背景も時代劇セットのようにリアル路線だったし、
多分時代考証のお仕事なんでしょうけど勝と西郷の会談が終わる時間帯とかも
きちんと計算されての舞台設定なんだろうなあとか思われて、
なんというかとても良質な(でも刀剣の擬人化という大ウソをひとつ付いた設定の)時代劇を
見せてもらっている気持ちになりました。素晴らしい。
ちょいちょい、言葉遣いとかBGMの付け方とか、ん?って思うところはあるにはあるんですが
画面の煌びやかさ、派手さに目を奪われて些末に感じられる程度には華がある作品です(笑)
いやー、これはアニメ史に残る作品になりそう。とても良い。
見られる環境の方はぜひ1回だけでも見てみてください~ユーリオンアイスとはまた異なる方向性で
アニメーションのひとつの頂点を見た気分。

他の作品も見とかないといけないんだけど
ちょっとキンキさんがらみの録画が溜まってて(笑)、(デビュー20周年特番が続いたんだ……)
他のアニメは保留中です(苦笑)バチカンもまだだ……スイマセン;
とうらぶが面白いんで継続~最後まで裏切られないといいな(笑)
(↑まだユーフォさんの作品に慣れていないので何気に疑心暗鬼……(笑))

とりいそぎ感想まで~。
あっ、「封神演義」再アニメ化らしいですね!見られる環境だといいな~楽しみ!



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by katuhiro-iyama | 2017-08-04 23:45 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

ざっとかんそう


おこんばんわです伊山です。おかげんいかがですか。

気が付けばもう今年夏開始のアニメがいろいろ始まってました。
気になるものを視聴したので感想を少し。

「活撃/刀剣乱舞」(リンク先GYAO)
この夏始まると聞いて楽しみにしていた作品その1。
原作ゲーム本編の設定をしっかり踏まえた世界観でのアニメ化とのことで
原作ゲームを未プレイの自分でも入り口として楽しめるかなと期待しての視聴です。
1,2話見ての感想は、「ワタシが見たかったとうらぶはコレだ!」(笑)
少し前に映像化された花丸とうらぶの方は(未視聴ですが)原作ゲームを知ったうえでの
ほのぼのふんわり作風だと聞いていたのでちょっと合わないな~と敬遠していたのですが、
今作での作風は実際の原作ゲームってこんな作品なんだね?的な。仮想体験的な。
そんな印象を受けました(笑)
それに作画や動画がめっちゃキレイでよく動くんですよね!画面もつやつやして美しい(笑)
聞けば製作はユーフォテーブルというじゃないですか。
ワタシが好んで見るアニメ作品のなかで実はユーフォテーブル製作のものってほとんど無くて(笑)、
(代表作はfate、空の境界)今作がほぼ初・ユーフォ体験。製作スタジオに対して先入観なく、
純粋に高い作画レベルを満喫させてもらってます。剣撃作画専用スタッフを置いてらっしゃるのも好感。
背景美術も衣装の作画も素晴らしく、歴史考証の先生も加わっておられるのも素晴らしい。
原作人気ゆえか、色んなところで配信されてるのもありがたいです。
見られる環境にある方はぜひ。美麗でくるくるよく動く作画をご堪能あれ。

「魔法陣グルグル」
あの90年代の名作ギャグアニメが帰ってきた!(笑)楽しみにしてた作品その2。
つーか、なぜ今になってこの作品を!!?と、驚愕した懐かしの作品を最初から再度のアニメ化です。
昔の作品見てたので今回はどうかな~とワクワクして見ました。
原作の、ゲームのパロディ要素なところを却って全面に押し出して
ところどころ2Dドット絵になったり文字表記がそれっぽかったりで、
かなり真摯に、意欲的に映像化してる印象を受けました。
というか、コロコロとよく動くなあと思ったら、これ製作がスタジオI.G.なんですね!!!!
めっちゃビックリした~(笑)どうりでガチンコで丁寧作画でよく動くはずじゃい(笑)
このスタジオが本気だしたらえらいことになると体験しているので(笑)、
今作もマジメに原作をリスペクトしつつハイパワーで押し込んでくる作品になることを
期待しちょりますwギップルちゃんどうなるかな~。視聴継続。

「最遊記REROAD ブラスト」(リンク先GYAO)
これもまた、なにゆえ今になってアニメ化⁉な、ビックリ作品。
懐かしいのう~原作コミックにハマって全巻揃えてました。
発行ペースがゆっくりになってきてからだんだんフォローしきれなくなって今に至りますが……
ブラストのコミックス読んでないので、その世界観を再び、と思って視聴。
したのですが、いやー正直自分の年齢と重ねた月日を実感してしまいました(苦笑)
作風はあまり変わってない印象だったのですが、なにしろ彼らのトゲトゲしいところが今見るとキツイ(苦笑)
ケンケンしてギラギラしてた男4人+1匹の旅も、この年齢で見るとイチャイチャべたべたに捉えられてしまって
あまりのギャップにふおおおってなりました(苦笑)
いや、これは作品が悪いんじゃなくて、自分の感性の衰えですわ……。
作画はキレイだったしセリフ回しも当時をほうふつとさせて懐かしかったのですが、
見ているこちらが変化してしまったので、変わらない彼らが痛く、まぶしかった。
正直、いまの年齢の自分には合わないな、と率直に思えてしまったので視聴は切ることにします。
彼らにも悪いしね。うむ……。
むさくるしい男4人のトラブル満載の旅とその行く末に興味を惹かれる方はぜひ。流血も結構あります。

今期はこれらと、あと「バチカン奇跡捜査官」を見ておこうかと。もう1話始まってるかな。
グルグルとバチカンがありがたくも地上波放送地域なので録画視聴できますが、
あとはほとんど配信頼みなので、公式でのネット配信が多数派になってくれたのほんとありがたいです……
(本音を言えばアニメ作品は大きな画面で目に焼き付けたいので、できるだけTVで視聴したいんだけどね)
あ、そういえばまだ夏目禄を視聴完走してなかったな……(爆)早いとこ見ておこう(苦笑)

そんなところで。では。



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by katuhiro-iyama | 2017-07-18 23:15 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

アニメ感想放出


どもです伊山です。アニメたっぷり見たんでどどっと放出します。うふ。

オルフェンズブルーレイ8巻
最終巻のひとつ手前、46、47、48話が収録されていました。
前も書いたけど、これ購入したのが特典の「お疲れ様本」の為なので(笑)、
再生しなくてもいいかなと思ったんですが(笑)、
48話、オルガが死ぬ回ですね……この話に声優さんらのオーディオコメンタリーが
収録されていたので、そこだけ見ました(笑)
そういやワタシ、リアルタイムでこの話視聴したあと、見返していないな……(苦笑)
というわけでこのコメンタリーを聞きながらやっと見返せたんですけど
オルガの逝き様……ほんと泣ける……つらい……(泣)うう。
そんで、コメンタリーの中でオルガ役の細谷さんが色々アツク語ってくれてたんですけど
オルガが逝くシーンでは仁王立ちになって力強く、いま死ぬ人とは思えないような張り切った演技をして、
細谷さんいわく「MAXからスイッチが切れる感じ」にぷつっと逝く、ように演じたと。
なんかその表現に泣けました……。そうだよな今死ぬとは思わずに逝っちゃうよな人って、と。
でも細谷さんは繰り返し、コメンタリーの中で「オルガ・イツカ大好きですッ!」って叫んでくれてて、
自分の演技のターニングポイントになるキャラだった、と言ってくださってて、
本当に……嬉しかったです。声優さんにそこまで言わせるキャラって少ないと思うので。
愛されてよかったオルガ……良かったよぅう。

ドリフターズブルーレイ6巻
オルフェンズ8巻と同時期に発売された、アニメドリフターズの最終巻。
表紙は十月機関だけど中身はおトヨvs歳サマだ!w
パッケージに、TV放映とは一部異なるパッケージバージョンですとあったんですが
おそらく……確証はないですが最後の方にに菅野直がバカ笑いしてるシーン、
自分の記憶と違ったのでもしかしたらそこに編集がくわわってたかも。確証はないですよ。
いやー、それにしても歳サマの描写のスバラシイこと!(^0^)
薩摩憎し、の感情たっぷりに吠え、動く様、惚れ惚れしますvうふふ。
原作コミックの動きを踏襲、したどころか、動きや演出、音楽もくわわって
とてもスピード感ある、それでいて分かりやすい戦闘シーンになってて本当嬉しかったですv
この巻だけでもお布施として購入しようと決めていた甲斐がありました。うふふ。
スタッフの皆様ほんとうにステッキーな歳サマありがとうございました!!

正解するカド
ここしばらく面白いと視聴継続していました東映アニメの意欲作。
先日全11話放送終わりまして。無事全話完走しました。はい。
で、結論から言うと、「うん、分からなかった!!(^0^)」ですね(笑)ww
結末、何が言いたかったのかちっとも分からなかった……(笑)
いや、でも不快な終わり方ではなくて、なんというか突き抜けた作品だったというか(笑)、
作品として言いたいことやりたい事があったうえでの、突き抜けた表現での最終話だったので
(ネタバレにならないように遠回りな言い回しにしていますw)、
なんつーか、ほんと、うん!分からないネ!っていう終わり方でした(笑)わはは。
いや、でも総括としてはすごく面白かったです。思考実験の側面もあり。
映像美がいちばんの見どころかなと思いました。あとヤハクィザシュニナのかわゆさ(笑)
見られる環境にある方は是非とも1回だけでも見てもらいたいアニメです~オススメ!
(最終話の2つ前の回で、宇宙発生から生命の発生・進化を表現した7、8分の映像表現が本当に斬新で良かったです)

進撃の巨人シーズン2
これも今期最終回でした。毎回ワクワクハラハラしながら見てましたよ~。
ほんと、作画とか動画がすげーレベルでしたね(笑)前作シーズン1をはるかにこえるクオリティ。
ラスト前の、エレンを何が何でも助けようとするミカサの、
殺意ばりばりの表情がめっちゃ怖かったんですが、
終盤にエレンにマフラーのお礼を伝えるシーンでのミカサは
周りに花びら舞い散るかのような可憐なかわゆい笑顔で、
これが同じ子の表情なのか……と震撼としました(笑)めちゃめちゃ表情ちがうねん……
この振れ幅がミカサならではかなと思いました。いやーあの殺気顔コワカッタ(苦笑)
めためた気になるヒキで続いたので、また来年のシーズン3がすっげ楽しみですよ。こわいけど(笑)
(ワタシ、進撃は世界観の謎解明を重視して見てるので、表現方法とかちょっと底知れぬ恐ろしさを
感じることがあってなんかお化け屋敷覗きながら見ているような気分になることがある……(笑))
エレンの、絶望と諦観と嘲笑をないまぜにした高笑いがまた怖くてつらくて迫真でした……
ほんと、あの作品に出てらっしゃる声優さんたち皆さん色々大変だろうなあと思います(苦笑)

キュウレンジャー
なぜここで特撮が(笑)えへへ。
現在20話を過ぎたところですが回を増すごとに面白くなっています。
従来のいわゆる戦隊モノフォーマットを、一定のラインでふまえながら敢えてすこーし外してくる、
という演出、映像が新鮮で毎回うならされます。
(巨大ロボを必ず出さないといけないようなんですが、出し方を決めてなくて、
番組冒頭にちょろっと出ただけとか、敵ロボが足止めに召還されたからしぶしぶ合体、とか
えっそれでOKなんだ?みたいな、目からウロコがおちる運用をされている(笑))
少し前に味方をかばって爆発四散したキャラはいま修復中なんですが
かばわれた味方キャラが責任を感じて敵幹部に突っ込んでいく、とか
キャラ関係もアツイです。つか、一匹オオカミ系かと思ってたら皆に迷惑をかけたくない、とか言い出して
オバチャン目線から見るとカワイイヨ……(笑)(子ども目線だとカッコイイんだろうけどw)
もうすぐ夏恒例の映画が公開されますので、喜びいさんで見に行こうと思っております。
もちろん、子どもをダシにしてね!!!wwww


そんな感じで(笑)、アニメあまり見られてませんがぼちぼち録画消化していきます~。



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by katuhiro-iyama | 2017-07-05 23:58 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

5月のアニメ感想


どもです伊山どす。いかがお過ごしですか。
前回エントリで紹介したアニメ、さらに面白くなってきたので続けて感想(笑)

正解するカド
いやー、これほんと面白いです。毎回あっけにとられるしおおお~ってなる(笑)
先日の6話では、滑走路上に留まったままの巨大立方体・カドを
そろそろ移動させようという流れになり、
持ち主?のヤハクィザシュニナがぱぱっと移動させるのかなと思いきや、
地面のどこかに接していないと不具合あるとかで
立方体の1辺を横転させながら実地移動させることに(爆)
なんか具体的な地図出てましたけど関東民は大まかに把握できるのかな、
結局羽田空港から幹線道路を通って埼玉の狭山湖までごろんごろん回転移動していったという(笑)
なんかすごかった、横転させる予定地に測量士が立ってて(笑)、
カドが倒れていく角度をいちいち実測していきながら先導車についていくの(笑)
立方体が倒れていく……「はい、傾斜○度~着辺まであと10m~」みたいな(笑)
なんで測量士……と思ったけど、あれか、横転する先が1mでもずれたら
目標点まで大きくズレるためか(笑)細かいなあww
それに、横転させていく道路沿いには間違いなく一般人がいるので、
(カドに当たってもケガはないものだと言われつつも)なにか影響があってはいけないので
大規模は交通規制と計画避難指示をだして、朝イチから順繰りに住民を避難させつつ進んでいく、
というまた面白い流れになってましたwこれは是非1度見てほしいものです(笑)
(ネット配信がアマゾンプライムしかなくて……どこかで配信してくれないものか)
ようづべには毎回の予告とプロモーションビデオが上がってるので、
興味がありましたら是非。どんな雰囲気の画面なのかだけでも。

進撃の巨人シーズン2
いやー……これは本当に凄い。圧倒されています。
アニメ雑誌でのキャストスタッフインタビューで裏話を読んだ後に本編を見ると
また深く視聴することが出来て本当に興味深いし、面白いです。
6話の、ライナーとベルトルトが正体を明かした時のシーン、アフレコ現場に原作者さんがいらしてて、
アフレコの演技に若干意見を述べられたそうなんですね。
そしたらその意見通りの演技を役者さんが見事にこなされて、
その場にいたスタッフさん全員納得の出来になったということでOKテイクになったそうです。
原作者さんの意見というのが、「居酒屋に居る時のような喋りで」っぽい言い方だったそうで(笑)、
それ知った後に6話見返したら、あーそうか居酒屋での会話っぽいわー、的な(笑)
誰と誰までが聞こえてて誰からが聞こえてない、とかそういった細かい裏事情までも
アフレコ現場で詳細に詰めて演技指導をしていった、と監督さんが語っておられました。なるほどー。
しかしすげえなほんとこの作品(笑)まさかの。正体が。ねえ(苦笑)
(総監督としてクレジットされている荒木哲郎氏はシーズン1の監督さんだったのですが、
アニメ制作の出だしにまず原作者さんと今後の展開バレも含めた詳細な打ち合わせをしたそうで、
その際のネタバレを作業上必要なもんだから仕事場のデスクに貼りつけていて、
通りかかる人みな、えええっ!?(;゚Д゚)て反応をしていたそうです(笑)そりゃそうだよ……ww)

それから続く7話はスタッフキャストさんともども、大きくチカラを入れた回だとおっしゃっていて、
実際見てみたら本当にすごかったのね(笑)特にアクションシーン。
もうこれは文章で書き込むのをハナから諦めるレベル(笑)で凄かった。ほんと。
ひとつ言いたいところは、ミカサが巨人の脚の腱を斬りにいくシーンね。
あれ思わずコマ送りして見ちゃったけど(笑)、ワンカットでどんだけくるくる、くるくる回転してんねんと(笑)
しかも立体起動装置での移動の緩急(&空中浮遊)を含めた動きで
それも人物の脚の下から描き込む角度でさあ(笑)人物デッサンも狂ってないと来た(笑)
凄いわ。呆れる(笑) 作画スタッフさんの中に、立体起動装置を描いたらこの人の右に出る人はいない、
いやむしろこの人しか描けない(笑)、って方がいるらしいのですが
多分その方の真骨頂があのミカサのシーンだったのではと。素晴らしかった。アフォかと思った(笑)褒め言葉。
シーズン2では超大型巨人の描き方も変えてますよね。特殊なCGというか。
立体的に見えるCG技術を駆使して描き込んでいる感じもあります。たまらん。
ほんと、7話はすごかったです。動きとか動きとかハンジさんとか(笑)

兎にも角にも、原作読まずに毎回アニメの展開に一喜一憂していますので
これからの展開は極力ネタバレ無の方向で楽しんでいきたいと思っておりますw

あ、思ったより書き込んでしまったな。そんなところで。
(キュウレンジャーも面白いよ~!ガルちゃんかわいいよガルちゃんw)



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by katuhiro-iyama | 2017-05-18 23:30 | アニメ感想 | Trackback | Comments(2)

アニメあれこれ


どもです伊山どす。おかげんいかがですか。
この春の新番組をいくつかチェックしてますが感想書き損ねていたのでまとめて。

「正解するカド」
この春いちばんの注目作。東映アニメーション60年記念の意欲作です。
これ普通に面白いです!(笑)ぐだぐだ言う前にすごく続きが気になる^^
カドという謎の立方体(各辺2km、どんな攻撃をしても無反応)が
突如羽田空港の滑走路上に現れ、たまたま離陸するところだった航空機1機が
それに飲み込まれたところからお話が始まります。
ネットでは本格SFと言われているようで、たしかにカドという存在以外は
きちんとした現実世界の描写で、我々の現代社会のなかに
いきなり異世界の異物が現れたらどうなるか、という空想科学の基礎的お話だなという印象です。
そんで、この作品はさらに、異物カドから1人(1体?)の異界者が現れて、
無尽蔵にエネルギーを生成する便利なものを人類に渡そうと思う、と言ってきて
はて我々はどうする?という展開にもってきました。むむう。
個人的にはそんな我々人類が生み出したものではない異世界の便利なものを持ってこられても要らんわ、
って思うんですが(笑)、物語的にはそこも含めてどう扱うか、この問題にどう取り組むか、
というところに焦点を持っていきたい感じです。
見ているこちらにも何かを考えさせられるし、異世界、異方(いほう)との交流はどのように図られるのか、
対人の描写、政府の対応、物理学科学的考察、いろいろ見どころが多くて
けっこう万人に見てもらいたい作品だなーと思ってます^^ 異方者・ザシュニナの描写も面白いしね。
(スマホを渡されて、両手でかかげ持って、そう言えと教えられたのか、「もしもし。」と
棒読みで応対する態度がかなり可愛かった(笑))
あっ、そうそうこの作品はCGの使い方が特徴的でそこも見どころです。
「カド」の表現、背景のモブキャラは2D描写ですが主要人物はフル3DCGで、
同じ画面にいても違和感ない重なり具合とか、映像表現の技術的な見どころもあるかなと思います。
とにかく斬新な印象を受けるアニメだと思いますので、機会があれば是非! 一見の価値ありです。

進撃の巨人シーズン2
言わずと知れた進撃の続編。
これも見て損なし。前シーズンより格段に!格段に作画のレベルが上がっていて、
もう平伏するレベルです(笑)素晴らしい。
こちらもCGの技術がすごくて、特に自分はOP映像にド肝を抜かれました~。
あれすごいよほんと、個人的に気に行ってるのは横並びに並んだキャラたちの背後から
カメラがぐぐーっと横→前へ移動していくカット!人物デッサンぶれないし立体的に描き込んであって
全然違和感なくてすごい!ぐぐっと引き込まれました。
それでなくてもあのOP、立体的に動くように見える2重3重のレイヤーつけてるかんじで視覚効果すごいし、
特に後半部分の戦闘シーンで岩飛んできたりエレンをぶんなげるミカサまでの迫力ある流れるようなカット!
あれほんとおかしい(褒め言葉)ww 見るたびため息がでます(笑)
シーズン2はCGの美しさを見る作品かなと思っています(笑)いや、もちろん物語自体がすごいんだけど。
あんなお話よく考えつくよなあ……。視聴終わると衝撃強くて毎回沈黙するばかりです。

夏目友人帳 陸
これもシーズン長くなりましたが今回は監督さんが女性のようで、
ちょっと雰囲気が軟らかいというか、心のぼぐれたところを描くようになってる印象があります。
原作もちょっとほっとする題材も増えてきたからかも。どの話も面白いです。
継続視聴。

信長の忍び2期
これはgyaoで視聴してるんですが配信のスケジュールとなかなか合わなくて
すでに2回見逃してます(汗)年内に出る最新コミック特典の2期DVDを待つか……。
これも回を重ねるたびにテンションと作画が良くなっていって楽しく見られます^^

今期はこんなものかしら。他に面白いものがあれば是非教えていただきたいところ。

ところで、先日の5/3にNHKBSで面白い番組やってまして。
日本国内のアニメ制作100年を記念して、これまで放送上映した全てのアニメ作品およそ1万作(!)を対象に、
ネット投票でベストアニメを決める、って企画だったんですよ。
投票期間が2か月くらいあったんで自分もちまちま投票したんですけど
結果が出たのでリンクをぺたり。⇒ベストアニメ100結果発表
自分は基本、聖闘士星矢とカウボーイビバップと蟲師に入れたんですけど、
好きなアニメ多すぎて(笑)、他にもオルフェンズとかウテナとからんまとか色々入れて票が分散しちゃったので
あまり後押しが出来なかったんですが、まあこれらの作品がだいたい上位に入ってて良かったです^^
ランク1位の作品とか強くて参ったんですけど(笑)、
投票行動に向かわせる情熱をもつ作品が上位、というところでしょうか。おおむね納得の結果かなと。
番組自体も3時間ありましたが面白かったです~^^

そんなこんなですがこのへんで。アニメは癒し。




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by katuhiro-iyama | 2017-05-04 23:39 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

オルフェンズ考


鉄血のオルフェンズ終わってしまいましたね。やー、感想は前エントリで書きましたが
この作品について語りたいことがやまほどw
というわけでしばしお付き合いください。

ええとですね、2期の展開は序盤すぎくらいからなんかワタシの脳内で
危険信号がぴこんぴこんし始めてですね(苦笑)
これは1期ほどハマりきれないぞ、のめり込むとキケンだぞ、となにかがささやく(苦笑)
しかしミカオルは気になるし面白いことには変わりない。ってんで
どうかなー、どうかなーと気が引けながら視聴していた状態でした^^;
まあ、ずっと鉄華団ひいきで見ていたことには変わりなく、
火星の王になるとかいう、ふつー考えたらいかがわしいことこの上ない目標(苦笑)を掲げてきたりして
なんだか顔見知りのにーちゃんたちがどうなっていくのか、ハラハラしながら見守りつつ、
感情移入するのをできるだけ避けていた、というような見方をしていた気がします。

案の定、というか2期終盤は鉄華団がどんどん悪い状況へ追い込まれていく展開が続いて;
ほんと辛かったです(汗)ツイッターの鉄血用アカウントで他の人の感想拾いながら傷をなめ合っていた(苦笑)
個人的にぼんやり思うのは……やっぱりお話し的に、カタルシスというか
視聴者への爽快感というの欲しかったな、というところです。
形だけでも手を取り合って笑い合う、とか敵キャラを討ち取って戦況が好転する、とかそういう、
思い入れて見ていた視聴者へのなんらかの救いは欲しかったかも;
(終盤、オルガが地球へ逃げ出す、その算段を組んでいたあたりでは
ようやくこれでスッキリ戦闘して終われてキャラクタたちが心から笑える展開になるんだ、希望がみえてきた、
なんてホッとしてたんですけど……そこがクライマックスだったなあと……)
結局、鉄華団にとっては終始不穏を感じさせる物語で、
主人公側として見ていた鉄華団は「作品」の主役であっても「物語」の主役ではなかった、
という複雑な結果に……(苦)
制作側でも視聴者に救いを、という声があったそうなんですが(公式イベントのパンフにそんなコメントがあったとか)、
カタルシスを作ってくれてこの結末か……!と震えるしかない(汗)

脚本や制作側に文句をつけてるわけではないです。
作っていただいて、見せてもらっているだけで本望……幸福です(´ー`)
我々は甘んじてそれを享受するのみでありますm(_ _)m

全体として良かったところは、モビスルーツの扱いがこれまでのガンダム作品と異なったところ。
モビスルーツ同士で近接武器つかった打撃戦、ビームではなく弾丸の発砲式武器での戦闘シーンがメイン、
というところでしょうか。ガツンドシンとぶつかりあうモビルスーツ、斬新でしたw
2期で、過去の武器としてビーム砲が出てきましたけど、その世界観のなかでビーム使われると
また違う恐怖というか、畏怖みたいなのを感じさせられて、面白い試みだったなと思います。
(ただこれも善し悪しで、近接戦闘メインだと正直宇宙空間での戦闘が向いてなかったなと……(苦笑)
砂と土にまみれた埃くさい地面での戦闘を想定した武器設定だったように思えました。)
宇宙空間での「音」の表現にも個人的に違和感があって、そこは残念に感じられたところです。
(宇宙での銃撃戦での弾丸のバフンボフン音が響くのがもーツッコミしまくりで(苦笑)
せめて発射音だけとか跳弾の音だけにするとか、音の響きを調整するとか、
なんか地上と宇宙で戦闘表現を変える方法もあったんじゃないかなあとは思ったりもします)

他に良かったところというと作画が動画などアニメ作品として、
一定以上のクオリティで毎週見せてもらえたのが一番良かったところかなと。
2期1話を映画館で上映されるイベントに行って実感したんですが、
TVシリーズ作品の映像をそのまま映画館の大きなスクリーンで流せるって凄いですねw
作画のアラとかレイアウトミスとかあったらすぐバレて気にかかるようなものだと思うのに、
映画作品とまったく遜色ない作りでしたもんね……。
あのクオリティの高さ、素晴らしいとしか言いようがない。
スタッフの皆さまはきっとギリギリまで全力調整されたと思いますが
少なくともTV放映された部分では手を抜いたところは感じられなかったし、
チカラ抜いている部分もガクンと質が下がるという印象でもなかったですしね。素晴らしかった。
最高のクオリティをどうもありがとうございました^^

あとはちょっとつらつら考えたことを。




ぐだぐだ続きます;
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by katuhiro-iyama | 2017-04-09 00:08 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

50話


鉄血のオルフェンズ50話(#25)感想。最終回。彼らの居場所。

……感想を書く前にワタシこの最終話にはけっこう期待していました。
視聴する前からハードル上げていたというか。わずかでも自分の好ましいような、
見終わってああ良かったと安堵できるような爽やかさを感じるラストであればいいと
思っていました。
でも、視聴終わった直後はグッズ買って手元に残したの後悔したし、
自分の心の中の整頓がつかなくて悶々とさせられて気持ちを持て余してしまいました。
なので、友人とカラオケ行ってオルフェンズの曲思いっきり歌ってたくさん語って、
気持ちの整理がついたところでようやく感想が書ける心境になったところです。
テンション維持するのにここまで努力を要する作品はほんと久しぶりの感覚です……。
(聖闘士星矢オメガもそこまでじゃなかった、新選組!とか電王とかそれくらいぶり)
それくらい、この作品にはかなりの思い入れをしていた自分にむしろビックリしています(苦笑)






というところで感想へ
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by katuhiro-iyama | 2017-04-07 20:28 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

49話


鉄血のオルフェンズ49(#24)話視聴。マクギリス・ファリド。(サブタイ)

番組冒頭からドキドキして見てましたが、やはりオルガはしんだ……のか。
むむむ。この作品は容赦なくキャラのしぬシーン(血を吐いたり目がもうろうとしてたり青ざめてたり)を
エグいほどしっかり描写してきていたので、
具体的なオルガの損傷の様子が出てきてない現状、まだ望みがあるような気がしてきました。
ダンテや団員が、オルガがしんだ、と発言して認識しているとしても。
最後のどんでん返しを期待ちう。
……ところで具体的にオルガを襲撃したのは武器商人のノブリス勢だったようです。
特に明確な指示もなく、クーデリアを見張ってたらたまたまオルガが来たので
襲っておきました親分、みたいな報告に
ノブリスは特に感慨をえることもなく、そうか、ってだけで済ませた姿に
正直いち視聴者として一瞬ムカァっとしちゃって。
でもそれって直接鉄華団とは特に利害関係もない、強者にすり寄るだけの武器商人にとっては
本当にどうでもいいことなんだろうなって。そういう関係を冷酷に描いてるだけだなって。
なんか……こんな風に作品世界をばすんと幾重にも突き放して描けるスタッフさまの冷静さって。すごいな。
(ワタシが思い入れすぎか……)

オルガの襲撃を知った鉄華団ではそりゃもう衝撃度がすさまじく。
一部の団員が、誰が撃ったか分からないのに団長の弔い合戦をしようとか言い出しているとかで
ざわつき始め、そこへ三日月からの全員招集命令がでてくる。
ミカが全員あつめて何かを話そうっていうのはたぶんきわめて珍しいこと。初めて?
バルバトスを表に出して背中で繋がれた状態のミカが、コクピットに立って
静かに、強く声をだすことには。
「俺の中にオルガの命令が生きてる。オルガの命令を実行するだけだ。
それを邪魔するものはどこの誰だろうと潰す。どこの、誰でもだ。わかった?じゃあ、死ぬまで、生きて。」
オルガの今わの際、立ち止まるんじゃねえぞ、の言葉を正しく実行するために。
オルガが直前までに作ってくれた退路をまっすぐ生きるために進む。それがオルガの命令。
この言葉で団員たちは静まって、オルガの生きろ、の命令をこなすために動くことに。ふうう。
ここのミカの演説(?)、ミカ自身もすごく動揺しているようにも感じられました。
自分の動揺を抑えて、オルガの言ったことだけを遂行しようと自分に言い聞かせるためにも声をだした。ような。
この演説、ミカ本人にも降りかかってくる言葉ばかりで……。「死ぬまで、生きろ。」
ミカ、どうするのかな……(´・ω・`)

そんな鉄華団から始まったもんだからてっきり今回は鉄華団が逃げ出すまでの話に
なるのかと思っていたら、途中からサブタイ通りマクギリスの話に。
うーん、……正直なところ、ワタシは鉄華団の様子が見たかったので
ここでマッキーとガエさんのいざこざは見なくてもよかったかな……とも思ってしまって(汗)
いや、この2人の決着はすごく見たかったんですよね、どういうカタチでピリオドをうつのか。
でもなー……なんかスッキリしなかった。そこは残念。
けれども作画も動画も演出もレイアウトもセリフもどれもすごく熱がこもってて
とても印象的なシーンでした。





しかしだね。
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by katuhiro-iyama | 2017-03-27 23:37 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

47・48話


鉄血のオルフェンズ47・48(#22、23)話視聴。2話まとめて……。

火星に追い詰められた格好になったマクギリス&鉄華団ですが
火星支部の統制部長はマクギリスの推挙があってゆえの今の地位ですので
温情をかけられてスルーしてもらい、火星に降りられることになりました。
火星支部長……典型的なモブ顔なのにやるじゃん……(笑)
しかし、マクギリスの過去を養父から暴かれており、もう彼の出生の秘密が
公然とバレてしまっているとの衝撃発言もあり(この辺もうちょっとショックを受けても
よかろうマッキーよ……どこまで平然としていられるのだ;)、
マクギリスの地位も信用も失墜、ギャラルホルンはすっかり情報統制を敷き
マッキーを逆賊の徒、鉄華団をその協力をした武装集団、という位置づけにしてしまいました。
鉄華団はすっかり犯罪者。あーまあね、そういうことになるだろうね……(汗)

さすがの鉄華団もここまで追いつめられれば冷静になりますわね(苦笑)
マッキーとガンダムバエルをギャラル側へ突っ返そうとかいう話し合いまで出てきます(笑)
一応、オルガ的には火星の王の立場をマッキーに約束されたゆえの「義理」とか「筋」とか
仁義的なものは通したいところですが、
ギャラルホルンの大艦隊に追い詰められたとあってはもうその「筋」も無くなったと考えるかなと(苦笑)
マッキー、あんたすっかり孤立無援やで……鉄華団の中からもあいつヤバイとか言われてるし(爆)

鉄華団が犯罪の加担者という報道がされたことで、小企業として活躍していた時の関係企業とかも
次々鉄華団と手を切ってきます。このへん描写が現実的でしたね;
みるみるお金がなくなって、身動きとれない状況に。クーさんだけは手を貸しますと言ってくれましたが
むしろ火に油状態なんでしょう、ここでオルガがビックリ発言を。
「鉄華団を出ていきたい奴は出てってくれてかまわない。」
……これ、1期の23話あたりだったか、ビスケット死去後の士気を鼓舞するオルガの演説と
対になるような内容でした。もう金はない、ここまでよく尽してくれた、って。ちょっとおどろいた。
おおかたの団員は団長についてくぜって言ってくれたけど、
ザックくんだけははっきり言いきった。「お前らアタマあるのに頭使え!このままじゃおだぶつ、バッドエンドだ!」
これね、勇気ある発言だと思ったし、その後ザックんは仲のいいディンくんにだけ
「鉄華団の奴らアタマ悪ぃけど気のいい奴らばっかりで、なのに不幸になるのが目に見えてよぅ……」って
1人悔しがってくれてたんですよね。めっちゃいい子だ……。
多少の知識と教養とそれを合理的に思考できる頭脳があれば今の状況が絶望的だって分かるし、
それを熱心に伝えてくれてたんですけど、ザックん。
伝わらないもどかしさ、伝えてもどうにもならない他の孤児たちの環境。
それらを思って涙してくれるザックん。視聴者の代弁をしてくれたようで感激しました……。
ザックん、このまま優しい男に成長しておくれ……君の感情や思いはきっとクーさんと共有できそうだ……。

それにしても個人的にビックリというかあちゃー;と思ったのが、
本編の台詞のなかではっきりと、「三日月の子どもができたかもしれない」と明言された件です(汗)
あー……うん、たぶんヤっちゃったんだろうなあとは思ってたけども、
その辺もうちょっと妄想させてほしかったというか、秘め事にしておいて欲しかった……(;_:)
(個人的な妄想を公式で暴露されたみたいでいたたまれないっす(血涙))
そんでその辺、ミカが相変わらずナチュラルストレーートに「クーデリアが子ども育ててくれる?」とかって
前説明無しに言ってのけるから、そりゃークーさんも戸惑って呆れますわなあ(汗)
(あなたたちは本当に不器用、って笑えるクーさんほんと強い……。)
抱きしめて欲しい、と珍しく自分から懇願してきたクーさんに対し、
うん分かったと歩き出したミカだったけどバルバトスとの接続ケーブルの短さのせいで
ビンッて動けなくなってもうたのがちょっと笑いどころだったけど(笑)、
直後に合流したアトラと一緒に3人で輪を作るように抱きしめ合う姿が
微笑ましかったです……。ミカアト、ミカクー、アトクー、全部網羅じゃw
(アトラとクーさんが百合というわけでなく、ほんと微笑ましいのです初々しくて。)
しかし、ミカが火星に咲いた野菜の花にかわいいなと呟いたり、端末で勉強を再開してたり、
繋がりを残す、約束するというのもありかなあみたいに言うようになってきて、
なんというかミカの心境の変化みたいなのが感じられて気になりました……。
(そしてミカの「ありがとう、クーデリア。」という言い方が本当にミカっぽくてミカァ……!(謎))

……そんな時にオルガはなんとエリオン公と内密にナシつけたくて
自分1人の命投げ出していいからとかミカとの約束忘れたようなことをほざく始末;(爆)
アフォか、団長なにゆーとんねん(涙)あんたがおらんとミカオルやないねん(爆)
だけどもそこはもうラスタル公がオトナというか非情な対応で、
どこかで見せしめを作らないと体裁が整わないんだよね、とけんもほろろ。まーそうか……(汗)
かくしてギャラルホルンの秩序回復という名の鉄華団掃討戦が幕をあける……(涙)
(けれどラスタル公はやさしい。事前に最後通牒言い渡してくれたから……)

……長くなったので折り畳みます;;





まさかここまで長くなろうとは
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by katuhiro-iyama | 2017-03-20 22:04 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)