カテゴリ:アニメ感想( 260 )

不定期な感想


アニメの感想とか。
オルフェンズ39(#14)話感想。助言。
どうもクジャンの残念当主くん、誰かにそそのかされた?のかな、
マッキー憎しだったはずが、いつしか標的が鉄華団になっているもよう(苦笑)
(明確に理由が示されてないけどあれかな、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……。)
イオクさまの部下、別に鉄華団憎くて散っていったわけではないと思うんだけど……^^;
まあ、それで多分そそのかしたと思われるテイワズのジャスレイ、
本来はタービンズがジャマだったわけなので、イオクさま(の権力)をつかって
タービンズを違法武器輸送の冤罪におとしいれる。
(ここも明確に示されてなかったけど、輸送荷物のなかにこっそり紛れ込ませたか、
鉄華団の荷物と偽装して怪しまれないようにしたのか)

なんか、いきなり名瀬さんと姐さんとの馴れ初め?回想シーンが入ってですね……。
や、やめてくれーこの作品でいきなり過去回想とか今後の展望とか語り始めたら
フラグが立つんじゃーい(爆)
自分はさらっと夜のシーンとか見過ごせましたけど、
あれよく考えたら日曜5時のお茶の間に流れたのよね……事後の雰囲気びしばしでしたが
だ、大丈夫でしたでしょうか……(苦笑)

ともあれ、タービンズ構成員5万(!)を背負う名瀬さん、
違法武器輸送嫌疑でアリアンロッドに追われる始末。
そこを知ったオルガが助けに行く、って通信送るんだけども
名瀬さん「お前は自分の家族を守れ、俺ごときにかまけて守るべきものを見失うな」って
敢えて突き放す発言。オルガもそのへんの裏が分からないわけではないと思うけども……
敬愛するアニキに来るなって言われたら、……うーん、どうするのかなあ。

ミカが、バルバトス修理で木星に来てて(介護要員にハッシュくんとアトラとか適任じゃまいか)
カンノーリとか甘いものぼりぼり食べてたのが可愛かったっす……
もごもごしながら「ふぁいひたことひゃらいよ(大したことじゃないよ)」って言ってたの
激かわでした……(笑)
かわいいといえばアトラたん、前回の子づくり容認発言は
やっぱり三日月と自分は釣り合わない、からくる自己認識低めの発言だったようですが
(だって三日月はすごいんだもん、ってやはりこの子には三日月が高いところにいる人だと
見ているようだなあ)
クーさんからアトラいけるよ~(要旨)って言われてちょっと自信つけて
「どっちでも三日月を引き留められればOKってことで!」ってwかわいいww
うなづいたりがっかりしたりする度に髪の毛の耳っぽいとこがピコピコなるのが可愛かったです(笑)

そうそう、今回からOP・EDが新しくなりましたが……
OPなあ、オルガが悲痛な顔しながら半身不随のミカをお米抱っこするあたりなあ……。
ここは萌えというより悲壮だよなあ……(汗)って感じです;むむむ。
代わりにEDは鉄華団全員揃っての記念写真、の体で
1枚絵が微笑ましくて良かったです~^^ うつらうつらするミカ……いい動きでした(そこ?)
今後このOP.EDにちまちま変化が出てきたりするんでしょうか……うーむ。

そんな感じでオルフェンズはもう見守る態勢で(苦笑)
少し前ですがドリフターズの最終話、待ち望んでいた土方さんが豊久とバトルするシーンが
めちゃめちゃ良かったな~って!祝!ワタシはここが見たかったんだ!!
もう1回見たかったんだけど配信のタイミング合わなくて結局1回しか見られてない……(涙)
しかしこの話は必ずDVDで入手するので(近いうちに予約しにいきます)
しっかり見たらまたきちんと感想書きたいっす(笑)
あそこ良かったわあ、土方さんが「シィィィマァァァヅゥゥゥ!!!!」って言うあたり!!
ちゃんとね、ちゃんと「ヅdu」の発音だったの!(笑)さすが!素敵安元さんんんwww
萌えたわあああww(萌えるとこそこか)

あと、文豪わんこと舟を編むは既に放送終わったんですが
未だ全て視聴できていません(苦笑)あと何回か、なんだけども。
文豪わんこは作画のクオリティ高くて毎回ほれぼれします……。
そして国木田くん(オルガ)とジャン(三日月オーガス)のミカオルボイスで戦う回が
めためた萌え、否 燃えました……(笑)ふへへへ(壊)
ああ、夏目友人帳伍は完走しました。ラスト近くの、藤原夫妻の話が
原作でもホロリとしてすごく良かったんだけどもアニメになるとパワーアップしてて
3回くらいボロ泣きさせられました……。声と動きが入ると本当に凄い。
なんというか、夫婦の理想的な心情というか、そうありたい普遍的な思い、みたいなのが
明文化されているようなお話で、とてもとても気持ちにダイレクトに刺さってきました。
とても良かったです(*´ω`)

アニメの感想としてはまとめてこんなところで~。
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by katuhiro-iyama | 2017-01-22 16:04 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

新年のアニメ感想


はい、新年最初のアニメ感想はやはり鉄血のオルフェンズから(笑)
37・38(#12.13)話まとめて。

MAと邂逅したバルバトスですが突如機能停止。
ビームを受けたライド機は撤退してMAはチャドの機転で作戦地点へおびき出される流れに
なったわけですが、そこでも何故か現れる残念当主イオクさま(苦笑)
本来は恥をさらしても当主として生き延びて、
家名を絶やさずにいなくてはならない立場なのですが、
部下の涙は私の血肉となっている、部下の仇を討たねば、と
何故かそっちの方向に決心が固く(苦笑)そりゃージュリエッタちゃんも呆れますよね;
結果、鉄華団が必死に立案した作戦がイオクさまの意地の1発で台無しに。
本人はやったぞ、一糸報いたぞ、とか言うてるからつける薬ナシってやつです(苦笑)
さすがにここは残念すぎだなとは思いました……せっかくの爆破作戦が。
(それでもユージンの無事を最初に問いかけていたわる団長マジ団長……!)

ところで仮面の男ヴィダール氏とマクギリスがばったり遭遇したシーンが良かったです。
自分から通信で話しかけたヴィダール氏、声は冷静だけど仮面で表情は読めない、
対するマッキーは声で見当はついたんだろうけど敢えて顔を見せないレイアウトで
表情は読めない。すごく上手い演出だと思いました。

で、秘蔵の新ガンダム、フラウロス(※4代目流星号)の長距離キャノンで
MAと子機プルーマを分断成功。(ギャラクシーキャノンて(笑)そしてヤマギお膝抱っこ……)
単独になったMAにジュリエッタとマッキー&石動、鉄華団と
そして我らがミカ!所属や思惑を超えて1つの敵に対して共同戦線、これは燃える~!
(真っ先におとり役をかったライド、がんばったよ!そして緊迫した場面で
指揮車に乗って戦場ポイントへ向かったオルガだけども
次のカットで裸ジャケットになったということはマシンに乗る一瞬で
スーツ脱いでアラヤシキ付けてまたジャケット着て、という早業をやってのけたんですね、
かわいい、団長かわいい(愛))

さて、この四つ巴どうでる、と引いたところで次がいきなり一月後とは(爆)
それは木星での回想から始まったわけですが一瞬、あの燃える共同戦線が
はしょられて見られないかと思ってドッキリしました(汗)(この作品ならやりかねん……)
まあ、木星のテイワズ本部でヤクザ親分さんにこってり絞られてたわけですがオルガ(苦笑)
ええとそこから回想によると、MAとバルバトスの戦いが、そりゃーもー、
すごかったです。思わず録画スロー再生したくらい(笑)
バルバトスのプログラムのなかに、搭乗者を守るためのリミッターがあるらしく、
ミカはそれすら外せ、と。お前の全部を俺にくれ、と。のたまうわけです。
そりゃーオルガでなくてもアレを思い出しますよ。1期ラストのエドモントンでの激戦。
あの時バルバトスのパワーをその身に受けたミカは右手右目を奪われました。
その上さらにもっとよこせ、となると何を代償にされるのか……。
でもミカはその分めためた動き回って(モビルスーツなのに人間のような動きで!)
結局MAを止めることに成功しました。火星の街を守れたということで。ふう。
(すげー鳴り物入り?で登場した割には3話くらいで停止しちゃったねMA。あらま。)

木星ではオルガと名瀬さんの会話シーンが印象的でした。
オルガは家族のために火星の王になって楽をさせてやりたい、それしか道はない、最短でいく、
と言ってるんですが、それは名瀬さんに言わせると
「場所なんてどこでもいい、はやく目的地について楽になりたい」んだって。
そうかー、きっとそうなんだと思うなあ。オルガの目指すところは一体。

その答えを見せてくれたのがミカです。つーか、ミカ、あの、半身不随に……(汗)。
右手右足も動かなくなって移動はハッシュくんがお米抱っこで(汗)うわわわ。
あ~……正直ここは引きました……ミカ体半分動かなくなって
日常生活にも影響でてるじゃないですか……自力で動けないってよっぽどだよ(汗)
でも、そのミカがオルガを見据えて(あの目で)言うのです。
「オルガ、俺を連れてって。」
つまりは、戦わない自分というのが想像つかないし、もうこの体なら
バルバトスに乗って戦うしかない。考えがシンプルになったから、あとはオルガの指示があれば。
だからオルガ、俺を自由に動かすために連れて行ってと。
オルガはきっとどこかで、自分の指示でミカが動けなくなったと責めてたのかもだけど、
わざわざミカの前に来て「俺は謝らねえぞ」って言うあたり、
なんというか「ミカとオルガ」だなあと(謎)。オルガはきっと全ての行動原理がミカのため
なんじゃないかと思ったんです。家族のためとか大きなこと言ってるけど、
結局は子どもの頃のあの日、「ミカをここではないどこかへ連れていく」のが
オルガの全てなんじゃないかって。2人の会話シーンを見て思いました。
(そしてどこまでもミカオル……なんて同人チックな2人……(萌))
ありがとう公式さまありがとう。萌え萌えですありがとう……(泣)

ほか雑感として。
クーさんとアトラが告白し合うシーン(笑)良かったv「好きです」「私も好き」って(萌)
も~2人このまま抱き合っちゃえ!って素で思った(笑)
そしたら何を思ったかアトラ、「クーデリアさん、三日月の子ども作って!」ってwwww
一瞬あっけにとられたけど彼女なりの文法で話してるんだよねこれきっと(苦笑)
たぶんだけど、ミカが戻ってこられる場所がもっと必要(アトラの料理だけじゃ足りない)、
子どもでも居たらきっとミカは戻ってこられる、だからクーデリアさん、って事だと(笑)
なんでアトラ自分自身じゃないの?とも思うんですが、
あれですかね、自分じゃ身近すぎてそういう流れにならないから、とか
クーデリアさんなら何をどうしたら子どもできるか知ってそう、とか
クーデリアさんと三日月の子どもなら自分もかわいがれるから、とか(笑)
この作品だと実は子ども産める体じゃないから、てのも想像できるけども(苦笑)まあ置いといて。
爆弾発言……とはいえ、アトラっぽい言動だなあと面白かったです(笑)

あと、マッキー、ミカの強さを見て何かに目覚めた?覚醒したようです。
今後もっと黒い手段にも手をそめそうな……どうかな。どうなるかな。
自分の手で撃ったはずのガエリオの死亡確認とかもとらせてるし。マッキー。ワクワク。

そんなこんなですが本当にオルフェンズどうなるんでしょうか……ううう。
ハラハラしつつ。
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by katuhiro-iyama | 2017-01-15 22:16 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

35・36話


鉄血のオルフェンズ35、36話(#10、11)視聴。今回は2話まとめて。
毎回OPが萌えもえなんですが(笑)、ラストカットでミカが
左手をぐっと上げて拳をつくるタイミングと曲がぴったり合っててすごく好きです。

少し前に火星の地中からでっかいモビルスーツと、ほか何かが見つかったという
伏線があったんですが、それがここにきて脚光をあびてきました。
モビルスーツはガンダムフレームってことで木星に送られて
新しい機体として換装されてたようなんですが
それと一緒に見つかった不明機体、コクピットが無いとかドでかいのも別に埋められてたとか。
300年前の機体らしいからギャラルホルンに聞いてみたら?とのんきに情報を渡してみると
マッキー曰く「当時の人類を数億滅ぼした悪魔の機体、モビルアーマー」というではないですか(汗)
木星の整備工場あやうく壊滅するところでした……あわわ(ここほんとにビビッた……)

この世界ではモビルワーカーという作業用移動機器(兵器でもある)があるんだけど
今回見つかったのは「アーマー」、ワーカーとアーマー、ややこしいです(苦笑)
MWとMAで表記分けますね。
さて、マッキーはめっちゃ詳しくて(多分幼年時に読みまくった本の知識だと思われ)
要約すると
・300年前の厄祭戦の頃現れた機体、無人。おそらく人工知能。
・コクピットがない子亀みたいなのは同じく無人機で、プルーマ。子機みたいなもの。
・人間だけを捉えて殺しまくるプログラムがある。(怖)
・プルーマはMAを自動修復、MAはプルーマを無限精製できる(汗)
・モビルスーツはこのMAを倒すために設計されたため、互いに即反応する。
 近づいただけで何が起こるか分からない。
  ……って感じで、とーてーも、かーなーり、物騒なマシンということが判明しました(汗)
いやー、それが地球での戦争から離れてどうして火星に埋まっていたのか……。
しかも鉄華団の事業拡大を狙っていたところの地中に……うう。

まあそんなこんなでマッキーみずから火星に赴き、MAの発掘現場を視察。
……してたところにマッキーの政敵であるラスタル一派、クジャン家の残念当主くん(※イオク)が登場。
この辺、いろんな組織や派閥の思惑とかが絡み合って、
複雑だけど面白い展開になってましたね。
鉄華団=(共闘)=マクギリス→(敵対)←ラスタル陣営←(情報提供)テイワズ二番頭(不信)⇒テイワズ本部
ってところでしょうか。
テイワズと鉄華団が主従関係なので、ぐるっと関係性が一周する感じですね(苦笑)
そもそも鉄華団がテイワズに内緒でマッキー(ギャラルホルン)と手を組んだことで
思惑が絡み始めたので、鉄華団も巻き込まれとはいかない事態ですな……。

どうでもいいけど火星に視察に来たマッキーに対して
昭宏とチャドが目礼してたのがなんか良かった。アストンくんを討ったのはもちろん
目の前にいるマッキーなんだけども、状況が状況だっただけに、という共通理解でしょうか。
昭宏の気持ちも複雑……かなあ。
あと移動中の車の座席配置、なんか気になりましたね……ミカにアツーイ視線を送るマッキー(笑)
(個人的に、MAを目の当りにした瞬間の、ミカの「あ~……。」が凄く良かったww)

そんでまあ、不用意にMAにモビルスーツで近づいた残念当主イオクさま、
MAがいきなり起動してイオク配下を蹂躙してしまう。
ついにこの鉄血世界にも登場しました、ビーム砲!( ゚∀゚)
キター!という感じですが、この作品ではビームを出さない、
ビーム砲が無いガンダム作品ということでその点も楽しみに魅せられていたわけですが、
とうとうビームが出てきちゃうとどうなるのか……。
物理攻撃しか戦闘できないわけですから、今後のモビルスーツ戦闘シーンがどう描かれていくのか、
個人的にそのへんも気になってきました。
とはいえ初めて出てきたビーム砲には視聴者にも圧倒的恐怖というか、
畏怖の気持ちをいだかせますね。そこはすごいなと素直に思いました。
加えて子機のプルーマが小型機ながら数で押し寄せてくる。恐怖。
当のやらかしたイオクさまは部下に言われて敗走……したものの、
逃がされた理由がちゃんと分かっておらず、1機でMA相手に仇を討とうとジタバタ(汗)
そりゃまあね、目覚めさせた本人が責任をとってもらうのもいいと思うんですが
残念坊ちゃん、無謀というよりも単に無知すぎて
状況が何も分かってないという……。そりゃジュリエッタにもチッとか言われますよ(苦笑)
こういう人、現実世界にも居そうですよね。自分の都合のいいようにしか見えてない人。
神の目である視聴者にはイオク坊ちゃん邪魔でやらかしピエロに見えますが
坊ちゃんには坊っちゃんなりの役割というか、見える世界と出来る行動だけを
遂行してるだけに過ぎないんじゃないかな……。坊ちゃんだけを悪し様には言いたくない所です。
(メタ目線で見れば坊ちゃんがこの世界に居るなりの作劇上理由があると思うので(苦笑))

人が居る所へ一目散に向かうというMAということで
付近にいちばん近い人口密集地、火星の首都が危ないと判明。
そこにはもちろんクーさんやアトラも居て。
でもクーさんは自分が真っ先に逃げれば下層住民が危ない目にあうから避難しないことを
真っ先に決断しました。この辺、優秀な政治家になりそうな雰囲気を感じましたね。
(どうでもいいけどワタシこのところのクーさんの話し方を聞いてると
どうにも聖闘士星矢の沙織お嬢さんを連想してしまってですね……(苦笑)
哀しきオールドタイプ(苦笑))

火星首都に向かわせない鉄華団+マッキーの奮闘と、やらかしのイオクさま、
そしてビーム砲の犠牲になる農業プラントと颯爽と登場した邂逅したバルバトス(ヒューヒュー!)。
ああ……この3つどもえ、4つ巴の闘い、めためた盛り上がりますね!!
火星での戦闘というところも燃えどころのひとつです。次回以降テンション上がりそうw

その他雑感としては。
鉄華団の面々にお給料が振り込まれたようでしたが、ある程度若い子はいいとして
ミカとかスラム上がりのハッシュ君とかは多大なお給料をもらっても
使い道が無くor分からず、アトラとかも含めてクーさんに財産管理を任せているとの描写。
もちろん火星にお金を使うような娯楽が少ないというのもあるのかもしれないですが、
貧しすぎて食べ物を買うために少年兵、戦争へ出てしまう子どもたちのために
授業料免除で給食まで出る学校を作ったというクーさんの思想というか有言実行ぶりが触れられて
ほんとうに頭が下がりました……。
現実世界にもある話でして、これはミカたち特殊な環境の、アニメの作品の中だけの話では
ないな、ということだけは自戒もこめて自分に言い聞かせたいシーンだなと思いました。
時折こういうふうに現実と絡めて胸を突いてくるからこの作品侮れない……。

そんなこんなでまた楽しみな次回!
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by katuhiro-iyama | 2016-12-20 17:15 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

34話ほか


鉄血のオルフェンズ34(#9)話視聴。ヴィダール立つ。

前回の「火星の王」の件を正直に名瀬さん→テイワズに上げて
判断をあおぐオルガ団長。というかですね、本来はああいう大きな案件は
一旦持ち帰って上層部の意見をうかがうというのがまあオトナの筋ってもんでしてね(苦笑)
案の定そういう段階を踏まずに事後承諾みたいなカタチになっちゃうテイワズ側から
不満続出。そこをなんとか親分と名瀬さんが抑え込むみたいになってましたけども。
しかし名瀬さんさすがにここでオルガを突き放すかと思ったけど……
最後だぞと釘をさしつつ許してしまいましたね。むう。そうきたか。
オルガの若さゆえの突進もそろそろヤク○組織では抑えるのもきかなくなってきたかも(苦笑)

この回から舞台を火星に移した展開になっていくようで。
新しいガンダムフレームとか、以前に発掘したデカイ奴とかの話がちょろちょろ出てきます。
しかし……雪之丞のおやっさんとメリビットさんがお付き合い……。
そりゃーチャドでなくても「知らなかった!教えてよおお」ってなると思う(笑)
チャドかわいいチャド(笑)
あとライドくん、豆のスープが嫌いって言ってたけど
好き嫌いが言えるような食生活、環境になったんだねえ……って
オバチャン視聴者はしみじみしました(*´ω`)

それにしてもミカ、ハッシュくんにワンコのように懐かれて(笑)
本気でメーワクそうでしたね(笑)あの人が「ウザイ」とか「迷惑」とか言うと
ほんとの本気でうざったいんだなって思いますね(笑)

ところで肝心のヴィダールさんですが(笑)どこかのコロニーの反乱鎮圧で
初めてガンダムヴィダール(まさかの自分の名前(笑))を駆っての出撃。
ここの宇宙空間での戦闘シーン良かったですよね。
ゆっくりと動く筒形のコロニーの外壁を背景に音声情報無しに
黙々と戦いまくるというか。状況を見せるより動きを見せるという感じですごく良かったです。
ジュリエッタちゃん言うところの「復讐にしては美しい」動きが全面に出てたと思いました^^
どうやらガンダムと戦うのが楽しかった……というか、
おそらく「ガンダムのシステムの中に入ってる何か」と一緒に戦うのが楽しかった、と
のたまうヴィダール氏でしたが実際のところどうなんだろーなー?ワクワク。

どうやらマッキーは過去の英雄、アグニカ・カイエルなる人物に憧れ、
その思想を自らで体現したい様子。ギャラルホルンを創設した英雄、ということですが……
うーん、この辺は保留かなあ。実際のところどうなのか分からんですしね。
(下手に言及するとあっさりひっくり返されるのがこの作品の特徴である(苦笑))

さてさて、あともう1作。
AbemaTVで配信放送されている「ドリフターズ」毎週楽しみに、そりゃーもう楽しみに
拝見しておりますwうふふ。
何が面白いかと言われると……うーん「世界観の完全表現」でしょうかw
キャラの作画、セリフ回し、テンポ、音楽、もうぜーんぶ、
平野耕太作の「ドリフターズ」を再現してる感じで、
もうもう、ほーんと惚れこんでますこのアニメvうふふ(*´m`*)
今いちばんお気に入りは第二次大戦中に活躍していた菅野直(かんのなおし)なんですけど(笑)
ボイスの鈴木達央さんがめためたドス効かせてテメーコノヤロウバカヤロウとか
ほざいてるのを聞くのがすっげー快感です(爆笑)素敵v(輝く笑顔)
あそこ良かったわあ~、スキピオと言葉が分からなくて
ローマ!だけ言われて「三国同盟」って閃いてガッと握手するんだけど
直後に「同盟破棄」って思い出して「敵じゃァねえかあ!」て蹴りだすのwww
すげーいいテンポでめちゃめちゃ笑ったwwあのテンポ最高だったw
菅野、この後また少し出てくるんだけどそこも楽しみだけど
やっぱりクライマックスは土方さんよね!あの辺りのシーン原作の4巻か、
アニメ始まった当初からめっちゃめちゃ楽しみにしてるんで期待感MAXですw

あとは同じくネット配信で「信長の忍び」見てるけど
これも世界観の表現が完璧でしっくり見られます~。3分番組なのが惜しいくらい。
太っ腹なことに、次に発売されるコミックス11巻に、アニメ全話DVDが特典で付くそうなので
早速予約してきましたv楽しみ~^^

そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-12-12 20:55 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

32話33話


鉄血のオルフェンズ32、33(#7、8)話視聴。2話まとめて。

地球支部での騒動終結編でした。アストンが……(;_:)
モッサモッサにそそのかされていると知らないまま
タカキとアストンが襲ったのはギャラルホルンのマッキー准将。
あのMSを倒せば帰れる、と上手いこと乗せられたけども
敵MSの正体や情報を与えられてないのが丸わかりで、
情報って大事だなあと……。マッキーは鉄華団を相手にしてると分かってたのだけど。
あわやマッキーがタカキたちに押され、マッキーの一撃がアストンを。
そこへ間に合ったミカや昭宏たち火星本部の面々ですが時すでに遅し、
アストンは絶命。タカキの絶叫を通信ごしに聞くミカの顔。
ああ、2度目に視聴した時やっと気づきましたけど、これビスケットが亡くなった場面に
ソックリですね。オルガの絶叫とタカキのそれ。
仲間が死んで2度目に聞く仲間の絶叫。ミカは何を思うのか。

ラディーチェさんは結局自分の保身に終始してましたが
手を組んだモッサモッサの方がうわてだった様子。そして鉄華団なりの粛清に。
つーかですね、ラディーチェさんも身の回りの整頓具合が甘い(苦笑)
そしてもともとこの人は木星のテイワズから出向してきた人だったんだから
テイワズにも断りを入れないといけないでしょうにタカキがけじめをつけるとかで銃声3発。
(どうでもいいがこんな奴に話聞く必要あんの?とか凄むミカ、がち怖かったっす;さすが……)
いくら事務方まわりは他人に一任してたとか反省してもですね団長……問題じゃないかちら(苦笑)

モッサモッサの始末はアストンの親代わりだった昭宏が。
32話のサブタイ「友よ」はタカキ&アストンのコンビの別れと
実はモッサモッサとアリアンロッドのラスタル司令との影の友情コンビの意味合いも
あったんですよね。ダブルミーニング。そういう工夫があるところも好きです。
この話はMS戦のシーンも多くて戦闘の作画も乱れずによかったので満足です。
(そしてミカがハッシュくんを蹴飛ばして助けたところで「チッ……邪魔。」
ってほざくところがすっげー萌えでした(笑)銃を渡す時に手先でくるくるっと回すとこもw)
あっ萌えといえばマッキー准将がさらっとチョコを取り出したとこも
何気に萌えでした!wまたチョコなの?それいつも持ってるの?溶けちゃわないの??ww

マッキーといえば戦闘中にぼそっと「ヘビが見ている」とかなんとか言ってた気がするんですが
33話冒頭でセブンスターズ会議(笑)にちらっと映っていたボードウィン家(ガエリオん家)の
家紋?が蛇だったんですよね~。やっぱマッキー知ってるのかなガエさんの生死……。
(それは1期ラストで手加減したということに)
それから2期に入ってからちょいちょい「アグニカ・カイエル」とか「バエル」とか
聞き慣れん単語がマッキーのくちから出てくるようになって、
どうやらギャラルホルンの創設や伝説?に関わるような名詞らしいんだけども
その辺も謎というか伏線を張ってきてるようで気になります~。

結局地球でのいざこざが原因で鉄華団は地球から撤退することに。あらら。
(明示されてはいないけど、アーブラウの軍事顧問を降りることにしたか、
もしくはその顧問の役割を果たせなかったor被害甚大だったから、という
表向きの理由づけをしたような気がします)
クーさんも地球に残らないかとマカナイ氏から後継者の指名を受けそうに……と
状況がまたガラリと変わりはじめた鉄華団ですが
一番の変化は「火星の王」ですね、ねーマッキー准将(爆)
いきなり何を言いだすかと思えば……(汗)
マッキーの野望(※ギャラルホルンのトップ)に協力してもらえれば
その見返りとして火星の統治権を鉄華団に譲ろう、ときた。火星を支配できると。
ほんとね、これオルガ本人の言うとおり「ウマイ話」ですよ。鉄華団にしてみればオイシすぎる。
しかしだねー、「ウマイ話には裏がある」とよく言いますでしょう(苦笑)
あまりにオイシすぎて疑いたくなる内容だと思いません団長?(;・∀・)
それでもオルガはこれに乗ろうと思っている。最終目標は火星だと。
えーーーいいのかなこれ……。と、いち視聴者は思います(苦笑)
それこそ、クーさんが言うように「いろんなものを見て知識を深めたうえで判断」した方がいい
案件なのではないかと(汗)その点が鉄華団の圧倒的に”足りない””あやうい”
ところなんじゃないかなって……。オバチャンは思いますよええ(汗)
(細かいことですがクーさんの語り口調がなんだかアニメ星矢の沙織さんに似てきた気がして、
オールドファンとしてはなんだか懐かしいような、なんだか遠い目です……(一ω一))

そこでタカキが鉄華団から脱落。要するに鉄華団以外の”タカキの幸せ”を見つけたってこと
ですよね。そこんところ、実はミカはよく分かってないようで。言語化できない違和感?が
あった様子。「オルガは分かる?」ってその聞き方ほんとあの、……萌え(笑)
いやー萌えといえばエナジーバーを取り出したその手からすかさず取り上げて
何も言わないのに袋を開けてあげるオルガさんが最っっ高に奥さますぎて
ちょーー萌えましたwww手ぇ叩いて爆笑してもーたわwwどんだけ夫婦やねんwwww
オルガはオルガでミカに見せたい「ここじゃないどこか」がまだ遠いね、ふーんとか
言われてガックリ落ち込んでるし(苦笑)もうね、なんだろねこの夫婦はね(爆笑)
ああ、失礼(笑)、なんというかオルガとミカ、会話になってないし(笑)、でもこのやりとりで
通じ合ってるんだなというのも分かるし、ほんとう……萌えです(爆笑)うひひひ。
(またどうでもいいけど33話でのオルガの前髪がやけにぴこんぴこん跳ねててツボりましたw)

ああ、チャドが生きてて良かった!「キレイに」なって戻ってこれて良かったよおおv
あとラフタちゃんもどうやらばっちり昭宏へフラグ立ったようだし(笑)、
このへんも後々の展開に織り込まれてくるでしょうか。楽しみですv
といったところでまとめての感想でした!次回ヴィダールさん立つらしいよ!w
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by katuhiro-iyama | 2016-11-26 22:08 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

秋の幸せなあにめ


おこんばんわです伊山だす。あまりPCを広げられてなくてすいません。(苦笑)

あのねあのね、アニメがめちゃくちゃ豊作なんですvv(突然)
今チェックしてるアニメどれも自分好みで期待ハズレがなくて
ほんとーに見てるとシアワセになる作品ばかりでv

先日はやっとというかようやく、「ユーリ!!!on ice」を見てみました。6話だけだけど。
放送開始直後からネットの評判高くて、WEBで見かける予告動画とか目に入ると
よく動くしクオリティも高いみたいだから気になってはいたんだけど
以前も書いたように今季チェックする作品多くて(笑)、
敢えて切ってたんですよね。ユーリ。
そしたらやっぱり視聴してる人の感想とか目に止まるから
いかんな1回は見ておこうかなと考えを改めてひとつ見てみたんですよ。

そしたらアレほんとすごいね、スケートの動画。動き。アフォみたいによー動くんだわ(笑)
(あ、いい忘れましたがフィギュアスケートが題材の作品です。
現実の競技大会をモデルにしていて登場人物たちが始めからレベル高い。)
クレジットをチェックしたら、そもそも「フィギュアアニメーション」だけで
スタッフ枠確保してるのね、これ。スケート動画だけ専門に描きこむチーム。
そんで演技の振り付けも専門の方を呼んで指導してもらってる。
どうやら実際に滑ってもらったのを専門チームがアニメに落とし込んで描きだしてる様子です。
だもんだから、演技してるシーンはほんとーに目の前で競技者が滑っているかのよう。
マニアックなこと言わせてもらうとカット割りとかカメラワークなど見せ方を
相~当、計算しているみたいで、流れるような演技の映像に全然違和感を感じさせません。
キャラが画面中央で(カメラ目線で)腕を振って演技しているかと思えば
「ジャッ!」とスケートのエッジ(氷に接している刃)のカットが一瞬挟まれ、
3回転ジャンプしている動きが続けてあらわれる。
ほんと、あの、フィギュアスケートの演技を見ている観客の「目線」を
カット割りなどで表現しているかのようです。素晴らしい。

この作品、OPとスケート動画だけでも見る価値ありです。
あのスポーツの動きをここまでアニメーションとして描き込めるのか……と。
感嘆の声がでること間違いなしです。(ワタシは「アフォか!(褒め言葉)」と笑いが出たw)
すごいんだよ、シットスピンといって膝を曲げてしゃがんだ形でその場でくるくる回転する技が
あるんですけど、この作品でアニメーションとしてその動きを表現してんの。
思わずコマ送りしちゃったけど(笑)、回転中の人の形を狂うことなくデッサンして
それを何パターンも異なるシルエットで描いてて、そんで10回転くらいさせてるの(笑)
何言ってるか分からないと思うけど(笑)、簡単に言えば人がくるくる回っているアニメを描く時、
異なるポーズを4,5枚くらい描いておいて、それを12345241534、みたいに
順番を入れ替えたりして撮影するとなんとなくその場で人が回転しているような動きに
見えるわけ(笑)目の錯覚を利用したアニメーションの基本(というかセルアニメの見せ方の基本)
なんだけど、
このユーリでは実際に回転している人物の映像をおそらくコマ送りか何かで解析したんでしょうね、
動きの1カット1カットを全部変えて描いてるんですよ、手描きで!
1枚として同じポーズが無かったです(笑)アフォかと(笑)
そのおかげで、シットスピンの実際の動きに限りなく近く見えるアニメになってました。驚異。
ここまでするか……!とほんとヘンな笑いがでましたわww
まあ「動き」に注力している分「整った作画」は二の次三の次になってますけどね。
ちょっと頭身のバランスが乱れている絵にはなってます。が、動きが良ければ全て良し。

キャラクターがどれも魅力的で、現実に今活躍している若いフィギュアスケーターを
モデルにしているみたいで、何となくあのキャラはあの選手かな?と思えたりもします。
そんで、無駄にキャラがくっつきすぎです……(笑)男の子たちがキャッキャしてます(笑)
そこがいいという人もいるんだろうけど(てか、リアルスケーターの皆さんが
そんな風に仲良しさんが多いんだろうけど)、こちらとしてはその要素いらんとは思いました(苦笑)
まあそこは好き好きで……(笑)

はー、ユーリだけでここまで語ちゃった(笑)いい動画を見られると幸福です(笑)

あとねあとね、平野耕太原作の「ドリフターズ」アニメが
これまためっちゃめちゃに良いのね!!!ww
作画も動きも演出も音響も、どれもこれもほんとーに素晴らしい。ハイクオリティ(幸)。
最新の7話配信みたけども(abemaTVに感謝)、
もー画面から漂う空気感と迫力に飲まれてぐいぐい画面に引き込まれる感じで、
すっげー濃密な25分を過ごせました。時間が経つのが惜しいほど。
見終わって、あーこれたった25分だったのか……と(笑)、45分くらい見てる感覚だったw
そんでそんで、EDのクレジット見て狂喜乱舞!
ワタシの大ひいきのアニメーターさん、馬越嘉彦さんが参加してらしてた!!!w
うわーーどこを描いてらしたんだ馬越さん……!確かに今回めちゃめちゃキャラ絵綺麗で
自分好みの惹かれる作画だなあと感心していたけども。分かったうえでもう1度見たい……。
そんで演出が東映アニメの重鎮、山内重保さんでした!星矢オメガでも何度か名前書いたよね!w
髪の毛のなびかせ方が東映アニメっぽいなと思ったカットがあったんですよね(笑)
動きの見せ方もパースの使い方も今回ものすごく惹かれるものがあって、
嬉しいなあいいアニメ作ってるなあと見ながら感心していたんですが……
ここに自分好みのスタッフさんが加わってらしたのなら当然ですよね、的な(笑)わはは。

ああーードリフターズ本当に良いわ。嬉しい。有難い。
これほど見入るようなステキアニメ作品にしてもらえて、それを見させてもらえて、
本当に今年は恵まれてます。シアワセです。
ああ、ドリフ、かなうことならば1話単位で購入させていただきたいくらい……(笑)
(そろそろ土方さんが出てくる頃かな!土方さんが出張る話は絶対買わせていただきますよ!w)

そんな感じで、すげー語らせてもらいました(満面の笑み)。
好きアニメをたっぷり語れるのは本当に嬉しいことです(*´Д`)
他作品もまとめて語りたいけどまた別エントリーで!w
ではでは!
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by katuhiro-iyama | 2016-11-19 00:10 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

31話


鉄血のオルフェンズ31(#6)話視聴。暗い話でございました……

前回は戦争になるかもしれない、ってところまででしたけど、
実際に戦闘になってしまったシーンからでした。
指揮隊長となっていたタカキくんのナレーションによると、
アーブラウvsASU(隣の経済圏)という構図ではあるものの
どうやら戦力差、錬度が圧倒的にアーブラウ有利らしく。
とはいえ、戦闘のきっかけが「アーブラウ側が潜ませていたモビルスーツ」
(モビルスーツから発せられるエイハブリアクターの波長が偵察機を狂わせた)というあたり、
これはアーブラウ側の挑発、戦闘行為の意思だったのではないかと
第三者である視聴者には思えるんですけどね……
あとあと見てるとどうもモッサモッサ(違ったガラン・モッサ)が
うまーくそういう流れにもっていってるようなので
「仕組まれた戦闘行為」と捉えてよさそうです。
まー……現実でもじっさいの地域紛争とかそんな小さなきっかけで始まりそうでは
ありますよね。些細な事故からお互い なにおーやってやらー で盛り上がっちゃったりして
振り上げた拳をずっと振り上げ続けないといけない、みたいな。
野球の乱闘シーンにも似たものを感じます(苦笑)
(野球は審判とか中間者がまあまあって言ってくれるけどもね……)

そんで、アーブラウの軍事顧問として雇われている鉄華団地球支部の
仮隊長、タカキくんとしては言われるがまま雇われるがまま
戦ってくれと言われて戦闘しているわけですが
そりゃ渦中のものがいちばんに「何かがおかしい、いつもと違う」と
違和感かんじますよね……きっとSAU側も大きな戦争にしたくないだろうから
散発的な、出ても退く、押しても押し切らない、みたいなダラダラしたものになるし
そもそもモッサモッサが戦闘全体を操っている感じもありますしね……
(SAU側と調定しているとしか……)
そういうの含めて全て、仕組んだのがアリアンロッドのおっさんというね……
大きな政治争いの末端が、鉄華団の若い少年兵、っていうね……(汗)

ほんと、この話はタカキやアストンの若い子たちが目隠しされた状態で
無駄に戦わされて意味なく使われている描写がキツくて、
あんまし見返したくない話でしたね……(汗)
きっとタカキの違和感の元は”オルガ団長が明確な目的意識の下で具体策をもって指示する”
戦闘じゃない、ってところだと思うんだよねえ。
モッサモッサが目的を隠して指示しているのが違和感なんだと思うんだけど、
タカキもアストンも少年兵たちもまだ経験が浅いというか
自分のことについて考える訓練をされてないというか
自己認識ができないような教育(だれかの手足になって働けるような教育)をされているために
「おかしい」の原因を突き止められない、というように受け取られてしまって、
なんか哀しい……よね。つらいです。

火星から地球に向かってるミカやユージンたちも視聴者も
気が焦るよねえ……ユージンがうまく機転を利かせて早めに地球に降りれるように
やってるみたいだけど、ほんとタカキたちをはやく助けてあげて、って
思ってしまうな~。むうう。次回どうなるんでしょうか。
ああ、そういえばミカが「マカナイのおじいちゃん」って言ってたのがかわいかったです(笑)

そんなかんじでまた次回。
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by katuhiro-iyama | 2016-11-13 12:17 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

30話


鉄血のオルフェンズ30話(#5)、なんとか感想。
今回からなんというか不穏……というか、先行き知れない雰囲気になってきました(汗)
いや、2期に入ってからのここまでのオルフェンズが順調すぎたんだ……
この物語がこんなにトントン拍子にうまくいくはずないんだ……って
ガクブルしながら見ておりますけども(苦笑)

鉄華団地球支部、マカナイ氏代表が治めるアーブラウ地区(たしかエドモントン当たり?)で
正式にアーブラウと鉄華団が軍事提携をしましたよっていう
式典があるという話が持ち上がって、それと合わせて
地球支部にさらに軍事装備を持っていこうって流れとが組み合わさった展開でした。
地球支部は元ヒューマンデヴリのチャドが代表ということで
被差別側だった彼が立派になったなあ……と(泣)そりゃデヴリ組だったアストンも嬉しいよね。
式典護衛用に黒いスーツを着てたチャドがめちゃめちゃ可愛かったです(笑)
しかし爆発に巻き込まれて生死不明……あああチャド……。

地球で暮らすアストンとタカキきょうだいの何気ない日常がふと描かれ、
ああこれってきっと伏線……というかきっとこの日々に何かが訪れるこわいこわいと
思わされる物語の流れがお見事でした。日常を描くときっとその後に何かあるんだ……
ビスケットだってそうだったもの(涙)
まあしかし予断をすることなく見届けたいです。基本この物語はやさしいから。
(視聴者にむけて、ですよ甘っちょろい世界観だとかいう視点ではないです(苦笑))

鉄華団の地球と本部の火星とを繋ぐ連絡係がチャドだったようで、
彼が不在となった後橋渡し役をかってでた?ラディーチェ氏が情報を止めている様子。
そりゃ指示も届かないよね……その辺オルガが考えてなかったとは思えないんだけど。
ラディーチェさんって2期発表時のキャラ紹介の時点で
地球支部の面々と多少軋轢がある、みたいに書かれてんで、
たぶんタダでは済まないだろうなとは思ってたけどさ……まさか鉄華団を売るとは。
流した情報先が実はアリアンロッド艦隊司令のラスタルおっさんにつながってて……と
結果的に鉄華団と繋がったマクギリスを貶める仕掛け。むむむ。
そういう、裏の裏を読んでそこから落とす、みたいな政治劇もあるんだよねこれ。
それにしてもほんの小さな裏切りから経済圏同士のいさかい、みたいな
世界規模の戦争になりかねない展開になっていくとは……。
現実でもありえそうだけどもさすがに火種としては小さすぎやしないか(汗)
あー、まあ鉄華団が主役ならあることなのか……(苦笑)むー。

地球への荷物輸送を速めても20日後にしか現状を確認できないという状況。
火星側もやきもきだし視聴者もやきもき。
きっと情報の錯綜や隠ぺいなどもあるはずだし、どうなるのだ……。不穏……。

ところで誰リオさんこと鉄仮面ヴィダールさんですが思ったより声音が優しい……というか
私怨がない感じの話し方で、ちょっと意外というか嬉しかったです。
でも必ずこの人の胸の奥にアインくんがいるはず……そう捉えられる表現になっていたので
そこも嬉しかったし気になりました。どうするんだこの人……。

あっあっ、オルガが初めて食事シーンを見せました!おおお!w
実は1期からオルガは自分で食べ物を口に運ぶところを見せていなくて、
ネット上ではファンの間で話題になってたんですけど
今回初めてかっこむ姿を見せてれたんですよ~わーいw
しかし、喜べるシーンではなくて……冷めたごはんを「目の前のものを片づける」だけの、
ミカいわくの「みみっちい」食事だったのがけっこう寂しかったです。
(しかし目の前にミカがずっと居たのよね……食事はせくろすの暗喩ともいうしね……うへへ(爆))
オルガさあ……ヒューマンデヴリの子たちをスカウトする時なんて言ったか
もう覚えてないのかなあ……。あったかいメシが食える、スープもつく、って。
あったかいごはんは大事なんだよ。仕事に追われてかっこみごはんとか
オトナみたいなこと止めてほしいな……えぐえぐ。
そんなオルガをミカとアトラが見つめてくれてるだけでも多少は救われました。

そんなところで!甘んじて公式さまからの物語を受け止めるだけでございます!(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-11-06 22:22 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

にせんじゅうろく秋新番


どもです伊山です。いかがお過ごしですか。
こちらはアニメ新番組が豊作で嬉しい悲鳴です(笑)
たくさんあって有り難いけど見る時間が……いつ見ればいいの……(苦笑)

はい、ではこの秋オススメの新番組感想をば ざっと。

「ドリフターズ」abemaTV配信)
キキキキターーーwww≡(ノ*゚▽゚)ノ
これ!これは本当にイチオシです!!(^0^)
本当に見て!これは見ないと損します!!ワタシがここまでオススメしたいのは久しぶり。
これね~、本当にすごい作品になってます。
まず絵柄がそっっくり(笑)ヒラコー先生の特徴的な絵柄が
そっくりそのまま動いてる感じです。口の開き方とかいい感じの表現。
それからBGM!以前にコミックス特典先行DVDを見ましたが
配信版の1,2話を見たらまた全然違った印象を受けました!
先行DVDは確かほとんどBGMが入ってなかったんですよ。SEとボイスのみで。
(音楽は権利関係とかあるからかな?と推察)
なので、配信版にBGMがついてた分またさらに作品世界が明確に表現されていたように
感じられて、すっごく感激&感動しましたw
かっちょいいんよ~BGM。OPもそうなんだけど洋楽ぽくておどろおどろしくて。
改めて作品に付けるBGMって大事な役割があるんだなあってしみじみ思いました。
そういう、音楽と作劇とが合わさって、そもそもの世界観、ストーリー展開が
面白いもんだから、そらもー魅入る魅せられる。ってなもんで。
1度みたら病みつきになりますこのアニメ(笑)また見たい~くううって(笑)
もうこうなったらせめて1枚だけでもDVD買おうかなって。
特に土方さんが出てくるあたりは絶対1枚持っておきたいです(笑)うふふ。
もうね、見て!(笑)ドリフターズ見てください!(笑)今年イチオシです!^^
(豊久の中村悠一氏もぴったし!首置いてけーの発音めっちゃ薩摩(笑))

「信長の忍び」GYAOにて配信)
これもこの秋イチオシの作品です^^
もともと原作コミックが面白くて、全巻揃えてるんですが
まさかアニメ化するとは!(愛)しかも有名な大地丙太郎監督!(^0^)
もう間違いないだろってことで配信楽しみにしてましたv
……しかしビックリしたのがこれ5分番組(実質3分)だったんですね(笑)
なーんだもっと長くみられるかと思ってたのに(笑)
だけどもいざフタを開けてみれば元々の4コママンガのテンポで
小気味よく会話が進んでいき、30秒に1回はオチがつく、という
とっても見やすい流れになっていました。セリフ回しが少し早めかな?という感じ。
ストーリー自体はまだ序盤だけどもこの後順調にすすめば
主役の千鳥ちゃんが大活躍無双するところもきっとみられるだろうし、
その際のテンポ、作画の動きにも今から期待して大丈夫!って印象です^^
3頭身キャラが可愛くちまちま動くのもすっごくきゃわいいv
声も3分アニメにしては?とっても豪華だしハマってます^^
秀吉役のかっぺーさんは前々から熱望してたそうなので思い入れもひとしおの様子w
週イチの配信でたった3分なのでラク~に見られそうなのも嬉しい。
ぜひぜひチェックされてみてくださいvv
(来年のコミックス新刊にはこのアニメ前期13話がまるっと収録されたDVDが
付属されるとの由……3分アニメだから成せるこの力技wもちろん買います(笑))

「文豪ストレイドッグス」(地上波放送)
前期13話に引き続き視聴。相変わらず絵がきれいで動きも丁寧です。
あと画面演出とか映画っぽくてすごく見やすいです。少しウテナテイストもあるかな?
前期のお話の続きから、と思っていたらメインキャラの太宰の過去話から始まりました。
ちょっと拍子抜け。しかし織田作之助という作家さんについては知らなかったので
今回勉強になりました(笑)
(調べたついでにアニメに出てきたカレー屋さん、ふりいだむとありましたが
実際の織田も自由軒というカレー屋さんを好んでいたとのこと。そういうネタ仕込みいいですね)
あとエンドクレジットにも出てたけど、実際の文豪が好んで利用していたという
銀座のバー・ルパンもそのまま出てきてるのが面白かったです。前にTVに出てた。
作品自体は前期から同様、スタッフさんたちの力量が全面に出ている印象で
見応えあります。若い子が好きそうな雰囲気かな~。
最後まで視聴続けたいと思います^^

「夏目友人帳伍」(地上波放送)
間があきましたがこれも継続作品。続編のもうシリーズ5ですか、長いねえ。
スタッフさんに少し変化があったかもですが基本スタッフさんは変わってなくて
作品の雰囲気も変わりもなく、まったりふんわり、な空気感がすごく居心地良い感じです^^
原作既読なので今後の展開はぼんやり覚えてはいるものの
アニメとしてどうお話しが進むのか期待しております。

「舟を編む」(地上波放送)
前々から原作の内容を耳にしていて気になっていたところのアニメ化、
しかもノイタミナ枠なので飛びつきました(笑)キャラデも大人の雰囲気で好印象です。
まだ1話だけですがこれめっちゃよく動きますね(笑)
動きが丁寧すぎて映画作品みたいです(笑)ベンチに座って重心変える感じとか、
お辞儀したりゆったり目線動かしたり、その反面イメージシーンで
荒波にもまれる動きでは省略した線が躍動して迫力出していて
「静」の作画と「動」の作画どちらもすごく見やすくて丁寧であっけにとられます(笑)
あと「文字」「言葉」がテーマなのでCGで加工した「言葉」が
怒涛のように流れて押し寄せて、たゆたう動きが表現されてて、
そこはすごく洗練されてて作風にすごく合ってるなーと思いました。
この作画の動きだけでも見応えあるので視聴継続です。
(どうでもいいけどこのところ神谷浩史氏と櫻井孝宏氏の声ばっかり聴いてる気がします(苦笑))

「戦国鳥獣戯画」(地上波放送)
たまたま地上波の放送があると分かったので急きょ録画視聴。
ええと、最近の真田丸とか信長の忍びで正史重視のキャラ造形を見慣れてきていたので、
この鳥獣戯画は従来の定説とかイメージでの武将のキャラを出しているなーと思えて
ちょっと視聴意欲が下がりました(苦笑)
でもこれ、ワタシが好きだった戦国鍋TVのスタッフさんたちがけっこう関わってると分かって
テンション上がりました(笑)EDのキャスト表示に似顔絵が付いてるのが嬉しいですね(笑)
(村井良太くんお元気そうでなにより)
これも5分番組で短いので録画してさっと見れてすぐ消去できるのがいいです(笑)
これも溜めないように視聴していこうかなー。

いやーーほんとこの秋はアニメ新作豊富で嬉しいっす(笑)わははは。
ストレスにならない程度に見続けていこう~見る時間なんとかせねば……ww
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by katuhiro-iyama | 2016-10-25 17:04 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

29話


鉄血のオルフェンズ29話視聴!4話ですね
今回は絵柄が……ちょっと惜しかった感じ。ソフト化の際の修正を期待(笑)

前半は前回からのつづきで宇宙戦。手描きメカたちがうんとこ動いていました!
バルバトスが両足からブースト出して方向転換してたり
くるんと中空前転してからの両手攻撃、とか
よく動いてましたw ワイヤーのあしらいとか手慣れたもので。
しかしやはりというかいつものミカさまというか
「ころさないようにするのって難しいな」ってセリフには思わず苦笑(^-^;
さすが悪魔だ……悪魔だぜミカァ……。

後半はオルガ(と護衛のミカ)が騒動の火種である新興宗教家にナシつけに
押しかけて……というところだったんですが
あれは……ほんとうにタダの983……(苦笑)チンピラ越えて若頭のご登場でしたね(苦笑)
後ろに控えて黙々と火星ヤシをつまむミカがその筆頭補佐……ひええ(苦笑)
(最近龍が如くのゲーム見てたんでちょっとそのへん親近感ある(笑))
結局オトシマエってことでミカがパンパンってしちゃったんですけど
なにもころすことはないんじゃないかなあ……って思ってたら、
クーさんがね……。そういう争いが争いを呼ぶような連鎖はもう断ち切りたいって。
話し合いや政治で解決できなかったことが結局争いや戦いで決着つけるはめになって
救いたいと思ってる人たちが真っ先にその争いに突進していくことになるから、
それじゃ彼らを幸せにできないって。そういう突進していくような環境なのが良くないって。
だから……読み書きや生活力、そういう知恵や教養を学んでいける、
落ち着いて水準の高い暮らしがしていけるような世界にしていきたいって。クーさん。
正直、あークーさんまた大きなことを……とは思ったけど、
そうか、そこに至ったのかと。クーさんが鉄華団の理性になって、歯止めをかけていきたいのかと。
鉄華団がこのままじゃいけない、と言い始めたのがクーさん、ってのが
なんか……本当に、クーさん凄いなと。思いました。
作品内でこのままじゃいけない、って言い出せる人が少なかったので
まさにその立場にもっていけるのがクーさんなのかと思って、感心、しました。
(そしてアトラたんかわゆす……かわゆす……)

新興宗教家がけしかけた海賊らを一網打尽にした功績をたたえる、ためかな、
オルガ(とミカとメリビットさん)が火星近くに来たマクギリスと対面。
(どうでもいいけど、これまでの火星支部の仮司令官になってた人、
典型的なモブ顔だったよね……(笑)EDに新江なんたらと名前あったのその人のこと?)
もうこうなったら公にギャラルホルンと鉄華団につながりがあると
さらしちゃうつもりなのかな。マッキー。
思惑があると思っても実利というか理性で共闘を承諾するオルガ。固い握手。
むむむー、ゲームのCMで今回は共闘だ!とアオってたのはこれかあ(そこ?)
まっすぐ見つめるミカ、どう見抜いてるんだろう。
マッキーの体調(心労?)もすぐに見抜くしねミカ……さすがだぜミカァ……。
そして個人的にはオルガの左側に立ってたのが地味に気になる。
そこだとオルガの声あんまし聞こえないよ……(本当に地味に気になってるんです)
前半パートではバルバトスにのってがすがす動いてたのが
後半は片腕包帯つりさげて片目もハイライト無くて、やっぱちょっと動きづらいみたいな姿に
なってるのがボディブローのように効きます……。戦闘以外では役に立たない、の意味が。

ええと新キャラのハッシュくんがミカに直訴したわけですが
これはオルガとの橋渡しを頼んだようなもので、ワタクシいつハッシュくんが
オルガに心酔するようになるか、その辺が見ものだと思ってるので
今後ワクワクします(笑)肩透かしくらうかもしれないけど。ハッシュくんが目指すのは
オルガのはずなので。今ミカをライバル視してても意味ないよくらいは思っておきたい。うひ。
あと、射撃能力が高いのかと思わせてどうもそうでもなさそうなイオクくん、
やはり残念系イケメンなのか。そうなのか。わくわく(笑)

そんなかんじで。開拓予定の火星の土地からいきなり出てきたガンダムフレーム(とでかいやつ)も
気になりますね!ではでは。
(希望にあふれるはずの鉄華団の未来がよどんで見えてくるのは何故なんだぜ……(苦笑))
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by katuhiro-iyama | 2016-10-23 23:54 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)