カテゴリ:アニメ感想( 264 )

31話


鉄血のオルフェンズ31(#6)話視聴。暗い話でございました……

前回は戦争になるかもしれない、ってところまででしたけど、
実際に戦闘になってしまったシーンからでした。
指揮隊長となっていたタカキくんのナレーションによると、
アーブラウvsASU(隣の経済圏)という構図ではあるものの
どうやら戦力差、錬度が圧倒的にアーブラウ有利らしく。
とはいえ、戦闘のきっかけが「アーブラウ側が潜ませていたモビルスーツ」
(モビルスーツから発せられるエイハブリアクターの波長が偵察機を狂わせた)というあたり、
これはアーブラウ側の挑発、戦闘行為の意思だったのではないかと
第三者である視聴者には思えるんですけどね……
あとあと見てるとどうもモッサモッサ(違ったガラン・モッサ)が
うまーくそういう流れにもっていってるようなので
「仕組まれた戦闘行為」と捉えてよさそうです。
まー……現実でもじっさいの地域紛争とかそんな小さなきっかけで始まりそうでは
ありますよね。些細な事故からお互い なにおーやってやらー で盛り上がっちゃったりして
振り上げた拳をずっと振り上げ続けないといけない、みたいな。
野球の乱闘シーンにも似たものを感じます(苦笑)
(野球は審判とか中間者がまあまあって言ってくれるけどもね……)

そんで、アーブラウの軍事顧問として雇われている鉄華団地球支部の
仮隊長、タカキくんとしては言われるがまま雇われるがまま
戦ってくれと言われて戦闘しているわけですが
そりゃ渦中のものがいちばんに「何かがおかしい、いつもと違う」と
違和感かんじますよね……きっとSAU側も大きな戦争にしたくないだろうから
散発的な、出ても退く、押しても押し切らない、みたいなダラダラしたものになるし
そもそもモッサモッサが戦闘全体を操っている感じもありますしね……
(SAU側と調定しているとしか……)
そういうの含めて全て、仕組んだのがアリアンロッドのおっさんというね……
大きな政治争いの末端が、鉄華団の若い少年兵、っていうね……(汗)

ほんと、この話はタカキやアストンの若い子たちが目隠しされた状態で
無駄に戦わされて意味なく使われている描写がキツくて、
あんまし見返したくない話でしたね……(汗)
きっとタカキの違和感の元は”オルガ団長が明確な目的意識の下で具体策をもって指示する”
戦闘じゃない、ってところだと思うんだよねえ。
モッサモッサが目的を隠して指示しているのが違和感なんだと思うんだけど、
タカキもアストンも少年兵たちもまだ経験が浅いというか
自分のことについて考える訓練をされてないというか
自己認識ができないような教育(だれかの手足になって働けるような教育)をされているために
「おかしい」の原因を突き止められない、というように受け取られてしまって、
なんか哀しい……よね。つらいです。

火星から地球に向かってるミカやユージンたちも視聴者も
気が焦るよねえ……ユージンがうまく機転を利かせて早めに地球に降りれるように
やってるみたいだけど、ほんとタカキたちをはやく助けてあげて、って
思ってしまうな~。むうう。次回どうなるんでしょうか。
ああ、そういえばミカが「マカナイのおじいちゃん」って言ってたのがかわいかったです(笑)

そんなかんじでまた次回。
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by katuhiro-iyama | 2016-11-13 12:17 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

30話


鉄血のオルフェンズ30話(#5)、なんとか感想。
今回からなんというか不穏……というか、先行き知れない雰囲気になってきました(汗)
いや、2期に入ってからのここまでのオルフェンズが順調すぎたんだ……
この物語がこんなにトントン拍子にうまくいくはずないんだ……って
ガクブルしながら見ておりますけども(苦笑)

鉄華団地球支部、マカナイ氏代表が治めるアーブラウ地区(たしかエドモントン当たり?)で
正式にアーブラウと鉄華団が軍事提携をしましたよっていう
式典があるという話が持ち上がって、それと合わせて
地球支部にさらに軍事装備を持っていこうって流れとが組み合わさった展開でした。
地球支部は元ヒューマンデヴリのチャドが代表ということで
被差別側だった彼が立派になったなあ……と(泣)そりゃデヴリ組だったアストンも嬉しいよね。
式典護衛用に黒いスーツを着てたチャドがめちゃめちゃ可愛かったです(笑)
しかし爆発に巻き込まれて生死不明……あああチャド……。

地球で暮らすアストンとタカキきょうだいの何気ない日常がふと描かれ、
ああこれってきっと伏線……というかきっとこの日々に何かが訪れるこわいこわいと
思わされる物語の流れがお見事でした。日常を描くときっとその後に何かあるんだ……
ビスケットだってそうだったもの(涙)
まあしかし予断をすることなく見届けたいです。基本この物語はやさしいから。
(視聴者にむけて、ですよ甘っちょろい世界観だとかいう視点ではないです(苦笑))

鉄華団の地球と本部の火星とを繋ぐ連絡係がチャドだったようで、
彼が不在となった後橋渡し役をかってでた?ラディーチェ氏が情報を止めている様子。
そりゃ指示も届かないよね……その辺オルガが考えてなかったとは思えないんだけど。
ラディーチェさんって2期発表時のキャラ紹介の時点で
地球支部の面々と多少軋轢がある、みたいに書かれてんで、
たぶんタダでは済まないだろうなとは思ってたけどさ……まさか鉄華団を売るとは。
流した情報先が実はアリアンロッド艦隊司令のラスタルおっさんにつながってて……と
結果的に鉄華団と繋がったマクギリスを貶める仕掛け。むむむ。
そういう、裏の裏を読んでそこから落とす、みたいな政治劇もあるんだよねこれ。
それにしてもほんの小さな裏切りから経済圏同士のいさかい、みたいな
世界規模の戦争になりかねない展開になっていくとは……。
現実でもありえそうだけどもさすがに火種としては小さすぎやしないか(汗)
あー、まあ鉄華団が主役ならあることなのか……(苦笑)むー。

地球への荷物輸送を速めても20日後にしか現状を確認できないという状況。
火星側もやきもきだし視聴者もやきもき。
きっと情報の錯綜や隠ぺいなどもあるはずだし、どうなるのだ……。不穏……。

ところで誰リオさんこと鉄仮面ヴィダールさんですが思ったより声音が優しい……というか
私怨がない感じの話し方で、ちょっと意外というか嬉しかったです。
でも必ずこの人の胸の奥にアインくんがいるはず……そう捉えられる表現になっていたので
そこも嬉しかったし気になりました。どうするんだこの人……。

あっあっ、オルガが初めて食事シーンを見せました!おおお!w
実は1期からオルガは自分で食べ物を口に運ぶところを見せていなくて、
ネット上ではファンの間で話題になってたんですけど
今回初めてかっこむ姿を見せてれたんですよ~わーいw
しかし、喜べるシーンではなくて……冷めたごはんを「目の前のものを片づける」だけの、
ミカいわくの「みみっちい」食事だったのがけっこう寂しかったです。
(しかし目の前にミカがずっと居たのよね……食事はせくろすの暗喩ともいうしね……うへへ(爆))
オルガさあ……ヒューマンデヴリの子たちをスカウトする時なんて言ったか
もう覚えてないのかなあ……。あったかいメシが食える、スープもつく、って。
あったかいごはんは大事なんだよ。仕事に追われてかっこみごはんとか
オトナみたいなこと止めてほしいな……えぐえぐ。
そんなオルガをミカとアトラが見つめてくれてるだけでも多少は救われました。

そんなところで!甘んじて公式さまからの物語を受け止めるだけでございます!(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-11-06 22:22 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

にせんじゅうろく秋新番


どもです伊山です。いかがお過ごしですか。
こちらはアニメ新番組が豊作で嬉しい悲鳴です(笑)
たくさんあって有り難いけど見る時間が……いつ見ればいいの……(苦笑)

はい、ではこの秋オススメの新番組感想をば ざっと。

「ドリフターズ」abemaTV配信)
キキキキターーーwww≡(ノ*゚▽゚)ノ
これ!これは本当にイチオシです!!(^0^)
本当に見て!これは見ないと損します!!ワタシがここまでオススメしたいのは久しぶり。
これね~、本当にすごい作品になってます。
まず絵柄がそっっくり(笑)ヒラコー先生の特徴的な絵柄が
そっくりそのまま動いてる感じです。口の開き方とかいい感じの表現。
それからBGM!以前にコミックス特典先行DVDを見ましたが
配信版の1,2話を見たらまた全然違った印象を受けました!
先行DVDは確かほとんどBGMが入ってなかったんですよ。SEとボイスのみで。
(音楽は権利関係とかあるからかな?と推察)
なので、配信版にBGMがついてた分またさらに作品世界が明確に表現されていたように
感じられて、すっごく感激&感動しましたw
かっちょいいんよ~BGM。OPもそうなんだけど洋楽ぽくておどろおどろしくて。
改めて作品に付けるBGMって大事な役割があるんだなあってしみじみ思いました。
そういう、音楽と作劇とが合わさって、そもそもの世界観、ストーリー展開が
面白いもんだから、そらもー魅入る魅せられる。ってなもんで。
1度みたら病みつきになりますこのアニメ(笑)また見たい~くううって(笑)
もうこうなったらせめて1枚だけでもDVD買おうかなって。
特に土方さんが出てくるあたりは絶対1枚持っておきたいです(笑)うふふ。
もうね、見て!(笑)ドリフターズ見てください!(笑)今年イチオシです!^^
(豊久の中村悠一氏もぴったし!首置いてけーの発音めっちゃ薩摩(笑))

「信長の忍び」GYAOにて配信)
これもこの秋イチオシの作品です^^
もともと原作コミックが面白くて、全巻揃えてるんですが
まさかアニメ化するとは!(愛)しかも有名な大地丙太郎監督!(^0^)
もう間違いないだろってことで配信楽しみにしてましたv
……しかしビックリしたのがこれ5分番組(実質3分)だったんですね(笑)
なーんだもっと長くみられるかと思ってたのに(笑)
だけどもいざフタを開けてみれば元々の4コママンガのテンポで
小気味よく会話が進んでいき、30秒に1回はオチがつく、という
とっても見やすい流れになっていました。セリフ回しが少し早めかな?という感じ。
ストーリー自体はまだ序盤だけどもこの後順調にすすめば
主役の千鳥ちゃんが大活躍無双するところもきっとみられるだろうし、
その際のテンポ、作画の動きにも今から期待して大丈夫!って印象です^^
3頭身キャラが可愛くちまちま動くのもすっごくきゃわいいv
声も3分アニメにしては?とっても豪華だしハマってます^^
秀吉役のかっぺーさんは前々から熱望してたそうなので思い入れもひとしおの様子w
週イチの配信でたった3分なのでラク~に見られそうなのも嬉しい。
ぜひぜひチェックされてみてくださいvv
(来年のコミックス新刊にはこのアニメ前期13話がまるっと収録されたDVDが
付属されるとの由……3分アニメだから成せるこの力技wもちろん買います(笑))

「文豪ストレイドッグス」(地上波放送)
前期13話に引き続き視聴。相変わらず絵がきれいで動きも丁寧です。
あと画面演出とか映画っぽくてすごく見やすいです。少しウテナテイストもあるかな?
前期のお話の続きから、と思っていたらメインキャラの太宰の過去話から始まりました。
ちょっと拍子抜け。しかし織田作之助という作家さんについては知らなかったので
今回勉強になりました(笑)
(調べたついでにアニメに出てきたカレー屋さん、ふりいだむとありましたが
実際の織田も自由軒というカレー屋さんを好んでいたとのこと。そういうネタ仕込みいいですね)
あとエンドクレジットにも出てたけど、実際の文豪が好んで利用していたという
銀座のバー・ルパンもそのまま出てきてるのが面白かったです。前にTVに出てた。
作品自体は前期から同様、スタッフさんたちの力量が全面に出ている印象で
見応えあります。若い子が好きそうな雰囲気かな~。
最後まで視聴続けたいと思います^^

「夏目友人帳伍」(地上波放送)
間があきましたがこれも継続作品。続編のもうシリーズ5ですか、長いねえ。
スタッフさんに少し変化があったかもですが基本スタッフさんは変わってなくて
作品の雰囲気も変わりもなく、まったりふんわり、な空気感がすごく居心地良い感じです^^
原作既読なので今後の展開はぼんやり覚えてはいるものの
アニメとしてどうお話しが進むのか期待しております。

「舟を編む」(地上波放送)
前々から原作の内容を耳にしていて気になっていたところのアニメ化、
しかもノイタミナ枠なので飛びつきました(笑)キャラデも大人の雰囲気で好印象です。
まだ1話だけですがこれめっちゃよく動きますね(笑)
動きが丁寧すぎて映画作品みたいです(笑)ベンチに座って重心変える感じとか、
お辞儀したりゆったり目線動かしたり、その反面イメージシーンで
荒波にもまれる動きでは省略した線が躍動して迫力出していて
「静」の作画と「動」の作画どちらもすごく見やすくて丁寧であっけにとられます(笑)
あと「文字」「言葉」がテーマなのでCGで加工した「言葉」が
怒涛のように流れて押し寄せて、たゆたう動きが表現されてて、
そこはすごく洗練されてて作風にすごく合ってるなーと思いました。
この作画の動きだけでも見応えあるので視聴継続です。
(どうでもいいけどこのところ神谷浩史氏と櫻井孝宏氏の声ばっかり聴いてる気がします(苦笑))

「戦国鳥獣戯画」(地上波放送)
たまたま地上波の放送があると分かったので急きょ録画視聴。
ええと、最近の真田丸とか信長の忍びで正史重視のキャラ造形を見慣れてきていたので、
この鳥獣戯画は従来の定説とかイメージでの武将のキャラを出しているなーと思えて
ちょっと視聴意欲が下がりました(苦笑)
でもこれ、ワタシが好きだった戦国鍋TVのスタッフさんたちがけっこう関わってると分かって
テンション上がりました(笑)EDのキャスト表示に似顔絵が付いてるのが嬉しいですね(笑)
(村井良太くんお元気そうでなにより)
これも5分番組で短いので録画してさっと見れてすぐ消去できるのがいいです(笑)
これも溜めないように視聴していこうかなー。

いやーーほんとこの秋はアニメ新作豊富で嬉しいっす(笑)わははは。
ストレスにならない程度に見続けていこう~見る時間なんとかせねば……ww
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by katuhiro-iyama | 2016-10-25 17:04 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

29話


鉄血のオルフェンズ29話視聴!4話ですね
今回は絵柄が……ちょっと惜しかった感じ。ソフト化の際の修正を期待(笑)

前半は前回からのつづきで宇宙戦。手描きメカたちがうんとこ動いていました!
バルバトスが両足からブースト出して方向転換してたり
くるんと中空前転してからの両手攻撃、とか
よく動いてましたw ワイヤーのあしらいとか手慣れたもので。
しかしやはりというかいつものミカさまというか
「ころさないようにするのって難しいな」ってセリフには思わず苦笑(^-^;
さすが悪魔だ……悪魔だぜミカァ……。

後半はオルガ(と護衛のミカ)が騒動の火種である新興宗教家にナシつけに
押しかけて……というところだったんですが
あれは……ほんとうにタダの983……(苦笑)チンピラ越えて若頭のご登場でしたね(苦笑)
後ろに控えて黙々と火星ヤシをつまむミカがその筆頭補佐……ひええ(苦笑)
(最近龍が如くのゲーム見てたんでちょっとそのへん親近感ある(笑))
結局オトシマエってことでミカがパンパンってしちゃったんですけど
なにもころすことはないんじゃないかなあ……って思ってたら、
クーさんがね……。そういう争いが争いを呼ぶような連鎖はもう断ち切りたいって。
話し合いや政治で解決できなかったことが結局争いや戦いで決着つけるはめになって
救いたいと思ってる人たちが真っ先にその争いに突進していくことになるから、
それじゃ彼らを幸せにできないって。そういう突進していくような環境なのが良くないって。
だから……読み書きや生活力、そういう知恵や教養を学んでいける、
落ち着いて水準の高い暮らしがしていけるような世界にしていきたいって。クーさん。
正直、あークーさんまた大きなことを……とは思ったけど、
そうか、そこに至ったのかと。クーさんが鉄華団の理性になって、歯止めをかけていきたいのかと。
鉄華団がこのままじゃいけない、と言い始めたのがクーさん、ってのが
なんか……本当に、クーさん凄いなと。思いました。
作品内でこのままじゃいけない、って言い出せる人が少なかったので
まさにその立場にもっていけるのがクーさんなのかと思って、感心、しました。
(そしてアトラたんかわゆす……かわゆす……)

新興宗教家がけしかけた海賊らを一網打尽にした功績をたたえる、ためかな、
オルガ(とミカとメリビットさん)が火星近くに来たマクギリスと対面。
(どうでもいいけど、これまでの火星支部の仮司令官になってた人、
典型的なモブ顔だったよね……(笑)EDに新江なんたらと名前あったのその人のこと?)
もうこうなったら公にギャラルホルンと鉄華団につながりがあると
さらしちゃうつもりなのかな。マッキー。
思惑があると思っても実利というか理性で共闘を承諾するオルガ。固い握手。
むむむー、ゲームのCMで今回は共闘だ!とアオってたのはこれかあ(そこ?)
まっすぐ見つめるミカ、どう見抜いてるんだろう。
マッキーの体調(心労?)もすぐに見抜くしねミカ……さすがだぜミカァ……。
そして個人的にはオルガの左側に立ってたのが地味に気になる。
そこだとオルガの声あんまし聞こえないよ……(本当に地味に気になってるんです)
前半パートではバルバトスにのってがすがす動いてたのが
後半は片腕包帯つりさげて片目もハイライト無くて、やっぱちょっと動きづらいみたいな姿に
なってるのがボディブローのように効きます……。戦闘以外では役に立たない、の意味が。

ええと新キャラのハッシュくんがミカに直訴したわけですが
これはオルガとの橋渡しを頼んだようなもので、ワタクシいつハッシュくんが
オルガに心酔するようになるか、その辺が見ものだと思ってるので
今後ワクワクします(笑)肩透かしくらうかもしれないけど。ハッシュくんが目指すのは
オルガのはずなので。今ミカをライバル視してても意味ないよくらいは思っておきたい。うひ。
あと、射撃能力が高いのかと思わせてどうもそうでもなさそうなイオクくん、
やはり残念系イケメンなのか。そうなのか。わくわく(笑)

そんなかんじで。開拓予定の火星の土地からいきなり出てきたガンダムフレーム(とでかいやつ)も
気になりますね!ではでは。
(希望にあふれるはずの鉄華団の未来がよどんで見えてくるのは何故なんだぜ……(苦笑))
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by katuhiro-iyama | 2016-10-23 23:54 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

28話


オルフェンズ#28視聴!通しNO’でいきます(笑)
あの手繋ぎ映像が毎週OPで見られるなんてなんという公式さまなの……(萌)

いやー今回はモビルスーツ大盤振る舞いでしたね!早速の宇宙戦。
続々と、これでもかってくらい新型のモビルスーツ出してきて、
プラモ関係のFAN大歓喜って感じでした(笑)
個人的には鉄血のモビルスーツは武骨すぎて細部まで覚えてられないなーって
ところがあるんですが(好みの問題ですな)、
今回は昭弘が乗ってたグリオンリベイクなんたら(笑)、の
ライフルが4つも抱えてるのがめっちゃインパクトありましたw
さすがになんじゃありゃって言うと思う(笑)
戦闘自体も共闘のうえの艦隊戦、しかも三つ巴四つ巴の
敵味方入り乱れた空間での戦い、ということで見応え充分!
かなり頭を整理しながら見ないとついていけなかったかも……(なので録画で2度視聴(笑))

あの、冒頭でサクラ農場で実は三日月が野菜栽培をはじめていた……という話を
クッキークラッカ&クーさんたちがしてて、ミカほんとにやってたの!やるじゃんて
素直に思いましたwすぐ枯らす、というのもなんというかミカらしいというか(爆)
農場の夢まだちゃんともってたんだなあ……。実現するといいんだけど(汗)

それから宇宙空間で待機中にミカとオルガが会話してるところで(萌)
遠くから実はアトラたんが「あそこには入れないな……」ってへこんでるのがあって
ここ、さすがに見てるこっちも「ですよねー」ってなりました(爆)
だって休みを言いつけられて暇なんだよとかいってオルガがわざわざやってくるのが
ミカのところで(笑)、しかも「ここにいたのか」ってことは探し回ったってことで(笑)、
そこにミカの「オルガの道は俺がつくるよ」ってキラキラした片目で言われてごらんなさい(笑)
こりゃーアトラたんでなくても入れない……ってなるよね(爆笑)あはははは。
なんという2人か……こまった……最高か……(困らない)
しかし何というか、片目のハイライトが無い状態で微動だにせず正面を見つめる
ミカのまなざしってほんとビクッとするくらい鋭いですね。なんだか怖い。
片目見えてないんだな……って改めて突きつけられたみたいな感じで
ゾクっとするのと同時に惹きつけられました。さすがミカだぜ……。

ギャラルホルンと共闘する展開から、その背後を追ってきた別のギャラル組・アリアンロッドと
敵対方の宇宙海賊との入り乱れた混戦に。面白い展開だなと思いました。
マクギリスの配下の石動(いするぎ)さんは多分事前にマクギリスから
アリアンロッドも混じるぞと言われてたはず。どんだけ敵つくってんねやマッキー……。
(しかもいつの間にか准将とわ)
マッキー、ほんとにどこまで策謀を練ってるのか現時点ではさっぱり分からなくて
もしかしたら自らの死ぬ展開まで想定しての策謀かなとも思わされたりしてます……。
今回マッキー出てないけどね。
あっ、マッキーの名前が出たら途端にやる気を出してきた仮面の人いましたね!
思いがけず、早めに声を出してたので声バレ即バレでしたがwww
いいのか……分かりやすくてほんと嬉しいけどそれでいいのか声バレ……(笑)
いやー、後でなにがあるか分からんぞこの作品はほんと(笑)
(でもミスターキシドーなのは間違いないと思う)

そんな感じでとても楽しく見られていますオルフェンズ(にっこり)
あの残念系な香りぷんぷんのクジャン家当主イオクくんがとても気になっています(笑)
どんくらい残念なのか、もしくは本当に素直で感情豊かなお坊ちゃんなのか……
今後の展開に期待っすw
あとユージンまた鼻血出してたね……ユージンといえば鼻血になっちゃうよ(苦笑)
そんなこんなで。
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by katuhiro-iyama | 2016-10-21 22:32 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

おるおるふぇんず


はいっ、オルフェンズ2話(ナンバリングは27話)ですよっ。
うーんナンバリングめんどいな(笑)

ええと、改めて2期のOP、ED映像がきちんと流されましたが
あの、OPかーなーりヒキョウじゃないですかね……
なんで三日月が乗り込もうとするバルバトスのところにオルガがいるんですかね……(笑)
しかもぎゅぎゅっと手つなぎカットまで入るんですかね……(爆笑)ww
まさかミカの目線の先にしっかりとほほ笑むオルガが居るとは思わなくって(笑)、
思わず拍手して称えてしまいましたよ……wスタッフさんさすがですww
(絵コンテは長井監督ご自身だそうではいもうよくお分かりでって感じ(爆笑))
うん、この萌え映像が毎回番組頭に流れるわけで
本当にスタッフさま公式さまありがとうございますありがとうございますですm(_ _)m
EDもね……各種同人作家の皆様がどこかできっと妄想したであろう、
幼少時のミカオルアトラを描いてくださって……ねえ、もうほんとに(平伏)
こちらの需要を的確に供給してくださる(しかも過多気味)公式さまには
全くアタマが上がりませんわ……!

修理を終えて火星に降り立ったばかりのバルバトスwithミカですが
両手と両目が使えるようになった「いつもの三日月」がまたかっちょよかったですv
両手のレバー?操縦コンソール?を反動つけながらぐいーっと押し込む感じとか
すごく良かった。うふふ。
そういやミカ、戦闘終わって右のズボンのポケットから右手で火星ヤシ食べてたようだったけど
あらかじめ右のポケットにも常時火星ヤシを要れてるの……?どうなの(苦笑)
「バルバトス、動かなくなった。」とかふごふご食べながら「うん、動くよ」とか
クーさんに言われて「ぁあー↑」ととぼけた感じで声を出す辺りが
すごーくミカっぽくて嬉しかったっす(ミカ萌え)。
なんというか、伊藤悠先生が描くキャラも「ぁあー↑」ってな反応しそうだなと(爆)
そしてアトラの声がしていても「団長」という単語で初めて
ふっと状況に気づくタイミングで描かれてたのもほんと……もうね、ミカってば(泣笑)

それにしてもオルガがますます色っぽくかっちょよく描かれてるのが……もうね(萌)
ワインレッドのスーツほんとに似合うな~オルガ。
今回の作画がまたさらに艶っぽさを感じられたというか。いい作画でした感謝。
しかしカッコイイとかより、キレイとか艶っぽいとか美しいとかいう表現をされてしまう
オルガ団長って……(笑)女形とかどうですか(爆)

ええと他に以前鉄華団を追い出されたはずのトド(笑)が、
ちゃっかり鉄華団に出入りしてたり(モンターク商会からのいい話といっても通信だけだったけど
なんか手土産とか運んできてたんだろうか。武器弾薬とか)
もうモンタークなんて名乗らず仮面もつけずに(笑)マクリギスが顔さらして
ほぼ公然と鉄華団と繋がってみせているのもすごいなーと……(苦笑)
鉄華団はマクギリスの手ごまの一つと数えられてるんだけども
おおよそ予想はついてるんだろうけども、明らかになったならオルガはどうでるだろうか。

新入りのハッシュくんの生い立ちがざっと語られましたが、
あれですね、彼が敵視しているのはミカのようですが
実はオルガを目指してるんですね彼。むむ。見てるところが違う様子。
いざ、ほんとうに目指すべき姿はオルガ団長だということを知ったら、
ハッシュくんはどう出るのかな?オルガシンパになるのかしらw
ハッシュくんの今後も気になりますね。

あっ!そうそう謎の(笑)鉄仮面の男、思ったより早く出てきましたね!w
ま、まさか仮面が光る仕様とはwww
そしてマクギリスを敵視する?七家のひとつのところにかくまわれている?のかな。
まああらかた予想はついてましたがやはりそうきたか、と。
体調はどうだ、と言われてましたから病み上がりか怪我した後遺症とかがあるのかも
しれませんね。むふふ。

という感じでまだまだ新章始まったばかりで情報が足りません!
1期での教訓は「案外ナナメ上の路線だがそれなりに納得できる展開」だと思っているので
気持ちよくこの流れにながされていきたい所存でありますww
(予告のクジャンくん、まるでヒーローものアニメの主人公みたいな次回予告だったねww)
昭弘が服から消えた赤い線を思い出すようになぞってたり
元ヒューマンデヴリだったアストンくんたちが具だくさんのスープや本物の肉を
くちにできるような環境になってたり、と
鉄華団をめぐる状況が前より良くなってるというのが理解できる表現になってるのが
いいなあとしみじみ思いました。
岡田まりさん脚本は食べ物のシーンが多くていろいろ考えさせられる。

といったところで!また次回秋の新番の話題やります!w
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by katuhiro-iyama | 2016-10-09 23:03 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

オルフェンズ2期!


おこんばんわどす伊山だす。

いやーーーー、ついに、ついに、とうとう始まっちゃいましたよ、
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2シーズンがっっ!ww

いや、あの、実はですね、放送日前日のワールドプレミア、
映画館での先行上映会にワタシ当たってしまいましてね(笑)、
放送に先がけて2期1話、見させてもらっちゃったんですよね。ありがたや。
てっきり東京でのプレミアイベントを劇場でパブリックビューイングできるのかと
思っていたら、なんのことはない、前もって用意されていたVTRを
劇場内で上映するのみ、たった30分の上映イベントでした(苦笑)なんと……。
(しかしお土産をいただきました。バルバトスのプラモ。太っ腹~)
上映会、お客さんは20、30、40代の落ち着いた世代の方ばかりで、
オルフェンズの視聴者層の厚さ?高さ?に内心おびえました……w
もっと若い子に受けてると思っていたんだけど。この上映会の申し込みが煩雑だったせいかしら。

まあまあさておき、そうやって上映会で見た翌日に改めて1話(ナンバリングは#26)を
拝見したわけですが、
……ミカ……紋付き袴 着てたね……(萌)←そこか
まず真っ先にそこに萌えてしまいました(笑)てへ。
あの、冒頭の墓標に立つミカオルのシーン作画とかすごく良くてうっとりしちゃったんですけど、
墓石のカット変わったら背景も少し変化してて、
このカット切り替わりの一瞬で、何年か月日が経ったということを表していたんだなって
後から気づいてすごくビックリしました。
一応アトラちゃんのナレーションでしばし時が経過したような話しぶりは伝わったんですけど
墓石の絵ひとつで時の経過を見せていたとは思わなくて……すばらしい。
(よーく見たら最初の農場の風景とその後で畑の面積がうんと広がってたんですよね。なんと)

そして状況説明として、鉄華団がテイワズ(木星ヤク○企業)の正式な傘下に入ったこと、
それが戦力を重視された軍事顧問としての役割であること、
ギャラルホルンの失墜が明白になり世相が変わって、少年兵がさらに徴用されるようになった事。
などがざっと語られました。
あの、特に変化が顕著だったのはクーデリアお嬢さんで、
まず「アドモス商会」という、フミタンの名前を冠した会社を設立、社長となってます。おお。
そして火星の鉱物資源の発掘、加工などを一手に引き受けているとのこと。
更に、サクラおばあちゃんの農場の一部を孤児院として整備して
福祉事業にも着手しているとの由。やるなあクーさん……。有言実行とはまさにこのこと。
こうして書くと火星の状況は好転しているようにも見えるんですが
実際はテロとかも頻発してるみたいで、クッキークラッカやミカが乗った車が
巻き込まれそうになってたし、治安はますます悪くなってる描写もありました。むむ。
すこしましになったとはいえ状況はそうやすやすと変わるわけではないということでしょうね。

オルガが……なんか、地に足ついた運営をやろうと
奮起している姿が見てとれて、なんかかわいくて和みました(笑)
いやいや、オルガすごく真面目にやってたよ、まっとうな仕事で鉄華団を軌道に乗せる、
そのためにはアラヤシキなんて際どいシステムを導入せずに
新しいモビルワーカーにはアラヤシキを載せてない、というなんて優しい徹底ぶり。
素晴らしい団長さん、理想の実現のために慣れない数字とか事務所開設のお祝いとかやってる(笑)
赤いスーツもどちらかというと外面用で、
ほとんど常に鉄華団のジャケット羽織っててね、いじらしいじゃないですかこの団長さん(愛)
あっすいませんワタシミカ目線でオルガ見ちゃってて(爆)いやいやいや。

ああ、まあ1期から2年?ほど経った世界なので
新キャラも当然出てきててですね。鉄華団の新規入団者やギャラルホルン側のお貴族さまなど。
個人的に気になるのは、ギャラル側のクジャン家当主?黒髪ドレッドの若い男性ですが
大人しそうな見た目なのにどうも残念系?なニオイがぷんぷんして(笑)、
どんな立ち位置になるのか気になります(笑)
あっそういや新規入団の青年たちに、年少組だった少年たちが
タメ語で、むしろ先輩口調で会話してるシーンがいくつかありましたけど
年功序列は無いのね?(笑)自分より小さくても先輩として敬うルールなのかしら鉄華団w
(○○隊、とか○○組、とか小グループに分けて番号振るのってまんま新選組だなーとぽそり。)

ええと、ミカがいつも寝てるって言われてるのがとっても気になりました……
だってミカ1期では寝てるシーン全くなかったんだよ。オルガはあったけど。
ミカ、寝ないと活動限界がくるのかしら。どんだけバルバトスに搾取されてるんだよ……。
バルバトスと接続すると右手と右目が復活するの、いい表現でしたね。
特に目に光が宿るカットは萌えと燃えでうっとりしました(笑)
あの、格納庫でミカが寝てたり(1期はオルガ)、モビルワーカーが展開していったり
敵モビルスーツに蹂躙されたりしてたシーンは1期1話の繰り返しの演出でしたよね。
良かったな~燃えますよね。
バルバトスが地面からでなく空から降ってくるのも燃えました!かっちょいい!
(下向きに砲撃して落下速度をおとす工夫をしてるのもいい)
それと、「おかえり、ミカ」「ただいま。」っていうのは
2期になって帰ってきたよーっていうのと、
バルバトスに乗って本来の実力が全て発揮できる「いつものミカ」が帰ってきたな、
っていうダブルミーニングですよね!ね!(笑)
オルガがいう「ミカ」が帰ってきたんだよね!うふふ(萌)

まあそんなわけで萌えと燃えがおしみなく降ってくる有難い1話だったわけですが(笑)、
あの!EDにもなってた主題歌が流れてたラスト付近のシーン!
あの映像はOPになってるですかね、カットの中に居ましたよね、
フルフェイスの鉄仮面被った「あの人」がっ!ww
ネットでは「誰リオさん」とか「ミスターキシドー」とか呼ばれてましたけどwww
あれは明らかにガエさんですよね……後ろにぼんやりと紫色のモビルスーツ映ってたし(笑)
いやー、出てくるのか、出てきてくれるのか誰リオさんw
この半年友人とどーなんだあーなるのかそーなるのかと予想妄想を繰り広げてきましたが
おおよそ想像の範囲内ではありました誰リオさん(笑)
しかしどんな風に登場してくるのか、背景はどうなってるのか、
気になる気になる~♪ めっちゃめちゃ楽しみです!!w
あっ、あのラストのOP映像は先行上映会では流れてなかったです。
鉄華団のマークが浮かぶ黒バックに映画のようにスタッフロールが流れるだけだった。
なので、リアルタイム視聴した時にそうくるとは思わなくて
おおおっ!wwって声が出ましたよ^^ やってくれるわあ公式さま。

そんなこんなでつらつら語ってしまいましたが
オルフェンズの期待値ハンパないです!(笑)
また半年、ワタシをミカオルで萌えたぎらせておくれ……(笑)
日曜は真田丸もあるし、また時間に追われて萌えに身悶える日々が始まるのね……(笑)
いや、もう覚悟は決まっています(笑)来るなら来い。どーんと受け止めてやる(笑)
というわけで(笑)すいませんこれからまたうるさくなりますw
ミカ~ミカかっちょいいよ~(笑)
(常に左耳が聞こえるような位置にさりげなく立つミカが素敵……)
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by katuhiro-iyama | 2016-10-03 23:31 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

がんだむがんだむ


おこんばんわです伊山だすだす。
アニメ、少し時間をつくってちまちま見ています。
なんたってオルフェンズ2期が待ってるからね……ようやくケツに火がついた(爆笑)
録画容量をしっかり空けないとね……!

というわけで、延び延びになっていた「ガンダムAGE」なんと5年ごしに
視聴完走しましたー!いえーwww(←わろえない)
え、ええと……1つの作品を5年もかかって見るなんて初めてのことで
我ながら自分のアフォさに呆れますが……(汗)
なんのかんのと完走できたのもいつまでも保存できるデータ録画のハードディスクのおかげ、
100年に渡る大河ガンダムと銘打った作品がどう終わるかの純粋な興味、
そして「AGEはいいぞ」とささやいてくれたリア友さん1名&Twitterのフォローさん1名の
おかげですっ!!wいやー、やはり人からいいよと勧められたのが大きいですね。
頑張れる。感謝。

……というわけで前置きが長くなりましたが(苦笑)
あの、ラスト5話で急~にガンダムっぽくなったのはすごかったですね(笑)
なんというかあれよあれよと話が宇宙空間での大戦争になって
わーっとモビルスーツが入り乱れて巨大殺りく兵器が出てきて
次々キャラが死んでいって飛び散る涙と入り乱れるイメージシーン(※輪郭がぼんやりした
キャラがコクピットから飛び出してくるようなやつ(笑))で、
「わー!これぞ"ガンダム"だぁ~!!」っていう感じのやつになっちゃって(笑)
正直戸惑いました(^0^;)ここまで化けるとは。

3代目主人公のキオくんが敵勢力に一時捕まった時に相手側の内情とかも知ったので
彼は非戦派=人をころさずに戦争を終わらせる、方法を模索するようになって、
見てるこっちも甘ちゃんな考えだなあと思いつつも
まあこれは優しいガンダムだしねと見守る態勢でいたのですが、
ラスト3話のドトーの展開でなかなか骨太な流れになっていって
前半の「ボクがかんがえたがんだむ」とだーいぶ印象が変わりました(苦笑)
前半は覚えている限りかなり甘々な展開で
おいおいそれで大丈夫か?って思えた話のほうが印象強かったもんですから
やはり主人公が3代重なっていくと表現も変わるのかしら……と思ったり思わなかったり。
(実際内情はどうだったんでしょうね?路線変更なのか、脚本の日野さんの想定通りだったのか)

ラスト3話の戦争シーンは作画も動画も演出もいきなりハイレベルで、
まるでスタッフさんたちの「うぉぉーおれがやりたかった"ガンダム"をやるぞぉぉぉ~!!」
ってなぐあいの勢いを感じました(笑)これまでの通説通りの「ガンダム」っぽかった。
……と、思えるのもこの5年の差なんでしょうね(苦笑)
多分当時見てたらそこまで客観視できなかったと思う。リアタイで見てなくてスイマセン……。
ええと、かく座して味方の巨大ビーム兵器に巻き込まれて死んじゃう人とか
2代目主人公のアセムと因縁があったゼハートくんが
目指していた道をことごとくつぶされて行き場をなくして気づけば背負った亡霊たちに
さいなまれながら死んじゃったり(慕われてる自覚があってまだ良かった……(苦笑))、
突如として現れた骨格だけのようなフォルムの無人殺りくモビルスーツ(名前シドだったけ)に
翻弄されたりそれがラスボスになっちゃったり(笑)、
なんか畳みかけるようにドラマが展開されたのも印象強かったです。
めためた内容詰め込んでたよね……カット割もセリフもかなり多かったのに
とても上手に見やすくまとめていて、本当に感心しました。素晴らしかった。
まあ、前半ののんびりしたがんだむを見てた年少の視聴者にへんなトラウマを
植え付けてなければいいんですが……(苦笑)
(そういう視聴者層は2代目主人公の時に若干離れているかしら……)
そしてラストシーン、本当に100年続いた話になっていて
若干感動しました……よくやったよ、うん。100年続く設定の話って
そうなかなか描けるものじゃないですしね。お疲れ様でした。見終えた自分にも乾杯(爆笑)

ああ、まあでも「ガンダムAGE」で若年にファン層を広げる作戦をとっていたのは
見ててわかったので、結果的に取り込めることができたんじゃないかなーと
なんとなく思いました。ガンダムたくさん出てきたし敵味方そろって量産機とか多かったし。
それもあってこの後のビルドファイターズに続けることが出来たのかな?と。
ビルドファイターズかえってはっちゃけてて面白かったもんね~
AGEで撮り込めた層をさらに解析してそっちへ転換してった感が強いです。うがちすぎかな。

そんなわけで無事AGE完走することができました!足かけ5年!アフォですいません!(爆)

ガンダムつながりであとオルフェンズ関連を少し(笑)
いよいよ放送が10日後となりましたが、開始前に1回特番をいれるそうで(笑)
思えば他の日5枠作品でも似たようなことをやってた気がします(苦笑)
継続作品なのに……えらいチカラの入れようです(苦笑)
1期が終わってから半年、あちこちでディレイ放送や全話配信をやってたり、
東京で鉄華団入団試験やってたり(いわゆる体験アトラクション……)、
新しいグッズ展開をしていたり(おるふぇんちゅもあるし文具とかガチャポンとか)
この間なんとかファンや視聴者をつなぎとめようと
プロデュース側が腐心しているのがよぉく分かります(苦笑)
そこまでしなきゃいけないのかしら……とも思いますが、
まあこのネット社会、少しでも情報提供が途絶えたら忘れられてしまうことも
多いのかもしれません。自分や鉄血ファンは大丈夫だと思うけどね!!w
あ、そんで放送開始前日にワールドプレミアやるそうなんですが
東京でやるそのイベントを映画館でライブビューイングするってんで
そのチケットを先日申し込んでしまいました(爆)1日待てば自宅で2期1話見られるんだけどね(爆)
その日お休み取っちゃった……あ、当たるといいな……(苦笑)
そこまでさせるオルフェンズ……罪な作品よ……。

そんなこんなですが。ガンダム楽しいな~うふふ。今さら。
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by katuhiro-iyama | 2016-09-20 23:53 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

ざざっとアニメ感想


おこんばんわです伊山だす。ごきげんいかがですか。
最近更新の間が空きまくっててすいません;
子どもを寝かしつけてたら一緒に寝落ちするパティーンです(爆)
せっかくの貴重な時間が……自らの寝落ちで……くそう悔しい(苦笑)

まあそんなわけで;あまりアニメを見る時間もとれなかったんですが
ようやく3,4時間ほどまとめて視聴する時間ができたので
このすきにざざーっと見倒してきました。最終回だけ見てないのとか溜まっててね……。

とりあえずようやく「文豪ストレイドッグス」前期12話見終わりました。
もう来月から2期始まりますが……(苦笑)
絵も動きも演出も安定していていちアニメ作品として十分楽しめました^^
ラスボス?が宮本充さんの声だったのがちょっと意外で良かったですw
2期は自分が原作で脱落した海外文豪が出てくるシリーズになるそうなので
次から本腰入れて視聴しますwモンゴメリとか出てくるんだよね?
あと顔だしだけだったフランシス?が声桜井さんだったんで
ああ絶対こいつ何かやらかす(※裏切り声イメージ……(爆))と思ったら
かませ犬だったので笑いました(爆)いやあ豪華配役だなあw
文豪犬ではもともと泉鏡花ちゃんが好きなんだけどアニメで国木田くん気に入ってしまって(笑)
声や動きの要素って大きいなあ……と改めて感じたりしています。

それから「アルスラーン戦記」2期8話の放送分、リアタイ視聴が追いつかず(汗)
先日やっとこさ最終話まで視聴できました(苦笑)
前も書きましたが原作のエピソードだーいぶ端折っている(※テンポよくまとめている)なー
という印象を受けましたが、原作読者のおともだちが言うには
「わたしが見たかった2期じゃない……(´;ω;`)」ということだそうで(汗)
やはり8話に集中してまとめるには相当工夫されて製作されていた様子でした;
港町ギランのくだりとか、やはり2,3話で済ませるボリュームじゃないっしょ~。
まあでも、裏を返せばボリュームあるエピソードを
かなり要点まとめてうまく省略しつつ物語としての面白さを乗せて
作られていたのかということで、そこは本当にアニメスタッフさんたちの
ご苦労と実力が垣間見えるなと。えらそうですいません。思いました。はい。
いやー、戦闘シーンとか文句なく動き良かったですしね、どのキャラも少ない台詞で
心情やバックボーンを伝えさせてたり、すごいなと思いました。
あの、終盤はヒロインとの純愛もあったりで、ヒルメスがかーなーり、
ヒーローになってましたよね?(笑)やるなあヒルメス。ファン増えたよなあ。
原作の展開に続く!という驚異的なスピードで追いついてしまったので(爆笑)、
あとは原作完結を待って劇場版製作、になるかなあ……?という期待を残しつつ。
面白かったです!アルスラーン坊ちゃんかわいい。

あとAGEを2本とワンピースを少し。AGEは最終話まで見ちゃってから語りますけど
ワンピは今になってやっとトラファルガー・ローとドフラミンゴの過去話見ちゃってですね、
なんかある程度予想はしてたけど鬱屈した気分になりましたね……。
原作読者さんにとっては何をいまさらなんでしょうけど(苦笑)
ああ過去話、気が重いなあ……なんか、自分の視点が変わっている自覚があるので
見ても見なくてもいいかなあという気持ちも……。むむむ。
まあいいか……早送り視聴してさっさとデッキの容量空けておきます。
アニメ視聴を作業にするのは気が進まないんだけど、そうも言ってられん(苦笑)
(オルフェンズ2期が始まるからね……そしてこの秋視聴したい作品4つくらいあるからね……)

今のところそんな感じです。
この秋の新作アニメは
「信長の忍び」(大好きな歴史4コママンガ!原作ちょー面白いよ!)
「ドリフターズ」(ヒラコー先生の作画再現度高そうで期待!)
「舟を編む」(ノイタミナ枠、しっとり萌えもえ見られそうなオトナアニメかな)
「夏目友人帳伍」(実は参と四、時間とれなくて見てないけど(笑)原作ファンとして外せない)
これにオルフェンズと文豪犬の2期が加わるので……ひいぃ(爆)
多分忍びとドリフはネット配信頼みになるだろうから(苦笑)、
残りのアニメ録画容量残しておかないと……ガクガク((((;゚Д゚))))
こわいわ……アニメも少し控えようかなと考えはじめたころにこれだもん……(爆)
もう一生ものだよね……ひえええ……。

そんなこんなで(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-09-15 23:30 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

特典アニメ感想


おこんばんわどす伊山だす。だらだらしていてすいません(苦笑)
TVシリーズのアニメの視聴がぜんぜん進んでいないんですが(汗)
代わり?に限定版アニメ(OAD)の視聴が続いたので取り急ぎ感想をば。

ドリフターズ5巻限定1,2話
コミックス「ドリフターズ」5巻予約限定版に付属されていた、
TV放映予定のアニメ1、2話を収録したOADです。
受注限定特装版だったのでもう入手不可です(涙)
自分は予約しそこねたんですが友人が入手したとのことで見せてもらいました♪

10月からアニメ放送予定なんですけど、すでに1,2話はがっつり出来上がっていて
こうして特典として人様にお見せできる状態ってのがまずすごいなと。
そして「あの」ヒラコー先生の絵柄で動く、魅せる!感心しました。
ヒラコー先生の見せ方、というんですかね、人物を逆光みたいに真っ黒に塗って
目だけ白いまん丸で、決めシーンの時人物を際立たせる、という独特の表現を
アニメでもばんばん取り入れてて、ほんとに白黒コミックがそのまま動いているかのような
心地よい印象を受けました^^ マンガが動いてるみたい、って最高の褒め言葉だと思う。
絵柄もそれほど崩れてなかったのも嬉しかったです。
ヒラコー先生の絵ってほんと特徴的で、動かすの難しそうだから……スタッフさん素晴らしい。

細かいところだと、刀を振り切ってずばっと斬った時の効果音、
マンガだと例えば「ぞぉん」とか書き文字で描かれているような音が、
機械音声のSEじゃなくて、人の声で、「ぞぉん(エコー)」ってかかってたんですよね。
これは面白い試みだと思いました。なんというかヒラコー先生の世界観っぽい印象(笑)
これは放映された時にぜひ確認してみてほしいなと思います^^
あっ、そうだあと、馬に乗ったキャラがしゃべる時、馬じっとしてなくて
キャラが画面のなかでふらふらしてたのもすごく良かったです(笑)

エルフの言葉のアフレコ大変だったろうな~、とか
深夜枠での放送だろうけどそれでも不自然に黒幕がかかったりしそうだな~(苦笑)、とか
ほか色々思うところはありましたが、全体的に見応えばっちりで、
1,2話分約40分の間くいいるように見入ってしまったのが本当楽しかったです!^^
早く放映されないかな!ネット配信でもいいぞよ!

暁のヨナ21巻限定版OAD
こちらも完全受注限定版でコミックに付属されていたOADです。前後編の前編。
TVシリーズではアニメ化に至らなかった、メインキャラの1人ゼノの過去編です。
こちらも原作で特徴的だった戦闘シーンが想像してた以上にきちんと映像化されていて
すっごく良かったです!なかなか難しい表現じゃないかと思っていたので。
TVシリーズ以来のキャスト結集だと思うんですが(19巻にもコミックス特典OADがあったか)
配役そのままで雰囲気もTVシリーズの頃と変わらない印象だったのも嬉しかったです。

背景や構図、カット割りなどチカラの抜きどころがない印象で、
TVシリーズとしてそのまま放映しても遜色ない出来になっているなあと感じました。
なぜか回想キャラのアビだけめちゃめちゃ綺麗に描かれてたのが謎だけども(笑)
季節の移り変わりを風景で見せたり、キャラの口の動きだけでゼノのことを思っているんだなあと
思わせる演出だったり、情緒的で巧みでした。
話は再構成されててOADだけ独立して見られるつくりになってたんですが。
これって逆をいえばTVシリーズでも改めて作ることもできる、ってことだよね??
今後はOADのみの展開かなーとTVシリーズの2期はなかば諦めていましたが
ちょっと希望が見えてきました(笑)
やはりちまちまとでも暁のヨナに貢献し続けていこうと思います(笑)
花ゆめも買っちゃった(笑)ドラマCD付~。

特典アニメはお金を払った分見返りを求めたくなりますけど
それ以上に作ってくれたスタッフの皆様に感謝感激と言うか、
作っていただいた労力を尊敬するというか、なんというか
見せて下さってありがとうございますという気持ちになりますね^^
良い出来だとなおさらです。ああ、ありがたや。

そんな感じで。
録画してるTVシリーズものの視聴は遅々として進んでおりません……(汗)
早くガンダムAGEとかハンターとか見ちゃいたいんだけど;
オルフェンズ2期が10月に始まるからそれまでにデッキの容量空けてちゃいたい……(切実)

あっオルフェンズ2期、ばばーっと情報だけ書き込んどくと、
新キャラがけっこう出てくるっぽいです!前シリーズから2年?1年?くらい経つとか。
そんでね、オルガが赤ジャケット着てるキービジュアル見て
めちゃめちゃ身悶えたんですけど(笑)、オルガ無理してる感じもあってイタイイタイ……(苦笑)
3月の最終話からここまでの間に、
CS放送やらWEB配信やらLINE LIVEやらであっちゃこっちゃ再放送してて(笑)、
この半年ファンを引き付けることを狙ってやってるなあと……。ご苦労を感じます(苦笑)
引き付けるといえばキャラグッズがえらい増えてきて(笑)、
特にこの「三丁目のおるふぇんちゅ」ってネズミ化(!)のキャラグッズ展開がはじまるらしくて
これにはもうしてやられました……。どんな展開になるか現在不明ですが
これは買わざるをえない(爆)くうぅ……。(でもアインがモルモットってちょっと可哀想だろう;)
なんか硬派で推してるオルフェンズが軟派な方向へ走っていく展開、
明らかに女性ファン狙ってるのは分かるんですけども、
もうなんか、敢えてそこへ乗る!みたいな……心境です(笑)とほほ。
あとは2期放送直前の10/1に全国映画館でライブビューイングによる
ワールドプレミア先行上映会があるとのことで、(最近こういうのが流行りなんだね……)
これは行けそうなら行ってみようかなと……(;・∀・)い、いけたらね
ああ、踊らされようと思ってはみても戸惑うことが多くて……(苦笑)
出戻りオタクは大変です(爆)たはは。

そんなこんなで2期楽しみです(笑)
新番組の情報ぞくぞく上がってて、前述のドリフターズと、戦国4コマの「信長の忍び」、
ノイタミナの「舟を編む」はチェック決定なんですけど放送されるかどうか……(苦笑)
それよりもまだ今期のノイタミナ「バッテリー」が
録画したまま未視聴なのが自分でもイタイ(汗)
が、がんばります……。

あっラストになりましたが「うしおととら」の最終話見ましたよ!
最後まで作画のレベル高くて迫力まんさいで、すごく見応えありました!
あとで原作コミックをぱら見したらほぼ原作通りの終わり方だったのにも驚きました(笑)
まさに終結、というか、見事に終幕に帰着したお話で面白かったです。
最後まできちんとアニメ化されて良かったですね~。うむ。

長くなりました。また視聴ができたら感想かきます(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-09-03 23:02 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)