カテゴリ:アニメ感想( 264 )

もう少しあとすこし


おこんにちはアニメ感想です。というかオルフェンズ感想です(笑)
もう18話になります。気になってたOPでの新キャラも登場しました。
……あんなにヘンなキャラだとは思わなかった……いのうえきっこさんの無駄遣いだと思うww
(「ん我らっ!!」って掛け声かけるの発声のまえに一呼吸いれるの面白い(笑))

クーさん宇宙演説してドルトコロニーでのクーデター、および
ギャラルホルンの虐殺について全世界に発信しました。
この世界ではギャラルホルンが治安警察というかもう世界の統治組織になってるんで
批判するってことは反体制と思われることなので
クーさん完璧に狙われてしまうことになったんですけども
それにあからさまに鉄華団も巻き込まれてですね……(苦笑)
大規模戦闘にならなかったのはよかったですが若年がうんせこやっていこうとしていた
小さな運送会社が宇宙規模に注目されるカタチになってしまったわけで、
オルガもそりゃこのままじゃいけないって気合入りますよね^^;
というか、何も分からないお嬢さんだと思っていたクーさんが
宇宙規模で私はやります、変わりますって言ってる姿を目の当りにしたら
そりゃオルガもクーさんもやらなきゃ、って思うよなあって。若人がんばれ。

そして仮面ギリスこと謎の男こと、チョコの人(笑)が商売人を装って
あっさり鉄華団にコンタクト。クーさんとギャラルホルンの対立を影ながらお手伝いしたい
という申し出ですが、要するにチョコの人はギャラル側の改革を画策していて、
その外側からの手段をもちたいということで鉄華団を指名したという事のようです。
つか、ミカがあっさりとばっさりと、「ていうか、なんでチョコの人がそこに居んの?」って
即バレしてたのには爆笑しましたwww仮面のまま声すら発していないのに何で分かったミカww
(アトラの靴のニオイを嗅いで追跡したことといい、ミカの嗅覚イヌ並みなんじゃ(笑))
そんで、チョコの人、で先にビスケットがええッギャラルホルンの人?って反応して初めて、
オルガがええッ!っとなったのが分かってすげー笑えましたww
オルガにとってはチョコの人、で情報が通ってなかったんだなと(笑)
そういう細かい反応が描かれてるのもいいですねこれw

そんなこんなですがクーさんとしては仮面ギリスさんがフミタンを焚き付けにきた結果が
フミタンを亡くすことになったわけなのでどうしても仮面ギリスとの協定を納得できないので
悩むわけですがアトラとミカが(結果的に)励ましに。
アトラ、「わたしもカクメイ?をお手伝いする!」ってあなたそれはウテナではw(番組違い)
「俺も手伝う」とチカラ強いミカの申し出もあってついクーさんも涙が。
アトラ、ぐっじょぶでしたが「女の子が泣いてたら男の子が抱きしめたりとか!」って
後押しする形で 本当に ミカがクーさんをハグすることになるとはwww
すいませんありがとうございますアトラさんワタクシ五体没地でございますwwwww
ありがとうありがとうスタッフありがとうミカクー最高たまりませんwww
そんでつられて泣いたアトラもミカ胸に引き寄せて「アトラも泣いてる」とか
もうねwwwwたまらんですよねなんだこの天然総攻め野郎はwwwww
思わずワタシ、こたつの脚ひっつかんでガタガタゆわしたほど悶えましたわwww(爆笑)
あああ公式でミカクーミカアト見られるとは本当にミカさんカッケーですww
ありがとうありがとう萌えをありがとう(笑)

ええと何の話でしたっけ(笑)うん、とりあえずオルフェンズにたくさん萌えを頂戴しているので
ワタクシ生活にメリハリができてすっげー楽しいです(笑)
パートでトイレ掃除する担当が月曜日なんですけどトイレ掃除しながら
オルフェンズ妄想してると掃除はかどります(笑)楽しいです(笑)
ああ~オルフェンズいつまでも追っかけていたい。ありがとうありがとうオルフェンズ(笑)

そんなかんじで(笑)また次回19話楽しみですw

あっこれからアニマックスで一挙放送される「らんま」の映画見まくります!
感想書ければまた。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-11 12:35 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

鉄オル?


オルフェンズ17話、また面白くなってきました。
おそらく前回が雑すぎただけしょうか(苦笑)

OP映像に色々差し替えがあったんだけども、
オペレータがメリビットさんに変わっていたのは予想の範囲内でしたが
まさか冒頭のクーさんの手の中にフミタンのネックレスが追加されよーとは……!
これ、このアイテム1つ加わっただけで映像の意味合いが全っ然違ってきます。
クーさんの決意が伝わるというか。アイテム1つですごいなと。
あとシノが今回から新しく乗るモビルスーツの機体が書き換えられてました。派手(笑)

さてさて組合員の皆さんが各地で暴動を起こして会社側の武装兵器を奪取したと思いきや、
それは会社&ギャラル側の罠で、あえて武器を持たせて武力蜂起鎮圧という名目を
持たせたかった模様。ガエリオさん曰くの「卑劣な」作戦であります。
(前回予告でガエリオのこと清廉と言わせてたけどこういうことか。納得)
その騒乱の合間にミカたちはなんとかドルト3から逃げ出して
イサリビに合流したいところ。こそこそ行動してたらさっきまで中継してたカメラクルーに遭遇。
このクルーたち、前回となんか印象違ってて、
我々の報道が一方的だとかんじている、とか報道統制に疑問をもっている描写があったのだけど
前回からそういう描写をいれてくれよと(苦笑)唐突な印象でした(^-^;)
そんでうまく言いくるめて?報道関係者用の通信と出口を使えることになったわけで。
個人的には報道クルーを利用するのも善し悪しだと思うんですけどね。
(このドルトコロニーの報道はギャラル側の情報統制を受けてると
今回言及があったので、どこまで利用しきれるかという面で。
まあそこは後でクーさんがうまく乗り越えたわけですが)
関係ないですがクルーたちに声かけられた時、オルガがさり気なく
クーさんを背中にかばって立っていたのが団長ぽくていいなと思いましたw

そう、今回クーさんがぐぐっと成長したんですよね。
フミタンの死にただボロボロ泣くだけかと思ったら、
時分も巻き込まれたコロニークーデターの事情を知ってしまったからには
火星独立と唱えても絵空事に聞こえてしまうだろう、それならば
フミタンが言うような(※皆が祭り上げてくるような)希望の象徴となって
自ら「希望」になりたい、と。そうきたか。
最初この人何言ってるか分からなくて(笑)、もう1度見返したんですが
要は皆から希望だ希望だと言われるに値する行動をしようと決意した、ということでしょうか。
これはねえ、ミカもさすがに「あいつ、……すごいな」って言いますよ(苦笑)
見てるこっちもそうきたか、すごいなって思いますもん(笑)
無知を大きく利用して成長していく娘さんなのですね。むむ。
そしてミカが、そういうクーさんと自分とをいつしか比較して?
「ああ………イライラする。」ってつぶやいたの、ヒイイって思いました(苦笑)
またミカさんがブチきれる~って(笑)実際はそこまでキレてなかったですけどw
ミカ、他人と自分とを比較して自らを省みることをするようになったんですねえ。
人と人との成長譚でもあるんですねこの話。

宇宙戦、久々に展開されました!新MSも3機?続々出てきてかなり良かったですw
ガエリオ&アインもクーデターのどさくさに紛れてバルバトス対抗しに出てきたり。
それにしてもミカ、ガエリオの声聞いただけで「チョコレートの隣の人」「…ガリガリ?」
とはさすが僕らの三日月さんwwwわろたワロタw
てか、ミカは声ですぐ相手が分かるんだなあ。オタ耳ってわけでもあるまいに(爆)
(次回への伏線だったら笑うw)

で、クーさんが後援者(おそらく黒幕)の援助を要請したうえで
ドルトコロニーの報道管制のスキマから全世界に向けて発信しはじめたところで引き。
クーさん、肝が据わったらどこまでもやりそうだなあ……(苦笑)いや、次回も楽しみです。
……ところでフミタン退場について誰か早くメリビットさんに教えてあげて……。
メリビットさんまだ自分が代換え要員だと思ってるはずだから(苦笑)

ミカクーの展開も楽しみだし、今回はひそかにガエリオアインも気になってきたですよ(笑)うふふ。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-03 21:16 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

たまにはモヤるアニメ


アニメ感想でっす。
あーもうオルフェンズも16話。たぶんあと7,8話だと思うけど
どうなんだこれちゃんと一応終わるのか?(笑)
OPにちらっと出てる新キャラはいったいいつ出てくるのか?(笑)

さておき、今回は見ててかなりモヤりました(苦笑)モヤるというかもにょる(^-^;)
労働者たちのクーデター騒ぎの話に入ってからどうにも自分の考えと物語の展開が
ズレてるというか見てて納得できない印象がぬぐえなくて……。
そりゃそこを敢えて狙った物語展開だという見方もあるでしょうけど
ここまでのオルフェンズはリアリティを感じさせる展開が多かったので
なんでここで急にご都合主義的な……「作りがあまい」内容になったのかなあと
モヤることしばし(苦笑)……ワタシ創作物にいろいろ求めすぎでしょうか……(苦笑)

なんかね、武器弾薬見せつけるようにデモ行進までしておいて
「あくまで話し合いで決着するように交渉を持っていく」ってさ……(苦笑)
いや、もう武器見せつけてるだけで話し合いの余地ないじゃん?会社側怯えるじゃん?(^-^;)
まあね、武器弾薬を組合員側に横流しするところからもう
ギャラルホルンの掌の上とか言われてもいいですけどね、まあそこはいいとして。
そんで武器並べてシュプレヒコールあげてるけど会社の前にはギャラルホルンの武装があって、
一般人ならそこであれ、これ戦闘行為になるんじゃね?って思ってもいいと思うんですよね(苦笑)
そしたらいわゆる”ずさんなシナリオ”に引っかかって
ギャラル側の攻撃の糸口を簡単に差し出すことになってあれよあれよと全滅ですよ?
組合員の皆さん生活かかってるはずだったのに
痛いとか死にたくないとか叫びながら全滅ですよ?なんですかこれ。
アホちゃうかと。武器弾薬持ちだした時点で話し合いによる交渉なんか最初からする気ないと
思われると考えんかったんかと。ただ武器持ちたかっただけなんやないかと。
甘いですよね。組合員の皆さんあますぎる。どうしてこういう描写になっちゃったのかな。

こういう、戦闘行為に慣れてない庶民の描写をしたかったのなら
もっと他の状況を設定すればよかったのにな。これから紛争になる前段階の地域とか。
武器を手にすることから考えられる状況を想像することが全くなされてない。そこがもにょる。
それなら武器を持っていることが当たり前の鉄華団の環境と比較して描写するとか
すればよかったのにそこに至ってないですしね。設定の意味がわからんです。

まあ百歩ゆずってクーさんが銃撃の中でも奇跡的に無傷だったのは
今後の話の流れ上良しとしましょう(笑)
しかし一般の組合員がクーさんの顔を知っててマスコミクルーが知らないってのはなんで(笑)
どんだけ仕事にあまいクルーなんや……。それともギャラル側に寄った報道してるとこからして
ギャラル側の統制がかかってるとかかいな。ギャラル側を批判する人物は敢えて報道しないとか。
(そしたら組合員がニュースで見ましたと言ってるの矛盾するけどな……)
そういう設定の抜け?が今回特に感じられて見ててだいぶもにょりました(苦笑)
宇宙空間の描写といい、制作側に抜けが感じられると見入ることが出来なくて困るわあ……(^-^;)

さておき、今回ミカアトとミカクーが見られたので
ミカ総攻めの自分としてはそこは満足しています(笑)
アトラとはミカが丁寧に心配してるところがあって嬉しかった。雑じゃないのがよかった(笑)
あとクーさん、ミカに腕引っ張られながらずるずる引きずられてて
シリアスな状況ではあるんだけどそういう扱い方される女子って少ないよな(苦笑)って
思って、そこは雑な扱いなのが良かった(笑)
ワタシ三日月を何だと思ってるんだろう……ww

フミタンが退場しましたが、なんかもう前述したように
あまり物語に入り込めないまま見てたのでふーんって感じでした(苦笑)スイマセン。
フミタンもよくわからなかったよね、裏切者と告白してふらふらどこへ行くのかと思ったら
宇宙港?どこへ逃げ出そうとしたのか?わからぬ(苦笑)
クーデリアが最後泣くことができたのだけが救いでした。
あの子はほんと無神経に近いくらい図太い。そういうキャラ造形ができることが凄い。

ちょっと今回は辛辣?な方向で視聴しましたが
次回以降また萌えが投下されることを願っております(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-01-30 23:38 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

コロニー編アニメ感想


またもやオルフェンズ感想です。14話。
今回は情報の錯綜感というか、誰と誰が情報を共有してて誰がそれを知らないか、とか
そういうリアリティある情報のやりとりの描写がすごく良かったです!
例えばオルガは別コロニーにいるから
コロニー労働者たちのクーデターに巻き込まれかけているけども
ミカが定時連絡してくるまではそれを伝える手段がなくて勝手に戻れなかったし、
さらに途中でミカとビスケットで別行動になったことを知らされてないので
アトラたちが拉致された画像を見た時まずミカの心配をしたし、
(※ミカがいれば女3人連れでも大丈夫だと絶対的信頼があるから、
拉致があった=ミカに何かあった、という直結思考だと思われるw)
労使交渉の仲介者としてビスケットの兄・サヴァランの兄の名前をオルガは聞いているけども
実はラストシーンでちらっと邂逅した兄、その人であることは伝わってない、とか。
なんというか視聴者には情報はすべて伝えられているんだけども
登場人物にはどこまで伝わっててどこから未知の情報なのか、が
ちゃんとそのキャラごとに異なっていることを前提に描かれているので
キャラ同士で誤解や齟齬や、視聴者にだけ分かる哀惜、とかにつながっているなと。
そこがすごく面白いなと思いました。キャラが動く理由づけをしっかり描くようにしている印象。
だから見ている視聴者は出来事の理解が早い分キャラがおいつけてないのがもどかしくて
あー、もうどうなるのこれ!ってなってすごく楽しめてるんじゃないでしょうか。すごいな。
今回はそういった情報のやりとりの流れがとても興味深くて
しかも情報量が多いんだけどテンポよく展開していって
見ててとっても爽快感がありました。ダレることがなくて見ハマってしまった。うふふ。

あの、アトラが自分からクーデリアの身代わりになって
しかも拷問とか受けててめっちゃビックリしたしすごいなって思いました……。
アトラまだローティーンのはず…殴られながらも全然相手に屈せず居られて
ほんとすごかった。ビスケットが言うようになんでそこまで、って思ったけど
きっと彼女も「家族」という守るものが出来たからそこまで強くなれたんだろうなって。
クーデリアや鉄華団のみんなが「家族」っていうのは
アトラにも強さを与えたんだろうなって。
(そう考えるとかえって「家族」で縛ってるんじゃないのかオルガは……とも思ってしまう;)
アトラほんといい子だわ……自分が殴られたのに人の心配ばかりで。泣けるわ。
そんな姿を見たミカもふっと笑みが浮かんだのかもしれんなあ。
(アトラ殴った連中ぶっ殺す、的な目をしていたミカかっちょよかった(笑))

今回ミカの作画がどれも良くてなあ。どのカットのミカも目が綺麗で鼻筋ととのってて
ぱしぱし写真撮りたくなりましたわ(笑)
あと手が意外に武骨なんですね。ごつごつしているような作画で描かれてたので。
たしかにミカの手がすべすべキレイかと考えるとそうじゃないなとは思えるんですが(笑)、
そこまで設定されて描かれていたのかと改めて感心。
アトラ抱えて逃げ出したところにどうやって居場所が分かったのかオルガが
ナイスタイミングで駆け付けたのも個人的には萌えでした(笑)ww

あの、今回のコロニー労使騒動の流れは個人的にちょっともにょるというか、
労働者側が安易に武器を手にしすぎではないかと思ったりも。
自分が平和な世界に住んでるからでしょうけども武器を取ってまで
会社側に労働交渉の席についてもらおう、なんてのも短絡的というか理知的でないというか……。
だいたい労働者さんみんな生活があるでしょう、養ってる家族もいるでしょう、
その背景を無にする可能性も考えずにクーデター起こそうとしてるの??って
なんだかモヤモヤします……。
サヴァラン兄さんは兄さんで、会社と労働者との板挟みになってることが最後にわかって、
それまでの振る舞いが実は労働者側のことを思った故だったとか
そりゃ労働者側には伝わらなかったろうよ……とかぐぬぬと思ったりとか。むー。
なんか今回の話はあまり鉄華団中心ではないのだけどその分
周囲の動きとかが活発でまたもや続きが気になる展開になってきています(苦笑)

それにしても仮面の男さん……!(笑)ついにオルフェンズにも仮面キャラが出てきたーと
思ったけどもかなりフリーダム(笑)な感じで
なんというか個人的にミスターブシドーをほうふつとさせますww
しかし彼は彼で自分の思惑のために?クーさんをけしかけに来たようで……
ってか、どうやってクーさんの居場所どんぴしゃで分かったんやあいつ(笑)
謎だ……謎の仮面の男さん、動向が気になりまくりんぐ。

次回も楽しみでやんす!!w
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by katuhiro-iyama | 2016-01-20 17:02 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

新年のおるふぇんず


オルフェンズ感想でっす。14話。
今回から新OPEDに変わりました~。
まあ初回からのインパクトがあった分これまでの映像が
好きかな~ってのはあるんですが
新EDはミカとオルガの幼少時の様子が垣間見られるので……(萌)
かわいかったす……とくにミカのカマボコ目とだぶだぶの服で膨れた様子が
伊藤悠先生の絵の雰囲気があって……うへへ(壊)

ええと前回のキス騒動?で翻弄されているクーさん(笑)
ふらふらになってる姿が可愛かったwちゅーされたことで結婚まで考えてるとはww
かわいいわあクーさん~。
そしてアトラもクーデリアの居場所を悟って迎えにくるあたりかわえええ。
アトラ、ミカがじっと見つめてる様子ですぐミカの変化に気づいたりして
本当にかわいいです。この作品に出てる女の子みんなカワイイ。憎めない。

ちょっと前から鉄華団が輸送するっていう荷物が少し怪しいなあ、ただの荷物じゃないだろうなあ
とうっすら感じていたらば、なんと本当にキナ臭い荷物で(苦笑)
コロニーでの労働者クーデターを誘発する武器を運んでいたと。
(図らずも鉄華団が武器商人みたいな役柄にさせられてしまった……)
しかも鉄華団が労働者たちの希望の騎士みたいな
うさんくさいキャッチコピー?まで付けられてると判明して見てるこっちも戸惑うばかり。
てか、ほんとうにうさんくさいなこの労働者クーデター……(苦笑)
不満があるとはいえ地道に働いてきた人たちだろうに
無邪気に武器弾薬手にして やってやるーいえーい、みたいに浮かれてる感じで
その何も考えてなさがむしろ怖いというか(汗)
武器を手にして戦う意味を見つめていない虚ろさ、みたいな。こわいわ。
オルガたちは勝手に祭り上げられてるし、かといってテイワズの事を考えたら首突っ込むわけにも
いかないし、どうする、ってところで引き。

それにしても自分ほんとうにミカのFANなんだなあと……。画面にミカが映れば
ミカの様子しか見てないもん(笑)
今回はぽつぽつしゃべってたしビスケットの様子とかに気づいて声かけたりとか
細々と動きがあったので見てて嬉しかった(笑)コーヒー飲んでたようだったし(笑)
(コーヒーが好きなんじゃなくて、選択肢の中で選ぶとしたらこれしかなかったんだろうなあ
っていうイメージ。ミカとコーヒー。)
まあたぶん、クーさんのことは何ら意識してないと思いますよ……(笑)
ああもうミカ好きだなあああ(萌)

そんな感じでミカ中心視聴していた今回でした(笑)
あっそうだ予告や新OPにちらっと出てた仮面の人(やっとガンダムぽい人がでてきた!w)
あれはっきりいってチョコレートの人だよね!!w声でまるわかりなんですけどww
隠す気ないよねこの仮面の人w最近は00といい、ガンダムの仮面キャラって
いじられる傾向がある気がするよ(笑)

あ、そうそう今週はやっとまともに「うしおととら」が見れたんですよ。
原作でも評判の高いかまいたち3兄弟の話だったんですけど(これは見逃せなかった)
ワタシ原作未読ですがこれ内容変更されてますよね?ちょっと雰囲気がちがった……感じ。
原作とニュアンスは変えてないだろうとは思うんですが
原作ではどういう表現でこのお話を作っていたんだろうとすごく興味がわきました。
レンタルコミックにあったら読んでみよう……。
うしとらはらんまと同時期にサンデー掲載されてたんでたまーに目を通したりは
してたんですけど、改めてきちんと読んだことないんで
この機会に気になるところだけでも読んでおこうかな。
ふすま?でしたっけOPでも描かれてる空中戦のシーンも見ておこうかしら。
アニメの出来が良いと、こうやって原作にも戻りたくなるってのが興味深いところですね。

そんなところですがまた~。ミカオル成分補給プリーズ……(言うとけ)
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by katuhiro-iyama | 2016-01-10 23:17 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

おーるふぇーん


アニメ感想という名のオルフェンズ感想です(笑)
実は年始にオルフェンズの夢みてしまいましてね……(爆)
アニメキャラが夢にでてくるのって年単位で久しぶりだ(笑)
オルガやひもじそうな鉄華団の子たちがおかゆを食べていて
その途中でオルガが自分の記憶にしかない話をはじめて
皆してオルガ何言ってんだよ~みたく突っ込んでる、て内容でしたw
珍しく?ミカが出てこなかったのが面白かったです。
ワタシ三日月ファンだけど夢には出てこないのかなって。
いや、どうでもいいですね(笑)夢にまで出るくらい好きなのか我ながらww

年末に放送された13話はミカばっかりの話で満足でした(笑)
ミカが戦闘の途中でだんだん「うん……この気持ちは?」と戸惑い?みたいなのを
感じていたようなんですが、それが戦闘の高揚なのか、それとも敵が言うような
「人殺しを楽しんでいる気持ち」なのか、そこはミカも分からなかったようです。
(というか、どうやらアラヤシキシステムにそういう高揚感を増長させるような
副次作用があるのかもしれません。戦闘マシンと身体が直接つながってるもんねえ。
アキヒロの弟がいまわの際でも気持ちがスッキリと言ってたのも伏線かも)
しかし、敵と死闘を繰り広げながらも沈着冷静にモビルスーツの装甲のスキマを
的確に狙うミカは本当に死神だよ……表情も声のトーンも変えないで淡々とさ。
ミカがつぶやいた「こいつは死んでいい奴だから。」と、
以前ギャラルホルン側にいるアインが「殺していい子どももいる…」とつぶやいたのが
何となくリンクしているというか、対比されてるようにも感じられて空恐ろしいです(汗)

ミカ目線で見ると、艦に戻ったところで味方が何人か死んでいて
代わりに自分が死ねば良かったと悔やむシノが居て、
その背中に声をかけるミカと、宇宙葬をすることになってその場にいた皆の涙を見たミカは
さっきまでモビルスーツで死闘を乗り越えてきたミカとは同じミカなのに
状況が相反していて、そこがミカの手の震えに表れていたのかな……と邪推。
フミタンが言う「押し殺してきた強い気持ちがねじれて現れてくる」という姿なのかも
しれないけど、……個人的には戦闘の高揚感が、いつも冷静なミカの中で処理しきれないだけ、
だったらいいな~と思ったりしました。

……しかしだね、そこに名瀬さんが余計なことを吹き込むというかね(笑)、
「人死にが多い年は出生率が高い、隣にいる女が可愛く見えてくる」とかって
チューチューいちゃつく姿をミカに見せちゃうとね(笑)
ミカ、表面上はふーんとか顔しててもちゃんと脳裏に残ってるからね、
だからクーデリアが柄にもなくミカを抱きしめて背中ぽんぽんとかしちゃうと
お礼?にチューとかしちゃうんだよね(笑)これね(笑)ww
ここね、本当に見てるこっちは顔がポカーン(゚Д゚)てなりましたww
そんでヒトコマで飛び下がるクーさん(もうカワイイからクーさんでいい(笑))が
もうギャグになってて笑えるしww
てかね、抱きしめられたミカが「……は?(嫌悪)」て声出したのがほんとミカらしくて良かったww
でもクーさんが一所懸命理由をおどおど説明してるのを聞いてたら
何か言いかけたミカの口元がUPになって、でも言わずふっと笑った口元になって
そこからチューに至っているので、ほんとあの口元がミカの心境を的確に表してる感じで
とても良かったです^^ あ~……う、まあいいか、ふっ(笑み)、みたいなw
でもミカ、可愛かったから(キスした)、と言いつつ「ごめん、嫌だった?」
って聞くのすごくズルいと思うwwミカにそういわれたら嫌じゃないとしか言えないじゃないかw
ほんとこいつ天然の攻めだなwwたまらんなwww(萌)

はぁはぁ、まあそんなとこですっごく萌えた回でした(笑)
前半戦闘があって人死にがあって葬式のシーンとかもあって
すごくシリアスでしっとりした話でまとめるのかなと思ったら
最後のさいごにミカのキスシーンがくるとかほんとこのスタッフ困るわほんとww(困らない)
他にすごく感じたところは、弟が目の前で死なれたアキヒロが、
寄りにもよってその弟が乗ってたモビルスーツ鹵獲されたのを自分が乗るとか言い出して、
弟の思い出と一緒に乗る、とか言い放って、このキャラは強いなと。
それからオルガが敵一味にいたヒューマンデヴリの子供たち10数人を
まとめて鉄華団に引き取る、とかっちょいいことを言ってのけて、そこもシビレましたねw
(火星もいいところとは言えないが、食事にスープがつくぞ、って良いコロシ文句だよね)
男相手にはそういうかっちょいいオルガなのに、年上の女性(メリビットさん)相手には
オバさんて言ったのが聞こえてガキとかやり返されるあたりギャップ出てていいなw
(葬式を受け入れるあたり、チラリとメリビットさんに一瞥をくれる姿も良かった^^)
この作品はそういう、キャラの気持ちの動きを動作とか目線とか口元とか
細かい部分で表現してくれるんで深読みする楽しみもあってほんとう好きです^^

そんな感じでつらつら書きまくりましたが(笑)(毎回ここまで書き込みたいよ本当)
メインの話としてはクーさんの地球輸送が色々遠回りになりそうで
大丈夫かな~ってハラハラしたり、ギャラルホルン側にも確執が出てきそうだなとか
次回以降の楽しみもワクワクで、何が言いたいかっていうと
本当にオルフェンズ面白いです(笑)ふはは。

年末年始は録画の消化に追われてこれ以外のアニメ見れてないんですが(爆)
もうほんと皆オルフェンズ見ればいいよ、日曜日のBS11でディレイ放送も始まったよ!!
(ディレイも見たいけど大河ドラマシフトに関わるので無理~(笑))
そんなこんなで自分だけが楽しい感想文でしたww
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by katuhiro-iyama | 2016-01-07 22:05 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

2話まとめて


鉄血のオルフェンズ11、12話視聴。今回は2話まとめて。

うーん、この2週分はいろいろ考えさせられました。
まずヒューマンデヴリという設定を全面に押し出していること。
このネーミング上手いなと思うんだけど、要するに人身売買の被害者たちです。
奴隷……とまではいかないけどそういう立場の人間が存在しているという世界観。
メインキャラの1人、アキヒロがそのヒューマンデヴリで、
2話で鉄華団を立ち上げるまではオルガたちより1ランク下がる扱われ方を
されていたけれども、オルガはそのデヴリたちもまとめて鉄華団に加えたのです。
鉄華団では同等、家族とまで言われるようになって
本人いわく「楽しかった」と。「オレにも家族が居たんだって思いだした」と。
それまで弟の存在を忘れてしまうくらいだったと。それくらい過酷だったんだなと
うかがわせる台詞、これだけでも上手いなって思ったけど
アキヒロが弟の事を思い出した矢先に、敵モビルスーツにその弟が乗ってたという展開(^-^;)
まあそういう流れにもってこうとしているのが分かったのでそうきたかという感じでしたが(笑)
弟と直接対決をしたアキヒロは、
「デヴリのくせに楽しいとか思ってバチが当たったんだ」と自分を責めるのです。
ここね、とても切ないし辛いなって思いました。
奴隷として蔑まれていた立場の人の、物の考え方をこの台詞で端的に表現していたので。

実は作品内で誰も、アキヒロに面と向かって
「そうじゃない君はもう奴隷じゃない。差別は良くない」とかは言わないんですよ。
オルガは「そうか、楽しかったのがバチなら鉄華団に誘ったオレが悪かったんだな」
って自分が悪いように言い放ってアキヒロの言葉を暗に否定しました。
そういう返し方すごく上手だし、変に優等生ぽくないのがすごく良かった。
なんかね、そういう差別とか虐げられた者とか、デリケートな問題じゃないですか。
そこをあからさまに全面に押し出すんじゃなくて、
「当然に存在していること」として表現しているんですよ。わかるかな。すごいですよ。
キャラたちにとっては当然なので視聴者に向けて丁寧に説明することなく、
だけど差別があることを分からせる作り方をしている。
そして視聴者は敏感に感じ取って、アキヒロがんばれと思えるようになっていく。
ほんと、興味深い作り方になっていると思います。すごいわ。

でね、結局アキヒロは弟を亡くすわけですが(その辺丁寧に感想書きたいけど長くなるので割愛)
アキヒロ次週以降どうなるのか不安……またデヴリ根性丸出しになって
「どうせデヴリの自分なんか」とか言い出すんでしょうか……。
そうじゃない、と。作品内の誰かが言ってあげてほしいな。君は人間だと。
(我ながら感情移入しすぎだと思います……)

ええと、その点のほかは萌えも少なめで。ミカが例によってSで攻めだなとか(笑)
(おやっさんを助けようともせず、まあ大丈夫でしょとかワロタw)
それでいてタブレット端末で移動中もお勉強してたりとか(萌)
タカキ助かって良かったなあとかアトラちゃんとクーデリアはセットでかわいいなあとか。
宇宙で艦隊戦をやったり作戦がうまくハマったり、エイハブリアクターが重力制御を
してたんだなあと視聴者の代わりにクーデリアが恥をかいてくれたりとか。
(これも上手い表現でした。知ってて当然なことを踏み外すことで世界の常識を教えてくれる)
ガンダムは重力制御装置を持ってるから宇宙でもひょいひょい動ける設定なのですね……。

それにしてもこの作品に1つだけ注文を付けたいのは
宇宙戦での表現だわ……。いくらなんでも「遠方から発砲音が聞こえる」なんて表現は
使えるわけないっつーの(苦笑)
(ヘッドホンで音聞いてたけどさすがに萎えたわ;)
地味ーに気になってるんですが、宇宙での戦闘中でも銃火器の音、銃声が
パスッ、ボスッ、ドン、ボンッと聞こえるわけですよ……。地上ならまだしも……(^-^;)
アニメ的表現と割り切って見てればいいんでしょうけど……。なんか気になる(苦笑)
説明つけようと思えばつけられるんでしょうけどね。むー。
(なんでそこまで宇宙空間の表現に自分が引っ掛かりを感じるのか考えてみたけど、
あれかも、「逆シャア」でクェスがノーマルスーツ無で宇宙に飛び出してくるくる回転
してたのを見たせいかも。あれが自分にとってのファーストインプレッション・宇宙で、
そこから宇宙空間に対するイメージが固定されちゃったような気がするわ。むむ。)

今回萌えは少ないですが丁寧にていねいに作られていて
ほんと面白いです。オルフェンズ。EDの入り方がほんと秀逸……。
そんなこんなで(笑)
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by katuhiro-iyama | 2015-12-20 23:21 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

略称は鉄オル?


オルフェンズ10話視聴、明日からの手紙。
いやー、やばいわ、最近これ以外のアニメほとんど見てない…(苦笑)
おそ松さんはいつの間にか脱落したし(苦笑)、
うしとらは追えてるけど絵がきれいだなーくらいしか感想が浮かばないっす(^-^;)
ルパンといい、丁寧に作られているけど突っ込みどころが少ない、という作品は
特に感想をUPしなくていいかと思えてしまうのが贅沢なところ。

さておきオルフェンズ。火星からメールが届いてウキウキの面々。
この世界でのメールは惑星間通信みたいなもんなんでしょうか。
ビデオメールだけどまとめて届いてたみたいなので
火星にいるメンバーの誰かが撮りまとめて送ってくれたのかな。
そう考えるとちょっと微笑ましいw

今回主役のミカがちょっとしか出てこなかったんですけど、
先行して出発する鉄華団の艦を見送りながら寂しい、と言えるミカは
自己が確立してる子なんだなあという印象を受けました。自分の気持ちが言える子。
(しかしおやっさん、この子もガキなんだなあとしみじみしてたけど違う、違うよ、
ミカはオルガをただガン見してるだけなんだよ(笑)オルガに何かあったら嫌なだけだよ…)
ミカが呼ばれて、「うーす」て返事するところがかわいかったです……(笑)

物理的にオルガとミカが離れた話というのは初めてで、
何か起こるのかな?と見てる側としてはドキドキ(笑)したのですがw
どうやらオンナの影、でしたね。テイワズとの窓口係としてメリビットさん登場。
ハンカチの貸し借りとかエレベーターでの会話とか、
オルガにオトナの女性の雰囲気ぷんぷんまき散らしちゃう印象です(笑)
しかし……オルガ、鉄華団をまとめると気負うあまりに
女性にわき目もふらず家長とか居場所とか家族とかガチガチに固まっちゃってて
あやうい……印象です。ポキリといっちゃいそうだよなあオルガ。

それにしても今回ラストがすごく良かったですね~!
偵察で離れたモビルスーツが襲われて絶対絶命、キャラの顔のUPでああっと思った瞬間に
EDが流れてミカのモビルスーツが到着!っていうね!いうね!ww
ほんと、直前まで偵察にでた2人が死亡フラグ立てまくりだったんで
ヤバイやばい死ぬしぬとかハラハラしてたのが
ミカ到着!でカタルシス~すっきりしましたもん(笑)
すごく良かったです~。コクピットの中で「は~。」と息をつくミカと同じ息がでました(笑)
フラグへし折るミカかっちょいい(笑)

それにしてもこのアニメのスタッフ陣に踊らされてる気がしてきました…(笑)
フラグ立ててると視聴者にわからせてからのフラグブレイク(笑)なので
いっそ分かっててそこまで作ってるだろうと(苦笑)むぅぅ(笑)
制作陣の思惑にまんまと乗ってしまっている気がしています(苦笑)
それでもいいけどね!!

なんかまだ語り足りない感じですが(笑)、また次回以降も楽しみっすw
あっ今月のアニメージュ買わないと!アニメ雑誌買うの5年ぶり?くらいww
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by katuhiro-iyama | 2015-12-08 23:34 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

萌えアニメ


鉄血のオルフェンズ、順調にハマっています。
いやーオタク垢っていいねえ。好き放題書き込めて楽だわ(笑)(独り言)

ええと9話見ました。オルガが萌えキャラでした(爆笑)
なんか、鉄華団の仲間を家族と認識したオルガがいろいろ背伸びしてた姿が
萌えキャラで(笑)、名瀬さんみたくこちらのケツがかゆくなる感じでしたw
家長として振る舞おうと宴会ひらいたりお菓子買ってあげたり……
挙句酒に振り回されて道端で戻したり(笑)もう青いあおいw
そこがもー萌えでしたww
(しかも背中をさすってあげるミカの手!本妻!(笑))

ああ、いやストーリー的には木星の大企業の親分(もうヤクザマフィアの親分でいいよねw)、
マクマード氏と直接対面して、名瀬さんとこのチーム・タービンズと
兄弟の盃を交わす、ことになったオルガたちという感じで。
盃、というあたりがもうジャパニーズYAKUZA(笑)
名瀬さんと兄弟盃を交わす=木星マフィアの下っ端に入る、という形になるので
今後鉄華団が有名企業の庇護下になって動きやすくなる、ということになって
オルガはめっちゃキンチョーしつつもいい話なので嬉しそう。
そこでさっきの酒飲んでテンションUP、なんですけども(笑)
兄弟盃を交わす儀式のシーンは、鉄華団のメインメンバーが普段の服の上に
黒の紋付き羽織をはおって(笑)ずらりと整列してたもんで
なんだか世界観が面白いことになって楽しかったですw
(家紋代わりに鉄華団のマークが赤で染め抜いてあってそのためにこしらえたんかとww)
いやー、宇宙でモビルスーツ戦やるような世界観だと思っているのに
突如としてジャパニーズマフィアちがった(笑)ヤクザのような場面が出てくるとはねw
なぜか漢字でオルガの名前とか出てくるしww(御留我威都華とか(笑)珍走団かよww)

なんかもうこの話見てて生あったかい気持ちになっちゃったよ(笑)
しかし、シリアス面ではクーデリアがね、火星独立運動を続けていると
きっと戦争になるぞ、と脅されて(いや多分そうなるはず)、
自分の考えを貫いていいものか……と悩んだ挙句、結局理想を突き進むと決意してね。
そこがすごいなと。自分だったら「あなたの考え、戦争が起きますよ」とか言われたら
「アッハイすいません止めます」ってなるんだけど(笑)、
クーデリアはそこ曲げなかった。そこがすごい。よほどの天然か傑物か。
(現実世界でも理想を突き進んで社会構造を変えた女性政治家とかいるけど、
そういうタイプなのかなクーデリアは。そういう人物を描こうとしているのかしら)
クーデリア、鉄華団についていっていいのか……と一種空恐ろしいほどの先行き不安を
感じなくもないんだけど(苦笑)
そのへん、今度どう描かれるかってところでしょうか。

これね、もうほんとガンダムじゃなくていいんだけど(笑)
ガンダムっぽいところ全然でてこないwwこれからでてくるのかしらw気になってきたw
もう、とにもかくにも、この作品に今めっちゃ入れ込んでるんで
どうぞ生ぬるく見守ってやってくだせえ……っていうか誰か語ろう(笑)

そんなところで(笑)
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by katuhiro-iyama | 2015-12-03 23:04 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

半死半生アニメ


はっ、気が付けばもう週末ではないか。
すいません伊山どす。のんびりしすぎています(苦笑)

オルフェンズ8話視聴。というかリアタイで見てたのに
あんまりにも悶絶させられたもんで興奮が覚めて落ち着くのを待っていたら
もう週末という体たらく(笑)

今回は前回の戦闘のオルガ視点から。
というか前回戦艦同士がすれちがう瞬間にモビルワーカー射出して
相手艦に乗り込んで白兵戦挑んでいるというオルガの作戦無謀すぎるだろ(笑)
うまくいったからいいものの(苦笑)
そんで相手艦、名瀬さんが乗ってる船はいわゆる名瀬さんのハーレム艦で(笑)
乗務員全員女性。警備係とかオペレーターとか整備員もかな?女性だけで艦1隻動かしてる。
しかもみーんな名瀬さんのお手付き(笑)らしいからねw
招かれたクーデリアちゃんとか十代のみんなドキドキw
(さらに居住区には乳幼児5人も乗せてるという、名瀬さん器の大きいダンナw)
名瀬さんとオルガの交渉、やりとりを見てると
少年たちの目線に下りて対等に話してくれてるオトナの名瀬さんと、
体面をつくろいつつ相手の懐の大きさに押されて飲まれそうになっちゃう若造オルガたちの会話
という雰囲気を確かに感じさせられて、なかなか興味深かったです。
名瀬さんいわくの「青臭くてケツがかゆくなる」話題だったけども。
ちょっと嬉しかったりもするよね、そういう気概のある若造が向かってくるとさ。

まあ、そんで木星のマフィア企業(笑)「テイワズ」の庇護を受けられないかどうか、
名瀬さんの計らいでテイワズ社長と対面させてもらえることになりました、というところまで。
会話がメインの回でしたがやりとりの中でキャラクタの内面の変化とか個性とかを
しっかり描写してきてぐんぐん引き込まれる、という脚本だった印象で
すごく面白かったです。
そう、珍しくミカが落ち込んでてそこをオルガが見透かして彼なりの寄り添い方をしてたのが
なかなかいいシーンでした。そうだな、俺も頑張らないとな、って。
ミカはミカでオルガに見捨てられないようにしなきゃね、って本人の目の前で言い放って
こいつ天然だとワタクシを悶絶させたりもしてきやがりましたが(爆笑)

っていうかね、予告!予告がね!!
宇宙戦闘とかするロボアニメだと思ってたのに
なんでか名瀬さんとオルガとミカが 和装 してたりするからねwwww
黒の紋付着てたからね!!それも無駄に違和感なくて似合ってたからねwwww
もうたまらんちんですよなんですかこのアニメ公式が萌えころしにきやがってますかwwww
どうやらテイワズが和風の、日本テイストの環境らしいからそういう恰好するようなんですが
どうしたもんだこれはww普通和装は視聴者が同人でこっそり着せたりするもんだろ(爆笑)
ほんともう、見た瞬間ワタクシ冗談抜きで転げまわって床バンバン叩きましたからね……
そこまで悶絶させられたのいつ以来だこのうwww(アイマスでもそこまで悶絶してないかも)
もうやられましたこのアニメ……たまらんちんですどうしてくれよう(萌)

……ほんとワタシこのアニメどんだけハマってんだよ……
こらえきれずにとうとうtwitter別アカ作っちまったよ……(爆)@ma___iccana
サブアカ作ると管理が面倒だからしないと常々思ってたけど
そんなのどっか行くくらい萌えモエだよオルフェンズ……つ、罪な作品だ(汗)

いや、もう、ほんと、ここまで萌えたぎってしまったアニメは久しぶりです……
この萌えの嵐にいっそとことんまで翻弄されたいので
どうぞしばらく放っておいてください(笑)せめて生ぬるい目で蔑んで……www

なんかオルフェンズだけで埋まるなこれw
他にうしとら見ましたけど とら があくまで妖怪の理論で行動するのが
面白いですね。当時から斬新だったんだろうな。
うしとらを作ってるスタジオさん初めて聞く名前なんですがこの頃台頭してきた所
なんでしょうか。すごく気合い入ってて出来もよいので尊敬します。素晴らしい。

そんな感じで。失礼しました(笑)
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by katuhiro-iyama | 2015-11-27 22:52 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)