<   2012年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

オメガざっかんなぞ


オメガ感想記事が回をかさねるごとに我ながらボリュームが増していって、
なんというか、以前に大河ドラマ「新選組!」の感想文書いてた頃を思い出す伊山です(笑)
あの時も毎回2時間くらいがっつり腰据えて書いていたな……。
昔とやること変わってねーのなww

蟹……シラーさんダメダメでしたねえ(苦笑)
小物という印象もなかったんですが、なんというのか、威厳がないというか(苦笑)
つくろい物の威厳をまとっただけのただのゲス、という印象でした(^-^;)
いや、ワタシはシラーさん好きですよ?特に見かけがww
つーか「強さ」を信条にしてきた彼が、圧倒的黒の小宇宙をまとって近づいてくるコウガに
死の恐怖を感じた、というのはキャラの成り立ちを損ねてなくて
違和感は無いなと思ったんです。腰抜かしてたのはワロタがww
そういうあたり、キャラ設定をしっかり統一してあるなという印象を受けました。
小物…というより、小粒キャラだったのかも。シラーさん。いいキャラだったのに…残念。
(松野さんの、抑揚利かせた大仰な語り口がだいぶハマってましたv)

そう、先日お友達と会った時にオメガ見てる人だったんでオメガ談義になったんですが、
オメガスタッフは頑張ってるよねとwそういう話になりました(^-^)
だってやっぱりどうしても、車田先生のセンスにはどうやっても敵わないんですよw
「聖闘士」と書いて「セイント」と読ませたり、「聖衣」で「クロス」、
「銀河戦争」で「ギャラクシアンウォーズ」ですよ(笑)
今でこそ、漢字にそんな振り仮名ふって読ませたらどこの厨二病だって
言われそうなもんですが(笑)、連載当時はそれがカッコ良かったんだよ!w
逆にいえばそういうセンスの先駆者、エポックメイキングということでもあり。
先生のそういうネーミングセンスって現代にはもう無いものだよなあと。

実はワタシもお友達もそうだったんですが、
旧作聖闘士星矢のことを一時キライだった、心が離れていた時期がありまして。
リアルタイムで連載を読んでた身からすると1度ダサイと感じられて離れた時期があって、
でも年月経って他にいろんな作品見聞きした上で改めて原作読み返したら
「このセンスはやっぱりスゴイ」、と(笑)1周まわってしまった(笑)

そう思うと、アニメのスタッフさんたちの苦労って並大抵じゃないよなと
思えてくるわけです。ネーミングセンスしかりデザインセンスしかり。
聖闘士星矢の世界観を無から生み出そうとするのはもう、
「大変」の一語じゃ足りないと思う(苦笑)
セイントファイトってひどいなと思うは思うんですが、
やはり「銀河戦争」並のネーミングはそうそう出てこないと思うんですよね;
それを考えたら、これはアニメスタッフさんたち頑張ってるなと(^0^;)

車田先生並のセンスは無理でも、少しでも近づけるように、
旧作FANはもちろん、旧作を知らない視聴者でも楽しめるように、と
心を砕いて作っておられるんだろうなあ……。
それで我々みたいなリアルタイムを知ってる層からしても、
「1周まわって」面白いと感じているんだから
スタッフさんたちの努力は本当にスゴイ。と思うわけです。

それにしても旧作連載当時はかなり行き当たりばったりな印象がありました(笑)
週刊連載で、毎回20Pほどの中に盛り上がりや続きを楽しみにする仕掛けとかを
盛り込まないといけなかったわけで、だからこそ面白かった。
だけども現代のアニメや何やらは最初から細かく設定やストーリーを決め込んで
作られるものが多くなったような。
そういう作品に慣れた読者や視聴者さんたち、もしかして
旧作聖闘士星矢もそうやって考えられて作られたんだ、とか思っちゃったりするかも?
いや、決してそうじゃなかったですからね(笑)誤解しないでもらいたいw

なんか何が言いたいのか分からなくなってきました(笑)スイマセン(^-^;)
徒然雑感でした。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-29 23:31 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)

オメガ34話


聖闘士星矢オメガも34話になりました。
地球が闇に包まれるまで、あと9時間42分! リアルに30分進んでるー!

今回作画監督のお1人に、武内啓さんのお名前があったので
(自分にとってはライジンオーのキャラデザのかた)どんな絵になってるんだろうと
wktkしたんですが、どうにも…ビミョウでした(苦笑)
d0025055_22512835.jpg
これ、なんかコウガくんの頭身が違う気がする(苦笑)
あと聖衣の塗り分けがあやふやだったり、色パカ(=間違った彩色)があったり…
色々と見受けられたので多分この話はDVD収録時に
けっこうな修正がはいると思われます(爆) (もし違ってたらごめんねー)

あっ!OPに少し効果音が加わったんでした!爆発音や攻撃の時のドカーン、とかw
音楽を邪魔しない程度だったので、音量をやや上げないと分かりづらかったかも(^-^;)
前のOPで効果音が入ったのは4話からだったかな?今回もそのくらいの間ですね。


さて、本編。
巨蟹宮へ足を踏み入れたコウガと龍峰。立ち止まると同時に風景がもわーんと変わったので
まるでアトラクションが始まるかのように見えた(笑)
シラーさんが悠然と登場。ユナさんを冥界へ送った直後だからか、けっこうご機嫌です。
ペラペラ喋ってくれる(笑)
女聖闘士がここへ来たが今しがた冥界へ送ってやった、
今頃は冥界の闇に落ちていることだろう、的な。うんぬん。

その言葉通り、ユナさんは冥界で状況が分からず右往左往。
しかも冥界の亡者たちが、戦災で苦しむ村の人たちに重なって見えて、
半狂乱におちいってました…。いつも冷静なユナさんが痛ましい(汗)

冥界について父さんから聞いたことがある、と龍峰。でたー!
行ったけど戻ってきたということは戻る方法があるってことだな、とコウガが聞くと
キャンサーの黄金聖闘士を倒して戻ったらしいと龍峰。ほほ~(・∀・)ニヤニヤ
ユナを連れ戻さんとコウガくんに戦闘意欲が目覚めたところで
シラーさんが黄金と続けて戦った直後で汚らわしいからなんか触るのイヤ、ぽいことをのたまって
即座に「積尸気・冥界波!」 えええー前回出し惜しみしてたくせにー!w

とっさに龍峰が慮山昇龍覇で対抗したスキに
なんと、コウガくんが突如シラーさんの背後に回り込んだ!
(書いてて気づいたが、あっさり背後取られて大丈夫なのか黄金聖闘士……(爆))
羽交い絞めにして、「その冥界とやらへ一緒に連れて行くぜ!」
あーなんか昔、紫龍がこうやって道連れにしたような…。
(対デスマスクでなくてシュラでしたっけ?)


長くなったので続く。

もっと短くまとめたいなー(苦笑)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-28 23:45 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)

チープシートかどうか


今回は珍しく洋画を見に行ってきました。洋画はハリポタ以来かな?
クリント・イーストウッド主演「人生の特等席」
(原題はどうやら「弁護士のトラブル」だったみたいで、邦題に1票)
感想はネタバレありですが隠さずに。↓



あらすじは、メジャーリーグのベテランスカウトマンの父と
バリバリキャリアウーマンの弁護士の娘が、
父の老い、視力低下をきっかけに互いの存在と距離感を確かめ合う、という感じの
ちょっとイイ話系の作品でした(^-^)
ベースボール、野球で繋がってる父娘でそれが潤滑油となって
表面上の会話はあるのですが、互いにどこか距離があって……という部分が
観てて親近感というか、ああこんなことあるな、ってだいぶ共感しながら見られました。
特にキャリアウーマンの娘は弁護士という職業ではあるけども
33才という設定で、現代社会で働く女性の普通の姿を投影してる印象で、
個人的に娘の目線で眺める場面が多かったです。
出先で出会ったアプローチしてくる男性と少しイイ雰囲気になっても仕事の電話優先したり、
スカウトのための野球の試合中にもずーっと仕事用の携帯をぽちぽち触ってたり
(LINEかスカイプかな?リアルタイムで状況が変わってる感じだったので)、
キャリア目指して働いてる今の30代女性をリアルに描いてる感じでした。

原題からして多分主役はクリントさん演じる父親じゃなくて、
娘の方だったんじゃないかなって思ったんだけど(笑)
だって昇進かかった大きな仕事目の前にしてBFに振られるわ、父は病気になるわ、
仕事やりつつ父と出先へ行ったら大きな仕事横取りされそうになるわ(汗)、
いきなり次々と人生の試練が襲ってくる感じだもん(苦笑)
がんばったよね…ミッキー(娘)。メジャーリーガーから取られた名前のようだが(笑)

そう、娘が父の影響ですごくメジャーに詳しくて、
アプローチしてきた別チームのスカウトマンと飲んだ席で
メジャーリーグカルトクイズ(笑)になってw
観てるこっちはよく分からなかったんだけど、多分70~80年代のメジャーリーグ好きな人なら
おうおう、そうだそうだ、ってなる場面だったんじゃないかなw
この2人は安易に寝たりする展開にならなかったので好感でした(笑)

父も娘も仕事に行き詰まりがでて、対話もままならず……というところで
救いがおこって両方とも良い方向に事態が動く展開になったところが、
ヒネリがきいてあってよかったです。ハッピーエンド。
結末も明確にしてなくて、
多分こうなっていくんだろうな、って視聴者にゆだねる終わり方なのも良かった。

作中、娘の母、つまり亡くなった妻を墓参りする父の描写があるのですが、
墓前でこみあげるように呟く、「You Are My Sanshain」(綴り合ってる?;)が
自分の胸に響きました……こういう風に相手を想えるのが1番じゃないかなあ。
この歌が作品のEDにもなってて、いいキーワードになってたように思います。

観終わって、なんというか、ここがいい!というわけではないんですが
何となく身体の内側からじんわりと温まってくるような視聴後感がありました~。
クリントさんが出てる話、手がける作品は全般的にこういった、
人間、ヒューマンを描く作品が多い印象があるので、それに外れてないってとこですねえ。
あとちょっと地味めな話なので、TVで大々的に放送されることがないだろうから(笑)、
今劇場で見られて良かったな~って感想です(´∀`)スイマセン(笑)

…これを観るきっかけというのが、今月中にあと1回映画見たら
スタンプがたまって来月1本映画無料になるからなのだよ……。
来月大奥とワンピがあるんだよ…どうしても1本無料にしたかったんだよ……(苦笑)
まあこういう思わぬ出会いがあるので映画はちょいちょい見たいものですw
(うまくまとめたつもりw)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-27 00:11 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

きよもりっ!46


平清盛46話視聴。

…いやービックリしました。
まさか清盛が「助けてくれ」と言うとは。
すごかったですね、まるで気がふれたかのような清盛の混迷っぷり。
高笑いしたと思ったら室内を何かを求めるようにうろうろ歩き回って。
ついには、「ワシに逆らったものは皆 死罪じゃー」発言。
そしてあんなに可愛がって(寵愛していた)仏御前が怯えて逃げ出したのにカッときたか
「殺せ!」と命令。けれどもその瞬間、
 ま さ か お 母 さ ん の 姿 が 見 え る と は !
ここ、すごくビックリしました~。と同時に、清盛が明確に
自身が白河法皇化してることを自覚したのではないかと。
それで「……助けてくれ」ですもん。思わず画面に向かって聞き返してしまった(爆)

直後、源頼朝の挙兵の報が入り、清盛は自らの宋剣を抱えて
立ち上がるわけですが……
剣を探すような素振りの時に、手をかざして目をすがめて、
まるで頼朝がすぐそばに迫っているような、眩しそうな表情をしましたよね。ね?
あの時、清盛の目には自分を目指してやってくる頼朝が見えてたと思います。
そして清盛の目に生気が戻った。昔の、無頼の高平太の目になっていると感じました…!
今までちゃんと高平太は清盛の中にいたのだなあ…。

このラスト15分の流れ、松ケンさんの演技、本当にすごかったです。凄まじかった。
個人的に思うんですが、どこか途中から目的がすりかわっちゃったんじゃないかなあ。
「武士の世」という言葉、意識だけが清盛の中でひとり歩きしはじめて、
貿易の町を造るには資金が必要、一門の繁栄が必要、とまい進していたら
お金や一門という事柄だけが重要になってきちゃって、
目的のための資金や武力だったのにそっちが目的になっちゃったのかな、って。
そしたら清盛の中に流れている「もののけの血」=白河法皇の血が
徐々に清盛を蝕んでいって、清盛を暗闇に捕らえてしまったんじゃないかなって…
思いました。うーん、我ながら厨二病くさい考察(笑)

ともかくも、過去に助けた頼朝が、清盛を助けたことになったわけで。
(挙兵の報を聞いた直後からのBGM、希望を感じさせるアクアタルカスでした…)
こんなふうに巡り巡ってくる展開になろうとは…!うぬぬ。素晴らしい(><)

以仁王の反乱はけっこうあっさりと収束(苦笑)
頼政どのがどう謀反するのかなーと思ったら、
遷都の計画を知ってついてけないと悟った感じでしたね。
(清盛の遷都も強引すぎ…そりゃとうとう一門からも反対意見が出るわなって(´ω`;))
だけど西行がついに清盛へ「これが目指す武士の世なのか?」って直接言ってくれて
ちょっと胸のつかえが取れました(苦笑)作中誰も言ってくれなかったので……。
そうやって言えるのが40年来?の友人、ってのがまたありそうでいいですよね~。
昔の仲間が集まって酒の席かなにかで「お前あの時ああ言ってたよな~w」って
突付き合う感じ(笑)まさかあの学生時代な頃の回想が出るとは思わなかった…w
(よしとも・甲子園を目指す野球部部長、西行・モテモテ生徒会長、
清盛・不良の御曹司、と見えたあの頃(笑))

ああ~放送も残り4回(><) 残念……残念だ。
だけどどんな結末になるのかはすごく見たい(笑)ので、必死でついていきます!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-26 22:12 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)

レーザー光線


全国ツアー中のD本Kイチさん(検索避け)のライブに行ってきました!(^0^)
もつべきものはJファンの友人です(笑)wwどうもありがとー!

Kイチさんのライブはもう3回目だったんですが
毎回ステージに魅了されて、しかも本人のこだわりなのか
「光」の演出が毎回工夫を凝らしてあって、音でも視覚でも楽しめて
すごくテンションあがる内容でした(*・∀・*)

特に今回良かったのが、天井から吊るされた豆電球(ぽく見えるけどLED2,3個の塊かな)が
色とりどり輝きながら上下に動くことで
さまざまな光のアートを描き出す電飾でしたv
これ文字で説明するの難しい……イメージとしては花火の火花が電球になったような(笑)
光の粒を複数動かすことで、立体的に図柄を表現できて、
電飾でチョウチョが飛んでるのを見た時は思わず歓声がでましたv
これは1度目にしてみてくださいとしかいえないw

あと、ステージ全体を覆う透明スクリーンがでてきたりとか…
(ステージでダンスしてるのにスクリーンで別映像を投影して幻想的な表現ができる!)
レーザービームもあちこちビシビシ飛んで!全体的に楽しめましたv
こりゃジャニさんも褒めてくれるよねって感じ(笑)

今回2階席で本人はほとんど見えなかったんですが
(ステージ横に大きなスクリーンがあるから不自由はない)
でも本人自慢のステージ効果やレーザービームがあますところなく見られたんで
充分満足しましたv音楽もノリノリでずーっとステップ踏んでしまったw
ただ本人今回あまり調子が良くないと言ってて、もしかしたら全力投球できなかったかも
しれないけど、それを補うべくダンスキレキレだったりトークがんばってたり(笑)、
できるかぎりお客さんを楽しませようとしている姿に見えたので、
そこも見られて良かったです。Kイチさんも普通のアーティストさんだなって思えたw

会場はほんといつも年齢層がさまざまな人たちがいっぱいで、
眺めてるだけでも興味深かったですw遠征組も多かったみたい(方言が違った)。
たくさん踊ってたくさん笑えて魅了されたライブでした。
見られて良かった!(^0^)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-23 21:34 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

オメガ33話


オメガ33話視聴~。地球が闇に覆われるまであと9時間42分!

今回の脚本は、パラドクスさん話を書かれた伊藤イツキさんということで、
クレジット登場から期待しておりましたv
作監は小泉昇さん。ナディアの再放送見てたら作監されててビックリしましたw
超ベテランさんなんですね~。

今回はパラドクスさんとこメイン。
もうね、龍峰が可哀相だった(苦笑)愛をふりかざす年上のおば……もとい、おねーさん
付け回されてるんだもん(汗)
d0025055_22165525.jpg
d0025055_22171010.jpg
襲われてる!襲われてるよ!
それにしても前回登場時から色気パワーアップしてるパラドクスさん…w
d0025055_22175596.jpg
特に胸元(笑)
d0025055_22173920.jpg
この直後、何故か龍峰吹っ飛ばされる(爆笑)


クロスロード・ミラージュを放ち、再び龍峰に選択を迫るパラドクスさん。
そこへ侵入者。金牛宮を通り抜けたコウガくんでした。
走ることもなくフラフラしながら徒歩到着だったけど……大丈夫なのか?(汗)
という視聴者に不安をよそに、パラドクスさん独壇場。
「アナタにはワタシに勝てる運命が見えない。特別に選択肢をあげるわ。
ワタシがアナタを愛してあげる。コウガ!v

ちょwwどーいう論理なんですかパラドクスさんww

まあコウガくん、「何が愛だ!」とあっさり一蹴(笑)閃光拳でパラドクスさんを追い詰める。
と思ったら背景が暗くなり、「憎しみのパラドクス」さんが登場。
コウガくんに何度も腹パンチとかくらわせて、サンドバッグ状態(汗)
さっきまで愛のパラさんは少し疲れてる様子だったのに、と
コウガを助けようとした龍峰くんが問い詰めると
「愛と憎しみは表裏一体。この双児宮は黄金聖闘士が2人いるということ、
つまりは黄金聖闘士の強大な小宇宙も2倍ということになろう!」

ちょwwwまたパラドクスさん何その論理www(爆笑)
なんですか、パラドクスさんは二重人格の分、倍強いってか(笑)
なんか久々にジャンプ漫画的トンデモ論理を聞いた気がするww

ツッコミどころも魅力なのだよ
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-22 23:41 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)

もみぢ


紅葉の名所である秋月に行ってきました!
雲ひとつない好天に恵まれて、すっごく心地よかったです!
(日差し強かったけど……)

d0025055_22134977.jpg
去年と同じ場所
d0025055_22194038.jpg
趣があるね~v
d0025055_22201277.jpg
ここが一番鮮やかだった!
d0025055_22203692.jpg
まるで星が落ちてるみたいだと思った。

観光名所なのもあって、町並みのあちこち、民家の軒先などに
こんな風に紅葉の飾りを付けていたのが印象的でした。
d0025055_22311056.jpg
町ぐるみで観光地として盛り上げていこうみたいな感じがして、
イイなあと思いましたv
(1軒1軒取り付けの協力をもらわないとできないわけでね。)


去年は気候がズレて12月のアタマに見たんですが、
今年は順当に色づいてるみたいです。良かった(^-^)
秋のいちにちをタンノウできました♪
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-19 20:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

きよもりっ!45


平清盛45話視聴。もちひとおうのりょうじ。

なんかですね、見終わってすっげー面白かったw
最初源氏のほうが武力が強くて平氏が1歩遅れをとってた印象だったのに(忠盛パパの頃)、
保元・平治の乱を経て平氏が武力も財力もリードして源氏を追いやって、
ついには清盛が外祖父として権力の頂点に立ったところで
源氏やその血脈が潜伏期間ののちじわじわとチカラを蓄えて
ついに爆発する、その1歩手前感が画面から伝わってきて、
なんというか、カタルシス?ぞわぞわしてくる面白さがあってたまらんです!w
この番組で平氏のこと好きになってきたのに、
この頃は心理的に源氏寄りです(笑)いかん、この番組の主役は平清盛なのにww

主役のじいちゃん(中の人は20代)は白拍子に手を出しちゃって……
「全てワシの意のまま」とか「今はワシの世ぞ」とか
言い出しちゃうところも含めて、その言動はまさに 白 河 法 皇 ……。
たった1,2回しか出てこなかった伊東四朗白河院の姿が
視聴者の脳裏にどうしてもよぎってしまう。それってすごいよな……。
しかし白拍子と遊んでても横ではずっっと盛国が見てるのな(笑)
一応、清盛の言動をいさめるようなことは言っても結局yesと言う盛国だけど、
なんだかこのところは自分に言い聞かせてるようにも見えるな……。

時忠が「弔いに見える」と言ったのは意外だった。

宗盛がダメ棟梁と言われているのがよく分かった(笑)
あの竹馬を見て、彼はどんな気持ちを思い出して不愉快になったのか。

小兎丸はとーちゃんに似て正義感の強い子になったんだな(萌)

令旨を発するシーンはイメージシーンとなって
檄文の読み下しも付いて分かりやすい場面になってましたね。良かった。
齢30にもなって何のために生まれてきたのか……と嘆く姿はまさに悩めるニート(爆)
いや、その哀れなるニート皇子(違)を育ての親として思う気持ちがあったからこそ
八条院は頼政どのを焚きつけたり令旨を勧めたりしたんだろうなと思えた。
ほんの2,3回くらいしか出てきてないけどこの2人の檄文が源氏の運命を拡げたようです。

義経は生まれた時代が良かったんだろうなあ……。
よしともの忘れ形見というスペシャルカードを持ってて
ちょうど成長した時期に 平家隆盛=平家嫌いの機運が高まって。
スペシャルカードを目当てに後ろ盾も付いて。挙兵するのにも資金が要る。
義経は生い立ちが出来すぎだ……(笑)

今回ちょっと思ったのが、頼朝だけが清盛の味方なんだなあと。
平家の中にも(あの盛国でさえ)清盛の目線で同じ物を見つめてくれるような
真の味方はいなくなったのに、頼朝だけが「いや、違うと思う」って言ってくれてる。
これが今後、どう効いてくるのか……清盛の処置がどう反転していくのか。
ますます面白くなってきました~(^0^)
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-18 21:22 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)

お寒くなりました


急に寒くなってへこたれてます伊山です。ども。

先日やっと扇風機を片付けました(爆) もう11月も半ばだよ!いつまで出してんの!w
…言い訳させてもらうと、押入れのスペースが少なくて
片付けるのにいろいろパズルのように荷物の整頓が必要で、
それが面倒くて扇風機が今まで部屋のオブジェになっておりました次第(苦笑)
いや、さすがにもう要らんだろと。代わりにおこた布団を出しましたw
ちょうど冷え込んできたとこだったんで我ながらナイスタイミング(笑)
早速おこたに潜りこむともう危険ですね。出られない(笑)
ん~おこたマジック。パズルでも解きながらのんびりしたいぜよ。

そういや今度「花とゆめ」でフルバの新作DVDが全サになるそうで。
(自分が子どもの頃は全プレって呼んでたなあ)
2号連続企画だそうなのでとりあえず買っておかないと。(←すでに決定事項)
てか、DVDのサービスってことは送料込みでいくらになるんだ?2000円くらい?(汗)
読者さんが総出で郵便局特攻して為替2000円分どこも足りなくなる事態が?(まてまて)
まあDVDの価格次第ですが、それでもこの全サのみの新作フルバDVDと聞けば
特攻せざるを得ないよ…信者は踊る(笑)
で、花ゆめはいつ発売なの?(爆) ←フルバはコミックス派……。

さてエヴァ破の放送待機。ワクテカ。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-16 20:22 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

相次ぐ


なんだか11月も半ばになっていきなり世間が動き出したというか。

いきなり解散総選挙もビックリだけど、そのニュースを見ていた途中に流れた
ニュース速報にはそれ以上にビックリした。
森光子さん肺炎で死去

あ~…なんというか、自分が子どもの頃から「おばあちゃん」だったので
自分にとってはなんというか「日本のおばあちゃん」的存在で。
昔はバラエティコントとか出てたと思うんだけどその印象は今は薄くて、
70,80越えてもずっと舞台に出演されつづけた、居て当たり前の女優さんという印象で。
日本の女優さんの頂点がぽっかり居なくなったイメージです。残念。
お年がお年だしなあ…寿命ということでしょうか。寂しくなりますね。

そしてその翌日。
三宅久之氏、自宅で死去

ぅああ~…三宅せんせいまでもが……!
「そこまで言って委員会」が好きでよく見てるんですが
三宅さんと田嶋さんとの丁々発止のやり取りが小気味良くてすごく好きでした。
引退される直前のお姿が、呼吸も苦しそうで、だいぶご無理をされてる印象だったので
引退後は奥様とのんびり余生を過ごす、とコメントされてたのを聞いて
これまでのお忙しい日々から離れて、せめてゆっくり過ごされるよう願っていたのですが。
引退後まもなく、という感じでとても残念です……。
生き字引という印象で好きな評論家さんでした。無念。

相次ぐお2人の訃報…時代の移り変わりみたいなものを感じます。総選挙もあるし。
お2人のご冥福をお祈りいたします。

(…総選挙が12/16にあるって聞いて清盛の最終回にぶつからなくてホッとした反面、
16日の清盛が速報L字画面か、1時間繰り上がり放送になる可能性に気がついて
どこまで清盛に不利な年なんだ……とうなだれた、いち清盛FANのワタクシ(苦笑))
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-15 22:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)