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今年もお世話になりました


2012年も残りわずかとなりました。
今日年賀状を投函してきて、ホッとひと息。はふぅ。

今年は拙ブログを訪れてくださる人たちが増えて有難かったです~。
記事もたぶん年200件くらい書けたんじゃないかな。
去年が150件くらいだったから自分としても安堵してます。
やっぱり毎週書くネタがあるのって強いですね(笑)
清盛と星矢オメガという、自分の中で「面白い、書きたい、伝えたい」と思える
作品がでてきてくれたのが収穫だったし、本当嬉しかったですv
特にオメガは来訪者さまが増えるきっかけになったカテゴリなので
感謝感激・雨・アラシでございます(笑)
(黄金が出てきてからは月平均アクセスが40~50へ倍増…オメガさまさまじゃw)

個人的にも今年は同居、入籍と人生の節目となる出来事が続きましたので
感慨深いです(´ω`)日常生活自体は特に変わりないんですけども。
(別々の部屋でお互い好きなことやってるからな…シェアハウスしてるみたいな(笑))
この2012年は記憶に残る1年になりました。

来年は…改めて心機一転、生活を大事に毎日を堅実に過ごしていければなと
思っております。あっ、もちろんオタ生活も大切に!w
正月休みは4日間もらいましたが少な目なので
たぶん溜まった録画を消化するのは無理そうだ(苦笑)
ハンター9本、ワンピ7本、銀魂9本、ロボティクスノーツ全話、AGE32本…(爆)
の、のんびり消化しよう(^0^;)
とりあえず正月2日の大型時代劇(白虎隊)と清盛の総集編を楽しみに過ごしまっすw

年内の更新はこれにて!本年中に受けました皆様のご愛顧に感謝しつつ、
来年も引き続き宜しくお願いいたします!
2013年がよい1年でありますように。

よいお年を(^0^)ノ
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by katuhiro-iyama | 2012-12-30 22:00 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(3)

きよもりがたり


平清盛最終話見終えたところでまだまだまだ、各キャラについて
語り足りないところがある(笑)ので、思うままつらつらと。

頼盛……最後まで血を残した彼。異母兄・清盛は全て分かっていて
 彼に「血を残せ」と言ってくれたような気がします。
 文章などで頼盛の生涯を追った時、たぶん「平家を裏切った奴」
 という評価になると思うんですけど、そこをこの作品では
 「忠盛父の血を、生粋の平家の血を残した意味で、平家と一蓮托生」した存在、
 と描いたんですね…すごいわ。ほんと。
 あの、最終話で頼朝に裏切り者といわれていいのかと問われた時の
 ニィ、というか、フゥ、というか、なんかそういう年齢を重ねた男性の笑い方に
 なってたのをみて、演じる西島くん若いのにすごいなと……とても惹かれました。

後白河……頼朝とのスゴロクは面白くなかったご様子。
 てか、清盛大好きだったんだなと(笑)どんだけやねんw
 あの、この人が遊びをせんとや、を歌う声がすごく好きで……!
 音もはずしてないし、ほんと松田翔太さんの歌声かなり好みなんですけどw
 何度も言ってますがこの歌でCDだしませんかね?アーティスト・後白河法皇で(笑)

宗盛……最終話で清盛に名前を呼ばれて映った時、ボロ泣きでしたね!><
 あれは演じる石黒くんのガチ泣きだったと信じたい。
 そういや昔、教科書で平家物語読んだ時、沈まず泳いでいたくだりでプッと
 笑った記憶がよみがえった……あれ宗ちゃんだったのね(泣笑)

経盛……遺言のシーンで清盛が立ち上がったカットの時
 そっと涙をぬぐっていた姿が見えて、ああ彼らしいなと萌えました(何故)
 映ってないとこでも表情変えたりうんうんうなづいてる彼がすごく良かったw
 エンディングの一門でも彼がラストカットだったしステルスじゃなかったのが嬉しいww
 教盛と確かヒモか何かでカラダを縛り付けて入水したんでしたっけ。
 そこから兄弟造形したとしたらものすごいぞ。うん。

教盛……すいません、壇ノ浦のシーンで時子さんたちに報告に入った武将を
 この人と勘違いしてました(汗)知盛さま、と呼ばれてたのにね。てへ;
 個人的に演じる鈴之助さんは別番組(戦国鍋)で知ってて、でも無名だから
 大河に出れただけすごい、きっと途中でひっそり居なくなるんだろうなーと
 勝手に思ってたから、最後まで、ほんとに最後まで出られてすっごく嬉しかったです!
 良かったねよかったね(感涙)

時子……ぶっちゃけると、演じるフカダさんてあまり好きじゃなかったんです(汗)
 でもでも、このドラマでかなり好感度上がりましたw時子さんのたたずまい良かったです。
 それに入水直前のシーンがすごく美しくて……白髪交じりの尼髪ってシルエットがいい。
 エンディングで清盛目線がいちばん長く時子さんの前にいたのが良かったな~
 この夫婦はなんというか、ごくごく普通の夫婦というか……語り合う場面多かったですよね。
 夫婦描写が多かったのがこのドラマの特徴の1つかなと思っています。

盛国……あああこの人ほんとうに最後まで「盛国」だったなあ!!
 スズキ丸、と呼びかけられるシーンは案外想定内というかありえる感じだったので
 自分としては萌えなかったんですけど(オイシイシーンでしたが)
 エンディングで「との」って呼びかけた口元がですね……愛だなと!w
 てか、清盛が臨終にどう、と倒れた時でも表情まったく変わってなかったですよね。
 盛国は清盛の死さえ受け入れたのだなあ…としみじみしました。うろたえなかったよね。
 あの、本編中ずっと気になってたんですけど
 清盛のセリフとか他の人がしゃべってるのにも関わらず、
 合間あいまにどっか必ず盛国のUPが挿し込まれてましたよね…あれ誰の判断なんだろう。
 脚本にでもずっと書かれてたのかな?「盛国が見つめている」とか。
 それが毎回ってのもすごいと思うんで、各話の監督さんの判断かな?とも思ったんですが
 監督さん全員に統一してることになるし…。
 そしたらプロデューサーの磯Pさんの指示かな?とか…。うーん。
 この作品における盛国の位置ってかなり重要視されてたことが
 あのカット挿入でも分かる気がします。
 ああ、それにしても清盛との主従、見事だったよ!素晴らしいよ盛国!

清盛……ワタシ、このドラマで1番好きなのが実は清盛だったりします(笑)
 正しく主人公推しでした(笑)なので、45話くらいまでのブラック清盛は
 正直ついていけなくて困惑していた……。源氏寄りになってたもんね。
 (でもきっとそこも脚本家には織り込み済みで、見事に操られてたのだろう……)
 どんどん老けていく清盛に驚愕と終末への切なさを感じながら眺めていました。
 このドラマは清盛の行動の理由を視聴者にゆだねるというか、
 本人や周りのキャラに語らせなかったので、余計人間らしさを感じた気がします。
 演じた松ケンさんには心の底からお疲れ様を。
 清盛を取り込んだことできっとご本人の中でいろいろ広がったと思うので、
 今後のさらなる飛躍、新たな松ケンさんを見られることを楽しみにしています。

最終話の1つ前で、自分なりに思う最終回があるんだけどーと書いた覚えがあるけど
実は清盛が死んだあと幽霊になって清盛目線で壇ノ浦を描くんじゃないかなーと
考えていました(笑)w 当たらずとも遠からず?(笑)3割くらい当たったか?w
壇ノ浦まで描くと聞いてたのでそういう予想でしたが
思ったより壇ノ浦の描写があっさりめだったのでそこは残念……、いや
清盛もう死んでるからそれでいいのか。主役はあくまで清盛。うん。

長々と語ってしまいました(汗)
やっぱり平清盛はいいなと。見終わって、いいドラマ見たーって心底から思いましたv
組!ほどではなかったけど、自分の中で印象に残る大河になったことは間違いないです。
素晴らしい作品を作っていただいたスタッフの皆さまには
心から尊敬とねぎらいの言葉をささげたいですv
お疲れ様でした!!そしてどうも有難うございました!!
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by katuhiro-iyama | 2012-12-27 23:22 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)

オメガ38話


聖闘士星矢オメガ38話!年内最後の放送です。
今回作監は宮本絵美子さんで絵がかなり整ってキレイでした!メイン作画陣もゴーカ。
脚本をシリーズ構成の吉田さん自ら手がけられてて、こりゃ本気回だなとw

地球が闇に包まれるまで、あと7時間!

前回の続きでエデンが登場したところから。
一応ソウマがエデンの髪色に突っ込み入れたんですが説明は無し!なぜに!w
さて、マルスと旧知のフドウさんなのでエデンと顔見知りのようなんですが
何故ここに来たのか解せない様子。
エデン曰く「お前と戦いにきた。お前を倒してボクは父上の目を覚まさせる」
おお、公式に反逆の意志を示しましたね!

ならば、と遠慮なくフドウさんいきなり必殺技「明王来臨!」
しかしそのいきなりの超必もエデンはさほどダメージを受けず立ち上がってくる。
(ここ、周りの青銅5人がすっかり解説者になっていたww)
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「その程度の小宇宙では私を動かすことはできませんよ……」
(改めて思うけど、美形だ……うっとり)

エデンも自分の技で応酬!←カッコイイけど相変わらず技名わからん!(笑)
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「でぇ~い!」

しかしフドウさんには効果なし。むしろ、エデンの謀反の方に興味あるみたい。
「マルスの息子であり新世界を与えられるというのに…。
 父への憎しみだけではないようですね。一体何です?」

「……後悔だ」

後悔?
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by katuhiro-iyama | 2012-12-26 23:17 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)

うっかり…


あと1週間で今年も終わりですね。こんばんわ伊山どす。

…この連休ついうっかりして、ネット接続を切断させてしまい、
PCでネットできなくなっておりました(汗)あわわ。
日曜が特に、清盛感想文で視聴後即ネット繋ぎたかったのに……まいったわい。

事の次第はNTTの光回線を新しくしたことをプロバイダのほうに連絡し忘れた為で
(NTTさんはプロバイダへの連絡は個々に任せておられるようで)、
光ケーブルは普通に繋がってるんですけど
ケーブルに乗せる通信が流れてなかった、という……。
慌ててスマホでプロバイダのサイト開いて手続きをしようとしたんですが
今回の再契約はどうやら「電話での受付のみ」という特例のプランだったようで(苦笑)
サイト上の手続きなら即日開通と言われたのに
電話での受付けだとNTTの工事日の関係で平日の開通になりますと訂正され、ガビーン(笑)
連休明けの今日をうずうずしながら待っておりました^^;
同居のダンナさんも同じ通信使ってるしですね……申し訳ないことをしました(汗)
事前に連絡しといてくださいとNTTに言われたのに
うっかり忘れていた自分が悪かったんですけどね……ああ軽く考えていた自分うっかり(謎)

まあ、正月の連休でなくてよかったとせめて前向きに考えて(苦笑)、
今回はよしとします……。それと同時にスマホ持ってて良かったなとw
スマホでPCとほぼ同じネット接続ができるのが今回すごく有難かったです(´ω`)
まあもともと引越しでPC接続不可期間を回避するためにスマホ買ったんで、
本来の使い方ができてよかったというべきか(笑)

そんなわけであまりクリスマスっぽい気分になれなかった連休でした……
むしろ年末の方が差し迫った問題(笑)現実を生きよう(笑)
ああ、それとオメガ感想記事のUPが最近遅れがちで大変申し訳ない(汗)
明日あたりには更新できるように…これから頑張ります(´ω`;)

関係ないけど近所のゲーセンで、アイマスのスロットゲーム見つけました!
ゲーセン仕様だったんですが遊び方がよく分からなくて(笑)
あとでアイマスヲタの愚弟に連絡したら、
「あれには手を出すな」って言われました(爆笑)なんじゃそりゃww
そんなこんなで(笑)
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by katuhiro-iyama | 2012-12-25 22:47 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

きよもりっ!50


平清盛50話視聴…。遊びをせんとや、生まれけむ。

…いやー、困った。圧倒されまくりで泣けなかった(苦笑)
泣けると思ったのに意外に冷静に見られました(^_^;)
てかね、熱で水が蒸発するとかどんなギャグですかと(爆)
最終回はコミカル路線でいくのかと内心びびったもん(笑)

西行が…霊媒体質だったとは(苦笑)
前にも頼朝の顔がよしともになったりしてそういう演出することがあったけども、
なんというか…遺言ですしね。そういうのもありかなと。
言いわすれた人はいなかったかな?
(ステルス経盛くんがスルーされなくて良かった!(笑))
あの、ちょっとズレてるかもしれないけど、
遺言いえて良かったね、って思いました。
実際亡くなる時にああまで言えないもんね…人生の理想だ。

清盛の臨終、鬼気迫る…という感じですごかったです。
倒れる瞬間にメキメキメキ…というような木が倒れるみたいなSEがあって、
聞き間違いかなと思ったんですが
あとでツイッター解説見たら脚本に
「巨木が倒れるように」清盛逝く、とあったらしくて!
人ひとりの末期を「木」で表現するのってすごいなと思うと同時に
どう、と倒れて逝った清盛はとても彼らしい…、
西行の言うような「生ききった」、んだなあと思いました。

少し残念だったのは、平家一門の末期がナレーションで
新録もなく済まされたこと(´・ω・`)
檀の浦のシーンも規模が狭くて大きな戦という感じがなかったのでそこも惜しかったです。
ロケとは言わないからせめてCGとかで誤魔化してほしかったかも(苦笑)
大河終盤あるある…。

清盛死後もしばらく頼朝サイドで話続いて、
こりゃ「平清盛」でなくて「源頼朝」だなとか思ったら、
清盛が西行に憑依したーッ!?(゜ロ゜)
しかし、その清盛が「武士の世を見せてみろ」と言った時
思わずあっ、てクチから出ました…。
清盛が、武士の世を見せてやる、って前に言ってたんですよ。
それを「見せてくれ」って。頼朝に。うわ。
こんなバトンタッチありですかね…すごいな。ほんと。
かくしてこのシーンで清盛の思いや過去いなくなった者たちの思いを背負った頼朝は
鎌倉幕府をひらき…、と歴史が紡がれていくわけですね。
ラストの言葉が効いていました。第1話と同じ台詞。
「平清盛なくして武士の世はなかった。」
全て見終わった今、まったくそうだ!と何度も首を縦に振るしかない。
1話の最初、元に戻って帰結する。すごいです。

エンディングよかったですね~!イメージは水の底の都?
清盛目線でカメラが進み、一門皆の顔を眺めて…
あっ重盛!重盛が微笑んでた~!(^0^)良かった、よかったv
兎丸の声で呼び掛けるとこといいラストカットが若い清盛だったのといい、
ほんとに水底に平家の都があるんじゃないか…そんな気にもさせられましたw
ああ、入水シーンの時子さんキレイでしたねえ。
美しいレイアウトだった。
平家物語の印象的な場面ばかりだったので、
教科書の映像化って印象も受けました。三種の神器とか。

つらつら書きましたが、最終回まで見届けることができて
ほんと良かったです。印象的なドラマでした。
個人的には今作の配役で義経と弁慶のスピンオフが見たい気もw映えてたな~あの2人。
まだ語り足りないから、後で別記事でキャラごとに語ろうかな!w
良いドラマでした!スタッフの皆さま、最後まで「心の軸」をブレることなく
貫いて下さって有難うございました!!(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2012-12-23 23:22 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)

オメガ37話


聖闘士星矢オメガ37話視聴。今回は乙女座!
地球が闇に包まれるまで あと7時間35分!(40分くらい進んだ)

まず冒頭に貴鬼が再登場wおお(*゚ω゚)
もうかれこれ4時間近く雑魚マーシアン相手に戦闘してる様子ですが…(笑)
そこに、「手伝ってやろうか」とハービンジャー。顔なじみみたい。
ハーさんとの会話で、貴鬼はマルスの聖闘士になることを固辞していた事、そして
アリアへの仕打ちが気に入らないから、という反マルスの理由が分かりました。
よかった、この理由が知りたかった。
2人は小宇宙で青銅たちがミケーネを突破したことを察知し、
「次は処女宮……最大の試練になるやも…」と。
ああ、乙女座に対する布石セリフですねwこのひと言でジャンプマンガ的伏線ばっちりさ!w
(同じく布石セリフとして、マルスが「旧き友よ…」と呼びかけるシーンもあり。
乙女座がなんか強そうだという期待感高まる!w)


さて、いちはやく処女宮に足を踏み入れたソウマとハルト。
暗闇の中、声が響きます。
「何用ですか……若き聖闘士たちよ……」
テンション高いソウマが反応。
「通りに来たんだよ!こちとら命に代えても前に進まなきゃならないんだ!」
……宮の背景が変わり、炎に囲まれた小岩に人影が現れる!
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「我こそは処女宮の揺るぎなき守護者!
断罪と救済の黄金聖闘士・バルゴのフドウ!!

(声は関智一さん。高めの優しげな声音です)

本人いわく、「私は不動明王の化身……。」なるほど、右手の剣とかそれぽいです。
左手にはヒモみたいな物が。調べたら「けん索」といって悪鬼を縛り上げる紐なんだとか。ちなみに全身図。
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細いですね~ちょっとだけ、シャーマンキングを連想したワタクシ……(笑)


かなりの美形だよね(笑)
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by katuhiro-iyama | 2012-12-21 23:23 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)

きよもりっ!49


平清盛49話視聴。…はぁぁ、もう49話か……(哀)
遊びを、せむとや、生まれ けむ…の唄が脳内にこだましています。

なんというか、もう致し方ないんですが
画面に出てくる人ほとんどがお年を召していて(笑)、
終末というのか、こう「終わり」感がでていました……。
清盛という1人の人生の終わりでもあるのできっとそれでいいんでしょうけど
同時に「華やかさぷりーず!」と思ってしまうのもあるw
源氏パートが若くて活き活きして希望に満ちてていいよね……。
(清盛ダーク時は源氏パート好きだったけどこの終盤はやっぱり清盛寄りです)

源氏は清盛がしようとしていたことを踏まえて彼なりに昇華させて
計画を進めている感じ。武士の都とか作り方おんなじ。
「御家人」「ご恩と奉公」って歴史の教科書に太字で出てくるような単語が
次々と出てくるあたり、ああ歴史ってこうやって流れていくんだなあ…って
漠然とですが時代の区切りを実感させられた気がします。
教科書には「武士の時代」って章立てて書かれるけど
時の流れはそんな明確に「今日からご恩と奉公!」って分けられるものではないですもんね。
(御家人の皆さんが紹介されて何となく居住まいを正すあたりちょっとウケタ(笑))
頼朝のエア矢はどこへ飛んでいったのか……。

OPクレジットでビックリした堀河局の再登場!うわお。
たしかタマコちゃんの女房だったよね……。すごい前w
真っ白な髪で昔の恋の歌(どうやら西行とデキてたという裏話があるそうな)を詠んで、
「こんな唄を詠み交わしていた平安はもう終わるのでしょう」と。
時代の変化を象徴させるための登場だったんでしょうか。
…生臭坊主発言はフイタけどもw(ほんとに西行、性根は変わらんの……)

清盛のほうは解放された後白河と最後のスゴロク勝負。
……じーちゃん同士の懐かし話といった趣(苦笑)2人の厳選メモリアルシーンばかりw
(後白河若かったな~みづら結ってたな~(懐))
きわどいところで清盛の本来の勝負強さが発揮されて勝つのだけど
ギリギリまで勝負が分からなくてやきもきしましたねw1と6で7。
ここで清盛負ける選択肢もあったと思うのですが……最後の強運を使ったのかも。
清盛が去っていく姿をずーっと目で追ってた後白河、
なんだか泣きそうな顔で、もう遊んでくれないの?やだよーって表情にも見えました。

あんだけ錆び錆びだった宋剣を手入れして庭では武芸の練習もさせてて、
武士としての魂を取り戻しつつあった描写のなか、清盛は病をえる。
宋剣を握って立ち上がるカットはきっとあれがもう最後だったのでは。
そして「…暑い?(プッ)1月にござりますぞ」と言い放った盛国は
きっと後で変化に気づけなかった己を悔やんでいるに違いない(願望)。
(盛国も老いたということだろうな…)
そして熱いとうなされていたはずの清盛の姿がなぜか伊勢の西行のところへ……!
うわーこれどうもっていくんだ最終回><;
めためた気になります……!

最終回、きっと見てて泣くだろうなと思いつつも、平家滅亡の哀しさではなく、
「ドラマそのものへの畏怖、尊敬」の涙として泣けてくるような気がして仕方ないです。
期待は期待として、次回最終話、しっかりと見届けます!!
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by katuhiro-iyama | 2012-12-19 19:18 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)

ちょこっといいこと


更新しようと思いつつ日々の時間に追われてしまうヘタレ伊山どす。師走ですな。
そろそろ年賀状を書かねばなるまい……。
しかし先週買ったコミックスをまだ読めてないとか色々テンパってる(苦笑)
去年みたくギリギリでプリンターのインクが切れたとか
ないようにしたいものであります(苦笑)←とほほ。

選挙、行ってきました。今の土地に引っ越して初めての選挙だったので
割とわくわく。地元の広報とかとても丁寧に投票所の案内とかしてて好感でした。
最寄の投票所は公民館だったのですが、これまでずーっと、
学校の体育館しか行ったことがなかったので、すごく新鮮な気持ちでしたw
近所の公民館かなり立派な施設で、お稽古事に使ったり小さな図書室まである。
地域交流の場になってるんだなって印象でとても興味深かったですw

そんな折、自宅のポストに1通のダイレクトメール。先月なんの気なしに応募した
スーパーのキャンペーン(何円買ったら応募券もらえるよ!的な)の抽選結果で、
なんと、2等の日帰りバス旅行が当たりました!!(*゚∀゚*)うわおw
1月に出発日指定で長崎までチャンポン食べに行くことに~vvやったね!
(職場に休日申請出す前でほんと良かった)
しかし行程内容見たら、 集合時間AM6:50 とか鬼のような時間だったwww
いちおうパンフにも朝早い時間で申し訳ないですってお詫びあったけど
それにしたって早すぎだろwwまだ真っ暗やwww(最近の日の出は7時過ぎ)
いや、タダだし行きますけどね(笑)それも含めて楽しませてもらいますですww

あとは年末ジャンボが当たれば言うことないんですが!(夢見すぎ)
そんな感じの師走でございます(´∀`)
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by katuhiro-iyama | 2012-12-19 17:56 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(2)

オメガ36話


更新遅くなりました;聖闘士星矢オメガも36話。
地球が闇に包まれるまで あと8時間13分!

ようやっと再登場・ソウマとハルトが獅子宮へ向けて走ります。
前へ、と階段上ってますが金牛宮で飛ばされてから2時間くらい経ってるので
実は案外、下へ戻ったりしてたのではなかろうかw(それか骨折の手当て?)

早速獅子宮でミケーネと対峙。てかミケーネさん、さっきまでエデンの面倒みたり
メディアに報告しに行ったり忙しいよねえ(笑)
ふんっ、と小宇宙を燃やすだけで宮の内部が岩(下から牙が生えたようなカタチ)で覆われる。
そうか…自分の小宇宙で宮の内部を自由に変化させてるんだな(多分)。
青銅2人、攻撃してもあっさりかわされて序盤から苦戦ですが、
ハルトが「何故マルスに加担するのだ!?」ともっともな疑問をぶつけてくれました。いいぞ。
ミケーネいわく。「義を果たすため」。
回想によると、どうやらミケーネさんはマルスに古くから仕えて(師事して?)いた間柄で、
いよいよ野望の時、というタイミングで息子・エデンを支えてやってくれと
託されたようなんですね。ミケーネさんはそこに恩義を感じている。
(個人的に、マルスが体よく厄介払いor息子のお守り係を与えたような…気が(苦笑))
ちなみにマルス、「ルードヴィル様」と呼ばれていました。おお、新情報。
仮面もしておらず、炎の軍神マルスであると"自称"している様子w
ぬぬ、マルス人間説?
神かと思ってたんですが……。ちがうの?

ミケーネさん好みだ
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by katuhiro-iyama | 2012-12-15 20:21 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(2)

急・Q


公開からおよそ3週間、ようやっと
「ヱヴァンゲリヲン劇場版・Q」を見に行ってきました!
この感情をなんと伝えよう……
激しくネタバレ・反転 感想文っ!!!

序破急そして
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by katuhiro-iyama | 2012-12-13 22:30 | 映画話 | Trackback | Comments(0)