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クロカン8

簡易版です。

前回の引きと演出が違いましたね。
ちょっとスローモーション多用?盛り上げどころはテッパン演出で。
合間に黒田家臣のひそひそ話を入れてたのが効果的でしたね。斬られるかも、のドキドキw
官兵衛の弁舌、前回より今回のほうが見所、聞きドコロでした。
播磨を説き伏せてみせます!のカットで初めて、官兵衛だ!と思いました。
(これまでどーしても岡田さんだなーと見えてたんで…)

秀吉という男、というサブタイどおり秀吉を見せる話。
併せて官兵衛の物の考え方をみせて両者を対比するかたちにしてました。なるほど。
官兵衛の誠実なところも表現されてたし、面白かったです。
やっぱ他キャラとの対比でメインキャラが立ってくるよね~。
(ちょっと秀吉のシーン多くて中だるみぽく感じられたけど)

毛利側にただよう「特撮の敵幹部」臭!w
あの配置、会話だけのカット、わざとだよねー(笑)
毛利シーンにショッカーの基地的SE入れたいッス(笑)

官兵衛は次回半兵衛に試されちゃうそうな。
予告盛り上げてたなー楽しそうだなwktk( ・∇・)
官兵衛は帰ったらてるさんに、接待の席に招待されちゃったって
正直に言いそうだなーとか思いつつw

そんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-24 11:14 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン7

簡易版です。

今回も45分あっという間だった~!少しテンポ落としてましたね。

毛利か、織田か。2勢力に挟まれてる状況の播磨の悩み。
官兵衛の弁舌が期待どころでしたが、
周囲の家臣が見えてなかった所が見えていて、
そこを突いてくる流れだったので、説得力ありましたね。家臣団ぐぬぬ。
勢いで御着の殿様も織田で!って決めちゃったけどもう翻意の伏線がw
ここの翻意までの展開、けっこう重要だからどう見せるか気になります。
(鶴太郎さんの鼻、ますます赤くなってるww)

安国寺恵瓊、山路和弘さんでしたね~!
顔出し初めて拝見したけど、目の演技が印象的でした。
岡田さんも正面からのにらみ顔が良かったな~!

秀吉、敵対しそうな勝家と丹羽長秀から1文字ずついただいて牽制する、とか
対人スキル高wwこういう解釈は初耳だったので新鮮でした(^0^)

1話に1回、乗馬シーンにチャンバラシーン。
今回は3話ぶり?に名言コーナーもありましたw
パターン化を狙ってるのかなw
一見さんを引き込みやすくていい試みだと思います(^-^)

ざっとですがそんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-22 14:16 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

ご報告



私事ですがこの場をお借りしてご報告。

2/12に無事、男児を出産いたしました。

体重はやや小さめですがよく動く元気な子です。

数日入院ののち、しばらく実家で世話になりますので
ブログの更新は止まると思います。
(何か雑感とかは書くかもしれないけど…)

申し訳ありませんが、ご了承下さいませ。

これから「母親」にクラスチェンジ、レベル上げがんばります(笑)

それでは取り急ぎ、失礼いたします。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-14 21:03 | 日記

おいとま

伊山どす。

出産の予兆が出てきたのでこのあと入院してきます。
更新しばらく止まります。
アニメや大河の感想、どれもちょうどいいところで続くんだけどスイマセン(苦笑)

無事産めるよう頑張る。
行ってきまーす。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-11 17:55 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

ぎりぎり感想

オメガ 覚醒編

今回も良かったです!作画も安定してキレイかったし(クチの描き方に特徴ある人)
魅せ方、演出もオーソドックスな中にも意欲的な印象で見やすかったと思います♪
(下から煽る構図とか過去回想を逆回転させるとか)

今回はハービンジャー回。アテナ組、星矢とハーさん従えた沙織さんがついにパラスの間に突入。
パラスはアテナを逆恨みする流れで存在を消そうとしてたんだけど、
ハーさんがアテナの聖衣をタテにタイタンと勝負を挑む。
ハーさん、実はすごく憤ってて、スラム出身の自分の過去と照らしあわせて
「なんで愛情を知らない自分より、他人を守ろうと必死になってる奴らが報われねぇんだ!」
ってアテナを守る聖闘士たちを心底リスペクト。
ゲンブとかパラさんとか貴鬼たちとかを思うと、人間を下に見て勝手に命を奪うパラスたちが気にくわないと。
ハーさんいいこと言うねえ。
タイタンもその真摯な小宇宙に認識を改め、まともにハーさんと向かい合う。

しかし、そこに沙織とパラスが待ったをかけて、「ここは私が戦います」と前に出た。かざすアテナの聖衣。
パラスも自分のクロノテクターを呼び出して…ついに直接対決!ってとこでつづく!

ハーさんの株がだだ上がりな回でした(^-^)良かった。


ガンダムビルドファイターズ

長距離砲対決!すげー面白かった!(^0^)
特にケンプファーの作画かっこいいねんもんwたまらんちんでしたww
それにしても付属パーツのジオン兵まで動かせるとは……wプラフスキー粒子、侮れぬ(笑)


銀の匙2期

エゾノー祭の準備、楽しそうでした(^-^)
原作は豚汁じゃなかったよね?なんだったっけ(読み返せ)。
テンポがほぼ原作通りですっとアタマに入ってくる印象で見やすかったです。
次回はあの人が出てくるのか…がんばれ八軒。

この冬の新番の、「いなり、こんこん、恋いろは。」が可愛くてヒトメボレしました~v
公式サイト張りたかったけど省略(笑)
絵とキャラがすごく可愛いので、もし良かったらチェックしてみてクダサイ♪(^0^)

ではでは。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-11 14:56 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

クロカン6

軍師官兵衛6話視聴。今回も45分あっちゅー間でした(^-^)

ナレーションで信長包囲網が出来上がってたのにはまずビックリしました…(笑)
先週足利将軍が信長頼って蜜月になろーという描写があったばかりだったのに
今週でもう信長めー、とか言っててアレー?って(笑)
しかも即追放、幕府滅亡って(笑)はえーよww
比叡山のシーンも、たぶんもっと撮影されてたんだと思われるけどかなりあっさりめ。
敦盛とかもあって、信長の¨いかにも信長¨なシーンを主に見せる印象でした。
すごく取っつきやすくていいと思うんですがちょっと物足りない気がするのも事実です(苦笑)
個人的にはですね、足利将軍をもっと上手く使って欲しい…(苦笑)せっかくの吹越さんなのにぃ(^-^;)

あと、てるさん自身から側室をお持ちなされませ、と言ってきたのも驚きました~。
てるさんとしては子だくさんが常識だから割りとあっさり?言い出した感じでしたが
官兵衛はもう嫡男いるんだし気にスンナ、てサラリ(笑)
正直、え、もうここで側室持たない騒動触れちゃう?て印象だったんですが
(2人ゆっくり過ごしてたら気づけば側室なんて要らなかった、みたいな展開かと思ってた)、
後でなんとなく思ったのは、官兵衛はここでも倹約だったんじゃ、と…(笑)
見栄や世間体より実(じつ)をとる、という感じ。
すでに跡継ぎ居るんだから余分なことはいいじゃん、みたいなw
あと、裏読みですが跡継ぎ騒動を避けたのかなー、とかね。
実際のとこどうだったかは分かりませんけどね( ´∀`;)

ああ、そういえば今回は合戦シーンなかったですね。ケンカはあったか。
太兵衛くん、ケンカっぱやくて豪快で酒好きで、線が細いかんじなのがちょっとギャップですけど(笑)、
いつの間にか母里の名を継いで武兵衛のタマシイを受け継ぐ気まんまんで…と
好感度みるみるUPでしたね(・∀・)善助といいコンビになりそう。
(個人的に九郎右衛門と官兵衛の絡みシーンにニヤニヤ…wクール系知将期待age)

それにしても荒木村重との繋がりがここまでクローズアップされると
今後の展開を考えたらハラハラするな~(゜▽゜;)
そういう見方ができるのがいいんですけどw
村重、信長を呼び止めただけでほんとに一国一城の主になっちゃって、
趣味の茶の湯と茶器もバリバリで
(あのお茶はもっとお湯足してよかったよね(笑))
こんなに村重推しのドラマないな~面白いな~、て思っちゃうw(・∀・*)
演じる田中哲司さんもイイですよね!

やっと毛利側のキャストも出てきて(小早川、もっと若いかと思ってた…)、
次回いよいよ小寺の殿様を説得する展開みたいで、
どんな風に魅せてくれるか楽しみです♪(^0^)ちょっと諸葛亮みたいな弁舌期待したりしてw

それにしても岡田さんはほんと侮れないな~。涙流すタイミングとか絶妙。すげーわ。
あーもっと馬乗ってほしい~w(勝手ゆーな(笑))
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by katuhiro-iyama | 2014-02-10 12:56 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

まとめて


しまった、更新するの忘れてた(爆)スイマセン:


オメガ 覚醒編

今回は良かったです~。演出の貝沢幸男さんがとても巧みに画面構図とかキャラの魅せ方
とかを工夫されてた印象。それにテンポもややゆっくりめだったのも見やすかったです。

壁に埋め込まれるカタチで昴が戦闘不能になってしまったことを怒りに代え、
一致団結してハイペリオンに挑む新青銅5人。
何度も技出して挑むんだけど、それでもハイペリオンにボコボコにされる。
昴は自らの心の中の世界?で見知らぬ人物(影)に会い、無力さを諭されるが
遠い向こうに自分を信じてくれる仲間の心を感じて追いかけていきます。
ここ、シルエットの使い方とか森をイメージさせる異空間の雰囲気が
旧作アニメぽくて良かったです~

で、最初は「仲間を信じる心とやら、くだらん」的に余裕だったハイペリオンだけど、
やられる度に立ち上がる青銅たちに徐々に恐れを感じて
(だって地面にドシャアと崩れてもすぐに「昴のために…」とかってむっくり起き上がって
くるんだもん、これ怖いっしょww)、
ヤケクソ気味に技ぶっぱなしたら、青銅たちの小宇宙が一致団結!
砕けていた聖衣も新しく復活して(作画キレイだったので今回は美しくてよかったです(笑))
輝く小宇宙は「オメガ」の片鱗?
昴もその流れで復活!して、全員でハイペリオンを攻撃!
昴のアッパーカットでとどめ。って、なんで空中で爆発四散するのさ…(謎)
昴に接してきた謎の影は?というところで、つづく。

やられても立ち上がる、って描写は「聖闘士星矢」ならではっぽいけども、
2度くらいにとどめてほしいかな~。3度4度と繰り返すといっそギャグに見えるww


ガンダムビルドファイターズ

マオくんのガンダムX魔王とセイたちビルドストライクのガチンコ対決。
イイネ!燃えた!熱かった!(^0^)
マオくんが脳内戦闘で何度も繰り返しシュミレーションするところが良かった。やるよね(笑)
結局は目先の欲とか勝ち負けとかじゃなく純粋に心からファイトを楽しむ、
って姿勢に戻ることでいい勝負ができたわけですが、
見ていると何度も「遊びだからこそ真剣にやる」って言葉が脳裏によぎりました。
心から楽しむ、っていうのはいいよね。しみじみ。
手に汗握るバトルっていうのがアツイっす。うひひ。


銀の匙 2期

八軒くん乗馬クラブ新人大会に出る、の巻。
前回までとくらべて画面のカット割りとかテンポとか見やすくていいな、とおもったら
演出が神戸洋行氏でした。ガイナックス系やボンズ系でちょいちょいお見かけする方です。
ベテランならではのこなれた印象を受けました。良かったです^^
(毎度エラソウな感想ですいません…)
馬、描くの大変そうだな~。この頃は軍師官兵衛見てるのもあって
馬の動き、ってのが個人的に気になっています。動物描くの難しい。
あの、馬で道路をかぽかぽ乗って帰る、ってのがいいよね~wうらやましいw

次回は更新早めにしたいっす~。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-08 16:51 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

日本のお父さん


ここではまだ触れてない話題なので。

声優の永井一郎さんが去る1/27に亡くなられました。

ご葬儀の様子

第一報を聞いた時、ほんとにショックで……。
まだまだ現役でいてくださると勝手に思っていたので、
でもお年を考えると居なくなってもおかしくなくて……
なかなか受け入れられませんでした。

永井さんといえばやはり波平さん役は外せなくて。
個人的には「らんま」の八宝斉も印象的です。
「ビックリマン」のシャーマンカーンとかですね……世代ですね(苦笑)
自分みたいなアニメFANだけじゃなく、全世代、日本中の人が
きっと1度は永井さんのお声に触れたことがあると思いますので
この訃報も割りと大きくメディアに取り上げられたようでした。
今は訃報からしばらく経って、お通夜、ご葬儀も営まれたということですので
やっと永井さんのお仕事ぶりを偲ぶことができるようになった気がします。

気になるのはやっぱり、波平さん役の後任ですね……どなたになるのか。
どなたであっても重圧はすごそうです(汗)
現在のところ調整中らしいですが、どなたになっても最初は受け入れづらいんだろうなあ……
後任の方、がんばってください。

永井さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-03 22:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クロカン5


軍師官兵衛5話視聴。

いや~今回は面白かった!
相変わらずテンポ早かったけど前半後半のメリハリがついて良かったんじゃないでしょうか。

ゲストキャラのしょこたん、かわゆかった~vv
ほぼノーメイクだったらしいですが、おめめぱっちりできゃわわ。
1回限りだなんて惜しいわ~後々チラっとでも再登場してくれないかな。

前半の黒田家パートでは官兵衛んとこの倹約=ケチではない環境の説明。
これ、最後のあたりで活かされますかね。
本来の金持ちのお金の使い方っぽくて潔いなあと思います。
(でも、てるさんがすっぱり「ケチですよね」って突っ込むあたりおもろかったw)
あっという間に長男・松寿丸くんが生まれて。
しょこたんと武兵衛もイイ仲になってるぽいし、黒田家安泰か、という感じ。

が、切り替えもなく一転、戦闘シーン。もうちょっと状況説明入れても良かったかなあ。
領地争いをしているゆえに大きな戦になったように思えましたが
あとで解説などを調べるとどうやら足利義昭将軍のお召しに赤松が従ったためのようです。
小寺領を通らないとだもんね。
負傷者が多数でる歴史に残る戦になったようです。(青山の戦い、というらしい)
夜襲を計画してたら夜襲返しにあって……2度の出陣を強行する城主官兵衛くん。
ここ、動ける者だけついて来い!と吼える官兵衛が良かったなあ。
直前の戦いである程度賃金を渡してるからよーしやるぞ、ってなる足軽もいそうだし。
人心掌握のすべを自然に身に付けている印象です。

しかし結局、幼少時からそばにいた武兵衛くんを亡くし……
重臣だった母里家の子兵衛さんや、叔父さんも亡くしてしまって
損失が大きい戦いになってしまいました。
野戦のシーンはたぶん昼間のロケを、画面の明度落として暗っぽくしてるだけだったと
思うんですが、それでも装備の軽い足軽兵の動きや、馬の動き、
あと官兵衛の一騎討ち(1話で裏切った相手だったよね)があったりして
なかなか迫力あったと思います。落馬して一瞬意識が遠のいてたりとか、迫真だよね。
(落馬の演技、難しいらしいよ~岡田さんの馬術が本当毎回楽しみでございます)

帰陣してしょこたん(=おくに)に武兵衛のことを伝えきれず……
まなざしだけでそうと悟らせる岡田官兵衛の演技、すごく良かったです。
哀れみでも同情でも蔑みでもない、本当に悲しいまなざしでした。名演。
ああ、でも気持ちが昂ぶるシーンの時、感情のあまり時々セリフが聞き取れなく
なっちゃうことがままあるようなので、そこはもう少し落ち着いてほしかったりして(苦笑)
(だってさ、産気づいたてるさんを「てる、てるっ!?」って呼んだんだろうけど
慌てすぎて「出るっ?出るっ!?(赤子が)」に聞こえてしまって爆笑しちゃったもんwww
この空耳だけで3日は笑えるわ…ww)

ラストに太兵衛やら井上九郎衛門とか出てきたりして新展開の予感~。
特に、井上はいわゆる知的クール系キャラらしいので(笑)、
他の二十四騎キャラと組み合わさってどんなギャップが出てくるのかが期待ですw
(九郎衛門だから苦労する……なんて今から言うておくわw)
演じる高橋一生さんが、岡田さんとガチ同級生っていう話も聞いてるので、そこも楽しみにv
(……個人的に永井大氏と速水もこみち氏がキャラかぶってる印象だったんで
正直入れ替わってもらって助かったであります……(爆)w)

今回は戦闘シーンも多く、半兵衛と秀吉の三顧の礼シーンもあり、
余計な情報を極力排除したうえでどんどん先へ進めていこうとする内容に
すごく感心しました。今回だけぱっと見た人だけでもついていけたんじゃないかな。
フラグの立て方もベタだったけど、いわゆる王道パターンの踏襲で見やすかった感じ。
前々から言ってますけど、王道って別に悪くないんですよね。
見やすいしとっつきやすいし、歌舞伎とか忠臣蔵とか王道が一番面白かったりするし。
変にこねこねとネジって捻るより、そこから一回まわって
王道ストーリーがやっぱり分かりやすくて楽しかったりしますもん。
今回の「官兵衛」は、そういう「戦国モノの王道パターン」を
あえて行く作品のような気がしてきました^^

応援しています。
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by katuhiro-iyama | 2014-02-03 21:54 | クロカン! | Trackback | Comments(0)